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ダイニング全景20130608
我が家のダイニングはキッチンの真横であります。
ダイニングテーブルはトーヨーキッチンCOREの真横にくっ付けます。
但し、キッチン本体の奥行きは750mmなのだが、カウンターは奥行き900mmなのでテーブルのサイズをどちらに合わせるか悩ましいところです。

因みにLDKの床材は床暖房対応の無垢スモークオークです。
スモークオーク20130608
紫外線の影響で色抜けが激しいが故に、最近ではあまり人気がない床材です。
私はこのランダム感が大好きですが、嫁は嫌いみたいです。
但し、色抜けが改良されたことでデメリットは少なくなったそうです。
我が家のインプレッションで万一色落ちしたら文句の記事を書きます。

あと2階の床材はこちらに統一されているので、何となく燻された香りが漂います。
正しくチャールズ・ブロンソン的な大人の世界であります。
スモークオークは絶対お薦めな床材だと思いますがねー。

クレスト収納20130608
壁側にあるのは住友林業クレストのチェスターフィットであります。
ご覧の通り、取っ手がなくスッキリとしたデザインは私好みで、突板の質感もなかなかです。
住友林業クレスト製品の質感は数ある建材メーカーの中でも随一であると思います。
因みに右側のスペースにはウォーターサーバーを設置します。
我が家はウォーターワンというブランドと契約をしています。

FLOS20130608
ダイニングテーブルの上にはイタリアのFLOSFucsiaが設置されていました。
我が家のライティングは基本的に主張しないことがテーマでありますのでダウンライトが中心です。
しかしながらダイニングと和室のみペンダントライトを採用しました。
ダイニングは料理を、和室は低いポジションを照らす必要がありましたので、ダウンライトにしなかったのです。

ハウスメーカーから照明については、あまり提案がなかったので、自分のセンスに頼らざるを得なかったのはツラいですがね。


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20130629QP君臨2
人間より先に我が家の住人となったクアトロポルテです。
ブルーナイトの塗装が故に昼間は地味です。

20130629QP外から
クアトロポルテⅣは歴代QPの中でも最もコンパクトですが、それでも我がガレージでは予想外に占拠しています。
寸法上、QPⅤも収容できる計算でしたが、実質無理なように思えます。

20130629QP見る
1階玄関ホールからは、こんな眺めです。
シャッターを開ければ中からも、はっきりと眺められますが、閉めた状態だとブルーナイトの塗装が暗いことから、はっきり見ることは出来ません。
しかも1階ホールのタイルが白いことから、それがガラスに反射して若干愛車が見えづらいです。
実際は夜にウィスキー片手に眺めることになりますから、そのシチェーションではどう映るのでしょうか?

通常キッチンは女性の牙城ではあるが、我が家は私のセンスでまとめられた。
当然、可愛さなんて微塵もありません(笑)
20130608トーヨーキッチン
真ん中にトーヨーキッチンCOREが鎮座しています。
エッジの効いたデザインは正に俺の台所であります。 

20130608 トーヨーキッチン1  20130608 デリシア 20130608 レンジフード
うちのカラーはメタリックファイバーです。
ガーゼのような模様がアクセントになっています。汚れが目詰まりしそうですが、こまめな掃除で対処します。それは私の仕事??
またリンナイのデリシアとキッチンとのマッチは中々だと思います。
お互いステンレス素材なので相性が良いですね。
20130608 ARWA水栓
ARWAの水栓は2つありますが、左側は浄水器と繋がっています。
あとトーヨーキッチンの特徴である3Dシンクの使い心地はどうなのでしょうか?
近々インプレッションしてみます。

20130608 キッチン収納
キッチン収納はクールにまとめました。
向かって左側は造作してもらい、電子レンジや大きなものを収納する予定です。
右側はリクシルのサンヴァリエ・リシェルカップボードです。
食器棚だけは既製品の方が仕切りが細かで使い易そうなので採用しました。

左右で若干扉の色が違いますが、許容範囲だと思います。

20130608サンダー②
1階は程々に2階へ行きましょう。
カツデンアーキテクトサンダーは昇り降りの際、想像以上に揺れません。
まぁ色々柱がありますからね。
見た目重視な私にとって支柱は最低限にしてもらいたいのが本音です。

20130608階段踊り場付近
1~2階の踊り場はこんな感じです。
1階と2階の間にある白い幕板は邪魔ですねー。
クロスの見切り材として役割があるのでしょう。

2階から階段方向を見るとこんな感じです。
20130608階段上から
大きい窓が一つあるのみです。
ここは我が家で唯一の吹き抜けゾーンです。

20130608 2階に上がった時
2階へ行ったらアクセントクロスの壁の塊がお出迎えしてくれます。
写真では紫色に見えますが、実際は茶色です。
本来ならばウッドタイルを貼りたいところでしたが、予算の都合上クロスに変更しました。

20130608 2階壁
このクロスは横に櫛引きしたような模様が特徴です。
クロスは基本ホワイトで統一したのですが、ここは大胆なモノをチョイスしました。
なかなかの存在感に満足しています。

引き渡しも終わりましたが、WEB内覧会は滞っています。
別に勿体ぶっている訳ではありませんが、なかなかUPする時間がないのです。

そんなこんな言いつつも、本日は寝室をUPします。
寝室20130601
寝室は雨戸もシャッターもない丸見え状態なのです。
まぁカーテンは設置する予定ですが、掃き出しの窓は意味もなく大きいです。

寝室北側20130608
クローゼットは天井までのタイプでドアもホワイトFIS扉なので天井まで伸びているタイプです。
我ながら無駄なラインを消したこともあり、スッキリしていると思います。

檜無垢20130608
床は檜の無垢材です。
スミリンで建てた方々でこれを選ぶ人はあまりいませんが、個人的には大好きな木材です。
木の模様がはっきりして、尚且つ赤味がかった塗装が派手なので、個性は強いですね。
個人的には人気のチークに負けていないと思うのですがねー。
玄関20130608全景
我が家の玄関スペースです。
まだ汚れ防止の養生シートはあるのはご愛嬌。
ストリップ階段はカツデンアーキテクトサンダーです。
設計さんからは白色を薦められましたが、空間全体が白なので敢えて黒にしました。
階段自体をオブジェとしたかったのです。

20130608アドヴァン ビアンコ
中のタイルは外と色違いのアドヴァンテラ/パールマットです。
ビアンコ特有なクールさがありながらアンティークな色あいが絶妙です。
この空間はセカンドリビングにする予定です。
せっかくなのでカフェみたいにしたいですね。

20130608マセショウルーム
ここは我が家で最上なVIEWスポットです(笑)
別名「私の書斎」。 
ここには何台(代)の作品が飾られるのでしょうか? 

玄関20130608全貌
下駄箱は住友林業クレストオーク突板フラット扉です。
取手がないのでスッキリしていますし、同じクレストのフローティングファニチャーよりも収能力があります。
見た目はフローティングファニチャーと遜色がないので絶対お薦めだと思うのですがねー。

手摺はデザイン性を重視してクレストのウォール玄関手摺にしました。
意味もなく天井まで伸びています。
シャッター装着済
我が家は無事竣工しました。
いくつか気にいらない箇所がありましたが、多少の手直しとその他は諦めることに・・・・・・ここまで来て揉めたくないので。

ご覧の通り電動シャッターもやっとお目見えしました。
我が家は文化シャッターポルティエを採用しましたが、事前にカットサンプルしか見ておらず、質感に不安を感じておりました。選んだ色はブランチーク柾目という木目調のものです。
電動シャター装着済②
木目の色合いは南側外壁の木製リブ材より濃いこともあり、やや残念な結果ですが許容範囲だと思います。
同じ面ではないのが幸いしました。
電動シャッター装着済③
質感も本木目と比較すれば何となくシートであることが分かりますが、木の繊維感が立体的に表現出来ているので合格かと思えます。
また巻上げ式の弱点である音も非常に静かであり、シャッター本体もフラットである為、オーバースライダー式と比較しても遜色はありません。


玄関ドアは三協立山アルミSSAD-0923JTDRです。
色は何を選んだか忘れました。
玄関ドア20130602
表面が格子みたいになっていますが、シンプルなデザインなのが気に入りました。
設計さんは全く薦めてくれなかったのですが、他のブロガーさんの記事を見て一目惚れしたのです。

玄関周りのタイルはADOVANテラ/アッシュにしました。
玄関土間20130602
イタリア製のテラコッタタイルでありながら、グレー系なので引き締まって見えます。
若干ベージュも入っているので木目調のドアとも違和感がないと思います。
外構の階段にもこちらを使用する予定です。




2013.05.28 足場解体
足場解体①
ちょっと前のことですが、やっと足場が解体して我が家の全容が分かるようになりました。
外観は思ったより仕上がりが良かったみたいで、ほぼ満足しております。
またシーサンドコート701は眩しい白色でない分、周りの景色に溶け込んでいます。

道路側のファザードで重要なポイントである水平連続窓も中々イイ感じで仕上がっていると思います。

足場解体②
竣工間際で内装も急ピッチで進んでいます。
詳細は後日ということで。
出張&土曜勤務の連続でブログ更新が滞っています。
今週も栃木・新潟・茨城と連戦です。
こんなサラリーマン生活は望んでいなかったのですが、仕方ありませんね。
来週になれば少しは落ち着くので、暫しの我慢です。

そんなことで話題と言えば自宅の建築しかありません。
暫く放置していましたら、随分進展していました。
外観木パネル20130512 外観木目パネル20130512②
我が家の外観でハイライトである木目パネルも装着されていました。
通常なら木目風なモノを使用しますが、我が家リアルウッドをチョイスしました。
本物の木は経年劣化が激しいので、敬遠したいところですが、南側部分は拘りを持ちたいということでこちらを採用しました。
細かいリブ状の溝が特徴となっています。
経年劣化も味(テイスト)ですから・・・・・・・・・こんな漢になることを目指しています。

アイアン階段20130512
更にスケルトン階段も施工されていました。
1階ロビーは白を基調としているので、階段を浮き出させる為に敢えて黒い階段にしましたが、果たしてマッチしているのでしょうか?

アドヴァンのタイル20130512
またガレージ内部には玄関周りに貼るタイルがすでに納品されていました。
どのような風合いのタイルだか楽しみです。



着工107日目 外観
漸く外観で進展がありました。


着工107日目 モルタル
モルタル工事が終わっていました。
地味なグレーで今一つな印象ですが、なかなかの質感です。
この上から白のシーサンドコートを吹き付けます。
うちは通称701という貝殻が多いモノを選択しました。第一候補の601はLS30(30年保証)の対象ではないので諦めました。

本日のメインはこちらです。
トーヨーキッチンCORE 107-1 
我が家の数少ない見せ場であるトーヨーキッチンCOREが組み立てられていました。
残念ながら段ボールで養生されている為、その姿は未だに拝めませんが、なかなかの存在感です。
というよりデカイです。

トーヨーキッチンCORE 107-2
レンジフードの取り付けも終了していました。
但し私がコンロ前に立つと、頭がフードにぶつかります。
恐らくこれ以上レンジフードを高くしたら煙の捕集率が悪くなるのでしょう。
アイランドキッチンの宿命らしいです。

トーヨーキッチンCORE 107-3
ARWAの水栓も想像以上にデカイですが、カッコイイです(自画自賛)

このキッチンを見ているだけで料理男子になりそうです。
今から「速水もこみち」のようになることを想像しています。
オリーブオイルの使い過ぎには要注意ですが(笑)




2013.05.06 着工100日目
玄関周辺 ラス
着工100日目になり、外観もご覧の通りモルタルの下地となるラス(金網)が付いておりました。
あとはモルタル~シーサンドコート吹付工事を待つだけです。

玄関ロビー 着工100日目
玄関ロビーは階段の設置とタイルを貼るのみとなっております。

床暖パネル 玄関ロビー
床暖房のパネルも全て設置されました。

脱衣所 床
脱衣所のフロアも貼られておりました。
こちらは勿論無垢でも挽板でもないサニタリーフロアというシート材で木目の柄はチークだったような気がします。
ここはタイル調のサニタリーフロアにすれば良かったような気がしますが、全体像を見ないと何とも言えませんね。

軒天 着工100日目
軒天もGW中に施工されていました。
色は木目にするか迷いましたが、結局外壁に合わせて白にしました。

そろそろ木工事が完了しそうです。
仕上げ工事が楽しみです。


2013.04.30 床断熱材
1階ロビー床断熱材
1階玄関ロビーも進展がありました。
ガレージとの高さを考慮してロビーはなるべく低くしたこともあり、床下のスペースがありません。
その為ベタ基礎と床暖パネルの間に断熱用の発砲スチロール??を貼っています。
黒い部分は根太のようです。
職人さん曰くこの素材の断熱効果はかなりあるらしく床暖房を消しても暫くは温かいそうです。

そしてこの断熱材の上には床暖房パネル、その上にタイルを貼ります。
果たしてこの断熱材は丈夫なのでしょうか?
素材が素材だけに重みで歪みそうな気もします。
タイルの目地にヒビが入らなければイイのですが。

2013.04.28 着工91日目
シャッター装着
ガレージのシャッターがいつの間にか取り付けられていました。
しかしながら電気が来ていないので下げることは出来ません。
選ぶときに実物を見なかったので、どんなシャッターなのか確認したかったのですが残念です。

ダイニングからリビングの眺め
リビングはこのようにボードが天井まで貼られておりました。
陽当たりも良好です。
写真中央の壁はテレビを置く箇所です。
この壁には、あるモノを貼ります。果たして何でしょうか??

キッチンから浴室の眺め
こちらはキッチンから洗面所~お風呂にかけた眺めです。
建具は住友林業クレストのFISという高さが天井まであるモノで統一しました。
下がり壁がないので空間から無駄な線を消せます。
しかもクロスが白なので白い建具に統一することにより建具そのものの存在も消せます。
まだクロスは貼られていませんが、想像通りの出来栄えになりそうです。

スモークオークちら見せ
2階のスモークオーク無垢床も貼られていました。
ご覧の通りチラ見せなので何とも言えませんが、スモークオーク独特の濃淡が少ないようです。
やはり色抜け対策で改良されたタイプは最初から濃淡を少なくしているようです。
まぁ色抜けするよりはマシなので良しとしましょう。
2013.04.20 着工84日目
着工84日目外観
最近、作業のスピードが速いです。
あっという間に1階のケヤキ無垢フローリングが貼り終わっていました。
当然平日にに作業したようなので、施工の様子は残念ながら見られませんでした。
しかも本日貼り具合を見ようとしましたが、案の定傷が付かないように丁寧に養生されていたので、全く見れませんでした。
お楽しみは竣工検査まで待つことに。

2階のLDKはまだフローリングは貼られていません。
2階ダイニングキッチン床暖パネル
床暖のパネルはしっかりと施工されていました。
真ん中はアイランドキッチンが設置されるので床暖パネルは貼られていません。

リンナイ浴室暖房機20140420
浴室にもガス温水式暖房乾燥機が装着されていました。
プラズマクラスターが付いているので、白いタイルの浴室でもカビは生え難いですかね。

20130420ベランダ近辺
外壁はいつでもモルタル作業をされてもイイように着々と準備されています。
ここに来て外装関連も作業のピッチは確実に上がっています。
ただ想像通りな外壁になるのか少々心配ですが。

京セラ太陽光20140420
屋根には漸く太陽光発電が装着しました。
京セラヘイバーンは瓦一体型なので、太陽光が設置されている感じがしなく、イイ感じであります。
でも最初の外観写真の通り、道路からは屋根は全く見えません。普通に屋根の上にパネルを乗っけていても目立たなかったようです(苦笑)


現在、家を建てているのでそれに関連する記事が多いですが、元々嫌いではない分野であります。
但し専門家ではないので、詳しいことは当然分かりません。
あくまでも好奇心旺盛な素人レベルの興味なのです。
そんな私ですが、気になる工業化住宅があります。
それが表題にもありますミサワホームのO型です。
misawa o型
1976年に発売されて未だに街で多く見かける住宅です。 
総2階の住宅で木質感がありながら洋風なのが特徴であり、当時としては非常にモダンな造りです。

O型階段
玄関中央にある階段は今見ても斬新でありますし、中央に階段を配置することで効率的な間取りが可能となります。
それ故に、リフォームしたらかなり良いリノベーションが出来ると思います。
一度自分のセンスを信じてやってみたいです。

結論を言えばハウスメーカーは今も昔も安心感があるのがメリットでありますが、現在のラインナップでは斬新な商品はありません。
そうした理由で、私は自由度の高い住友林業を選びました。それでも100%満足はできませんでしたが。


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