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2013.03.08 海辺の途中
伊豆へ行った際、真鶴半島にも立ち寄ってみた。
この界隈へ来たら必ず半島を一周します。魚介を味わうのも良し干物を買うのも良しだが、このカフェに立ち寄るのも楽しみなのだ。
海辺の途中
小田原赴任時代から利用していましたが、最近は外に人が待つほどの人気店に。
雑誌NAVIのカフェ特集にも掲載されていたので、マスコミにも頻繁に紹介されているのでしょうか?
店の裏には広い駐車場も出来ていた。

QPと真鶴
ラッキーにも窓際の席に通されたので愛車もご覧の通り目に入ります。

またこのお店はカフェレストランという名ではあるが、料理もなかなか本格的である。
実際、湯河原にある某有名フレンチ店のオーナーがこの店のオープンに係っていたとか。
海辺の途中ランチ
特にプレート奥はススキのグリエに鱈の白子のムニエルの組み合わせ。ワインが飲みたくなる。
実際、隣の席では昼からシャンパンを開けているカップルが・・・・・・いろんな意味でチラ見をしてしまった。

チラ見は程々に食事を終えて、外へ出たら勇ましい音が聞こえてきました。
アルファ軍団in真鶴
オールドアルファ軍団が次々とやってきた。これもNAVI効果なのでしょうか?
全部で10台くらいはいたので、ほとんど駐車場に止められず、立ち往生していました。
それを見て義母はポツリと「みんな相乗りで来ればいいのにねー?」
ごもっともである(苦笑)
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2010.11.22 一人ごはん
一人ごはん
仕事が早く終わった時は、ちょっと頑張ってご飯を作ってみる時もある。大した料理ではないが。
退屈な日常よサヨナラ。
2010.11.18 小田原グルメ
小田原に住んで、あまり良いことはないが、魚だけは美味しい。
特に港がある早川界隈は、新鮮な魚が食べられるとあって、観光スポット化しています。その中でも、お食事処 大原のアジフライ定食は私のお気に入りである。
お食事処 大原 あじフライ定食
小振りながら、口の中でとろける軟らかな身が特徴である。刺身で食べたいくらい新鮮なアジを使った贅沢なフライだ。

「食事処 大原」
神奈川県小田原市早川1-6-10
2010.09.07 Aunty Rommy
久しぶりにクアトロポルテを動かして、中目黒でランチをしました。 
実はオイル交換ついでに行っただけなのですがねー。
でもジローラモ氏の奥さんのお店COCCINELLA (コチネッラ)はお休み、Pizzeria e trattoria da ISA は相変わらずの混雑。仕方ないので目黒川沿いでお店探し。
前から気になっていたAunty Rommy (アンティ ロミィ)というカレーとチーズケーキのお店へ行くことにした(目黒川沿いではありませんが)。お店の雰囲気はカレー屋というよりcafeと言った感じ。
cafe de カレー?
男気カレーを望む漢にとっては、この涼しげな絵柄はあり得ないでしょう。

有田カレー
注文したのは、こちらの看板メニュー有田焼カレー(半熟エッグ入り)。 有田焼きの器に入っているので、有田焼+カレーと思うかもしれないが、実は有田(地名)+焼きカレーのことなのだ。
カレーの味は欧風タイプ独特のコクはあまり感じられなかったが、カレーの焼けた部分は香ばしく、尚且つカステラの端を食べる如く味が濃い。
女性がメインターゲットにあると思われるので、食後の重たさは全くなく、“仕事”に使えるなかなか便利なカレーショップです。もう一つの看板メニュー「幸せのチーズケーキ」もチーズの癖がなく女性受けしそうな味でしたしね。
カレー好きには物足りないかもしれませんが、個人的には悪いお店とは思えません。


2010.08.19 沖縄土産
石垣島ラー油
いま流行りの石垣島ラー油。そんなものを取り上げるのは、このブログらしくないが、妻の母親が沖縄へ旅行に行った時に買って来たお土産なのだ。
この手のものには、あまり明るくないので、その価値はよく分からなかったが、どうやら定価以上のお金を払って購入したそうだ。それくらい人気のこちらのラー油、肝心な味はと言うと、ゴマとニンニクが効いているせいか、香り豊かで、旨味も十分。 辛さは幾分控えめではありますが、旨味が勝っているので問題なし。
そのせいか、最近どんな料理にでもかけてしまいたくなっています。
お義母さま有り難う。


2010.08.16 Osteria Anjo
数少なかったお盆休みの一日は、宇都宮へ行った。
その目的は・・・・・・・・・特になし(笑)。でもせっかく訪れたので、前から行きたかったオステリア・アンジョウへ行くことにした。
オステリア・アンジョウ あんじょうマルゲリータ
こちらのマルゲリータは、薄手の生地が特徴であります。個人的には窯で焼いた厚手なナポリピザが好みであるが、こちらの薄手の生地もサクサク美味しく頂けました。(トマトの酸味が印象的であった)

でも、こちらのお店は、ピザで語るべきお店ではないことは、パスタで分かった。
魚介パスタ
こちらのパスタは魚介タップリでいかにも豪勢であるが、決して見かけ倒しではない。魚介の風味がたっぷりで尚且つ、トマトも濃厚で塩気もそこそこある。 酒飲みの私にはピッタシな味付けであった。とは言っても、決して喉が渇くとか、田舎風な味付けという訳ではないので、女性にも一安心。
他の料理も食したかったが、お腹の具合を考えて、今日はここで止めておいた。

今度訪れる時は、電車に乗って行きたいお店ですね。 なかなか実現出来そうもないのが、非常に残念でありますが。




お盆休みなのに、暇をしていた私に救世主が。 
仕事が多忙な為、奥さんのみが里帰りして、関東に取り残されたこの御仁とプチストマックをすることにしました。
まずは月島で待ち合わせをし、もんじゃを食すことに。 写真は撮り忘れたが、入店した月島小町というお店は、ボリューム満点で味もなかなか。月島のもんじゃは、その数からお店を選ぶのも大変だが、ここはかなりのお薦めである。

その後場所を移し、DEEPな街「神保町」へ。高校・予備校時代からのホームタウンであった彼の地も、この日以来のご無沙汰であった。今日と全く同じシチュエーションだ(笑) 
喫茶「神田伯剌西爾」に寄って、古本店街へ繰り出したが、何だか靖国通りは騒々しい。 
神保町交差点
私の天敵である公務員の方がお盆休み返上で任務に当たっております。何でだ? 
靖国、8月15日とくれば、毎年恒例の騒ぎである。

右対左1
右と左の罵り合い。 つい報道カメラマンのように激写してしまった。それでも隣の御仁には負けましたが。まるで戦場カメラマンのようでしたね(笑) 

その後、お馴染みミロンガでお茶とタンゴの調べを楽しむ。
ミロンガ DE BEER

そしてストマックの締めは、勿論こちらの食べ物である。
カレー「マンダラ」
食べログの評価を基に選んだ「マンダラ」は、本格的インドカリーのお店。私のは、ほうれん草ベースのものを選んだせいか、スパイシーさに欠けて、想像していたものとは違っていた。 それでも美味しかったことは間違いないが・・・・・・・きっと期待が高かったのだろう。

色んな意味でお腹いっぱいの一日であった。



 


小田原に赴任して1年弱。 漸く生活に慣れましたが、この地は意外と食べ物が美味しくない。しかも気が利いたお店が少ない。 良い景色があるだけに勿体ないですね。
そんな中、前から気になっていたお店「サドルバック」へ行った見た。

サドルバック外観

ここは乗馬も出来るカフェ&レストラン。

サドルバック室内

ここのウリは何と言っても、この景色である。 
サドルバック景色
江ノ島をはじめたとした湘南が一望出来る特等席。 小田原きっての“仕事”スポットだと思う。
この日は残念ながら空には雲が支配していたが、晴れの時ならどんなに素晴らしい景色が見られたのでしょうか。

シチュー
肝心の食事も悪くはない。 こちらのパンケースに入ったビーフシチューはコクがあり、カフェの域を超えた仕上がりである。

場所は真鶴の近くにあるので、ターンパイク→湯河原ハークウェイ→小田原というドライブコースを設定したならば、是非訪れて欲しいと思う。特に現役の“仕事”人には(笑) 因みに私は“仕事”をリタイアした隠居人です。


サドルバック
神奈川県小田原市江之浦415  Tel: 0465-29-0830 Fax: 0465-29-0414



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2010.05.08 喫茶マヅラ
大阪へ行って人並みだが、お好み焼き・たこやき・串カツ・うどん等々を頂きました。どれもダシが効いており、私好みで大満足。例え串カツでも、衣にひと工夫しているのが嬉しい。
とは言っても、個人的に一番印象的だったのはココである。

喫茶マヅラ1
前から行きたかった喫茶「マヅラ」。 昭和のおしゃれアイテム、4つ葉のクローバーが素敵。 アルファロメオのそれとは違って、随分優しげだ。マヅラの文字もいい感じだぞ。

喫茶マヅラ(ジョニーウォーカー)
おまけに店先にはジョニーウォーカーが闊歩している。 ここは喫茶店。何の意味があるのだろうか??

喫茶マヅラ店内
店内は御覧の通り、和風ミッドセンチュリー。 ビニールレザーのラウンジチェアは些か汚れているが、それも天然モノの証拠。だってコーヒー1杯250円だもの。 都内のおしゃれカフェとはジャンルが違います。 
しかも店員の“おねーちゃん”も、昭和元禄そのもの(笑) 化粧が総天然色しておりました(汗)
それでも大阪名物“玉子焼きサンド”も予想以上に美味しく、侮れないことが分かった。 
ここは大阪のビジネスマンのオアシスだね。 小田原にも欲しいぞ。


2009.01.12 駅弁フェアー
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食料を確保の為、近所のスーパーへ行った時に、たまたま開催されていた駅弁フェアー。 こういうシチュエーションの場合、私は間違いなく開催者の意図通りに購入してしまう従順な消費者なのである。通常はマーケティング泣かせの変態消費者なのだが(笑)
今日は一番高価な釧路駅「たらば寿し」をセレクト。 某駅弁フェアーのアンケートで、食べてみたい駅弁1位に輝いたこともある逸品である。 
そのお味はお値段も納得の満足いくものであった。この弁当のメインであるたらばの棒肉は予想以上にジューシーで、蟹の旨味も十分。 しっかりと中骨が残っているのはご愛敬(当たり前だが、蟹カマでない証拠である)。 その脇で申し訳なさそうにしているサーモンの切り身とイクラもとても新鮮で回転すしのネタよりも、全然うまい! 
ひとつ残念なことは量が少ないこと。 まぁコストの大半はたらばの棒肉に費やしているのだから、仕方ないのか。 次は牡蠣めし食べたいなぁ。

2008.12.07 役得!?
先月末から忘年会やら接待で、やたら忙しい。こんな生活を送っていたら40まで肝臓が持つか非常に心配である。 まさかの時は労災として認められるかな??(笑)
しかも心配なのは肝臓だけではない。こう見えても色々神経を使っているので、胃や十二指腸の方も心配なのだ。潰瘍くらいで澄んでくれれば、御の字なのだが・・・・・・。
そんな身体を張った営業を行っている私ではありますが、たまには仕事絡みでいい思いをすることがある。

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こんなお店での商談。 ケチなサラリーマンのささやかな楽しみなのである。
うん千円のうな重を前にすれば、お客様もご機嫌。 鰻やフグは、意外と費用対効果は抜群なのである。ただ会社へ領収書を出しにくいという問題はありますが(苦笑)

それにしても、こちらの鰻は噂通りの軟らかさで、味付けも上品そのもの。 濃いタレや香ばしいモノが好みの人は物足りないかもしれませんが、個人的には大満足な味でした。
またこのお店、注文を受けてから、鰻をさばくらしく、非常に待たされます。そんな時はビールを飲みながら、しっかりと商談が出来るので、仕事にはもってこいなのである。(個室でないのが難点)
色男の方は、"仕事”で利用されたら、きっとイイ商談が出来ますよ。 最近の私は専ら普通の仕事だけですが(悲)

尾花   東京都荒川区南千住5-33-1



秋分の日は1ヶ月ぶりにQPでドライブ。行き先を何処にするか迷ったが、イタリアンを食べたい気分だったので、以前より行ってみたかったTRATTORIA E PIZZERIA Amici (トラットリア エ ピッツエリア アミーチ)へ行くことにした。片道60kmという距離は少々物足りなさを感じましたが。
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茨城の名店なので混むこと予想し、開店15分前に到着した結果、一番乗り。せっかくなのでお店の前に番長停めをしカメラ小僧に。
南イタリア風の白壁にQP、なかなかマッチしているでしょ?

注文したのはBランチ(前菜、パスタorピッツア、肉料理or魚料理、デザート、珈琲)
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このお店、噂通りの素晴らしいお店であった。 料理は全てにおいて手抜きがなく、丁寧に作っています。特にマルゲリータは私が今まで食べたピッツアの中で一番感動したものであった。
薄い生地はサクサクモッチリの私好み。また焦げた部分が香ばしい匂いを発し、それだけで食欲をそそる。それに加え酸味と甘みのバランスが絶妙なトマトソースが絶品。なかなか食べ応えがある量だったが、この素晴らしいトマトソースのお陰ですんなり胃袋に消えてしまった。
今度、他のピッツアもアラカルトで注文してみたい。
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TRATTORIA E PIZZERIA Amici (トラットリア エ ピッツエリア アミーチ)
茨城県つくば市手代木286-1




イタリアンの後はこんなアメリカンなお店でお茶を。 こんなギャップが好きである。
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NON AMERICAN CAFE&DINER
茨城県つくば市上野700-5



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今日は急遽ハリソンさんからお誘いを頂き、那珂湊おさかなセンターへ岩牡蠣を食べに行きました。この時期の牡蠣と言えば岩牡蠣ですからね。
参加メンバーは他にメディチさんと、ていしあさん。 毎度お馴染みのメンバーである。

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取り敢えず、入り口付近のこのお店で目的のブツを食べることに。
大きさによって様々な値段なのだが、当然一番高いモノをチョイスしました。
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肉厚なこちらの牡蠣は、とってもジューシーであった。1個600円の価値は十分ありますね。
これを食べれば、牡蠣が海のミルクと言われる所以もよく分かります。

岩牡蠣は程々に昼食場所を探さねばならない。我々が選んだのは東光庵というお店。
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行列から見ても分かるように、なかなかの人気店のようだ。

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我々が注文したのは、このお店のフラッグシップ「三浜丼」。13種類の魚介類が盛られた丼である。
この手の我がままな丼は、大抵大きな感動はないが、ハズレも少ない。こちらの丼も予想に違わず、いずれのネタも新鮮で、美味しかった。 特に子持ちの甘エビは、その名の通り甘みがあり、個人的には一番印象に残りました。

海の幸を堪能した後は、いつも通りのマッタリ珈琲TIME。
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我々の会にしては珍しく和の匂いがする珈琲ショップ。否、正確に言えば甘味処もしくは茶房というべきか。 大洗という土地からは、全く想像も出来ない落ち着いた隠れ家のような場所であった。 
こちらでは皆さん葛きりを頼んでいましたが、ダイエット中の私は「ところてん」を注文。 

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通常、このようなマッタリTIMEは、クルマやインテリア、旅行、腕時計等、趣味の話になるのだが、今回はその主旨に反した話ばかり。私としては不本意な一時であった(笑)

前回の湯沢に引き続きパパラッチ出没!
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ローアングルで何を撮っているのでしょうか?(笑) 今回ばかりは得意のリトグラフで一儲けは出来なかったようですが。

もう1件お薦めの喫茶店があるということなので、ハシゴをすることに。
それにしても、この時期の大洗は、何処へ行っても渋滞ばかり。 お陰で暑さに弱いイタリア生まれの4枚ドアは、夏バテ気味に。
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油圧計は過去最低記録。 こちらの帰国子女は北京オリンピックどころか高校総体にも出れないや。
4枚ドアとは言え、実用には向かないようです。

そんなこんなで、漸く辿り着いたお店は、茨城の有名珈琲ショップ「サザコーヒー」。 様々なガイド本に載っている超有名店で以前より気になっていたお店であった。
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私はアイスの将軍珈琲を注文。 名前の如く徳利なんかに入った大層な珈琲である。
味の方も将軍の名に恥じないくらい濃厚であり、通常はブラックしか飲まない私からしても苦いと感じました。 一緒に添えられたシロップとミルクを入れた方が美味しいと思います。
PS.こちらのお店、地元のセレブに人気らしく綺麗な御婦人が何人かいらっしゃいました。 茨城も捨てたものではありません。

それにしても今回のストマックは皆様に久しぶり「さすらいサン」と呼ばれ、正直ホッとしました。本名よりもハンドルネームで呼ばれた方がシックリくるなんて、どうかと思いますが。
やはり、こういった集まりは単独で参加した方が外野が煩くない分、気楽でイイですね(ニヤリ)



本日は代休を取り、免許の更新手続きへ行きました。
私の場合、毎度のことながら御上へのの寄付金が多いので、有り難いことに所轄の警察署ではなく、自動的に免許センターへ招待されてしまうのだ。 そんな警察の粋な計らいに敬意を払う意味でも、ここはQPで行かなければ失礼である。
全くこん畜生め。
それにしても愛車を動かすのは実に久しぶり。最後に動かしたのは6月1日だから約1ヶ月ぶりなのである。それだけに私にしては珍しくオーディオを切り、エンジンの鼓動やクルマの挙動を確かめながら、新鮮な気持ちでQPと接することが出来ました。

免許を更新した後は、昼食ついでに一凛珈琲というお店へ向かう。 このお店、全国に2店舗しかないのだが、何故か箕面と上尾にある。 箕面と上尾、何か共通点でもあるのだろうか?
こちらではサンドイッチを注文。
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絶品という程の味ではありませんが、値段を考えれば、上出来でしょう。全体的にCPは高いですね。  また店内が静かなこともポイントが高いです。さいたま近郊にあるカフェは、おばちゃん率が高いせいか、話声がウルサイので、落ち着かないのです。
気軽に使えるカフェとして上尾近辺では貴重な存在かもしれません。

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QPでもっと美味しいモノを食べに行きたくなりました。

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一凛珈琲   上尾市上尾市東町2-10-26

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先日の日曜日は、メディチさんていしあさんとの3人で、那須塩原~鬼怒川温泉~日光へプチツーリング。私にとって、QPで遠出をするのは久しぶりである。
天気はご覧の通り、ツーリング日和であり、屋根なしの2人が羨ましい。
最初の目的地は、鬼怒川温泉にある水辺のカフェテラス
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このお店は、店名からも想像付くように、窓辺に池があるのが特徴で、鬼怒川温泉らしからぬシチュエーション。それでも、そこは鬼怒川温泉。池に錦鯉が泳いでいるので、全く尖がった印象もない。よって周りの景観から浮いた存在でもないのだ。
惜しむらくば、水際にカフェテラスがあれば、良かったのだが。
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ここでは、ボロネーゼをチョイス。 標準的なカフェレベルな味でしたが、美味しく頂きました。


次の目的地は、霧降高原手前にある山のレストラン。 
ここは様々なガイド本にも紹介されているレストランで、そのロケーションの素晴らしさから、前から行ってみたい場所でした。今回、メディチさんにお願いをして、急遽コースに入れてもらいました。
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最初は、ガイド本に掲載されているくらいだから、これ見よがしな演出でもされているのでは?という心配がありましたがが、お店へ着くなり、それが杞憂であったことが分かりました。
このレストラン、想像以上にロケーションが素晴らしいのだ。まずレストラン全体の佇まいが山小屋風でありながら、全く安っぽく見えない。普通はロッジ風になってしまいますからね。 
また一番のウリは何と言っても、霧降の滝が正面のテラス席や2階席から見える点なのだ。 なかなか滝を見ながら食事が出来るレストランはありませんからね。 この眺望だけでお金を払う価値はありそうです。
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残念ながら、今回我々の席から滝は見えませんでしたが、それでも大自然の中で、マイナスイオンを浴びながらのお茶は格別でした。
お茶請けとして頼んだチーズケーキも滑らかで美味しかったし。
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今度来る時は、滝の見える席を予約して行きたいですね。勿論カフェとしての利用でなく、食事を目的として。

駐車場に戻るとプジョー406クーペが隣に。
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ピニンファリーナ=優雅、 ガンディーニ=力強い、という公式がありますが、両車を比べると、不思議と我がQPの方が優しげな顔つきです。 406が吊り眼だからでしょうけど。

最後は、中学校以来となる東照宮へ。
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この御仁は写真を撮る時もクールです(笑)


今回は風邪気味でイマイチ調子が出ませんでしたが、のんびりクルマと対話が出来たおかげで、とてもリフレッシュできた一日でした。皆さん、梅雨が明けたら、またツーリングしましょう!




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