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最近テレビや雑誌でいろいろ取り上げられている白洲次郎の遺言です。
こんな遺言残したいですね。

白洲次郎と言えば日本で最初にジーンズをはいた男と言われている。
サンフランシスコの講和会議のためにアメリカへ行く飛行機での中、周りの日本人は皆きちんとしたスーツを身につけていたが、白州次郎は機内をジーパンにTシャツで過ごしたとのこと。
写真を見る限り、現在でも通用するカッコいい着こなしである。
和製ポール・ニューマン

あとトヨタが2代目ソアラを開発する際、アドバイザーとして白洲次郎の意見を取り入れたそうだ。
その時言った助言が「クルマの極意はNo Substitute(かけがいのない)」。
若い頃から本物に触れている彼らしい言葉だ。
ソアラは志半ばで消えていったが、レクサスにその真髄を期待したいです。
因みに私も10年前までこの2代目ソアラに乗っていました。
伸びやかなデザインがお気に入りで、4年間も(私の最長記録)お世話になりました。
でも当時、白洲次郎のことは全く知りませんでしたが。

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