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2013.04.15 POST候補
まだ外構は完全に決まっていないが、大凡のプランは固まりつつあります。
住友林業の関連会社に施工をお願いするかは微妙ですが、ビルトインガレージ床も外構工事に入るため保証を考えると頼まざるを得ません。
但しスミリン関連会社は見積もりを見る限り、素人が見ても乗っけ過ぎなので、頼むなら最小限に留めておきたいです。

我が家は前にも書いた通り庭が広くないこともあり、エクステリアに関しては拘りはそれ程ありません。
そんな中、数少ない拘りポイントは、ポストと表札周りでございます。
外から見た時、すぐに目が行く場所ですらねー。
なるべくシンプルにがもっとうなので、カタログを見てチョイスしたのは下のがこちらです。
オンリーワン モデルノ
オンリーワンという会社のモデルノ・プラス・エフ (MODERNO +F)です。
我が家は写真の背景に映っている豪邸とは違いますが、イメージとしては写真の通りです。

クールな金属感が堪りません。相変わらずですが、自分の趣味を押し通しました。

因みにこのポストを設置したら、毎朝ガウンを着て新聞を取りに行きたいですねー(ニヤリ★)
嘘です。


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最近、家づくりの記事ばかりで興味のない人には申し訳ありませんが、ここに至るまで相当の時間と労力を費やしてきましたので、備忘録代わりに書いています。
それだけに思い入れはたっぷりです。但し、出来上がったモノに対して気に入るか否かは、これまた別問題ですが。

そんな中、数少ないイタリア製のモノがまだあります。
ヴェーラ ジェシー社
ジェシー社ヴェーラという水栓です。全体的にエッジが効いたデザインですが、随所に見られる丸み帯びた箇所が特徴的です。
当然、私が選んだ水栓なので、女性が好みそうなデザインではありません。どことなく我が愛車クアトロポルテⅣに似ているような気がします。

こちらの水栓はメインの洗面台に付けるのではなく、1階のサブ洗面所に付ける予定です。

ヴェーラ実用例
イメージとしてはこんな感じです・・・・・と言いたいところですが、残念ながら水栓以外は全く違います。
フルオーダーによる洗面台の見積もりしましたが、途方もない金額だったので、当然仕分けされました。

因みに我が家の洗面台は2階のメインがLIXIL(INAX)のエモア、1階のサブはアドヴァンのピッコロ70です。
エモアのカタログから
[emoa]
ピッコロ70のカタログから
[ピッコロ70](写真の水栓はジェシー社製ではありません)

両方とも地面にベタ置きではないのが共通点であります。キッチンも同様でしたが、こういうタイプの方が広い空間に見えるので敢えて選びました。
残念ながら広い家ではありませんので。

以前の記事でイタリア製キッチンは諦めたことを書きましたが、それでも家づくりの中では拘りたい部分であります。
本来ならば奥さんに決定権がある箇所なのですが、何故か我が家は私が選ぶことになっています。嬉しくも悲しいことではありますが・・・・・・。
それならば好き放題選んでやると思い選んだのがトーヨーキッチンCOREです。
トーヨーキッチンCOREだよ
うちのは「ガスコンロ考」で書いたようにグリル付きのガスコンロなので、写真とは若干デザインが違い、庶民的な仕様です。

我が家のCOREパース
パースだと貧相に見えますが、実際はどうなのでしょうか? 完成してからのお楽しみです。

トーヨーキッチンには他に様々なシリーズがありますが、うちはコンロの問題があり、BAYかCOREの2択でありました。
そうした中でCOREをチョイスしたのはドアハンドルがメタルを削り出したデザインである点や天板の淵がエッジの効いた処理がされているなど男心を擽るディテールが見受けられるからであります。
女性にはどうでも良い機能だと思います(苦笑)

水栓はスイスのARWA社製を選びました。
ARWA水栓1
ARWAと言えばUSAGIが有名ですが、ここは敢えてシンプルなのモノにしました。光沢のないメッキが渋いです。

キッチン全体のカラーはメタルファイバー。アルミ素材にガーゼのような布目模様を施したのが特徴であります。
メタルファイバー
布目模様に汚れが入り込みそうで危険ではありますが、ビジュアルだけで選びました。

単身赴任で料理の腕は少し上がったこともあるので、単なるオブジェとならぬよう使い込んでいく予定です。

2013.03.31 ガスコンロ考
我が新居のコンロは最初からガスに決定していました。
震災後のエネルギー事情を考えれば、IHを選ぶのは何となく罪悪感がありますし、何しろあの東京電力からはなるべく電気は買いたくありません。

しかもIHのすっきりしたデザインより、ガスコンロのごつい五徳があるデザインが好きです。
出来ればこれくらい必要です。
AEGコンロ
こちらはエレクトロラックス(AEG)のコンロで五徳が業務用みたいで、フライパンを振っても問題なさそうですし、五徳のデザインも美しい。
ただうちの奥さんには掃除しづらいと不評です。(掃除は私の担当ですが・・・・・・)
ならばガラストップコンロのこれだったら、問題はないでしょう。
リンナイ ドロップイン
これはリンナイ製のガラストップのドロップインコンロです。
メッキ製の五徳も華やかですが、黒い五徳も存在感があり素敵です。これを選ぼうと思いましたが、こちらはグリルレスのコンロなので魚を焼く場合は別途ロースターを買う必要があります。台所にはなるべく電気製品を置きたくないので、やはりグリル付きの方が・・・・・・・うちのキッチンはグリルレスもグリル付きも両方対応しているので最後まで迷ったのですがね。
と言うことで、ビルトインコンロから選ぶことにしました。
ビルトインコンロはハーマンやパロマと色々見ましたが、何だかんだ言ってリンナイのコンロが一番しっくりきました。

その中でもデザイン的には、まずこちらがビビッときました。
リンナイ・ブラン
ホワイトが特徴的なリンナイ・ブランです。しかしながら機能がイマイチなのです。
やはりダッチオーブンは使いたいので、リンナイ・デリシアに決めました。

デリシア・ブラック五徳
五徳はメッキ仕様だと熱で変色するのと汚れが目立つのでブラックを選びました。

ただ裏情報では夏に新製品が出るらしいです。と言うことで本来ならば待ちたいのですが、6月引き渡しなので間に合いません。仕方ないですがね。


2013.02.27 床材選び
我が家が住友林業を選んだ理由の一つは床材の選択肢が多かったことです。
恐らくスミリンを選んだ方々の大半は同じ理由であると思います。
温かみがある無垢の床で生活してみたかったのです。

床材を選び始めた当初はオイルチークの色あいに魅せられておりましたが、我が家の2階にあるLDKは床暖房採用が最優先であったので、当然床暖房対応の床材にせざるを得ません。
オイルチーク無垢

そこで床暖対応のオイルチーク挽板を採用している神奈川県西部のO展示場へ行くことに。
小田原展示場
挽板と言われても単独で見る限り悪くありません。
しかもこの挽板はうづくり仕上げとなっており、無垢とは違った味わいがあります。
これでも良いかなかぁと思いましたが、展示場にあるサンプル同士を見たり触ったり比べてしまうと、やはり無垢板に軍配が上がります。

ということで、オイルチークを諦め、他の床暖房対応の無垢板を選ばなけらばなりません。
そこで候補にあがったのがクリアウォルナットであります。
ナチュラルな塗装を使用していることもあり、程良い重厚感が素敵です。
これで決定かと思いましたが、LDKと廊下に敷き詰めた見積もりは驚きの金額でありました。
しかも、この頃は丁度仕分け作業中でありましたので、あえなく断念することに。

次の候補はクリアウォルナットに何となく似ているスモークオークであります。
スモークオーク展示場
何よりも標準仕様なのでお財布に優しいのが有難いです。(標準仕様であっても床暖房対応は結構高くなってしまいます)
濃淡があることから、家具選びに困らない利点もありますが、好みが分かれるのが玉に瑕(きず)。
因みに妻は気に入っておらず、ビーチやメイプルにしたいとの意向があったようですが、私が押し切りメインの床材に決定しました。
しかしながら直射日光に当たると濃い部分の色が抜けて、独特の味わい落ちてしまうらしいので遮光の処置が必要であります。

上記の通り2階は決定しましたが、1階は別な床を希望しています。床材を入れる場所は寝室と(仮)子供部屋です。まず(仮)子供部屋は妻の意向を聞いてメイプル(突板)で難なく決定。無垢材は不必要と判断しました。

そして寝室ならびにその周辺の廊下はLDKで断念した無垢のオイルチークにしようかと思いました。
しかし寝室にオイルチークは何だかしっくりしません。寝室にはオイルチークより濃い目の色が落ち着くような気がしましたので。
そこでサンプルから選んだのは、全く人気がない欅(ケヤキ)の無垢床材です。
檜無垢
落ち着いた色味ですが、赤味がかった色とはっきりとした木目が地味ながら自己主張をしています。
実際、貼ってある部屋を見た訳ではないのですが、直感で決めてしまいました。

直感で決めて失敗は意外とありませんので・・・・・・・・えっー!(ない?)




2013.02.13 シャッター
新居のシャッターは残念ながらオーバースライダー式ではなく巻上げ式のシャッターとなりました。
出来れば下の写真のような天然木製のフラットなシャッターが良かったのですが。
金剛シャッター

我が家の土地は道路から500mm程度高いこともあり、ガレージ内は天井まで約3,500mm位ありますので、オーバースライダー式を取り付けた場合、扉の受け手となるレールが浮いてしまう弊害があります。オーバースライダー式の開口部高さは最大でも3,000mm程度なので、最低でも天井下から500mmはレールが浮いてしまう計算です。
外からの見栄えは良くても、ガレージ内部の収まりが悪いのは勘弁してもらいたいので断念しました。

そこで選んだのが、巻上げ式でありながらフラットの仕上がりが特徴である文化シャッターのポルティエです。(下の画像は借りています)
ポルティエ②

当然、天然木ではありませんが、木目シートは意外とリアルです。
手入れが容易であるのも決め手でしたが、我が家の外壁には一部天然木のサイディングを貼ったので、そのメンテナンスと一緒に・・・・・・・と考えれば、あまりメリットにはなっていないようです。


家づくりにおいて予算さえ合えば、やはりMade In Italyには拘りたい。
しかしながらクルマと違って中古という訳がいきませんので、かなりハードルが高いです。

まずはキッチンですがユーロモビル、ミノッティクチーネ、アストラ、キィ辺りが有名です。

特にユーロモビルはモダンなデザインでバリエーションも多いから日本の家でもマッチするものがあります。
ユーロモビル

しかし予想していたとは言え値段を聞いて検討するまでもありませんでした。我が家はキッチンを建てる訳ではありませんので(苦笑)

結局、選んだキッチンは日本の某製品です。大体予想がつくかとは思いますが。

その他ソファなんかもアルフレックス、B&B、ミノッティ、カッシーナ等ありますが、土地&住宅をローンで購入する身には難しい状況です。

そんな中、ささやかですが選んだものがあります。
FUCSIA
フロスのFUCSIA、イタリアの巨匠アッキーレ・カステリオーニによるデザインのライトです。
点灯した時に笠の下部に縁取られた白い輪が浮き上がるようになるのが特徴的で、お店等のディスプレイでも見かける有名な照明ですね。
我が家ではダイニングテーブルに2・3個付ける予定です。

他の照明にも拘りたいところですが、我が家は基本的にダウンライトを多用しているので、設置する場所がないのです。
著名な建築家である宮脇檀氏曰く「照明自身は目立ってはいけない、特に昼間は何の役目を果たさない訳だから、存在感を消すべき」との持論がありました。 建築家からして見れば照明すら、空間を邪魔する無駄な線や点でありますからね。
私も全く同じ考えなので、ダイニングと和室以外はダウンライトにした訳です。


他にもイタものをチョイスしましたが、それはまたの機会に紹介します。


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