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自称イタリア好きんなだが、イタリアの音楽って何なんだろう?最近イタリアの音楽って一般的ではないし。
私の知る限り、イタリアと言えばカンツォーネです。
カンツォーネとは、イタリア語では単に歌を指す単語であるが、私が言うカンツォーネは1960年代から70年代にかけてHitしたポップスのことである。

そんなカンツォーネであるが、イタリアにはそれらを競い合う音楽祭がある。サンレモ音楽祭という日本で言えばレコード大賞にあたる伝統的なコンテストです。
未だ続いているコンテストですが、全盛期は間違いなく1960年代だろう。
日本からも伊東ゆかりや岸洋子が出場しましたが、何と我らがヤードバーズもプロデューサーの意向で出演していました。しかもジェフ・ベック期です。当然ベックはふて腐れドタキャンしたとかしないとか。

そんなサンレモ音楽であるが、60年代は日本で人気があったのは確かです。
特に人気があったのはボビー・ソロと ジリオラ・チンクエッティ。

私は男性なのでボビー・ソロより当然ジリオラ・チンクエッティが好みです。
こちらはCMで良く使用されている代表曲「雨」です。

今じゃウチの母親くらいの歳でしょうが、映像の姿は永遠です。

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最近イチローが出演しているTVCMで聞き覚えのある曲が流れている。
ヤードバーズの「I’m a man」である。


この曲はボー・ディドリーのカバー曲であることから、ブルース色が強い。何でオリックス銀行のCMに使用されているか定かではないが、ちょっと嬉しい気分に。
そこで久しぶりにヤードバーズの曲を耳にしたので大好きな曲「The Train Kept A Rollin' 」をYoutubeで検索してみたら、いろいろ出てきました。


こちらはジェフ・ベック在籍時に収録されたもの。ベックが「我意に介せず」と黙々とギターを弾いている姿を見れて嬉しい。
またベースもこの時代として野太い音を出しているのが印象的です。


こちらは1968年に収録されたジミー・ペイジ在籍時のTVライブ。
ベースのポール・サミュエル・スミスが脱退したので、リズム隊が貧弱なのは明らかですし、ボーカルの声が軽すぎるのも致命的である。
当然、商魂たくましいペイジはこれでは時代の波に取り残されると思って、レッド・ツェッペリンを結成するのはご承知の通り


こちらは音だけだが、ツェッペリンver.である。上の映像から1年しか経っていないが、これ程違うとは・・・・・・・。


こちらはエアロスミスのライブ映像である。アメリカのバンドらしくスローで泥臭い仕上がりである。


最後におまけだが、映画「欲望」のワンシーンでヤードバーズが「The Train Kept A Rollin' 」を編曲した「Stroll on」を演奏しています。

監督はギターを壊すバンドを出演させたかったらしく当初はThe Whoを予定していたが、断られたのでヤードバーズが出演したらしいです。ファンなら知っていると思いますが、ベックとペイジのツインギターです。

個人的に好きなのは1966年のベック在籍時の映像です。
ピチカートFIVE
渋谷系サウンドの発進源であった渋谷HMVが閉店になり、今朝のニュースで大々的に報道されていました。
渋谷系世代ど真ん中である私もお世話になったお店だけに、残念以外の言葉も見つかりません。 今は亡き池袋WAVE、渋谷クワトロWAVEとともに通い詰めたCDショップの閉店は、音楽のあり方が10年前と全く変わってしまったことを意味する。

思い起こせば、私が音楽にハマっていた20年前は、実に幸せな時代でありました。レコードからCDへ完全に移行してしまった時代であったが、過去の音源を再評価する動きが一部のシーンにあり、邦楽ではフリッパーズギター、ピチカートファイブなどが脚光を浴びていました。 その余波はCDのマーケットにも影響を与え、彼らが模した60年代のブリティッシュビートやサントラ、ボサノヴァ等の再評価のきっかけとなり、多くの世界初CD化を実現した。その為、数年前まで幻のレコードと言われていたものまで、いとも容易く音源化され、気軽に聴くことができました。
それらの魅力を我々に伝えてくれたのが、他ならぬ前出したCDショップなのである。当時は店員さんの思い入れがタップリとしたためられたPOPを基に、買うか買うまいか判断したくらいですから、おのずと信頼出来るショップは限られていました。特に当時セゾン系であったWAVEは、店員のチョイスする音楽が素晴らしく、POPに書かれている推薦文も、音楽愛に溢れていたので、私は絶大の信頼置いていました。
このように買い手と売り手の信頼が成り立っていた素晴らしき時代であった(と思う)

思い出話が長くなってしまったが、HMV閉店の原因は若者の音楽離れとダウンロードの伸張だそうだ。時代の流れとは寂しいことである。 かつては音を買うということは、同時にジャケットのアート、ライナーに書かれている解説文、日本語訳、帯などを手に入れることを意味していましたが、今やダウンロードで音のみを購入する時代に・・・・・・・・個人的には所有する喜びも大切なのですがねー。

ダウンロードで音楽を購入したことがない人間の戯言でした。


最近、音楽には疎い生活を送っていましたが、本屋でレコードコレクターズ誌を見かけて、つい買ってしまった。
レコレ誌 フェイセス
特集があの酔いどれバンドのフェイセズだったからです。
ロッド・スチュアートのしゃがれ声に、ロン・ウッドの遊び心満載のギター、イアン・マクレガンの転がるようなオルガンに、トドメはロニーレインのスローライフな音。 こんな愉快で最高な楽団はないでしょう。
とは言ってもフェイセズを聴くと、やはり酔いたくなるので、今宵は・・・・・
ワイルド・ターキー
ワイルドターキーで完敗、いや乾杯っだった。 こんな夜は「STAY WITH ME」しかないでしょう!!


 
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最近購入したCDどもです。 ジャズにソウルありーの、とどめにレアグルーブと相変わらず支離滅裂なチョイスではあるが。 はっきり言って半分はジャケ買い。 
特に右上の「GROOVY!」というフレディ・ハバードのCDは、タイトルロゴからして私の琴線に触れるジャケである。パッと見た感じはレイト60’Sな香りがプンプンしますが、実は驚きの1961年の作品なのである。POPなロゴにハンモックの緩さ、どう見ても7~8年先を行くアートディレクションでしょう。
肝心要な音はと言うと、ハードバップな音でこれまた私好み。私の勘もなかなかだな。
これだからジャケ買いは止められない。


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部屋が手狭になってきたので、手持ちのレコードコレクターズ誌を売却しようと思います。
91年から2007年までほとんど揃っています。(93年~2006年はパーフェクト)
果たして、いくらになるのでしょうか?
昔、ノスタルジックヒーローを50冊ほど売りましたが、大した額にはならなかったので、あまり期待できないですねー。


2008.07.04 THE WHO 来日
THE WHOが今秋、我が故郷埼玉に来るのだ。
もうこうなったら、何が何でも行くしかないでしょう。 早速チケットをインターネットで予約しました。でも何で埼玉に来るのでしょうね?今回の来日公演は東京・横浜・さいたま・大阪の4公演なのだけれど、その中でも、さいたまは??・・・・・・・・・・・・きっと私の為に埼玉へ来てくれるのでしょう(笑)

2004年の初来日の際は、仕事の都合上、行きそびれたので、今回の公演はホント今から楽しみ。あー、でも一昨年に発売された最新アルバム「Endless Wire」は、まだ2回しか聴いていないので、今から予習しないとマズイなぁ。
彼らは単なる懐メロバンドではないのだから。
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2008.02.28 JAZZ本
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昨日、購入した本です。
クラブ世代のための超新説モダン・ジャズ名盤選「HARD BOP&MODE」(ハード・バップ&モード)という、サブタイトルからして何とも頼りになりそうな本である。
私、JAZZ初心者の為、CDショップへ行っても、何を買っていいのか分からず、困っていました。
そんな最中、発見したガイド本です。
こちらの本には私の好きなマルコ・ジ・マルコスやジャンニ・バッソが取り上げられているので、恐らく同系統の作品が紹介されていると思われます。
しかも本場アメリカは勿論、あまり語られることが少ないUK、ドイツ、イタリア等、ヨーロッパ諸国のアルバムが多数掲載されています。
今後のCD購入の際は、大活躍しそうな予感。

思い起こせば、クラブジャズを聴き始めたのは、今から10年前。
ちょうど渋谷にあるオルガンバーがオープンして間もない頃でした。
その頃は、週末になると愛車ランチア・デドラに乗って、渋谷・青山周辺のクラブに出没。 ジャズ、ソウル、ブラジル系などの音を聴き漁りました。私、なかなかダンディな趣味をした20代だったのですよ。
その中でハマッたのがジャズではなく、ボサノヴァだったのです。当時は渋いジャズより華やかなボッサだったのでしょう。
それ以来、私の音楽はブラジル系が中心になっていくのです。
 
しかしながら、ここに来てマルコ・ジ・マルコスを知ったお陰で、漸くジャズに目覚めることが出来ました。
ここまで来るのに随分遠回りをしたように感じます。
それでも久しぶりに未知なるジャンルに足を踏み込むので、今はワクワク感で一杯です。
音楽でこんな気持ちになるのは何年ぶりだろうか?
音楽のある生活が戻りそうな予感がします。


クアトロポルテに似合う音楽って何だろう? ふと思うことがあります。
クラシック? ジャズ? カンツォーネ? この辺りが妥当な線なのでしょう。
私の場合は、クルマに合う合わない関係なく、好きな音楽を聴くようにしています。
でも最近はやはりイタリアン・ジャズが多いかな?
先日のガンディーニ・フェスティバルに連れ出したのはこの2枚。
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2枚ともイタリアのテナー奏者ジャンニ・バッソが絡んでいます。
クールで尚且つハードバップな作品で、情熱的なガンディーニ・マセとは、対照的かもしれませんが、何故かクアトロポルテには合うのです。
ただ似合うと思い込んでいるだけかもしれませんがね。

皆様はドライブの際は、どんな曲を聴くのでしょうか?
エンジン音が最高のドライブミュージックだ!という方もいらっしゃるでしょうが。

2007.09.30 最近のCM
最近、テレビを見ていたら、懐かしい曲が。
そう、オアシスの名曲「Whatever」が流れていたのだ。
以前サイバーショットのCMで使われていたので、またソニーのCMなのかなぁと思ったのだが、そうではなく、何とマークXジオなる車のCMだったのだ。
クルマのイメージからすると、何故オアシス?と感じるところもありますが、CMを見る限り違和感はありません。
まぁ、オアシス節(ビートルズ風?)炸裂のこの曲だったら、まず失敗はないところか。
この頃のオアシスは、万人受けのするキャッチーなメロディを得意としていましたからね。
ただこの曲は、オリジナルアルバムは愚か、ベスト盤すら入っていない曲で、聴くにはシングルを買うしかありません。
この辺はオアシスの拘りなのでしょうね。
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あとソフトバンクのCMでも、気になる曲が一つ。
例のブラピが出演しているCMに、聴き慣れたギターリフが・・・・・・・「You realy got me」だった。エアロ・スミス、プライマル・スクリームに続きナイスなチョイス。
ただ1回しか聴いていないので、誰のバージョンか分からない。
オリジナルのキンクスバージョンではないし、ヴァン・ヘイレンでもないよなぁ。
もしかしたら、銭の問題で無名な新人に歌わせているのかもしれませんね。誰か分かる人いませんか?
因みに下はキンクスの映像です。




以前紹介しましたマルコ・ジ・マルコの傑作アルバム「At The Living Room 」の次の作品が今日紹介します「Together in Paris」である。
このアルバム、フルート・サックス奏者であるフィル・ウッドとの共演であり、前作に勝るとも劣らない傑作アルバムなのです。

まずは1曲目の「Bossa with Regards」がヤバイです。
パーカッション、サックス、エレピが疾走するジャズサンバで、ラストの方ではホイッスルも飛び出すノリノリな曲。
そんな中でもグルーヴィーでありながら、どこか寂しげなマルコのエレピは最高です。
次の曲「Portrait for a Golden Angel」は一転、静かな曲で、フィル・ウッドのサックスが疲れた身体を癒してくれるように優しく包み込んでくれる。
秋の夜長にはピッタシな雰囲気。
しかしこの曲は、これで終わらない。
パーカッションを合図にいきなり転調し始め、フルート、エレピがそれぞれ自己主張し合う。
男は優しいだけでは、ダメなのだ(笑)
この静から動への変わり様が見事である。
そして最後の「Together in Paris」は9分30秒の長編であるが、スリリングで全く飽きさせない。
最後の終わり方も余韻を残すようでカッコイイ。

前作同様、このアルバムも私の愛聴版で、何十回も繰り返し聴いております。
とにかくマルコのエレピとウッズのサックスが見事に調和しているのが奇跡的。
絶対に聴くべきアルバムです。
試聴はこちら
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オルガン・ジャズと聞くと、基本的にはクールなイメージがあります。
しかしファンク系が混じったモノは、夏にカレーもしくはラーメンを食べるようなもので、発汗作用が凄まじそうです。
増して、黒人オルガン奏者2人のアルバムなんて、真夏の熊谷で激辛坦々麺を食べるようなものです。
しかしながら、ジミー・マクグリフリチャード・グルーヴ・ホルムズのライブアルバム「GIANTS OF THE ORUGAN IN CONCERT」は、イタズラに暑苦しい訳ではありません。
ただひたすら熱いだけです。やばいフレーズだらけなので。
特に冒頭のファンクナンバーは、グルーヴ汁が出まくりの必殺ナンバー。
ホルムズの粘っこいオルガンプレイが素晴らしいのは当然だが、ギターも負けじとオルガンに絡んでくるくだりがカッコ良過ぎ。
70年代刑事ドラマ(映画)に流れていそうな曲とでも言うべきか。(70年代のアルバムだから当たり前ですが・・・・・・)

残りの曲も各々が好き勝手にアドリブで演奏しているのでしょう。
そのバトルぶりが本当に素晴らしいです。
オルガン好きの方は是非聴いて下さい。

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2007.07.13 ビートルズ
どんな音楽を聴いても、ツマラナイ時って、ありますよね?
そんな時は、必ずビートルズを聴くことにしています。
私のロック人生におけるスタートがビートルズなので、リセットする意味でもかなり有効なのである。
特に初期の作品である「PLEASE PLEASE ME」「WITH THE BEATLES」のようなビートバンド期の音が特効薬となる場合が多い。
と言うのも、高校の時、友達からビートルズ初期作品をダビングしてもらったのが「かぶと虫」との出会いであり、しかもそれをテープが擦り切れるくらい一生懸命聴いたのが妙に懐かしく思えるからなのであろう。
だからポールのリトル・リチャードばりのへたうまシャウトだって、愛おしく思えるし、演奏のヘタさなんて、どうでも良くなる。
これこそポピュラー音楽の原点だと思う。

その後、自分の嗜好が変わり、「REVOLVER」、「THE BEATLES」(ホワイトアルバム)、「ABBEY ROAD」あたりのアルバムを好むようになったのは言うまでもない。
やはり自分はポールが好きなのだろう。 否、ジョージかな??

と言うことで、久しぶりにビートルズが聴きなくなってきたので、今夜は彼ら一色になりそうです。
実に1年振りに聴きます。
「PLEASE PLEASE ME」の1曲目「I saw her standing there」が妙に心地良いです。
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今月号は80年代ロック・アルバム・ベスト100
世代的には、どんぴしゃな80年代だが、この時期の音楽はあまり詳しくないです。
ちょうどビートルズやオールディーズにハマッていた頃で、リアルタイムな音楽には、あまり興味がなかったのです。
当時は厚化粧した80年代よりシンプルな60年代の方が魅力的に写っていましたのでね。

80年代ベスト10は以下の通りです。
1位  トーキング・ヘッズ 「リメイン・イン・ライト」 
2位  U2 「ヨシュア・トゥリー」
3位  スクリッティ・ポリッティ 「キューピッド・アンド・サイケ85」
4位  ドナルド・フェイゲン 「ナイト・フライ」
5位  ポリス 「シンクロニシティー」
6位  プリファブ・スプラウト 「スティーヴ・マックイーン」
7位  ポップ・グループ 「フォー・ハウ・マッチ・ロンガー」
8位  ビースティ・ボーイズ 「ライセンス・トゥ・イル」
9位  ピーター・ガブリエル 「SO」
10位 ソニック・ユース 「デイドリーム・ネイション」

これって、妥当な結果なのでしょうか?正直言って分かりません。
しかもスクリッティ・ポリッティというバンドは名前すら知りませんでした。
だからこの結果に対して、何もコメントすることが出来ないのです。

10位以下で気になるのは、メタル系の順位が低いこと。
メタリカやアイアン・メイデンはいずれも50位以下。
この雑誌らしい結果ですね。
逆にブライアン・ウィルソンのソロ作品が31位というのは??
REMやガンズよりも評価が高いのです!?
選者の中にビーチボーイズ・オタクが多かったのでしょうね。

今月も自分なりに10枚セレクトしてみました。
ビースティ・ボーイズ 「ライセンス・トゥ・イル」
ザ・ストーン・ローゼス 「ザ・ストーン・ローゼス」
スタイル・カウンシル 「カフェ・ブリュ」
スペシャルズ 「モア・スペシャルズ」
ザ・スミス 「ザ・スミス」
XTC 「ブラック・シー」
U2 「ヨシュア・トゥリー」
キンクス 「UKジャイブ」
ソニック・ユース 「デイドリーム・ネイション」
ガンズ・アンド・ローゼス 「アペタイト・フォー・ディストラクション」

半分以上はリアルタイムで聴いたアルバム。
特にガンズは青春の思い出です。若かったなぁ(笑)

来月は90年代と言いたいところだが、ベスト100の企画もこれで終わりらしい。
個人的には一番熱心に音楽を聴いた年代なのだが・・・・・・・・残念。

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今月の特集は70年代ロックアルバム・ベスト100である。
ベスト10は以下の通り。
1位  セックス・ピストルズ 「勝手にしやがれ」
2位  ニール・ヤング 「アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ」
3位  ジョン・レノン 「ジョンの魂」
4位  キャロル・キング 「つづれおり」
5位  ローリング・ストーンズ 「メイン・ストリートのならず者」
6位  スライ&ザ・ファミリー・ストーン 「暴動」
7位  エルヴィス・コステロ 「マイ・エイム・イズ・トゥルー」
8位  ローリング・ストーンズ 「スティッキー・フィンガーズ」
9位  デレク&ザ・ドミノス 「いとしのレイラ」
10位 オールマン・ブラザーズ・バンド 「フィルモア・イースト・ライブ」

ピストルズが1位とは意外でした。恐らくパンクを代表して、多くの票を集めたのだろう。
全体的には妥当なベスト10ですね。
ベスト10以下を見てみると、ハードロックが冷遇されているような気がする。上位にきているのはレッド・ツェッペリンⅣの1枚だけ。インテリな評論家先生が多いのかな??
あとは相変わらず、プログレには冷たい雑誌です。

今月も10枚マイセレクトをしてみました。
クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤング 「デジャ・ヴ」
キャロル・キング 「つづれおり」
イーグルス 「ホテル・カルフォルニア」
ドゥービー・ブラザーズ 「ザ・キャプテン・アンド・ミー」
ディープ・パープル 「イン・ロック」
ハンブル・パイ 「スモーキン」
フェイセズ 「馬の耳に念仏」
ザ・フー 「フーズ・ネクスト」
クラッシュ 「ロンドン・コーリング」
ジャム 「セッティング・サンズ」

思いつくまま挙げたら、こんな結果に。
本当はストーンズも入れたかったのだが、惜しくも漏れてしまった。
ただ明日になったら、違う結果になっていると思う。
ベスト10なんて、そんなモノです。
(来月は80年代!ということは再来月は90年代??)

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