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 「5人目のビートルズ」と言ってもジョージ・マーチンではありません。
1960年代にマンチェスターユナイテッドでウインガーとして活躍したジョージ・ベストのことです。 彼の華麗なプレイやアイドル的なルックスからそう言われたそうです。 自分の中でも、そのプレイぶり(後追い体験ですが)やファッションセンスなどから、現在も含めて、一番好きなサッカー選手です。 因みに現在のマンチェスターUで活躍するライアン・ギグスもベストとプレイスタイルが似ているので、お気に入り。ワールドカップに無縁なところも似ているし。 
 またピッチ外での生活も派手であり、ブティックやクラブを経営したり、女性とのゴシップが絶えなかったり、アルコールに溺れたりとロックスター顔負けだったとか。 残念ながら、その不摂生がたたり、昨年の11月に肝臓病で、この世を去りました。 享年59歳。 
 しかしながら昔の映像を見る限り、ディフェンダーを切り裂くドリブルは、いま見ても圧巻である。 彼こそ、ビートルズや007と並ぶ大英帝国のヒーローだったと思う。
ジョージ・ベストの映像
http://www.youtube.com/watch?v=nplemK3Y4ns&search=george%20best

ひげのベスト

 ゾンビーズって、実力がありながらルックスで損していると思う。 なにしろレンズの厚いメガネ愛用者が二人もいるのだから。 せめてマンフレッド・マンのリーダーくらいオシャレなメガネだったらね。 あー、でもマンフレッド・マンのメンバーにも凄いメガネがいたけど。
 ところでこの 「ODESSEY AND ORACLE」 はソフトロックの名盤でもあるけど、それと同時に 「サージェント・ロンリー・クラブ・・・」 期のロックの名盤であると思う。 個々の楽曲の素晴らしさは勿論ですが、意外と演奏力があったんだなぁと、いま聴いてみたら思った。 特に 「独房44」 におけるベースは弾むようで素晴らしい。 まぁハードな曲がない分、ここでも損しているんだな。
 このアルバムで自分のお気に入りの曲は、 「独房44」 「夢やぶれて」 「今日からスタート」 「フレンズ・オブ・マイン」 ですね。 あとやはり、日産ティーダのCMでおなじみ 「ふたりのシーズン」 も外せないかな。 結局ソフトロック的な曲に偏ってしまった。 ハーモニーが売りのグループだから仕方ないですが。 ただ 「今日からスタート」 は、ブラスのパートがビートルズの 「ペニーレイン」 に似ていているような気がするのですが、どちらの方が先に作られたのでしょうかね?  
 
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2006.05.10 代車 マーチ
 現在、修理工場から借りた先代のマーチに乗っております。 最初はパワーがなく、オートマもキックダウンばかりするので、嫌でしたが、最近漸く慣れました。
 いい点は燃費が良く、レギュラー仕様ということもあり、財布に優しいところ。 アウディの半分以下で済みます。 自分の場合、毎日通勤で使っているので、ガソリン代はバカになりませんのでね。
 もし小さい車に乗り換えするとしたら、ランチアイプシロンがイイです。 エクステリア・インテリアともクラスレスな魅力があり、壊れさえしなければ長く付き合えそうなので。 このままガソリンが高騰したら、チョット考えるかもしれません。

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今日はサッカー日本代表の試合を見る為に、早く仕事を切りあげて帰宅。ずっとテレビ観戦してましたが、あっけなく2-1の敗戦。
こんなモヤモヤした気持ちの時、なぜか自分は必ずキンクスを聴きます。 今ちょうど「SOMETHING ELSE」を聴いて、憂さ晴らし(?)しております。
一般的には、次のスタジオアルバム「THE VILLAGE GREEN PRESERVATION SOCIETY」の方が名作と認知されていますが、個人的には本作の方が好みです。と言うのも、まずJAMでお馴染みのビートナンバー「デヴィット・ワッツ」から始まるのがカッコイイ。 ホントはJAMのカバーの方が好きなんですがね。 あと「二人の姉妹」「ハリー・ラグ」「アフタヌーン・ティ」の英国ノスタルジック攻撃に自分は平伏せてしまいます。特に「二人の姉妹」のストリングにはメチャクチャ弱いです。
そして最後に名作「ウォータールー・サンセット」のせつないメロディと歌詞にうっとりさせられます。 因みに自分は、失恋した時に聴くとマジで涙が出そうになります。 そのあとキャロル・キングを聴けば、完全に落ちてしまいますね。 かなり後ろ向きな性格ですが・・・。 
他にも67年らしくサイケがあったり、67年らしからぬトラッドがあったりとバラエティに富んだ作品で楽しめます。 

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2006.05.08 愛車遍歴
実は、今から2週間前に我が愛車(アウディA4)が当て逃げに合い、現在修理中なんです。犯人は捕まらず、修理代は全部自腹。車両保険はエコノミーしか入っておらず、当て逃げに対しては補償してくれないとのこと。
腹が立ちますが、仕方ないですね。
今は愛車が手元になく、寂しいので、過去の愛車を紹介したいと思います。

トヨタ ソアラ2,0ツインターボ(89年式)
一世を風靡したハイソカーでしたが、乗っていてもモテなかった。 いま思うと、ちょっと恥ずかしい青春の1ページという感じ。
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ランチア デドラターボ(93年式)
ソアラの反動でこんなマニアックな道に踏み入れてしまった。 よくプリメーラと間違われました。 ランチアというとデルタですからね。 壊れまくりましたが、じゃじゃ馬を操る楽しみとインテリアが良かったので、結構お気に入りでした。
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アルファロメオ3.0GTV(97年式)
一番思い入れのあった車。 デザイン良し、エンジン良し、走り良しのイイこと尽くめの車でした。 しかし小回りが利かない、後ろが見ずらい等、街乗りには向かなかったこともあり、案外早く手放してしまった。 いろいろ余裕が出来たら、もう一度乗りたいですね。
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アルファロメオ156 2.5V6 Qシステム(2000年式)
アルファのV6エンジンは手放したくなかったので、この車に。 しかもボディカラーは白で、内装はグリーンというアルファらしからぬ組み合わせ。 色の希望をこれにしたらティーラーの人は驚いていました。 ホント不人気色だったのでしょう。 ただしせっかくのV6エンジンもQシステムのおかげで魅力が半減。 マニュアルにすれば良かったと思う。
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アウディA4 3.0クワトロスポーツ(2002年式)
アルファGTにしようかと思いましたが、土壇場でアウディに。 アウディのクールなイメージに負けました。 また高速道路での安定性は凄い。アルファだったら○60キロを出すと怖かったけど、アウディは○00キロ以上出しても平気。 ただしシングルフレームが出てきた時はショックでしたね。
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2006.05.07 思い出の映画
今日はGW最後の日にもかかわらず、天気も悪いので映画鑑賞。
こんな憂鬱さを吹き飛ばすべく「黄金の七人」を見ました。

この映画は、今から17年くらい前に12チャン(テレビ東京)で見たのが初体験。当時自分は予備知識もなく、学校から帰って偶然放映していたこともあり、期待していない分、かなり面白かった。
それ以降、昔の娯楽映画にハマり、おかげで人より多く勉強をする羽目になるとは。でも当時は12チャンを筆頭に民放各局で深夜に60・70年代のB級作品を多く放映していたので、有難かったです。今は通販番組ばかりで残念だけど。

今日は久々の鑑賞でしたが、かなり楽しめました。イタリアらしいインチキ臭さととぼけた味があり、それでいてテンポの良い映画だなぁと改めて認識。当時のイタリア娯楽映画はマカロニウエスタンや007紛いのスパイ映画などパクリばかりだったので、この作品ほどオリジナリティがある作品は少なかったのでは。

また例のトロヴァヨーリのテーマ曲にもノックアウト。フリッパーズギターの「恋とマシンガン」よりもオリジナル曲に早く出会えて良かった。
サントラ的には「新黄金の七人7×7」の方が粒ぞろいなので好きです。それでもダバ・ダバ・スキャットを知ったきっかけである本作品の方が、思い入れがあります。浪人するきっかけの作品ということもあるし。


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2006.05.07 素敵なBAR
一昨日、会社の先輩(K先輩)と池袋で呑んだ。
いつもは、居酒屋(チェーン店ではない)で呑んだくれているのだが、今回は新規居酒屋開拓ということで、冒険してみることにした。

まずは池袋でもDEEPな東口の東急ハンズ裏手あたりを歩いた。
前から「人世横丁」「美久仁小路」「栄町通り」と言った路地に集まった大衆居酒屋が気になっていたこともあったので。
しかしながらGW中ということもあり、閉まっているお店が多い。
また開いているお店は、私達のような若造を寄せ付けないオーラがあり、結局は店に入れなかった。ほんと情けない。。。
その中で「栄町通り」にあるBAR「SORA」というお店が外見からしてイイ感じだったので、他で腹ごしらえをしてから行くことにした。

そして、21:00頃再訪してみたら、木を基調としたインテリアでありながら、重々しさもなく、オシャレなBARでした。しかも70・80年代のロックをアナログレコードで流してくれる。外の看板にsweet musicと書いてあるのも頷ける。
まずメニューに目を通すとバーボン、モルト類や充実しているようだ。
自分は、焼酎が呑みたくなったので薩摩宝山のロックをチョイス。
マスター選曲の心地良い音楽を聴きながらの焼酎は格別だ。

しばらくしてマスターから「リクエストがあったら?」ということなので、ストーンズの「悪魔を憐れむ歌」とThe Whoの「ババオライリー」をお願いした。
しかし「ババオライリー」は、お店の雰囲気と全然あってなく失敗。このしっとりとした空間にシンセの音は、かなり微妙だった。
次に行くときは、レオン・ラッセルやキャロル・キングなどのシンガーソングライター系をリクエストしよう。

あと女性と2人で行った方がいいかな。今回一緒に行ったK先輩は音楽にあまり興味がなく、ほとんどの時間寝ていたのでね。


Bar SORA
東京都豊島区東池袋1-13-1 栄町通り
TEL/03-3987-6733
営業時間/19:00~翌4:00(日曜・祝日のみ~翌2:00)
定休日/木曜

bar sora

2006.05.07 はじめまして
ついにブログ始めました。
日々の出来事や音楽、映画、グルメについて書こうかと思ってます。
今までは、人のブログを覗き見していただけでしたが。
皆さんからコメントを戴けたら嬉しいですね。
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