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このCDも一昨日GETしたブツです。邦題の「赤心の歌」というタイトルがイイ味を出しています。
アル・クーパーを初めて知ったのは、レコード・コレクターズの記事だったと思います。そして初めて聴いたのはFREE・SOULシリーズに収録されていた「ジョリー」だった…かな? その後、この曲がSONYサイバーショットのCMでカバーされて再評価されました。
今回、アル・クーパーのオリジナルアルバムを初めって買ったワケですが、思ったより内省的な曲が多い。自分としてはFREE・SOULやアプレミディに収録されているような華やかな曲を期待していたのですがね。
確かに「自分自身でありなさい」は途中でゴスペルのようなコーラスがかぶさりSOUL的だし、「君はどこへ」はオルガンの音色がカッコイイ曲でありアルのボーカルもFREE・SOULそのもの。
ただ他は、悲しい曲が多い。歌詞を見ても人間の弱さや寂しさをテーマにしたものばかり。
でも2回聴いたら気に入りました。特に「サム・ストーン氏の場合には」はカバー曲らしいですが、歌詞を見ながら聴くと本当に涙が出そうになるくらいイイ曲です。
名曲「ジョリー」だってクィンシー・ジョーンズの娘について歌ったアル版「レイラ」だし。
他のオリジナルアルバムも聴きたくなってきました。次は「紐育市(お前は女さ) 」を買いたいです。タイトル(邦題)だけで名作の予感!こういうキザっぽい邦題大好きです。

赤心って何だ??

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中華そば by次念序

今度は中華そばを食べに行って参りました。
感想は東池袋大勝軒に比べて、ちょっとスープにパンチがないなぁというのが第一印象。思っていたより出汁の味がしなかった。まだ新店なので、スープが安定していないのかもしれませんね。
麺は大勝軒と似たような太麺で、腰もあり満足。それだけに、このスープだと麺が全面に出過ぎてバランスが悪い。
チャーシューはもりそば(つけ麺)の時と同様に硬い食感を楽しめるモノで美味しかった。
今回の中華そばは期待していた分、普通過ぎて拍子抜けしてしまった。ただちょっと期待しているお店なので、また訪問したいと思います。

「次念序」 埼玉県鴻巣市寺谷146-1鴻巣フラワーセンター内

自分のクルマは、月極駐車場に止めているので、車上荒らしに遭わないかと、いつも心配しております。
現に4~5年前、同じ駐車場で車上荒らしがあり、他の何台かは被害に遭いましたが、自分のクルマ(当時は156)は幸い無事でした。
しかし昨晩、隣のオヤジが急にインターホンを鳴らし、自分のクルマが狙われていたと教えに来てくれた。どうやら話を聞くと、怪しい2人組が自分のクルマを懐中電灯で照らしていたらしい。それを隣のオヤジがたまたま見つけ、「何やっているんだ!」と尋ねたらダッシュで逃げたとのこと(いつもは少々お節介なオヤジだが、今回はナイス・ジョブ!!)。
きっとカーナビを狙っていたに違いないな。でも自分のは写真の通り、2DINのAV一体型なので、外すのが面倒。おまけに盗難してもパスワードを入れないと使えません。HDDに入っている音楽だって趣味に合わないだろうし、消すのも大変だと思う。(趣味が合うのはメ○ィチさんだけだと思います)
あとA4ってロックした場合、運転席ドアの部分が赤く光っているけど、あれは盗難防止に少しは役立っているのかな?
エクリプス製

20060530130012
ここのヒレカツ定食(1090円)は美味いです。何が美味いって、肉がデカいし、柔らかい。噛み切った後の断面をみると、綺麗な薄いピンク色をしてます。イイ肉を使っている証拠なのかな?しかもこんなにゴロゴロとしたカツが5個も付いてきますので、お腹一杯になれます。衣がもう少しカラッと揚がっていたら、最高なんですがね。
あと一応定食屋なんで他のメニューもありますが、私はヒレカツ定食以外頼んだことありません。

定食 万さく
埼玉県上尾市大字小敷谷42-6
DVD

 今日は会社の帰り、久しぶりにCDショップへ足を運んで、適当にCDやDVDを買いました。その中の1つがこの映画。勘のイイ人はお気付きでしょうが、自分のブログ名は、この映画をイメージして命名しました。
 ストーリーは、国際陰謀組織ギャラクシー団が地球上の天候を意図的にコントロールして、世界征服を目論んでいるところから始まる。それを阻止しようと国際秘密諜報機構(ZOWIE)は第二次世界大戦の英雄であり、空手とフェンシングの達人であるフリントに調査を依頼したが、最初は断られる。その後、フリントがギャラクシー団の刺客に襲われたことから、渋々その任務を引き受けることになり、ギャラクシー団を調査し始め・・・と言った感じで、いかにも60年代のスパイ映画といったストーリー。
 ただこの映画は「オースチン・パワーズ」の元ネタになったというだけあって、漫画チックで楽しい。面白いところをいくつか挙げてみると、
●0008というショーン・コネリーに似たスパイ(ZOWIE側)が出てくるのだが、敵の目を欺く為にフリントと喧嘩しながら情報交換をする。このシーンなんてホント漫画みたくてクダラナイ。でもこういうの好きですね。
●ギャラクシー団の拠点(表向きは化粧品店)が危機にさらされると、すぐさま地下に沈み、路上レストランに早替わり。相手の目を欺く。
●ギャラクシー島(本拠地)には、団員向けの福利厚生施設が整っている。例えばゴーゴークラブやドライブシアター等。こういうな何気ない描写が一番壺にハマリます。
●ギャラクシー団の秘密兵器にアンチ・アメリカン・イーグルという鷲がおり、アメリカ人が来るとその鷲が襲ってくる。(アメリカ人は全員敵なのかぁ??)
●パンフレットによると、ボンドガールならぬフリントガールがいて、しかも4人もいる。明らかに007への対抗でしょうね。

 他にも奇想天外な秘密兵器や秘技がたくさんあって、楽しめます。クダラナイと思う人も、中にはいるでしょうけど。自分のブログもこんなコンセプト?を目標に頑張ります。

 あと自分って、日本で500本の指に入るフリント・マニアだと思う。フリント・マニアが500人いるかどうか別としてね。DVDの他にパンフレット(10年前に○千円で購入)やサントラも持っています。特にサントラは電子音を使ったテーマ曲がジャズぽくってカッコイイです。
ちょっと自慢風になってしまったけど、許して下さい。こんなことは、ブログでないと胸を張って言えませんので。
大切なパンフ サントラ

20060529162418
会社の自販機に変な飲み物があったので、買ってみました。 その名もバブルマンⅡ! Ⅰがあったかどうかは分かりませんが、一応Ⅱだそうです。
飲んでみたら、ちょっと薄味なメロンソーダーでした。不味くて飲めないわけではないけど、もう買わないです。それにしても、潔くメロンソーダーLIGHT(センスないですが・・・・)とか分かりやすいネーミングすればイイのに。バブルマンだって。ダマサれた。
あとキャラクターが意味不明だけど、オデコにBって書いてあるのが余りにも安易過ぎて好きですね。でもサントリーらしくないな。こいうのはまさしくチェリオに任しておけって。
2006.05.28 MY ROOM
my room my roomⅡ

ちょっと前に撮った自分の部屋の写真です。現在と違う点は、パソコンを買い換えたのと更に散らかっている点です。ダンボールが写っているのは愛嬌ですが。
本当は、イームズのシェルチェアーの他にサーリネンのアームチェアー(エグゼクティブチェア)なんか欲しいのだけど、狭い部屋なんで諦めてます。
その代わり、今度模様替えとしてカーテンや寝具を買おうと思っています。無難にマリメッコでまとめようかな。
あとオーディオを買い換えたいのですが、今使っているのがなかなか壊れない。使えるのに買い換えるのは抵抗あるし、スピーカーが今となっては貴重なダイアトーンなんで、ちょっと勿体無いです。本当はB&O(夢!)かナカミチ(現実!)が欲しいのですがね。
 先日NHK-BSで放映されていたストーンズの「ハイドパーク・コンサート」をやっと見ました。
 このコンサートはブライアン・ジョーンズが脱退後初のライブでしたが、コンサート3日前にブライアンが急死した為に追悼コンサートになってしまった。それと同時にブライアンの後釜ミック・テイラーのお披露目でもあった。
 内容の方はライブ映像というよりは、楽屋にいるメンバーの様子やインタビュー、観客の様子を撮ったドキュメンタリーに近い。肝心なライブの映像もカメラワークが悪く、ちょっと拍子抜け。その中でも「悪魔を憐れむ歌」は民族衣装を着た黒人の演奏が迫力満点(特にパーカッション)だったため、一番楽しめた。
 あとミックがマリアンヌ・フェイスフル(息子も一緒!)と会場入りする姿が見れたのは、ちょっと嬉しかった。マリアンヌは少々疲れ気味で、この後の墜落を予期できる映像だ。タバコも男前に嗜んでいたし。
 それとヘルスエンジェルスが会場を警備していたが、これも「オルタモントの悲劇」の伏線になっていたと思うと興味深い。すでに観客を威嚇していたしね。
ミックx2&キースミックx2&キースpartⅡ地獄の一歩手前なマリアンヌ

 今日は天気が悪いので、あまり外出したくないです。取り敢えず美容院だけには行って来ました。このチャンスを逃すと暫く行けそうもないので。
 いまは家に戻り、暇なんでパソコンの画像を整理しています。そうしたらアルファ156の写真が出てきたので、思わず記事にしちゃいました。ワイパーが上がっているところを見ると洗車した後だったのでしょう。もう4、5年前の写真だと思います。
 こうして156のデザインを見ると、昔のアルファをモチーフにしてデザインされただけあって、古さを感じさせないですね。しかも非常にバランスがイイし。ただしこれ程、まとまったデザインだと少々物足りないような気がします。昔のアルファって、少々アグリーなデザインが多かったような。その辺ブレラやGTなんかイイ意味でアクの強いデザインで、アルファらしくて好きです。エレガントなクルマはランチアに任せておけばイイのですから。
 この156はスポーツサスが入っていない仕様で、日本ではあまり人気がなかったみたいです。私はカーマガジンの試乗レポートで、この仕様がメチャクチャ褒められていたので、この左ハンドル仕様を選びました。確かに乗り心地は良かったし、右ハンドルに比べてブレーキの効きも良かった(少々カックンブレーキ気味)。コーナリングはロールしながら軽快に曲がりますが、スピードを上げるとV6搭載と標準サスのせいで、すぐに音を上げてしまいます。まぁ飛ばすなら、156の前に乗っていたGTVの方が面白かったですね。自分としては本国の標準的な(ドーピングしていない)アルファに乗りたかっただけなので・・・・。
PS.白いボディとグリーンの内装も大好きでした。
男前な156

 自分の場合、クルマの中で聴く音楽って、部屋で聴く場合と微妙に違います。クルマの中では圧倒的にボサノヴァ・ソフトロック・ジャズなどリラックス出来る音楽が多いです。ハードなモノを聴くと運転が荒くなるので・・・・。
 そんな自分にピッタシのコンピレーションアルバムがあります。あのサバービアの橋本徹氏が選曲をした「カフェ・アプレミディ」シリーズです。このシリーズは橋本氏がオーナーであるカフェ「アプレミディ」で実際BGMとして流している音楽を監修したもので、“午後のコーヒー的なシアワセ”をコンセプトにして選曲されています。私も時々渋谷にあるカフェ「アプレミディ」へ行きますが、温かみのある木の床や程良くヤレたアンティーク家具が何とも言えない柔らかい雰囲気を演出してくれ、渋谷の雑踏にいることを忘れさせてくれます。但し夜や休日は混んでいるので、ゆっくりするのなら平日の午後に行くことをお薦めします。
 この「カフェ・アプレミディ」シリーズは、ソフトロック・ボサノヴァ・ジャズ・ネオアコ・サントラなどジャンルは様々であるが、とにかく(イイ意味で)耳障りの良い音楽ばかり選曲されているので、ドライブミュージックにはもってこいです。因みに自分は通勤でもクルマを使っていますが、これを聴いていれば渋滞にハマってもイライラしません。
 また橋本氏は「フリー・ソウル」シリーズというソウル中心のコンピレーションも監修しており、こちらもお薦め。このシリーズの面白いところは、ジェーン・バーキンやキンクス、アル・クーパーなどソウルとは縁遠いアーティストの曲でも、ソウル的なアプローチを感じられれば選曲されるところ。それ故ソウルが苦手な人でも全然聴けます。
 興味がある方は是非聴いて下さい。
カフェ・アプレミディ フリーソウル

 この映画、何回観ても飽きません。主演マイケル・ケイン、助演ミニ・クーパー、音楽クインシー・ジョーンズ、しかも泥棒映画。そのキーワードだけで、私のような60年代マニアはゾクゾクします。リメイク版は仕掛けが大掛かりで、それなりに楽しめますが、このオリジナル版の方が断然面白い。
 大まかなストーリーはイギリスの組織がイタリアに行って、白昼堂々と金塊を盗み出すという単純なもの。しかしながらイギリスらしいブラックユーモアがたっぷりあって楽しめる。例えばイギリスの組織のボスは刑務所で服役中にもかかわらず、刑務所長以下刑務所全体を従えて、まるで王様のように振舞っているところなどは最たる部分である。あとイギリス製作なので、イタリアのことは全体的に馬鹿にしまくってます。イタリア好きにはツライかも。
 でもこの映画の真の主役は何と言ってもミニだと思う。そのコンパクトな車体を活かして、狭い街中は勿論、地下鉄のホームや下水管の中まで、トリノの街を縦横無尽に走り回る。そのスタントシーンはのちに「いすゞジェミニ」のCMでリメイクされたほど痛快です。
また、他に出てくるクルマもマニアが喜ぶモノばかりである。まずはオープニングで壊されるランボルギーニ・ミウラが印象的。勿体ないけど。因みにそのあとアストンマーチンDB4ジャガーEタイプも潰されます。あとイタリアンマフィアが乗っているフィアット・ディノ・クーペは濃紺の色が渋いし、アルファロメオ・ジュリアのパトカーはミニクーパーに散々な目に合って気の毒です。実際はアルファの方が速いと思いますがね。最初の方ではデイムラー・マジェスティックも某大使館の公用車として出てきます。
 それとこの映画はLATE60'Sの映画らしくファッションも楽しめます。マイケル・ケインは正統的なスーツ姿でバシッとキメテいるし、組織の人間であるフレディはサイケなシャツを上手く着こなしてカッコイイ。スカーフやタイの使い方も絶妙だし。
 ラストはこの時代の泥棒映画らしい結末だが、ヒトを喰ったような終わり方が見事ですね。ネタバレになるので詳しくは書きませんが。
ミニミニ大作戦69

今日はお昼頃川越にいたので、伊佐沼近くにある「伊佐沼庵」で昼食。初めて行ったお店だが、前から行ってみたいと思っていた。
古民家を改造した店内は、古道具などが展示してあって、なかなか趣がある。
メニューをみると、すべて値段が安い! 「もりうどん」は400円であり、一番高い「天ざるうどん」が700円である。その中から自分は「おろしうどん」(500円)を選んだ。
まず麺の色がやや飴色がかった感じがして、漂白されていない粉を使っていることが分かる。食べてみるとコシが強いワケではないが、小麦粉の甘さがほんのり感じられる美味しい麺だ。具には、かまぼこ・ホウレン草・ワカメ・ネギ・大根おろしが入っている。これで500円は安い。
あと隣の人の「天ざるうどん」もなかなかボリュームがあって、美味しいそうだったな。

川越市鴨田922番地1(伊佐沼農産物直売所の隣)

立派な門 ボリュームたっぷり「おろしうどん」

以前は外車編をやりましたが、今回は国産ビンテージカーの話をしたいと思います。

いすゞベレット
尻下がりのクーペデザインがカッコイイですね。そのデザインや走りの良さから東洋のアルファロメオと言われていたそうです。
1969年には1600ccツインカムエンジン搭載のGTRが登場。新たにスパルタンな魅力が加わりましたが、自分的には初期型のスタイリングが好きです。
1964ベレット 1969ベレットGTR


いすゞ117クーペ
またしてもいすゞ車です。昔のいすゞはヨーロッパ志向で素敵な車を多く輩出してましたね。
ジウジア-ロがギアに在籍していた時にデザインしたということもあり、当時のフィアット・ディーノ・クーペと何処となく似ている。美しさと実用性を兼ね備えているところは、いかにもジウジアーロらしい。
初期型の通称ハンドメイドはジウジアーロのオリジナルデザインに近く美しいが、実際買うなら量産型ですかね。
117クーペ 117クーペ


マツダ ルーチェ&ルーチェ・ロータリークーペ
再びジウジアーロがデザインした車である。ただしギアの前に在籍していたベルトーネにいた頃の作品。クリーンなデザインは今でも通用しそうである。A・B・Cの各ピラーを延長すると一点で交わるようにデザインされたとのこと。それが彼のポリシーらしい。
またクーペの方はジウジアーロのデザインではなく、マツダのオリジナルデザイン。ルーフからリアにかけてのラインが美しい。
ルーチェ セダン ルーチェ セダン ルーチェ ロータリークーペ


まだまだ他に憧れている国産車はありますが、それはまた次回ということで!
20060524171815
今日の昼食は、たまたま仕事で鴻巣に来ていたので、鴻巣の新店「次念序」に行ってきました。この店のご店主は東池袋大勝軒で修行をしていたらしく、店内に大勝軒店主の色紙が飾ってありました。
自分は、もりそばを注文。味は予想通り大勝軒系テイスト。麺は太くコシがあり、ツルツルした食感が楽しめる。スープは大勝軒より酸味が強い感じがしますが、バランスの取れた美味しいスープです。スープの中には、噛み応えのあるチャーシューに、食感のよいメンマ、それに味玉が入っています。
普通の中華そばも美味しそうだったので、次回はそちらを挑戦したいですね。

埼玉県鴻巣市寺谷146-1鴻巣フラワーセンター内
本日、6月のWOWOWプログラムガイドが送られてきました。その中で注目は、25日に10時間半に渡って放映されるビートルズ関連の映像。
自分が一番見たいのは、「ワシントンD.C.1964」である。初のアメリカツアーのライブ映像らしい。既にDVDになっているのかもしれないが、まだ見たことがないので楽しみ。
あと「ザ・ビートルズ・フロム・リバプール・トゥ・サンフランシスコ」というドキュメンタリーも興味深い。62年のデビューから66年のライブ活動を中止するまでを追ったもので、世界各国の熱狂的な歓迎ぶりが見られるとのこと。
その他は「ハード・デイズ・ナイト」「イマジン」「バングラデシュ・コンサート」など放映される。一応HDDレコーダーで全部録画しないと!!
ポールとジョン

 一年に一回くらい、どんな音楽を聴いてもツマラない時期がある。そんな時、必ず聴くのがこの「TRAFFIC」である。これを聴くと不思議と音楽に対して、貪欲な気持ちになれる。不思議だ。
 このアルバム、世間で言われている通り、スティーブ・ウィンウッドとデイヴ・メイソンの個性がぶつかり合い、産まれた傑作アルバムである。自分の場合、スペンサー・デービス・グループをきっかけにトラフィックを知ったので、どうしてもウィンウッドに肩入れをしてしまうが、このアルバムに関して言えば、メイソンも互角以上に頑張っている。
 まず1曲目の「ユー・キャン・オール・ジョイン・イン」のイントロで痺れてしまう。クリス・ウッドのサックスはファンキーでカッコイイ。名曲「フィーリン・オールライト」はルーズな感じが心地良いし、「バガボンド・バージン」は大作ではないが、ほのぼのとした雰囲気が好き。メイソンの曲はどことなくアメリカ南部の香りがするけど、「バガボンド・バージン」なんか聴くと、やはりイギリス人なんだなぁと思ってしまう。
 勿論、ウィンウッドだって負けてはいない。「パーリー・クイーン」では黒いフィーリング爆発!!自慢のボーカルは、このアルバムで一番パンチ力があるし、ギターソロもカッコイイ。「フー・ノウ・ホワット・トゥモロウ・ブリング」はオルガンを前面にフューチャー。当時のウィンウッドのファンはこの曲みたいなテイストを期待していたと思う。ちょっとスペンサー・デービス時代っぽいからね。
 改めて聴き直すと、このアルバムって捨て曲がない。だからウィンウッドとメイソンの曲が交互に入っていても違和感がないんだな。しかもこれらを20歳そこそこで作ったから驚き。いい意味で枯れた味(クリス・ウッドのフルートが貢献?)があるからね。ポール・ウェラー先生も真似したくなるのも分かる。

赤いジーンズが眩しい

2006.05.21 休日出勤
20060521103046
今日は会社で電話当番。4ヶ月に一回程度回って来ます。ただ全然電話が鳴らないので暇。鳴り過ぎるのもイヤだが、全然鳴らないのも考えもの。
しかも普段勤務していない場所で電話番をしているので日常の事務処理も出来ない。どうせだったら昨晩、NHK-BSで放映されていたストーンズの「ハイドパーク・コンサート」をDVDに焼いて持ってくれば良かったなぁ。昨日は見れなかったし。
仕方ないのでマンガでも読んでます。何故か会社に「ドクターK」がたくさあるので。全巻制覇出来るかな。
今日、新大宮バイパスを走っていたら、謎の四駆に遭遇。
思わず追いかけましたら、その正体はアウディQ7でした。ただ写真を撮ろうとしたら、急に追い越し車線に車線変更をし、前に行ってしまった。ホント強引な運転していましたね。アウディジャパン反省しなさい。おかげであまりイイ写真を撮れなかったです。写真の右にいるのがQ7です。
それにしても私、埼玉県内で発売前のVW・アウディグループのテスト車両をたくさん見てます。今までアウディA3スポーツバック、A6ワゴン、VWパサート、VWフェートンを目撃。ただフェートンは未だ発売されていないですけれど。
乱暴なQ7

2006.05.20 また・・・
A4にトラブル発生。
今度はホーンが鳴らなくなりました。
今からまたディーラーに行ってきます。
何だか最近災難続きだなぁ。
 いまから10年前に古本屋で購入したミュージックライフの1967年5月号です。
 表紙はウォーカー・ブラザースで、特集も彼らである。当時の彼らはアイドル的な人気があったようで、チョコのCMにも起用されたらしい。またこの号には「あなたとウォーカーズとのテレフォンデートを実現させます」という企画があり、参加者を募集している。でも英語を話せないと意味ないし、抽選で20名という人数も多過ぎるような気がする。果たして実現出来たのかな?
 それと67年ということもあり「サイコデリック・サウンドとは?」という不良な記事が目に付いた。しかもLSDとは縁もゆかりもないであろう湯川れい子先生がLSDについて、事細かく説明してくれている。有難い。
 あとカラーグラビアではフーとスモール・フェイセスの写真が掲載されている。特にスモール・フェイセスは可愛く写っており、当時日本でもアイドルとして売り出そうとしていたのが良く分かる。

ミュージックライフwho!!総天然色のスモールフェイセス

 今年に入ってトリビュートアルバムが発売されて、再び脚光をあびているスライ&ザ・ファミリー・ストーン。 そのせいか一時期レコード店ではヘビーローテーションでスライの曲が流れていましたね。
 ところで私がスライを初めて知ったのは、今から10数年前にリバイバルで放送していたNHKの「エドサリバンショウ」の中だった。 確か「ダンス・トゥー・ザ・ミュージック」を演奏していたと思う。 最初はサウンドは勿論だが、モミアゲの長いアフロヘアーが素敵に思えた。 それから自分のお気に入りのアーティストになった。
 その中でも特に好きなのは、名盤「STAND!」である。 私を含めたファンク初心者にもロック色が強いので、非常に聴き易い。 しかも捨て曲が全くないのが凄い。 
 まずオープニングの「スタンド」からして、途中から曲調がファンクに変わる強引さがカッコイイ。 歌詞だって一直線そのもの。
あと「アイ・ウォント・トゥ・テイク・ユー・ハイヤー」はハイトーンボーカルにいきなり低音のボーカルがかぶさってくるところが何とも言えず好き。 このアルバムのハイライトの一つだろう。 
「ドント・コール・ミー・ニガー・ホワイティー」や「セックス・マシーン」ではトーキング・モジュレイターを使用しているようで、こういうところが70年代ファンクのお手本になったのだろう。ちょっとシツコイところはご愛嬌か。
 彼らのサウンドは、全体的に重くうねるベースやドラムを中心にワウ・ギター、ホーン、キーボードが絶妙に絡み合って、生み出されている。やはり黒人のベース、ドラムのリズム隊はスゴイな。 アイク&タナーのベース(アイク)も60年代からゴリゴリと凄い音を出していたし。 
ジャケも熱いぜ

2006.05.17 柴わんこ
我が家の犬「豆太郎」は、いまの時期になると鼻の周りの毛が抜けてしまい、黒くなってしまう。 
だから写真のとおりマヌケ顔。 柴犬独特の凛々しさがあまりない。
7月くらいまでには、毛が生えてくるので、問題はないですが。
一応シバわんこ

昨晩、愛車に乗ったら、急に警告音が。
嫌な予感がしたけど、単なるフロントライトのバルブ切れでした。 
もう余計な出費はゴメンでなので一安心。
今日はたまたま代休だったので、これからディーラーに行って来ます。
「何じゃ、こりゃ!!」

 もしタイムマシンがあったら、いつの時代に行きたいか? と言われれば自分は、1967年に行き、そしてサマー・オフ・ラブを経験してみたい。決してヒッピーになりたい訳ではないですが。
 この「SURREALISTIC PILLOW」は、サマー・オフ・ラブを象徴するアルバムとともに、ジェファーソン・エアプレインの代表作である。 
 全体としてブルースの影響を受けた曲が多く、その中でも「あなただけを」と「恋して行こう」は特にブルース色が強い。 これは当時のサンフランシスコの特徴であり、グレートフル・デッド、カントリー・ジョー&フィッシュなども同じ傾向だった。   
 このアルバムで好きな曲は「おかしな車」と「ホワイト・ラビット」である。特に「ホワイト・ラビット」は、導入部の静かなベースリフから、曲が進むに連れて盛り上って行くところは見事というしかない。 また歌詞はドラックによる幻覚を「不思議の国のアリス」に当てハメたそうで、この歌詞がメロディを更に引き立てているように思える。 
 あと「あなただけを」「ホワイト・ラビット」のメインボーカルであるグレース・スリックの声は、音域は狭そうだが、ヴィブラードのかかった特徴的な声であり私は好きである。
 枕

 本日、愛車アウディA4が修理を終えて、無事戻って来ました。
 ブツケられた箇所は、見事キレイに直っていたので一安心。 あとついでにボディ下部(黒い樹脂の部分)をボディ同色にしてもらいました。 ただ直しただけでは、バカバカしかったので。 ○0万円かけて塗装したと思うことにします。 ボディ同色の効果は?と言いますとボディの色が紺色なので、前とそれほど変わりませんねー。 シルバーやレッドなら効果があると思いますが。
 半月ぶりに愛車を運転しましたが、やはり自分の車はいいです。

男前になったA4

 今日は雑誌「レコード・コレクターズ」の発売日。
 そして今月の特集はビートルズ。 またかよー!!と思ったけど、66年の日本公演を特集しているので、チョット楽しみです。 あと第二特集がジョン・セバスチャンというのもイイですね。 ラヴィン・スプーンフルしか聴いたことがないので、セバスチャンのソロを聴く良い機会かも。
 そういえば「レコード・コレクターズ」を買い始めて15年が経ちます。 この雑誌からアイズレー・ブラザース、マルコス・ヴァーリ、エリス・レジーナ等、ロック以外の音楽をいろいろ教えてもらいました。
 最近、面白い特集が少ないように感じますが、今後も以前のように様々なジャンルの音楽を紹介していただけたらと思ってます。 そろそろサントラ特集も。
レコレ誌「j.セバスチャン」

2006.05.14 憧れの旧車
tomyさんのリクエストに応えて、好きな旧車の話をしたいと思います。
まだ古い車を所有したことはありませんが、将来は絶対乗ってみたいです。 今の車が持っていない重厚感が何とも言えません。

ローバーP5
 1959年デビューのアッパーミドルカーで、女王陛下の愛車としても有名。 ローバー75はこのP5をモチーフにして作られたとか。 下の写真は、あとから追加されたクーペで、サルーンよりもスポーティでカッコイイです。 凛とした佇まいの中に大英帝国の誇りが感じられます。
 昔はジャガーよりローバーの方が高級だったとか。 徳大寺さん曰く「ジャギュァーはアメリカ人向けに作った英国車」とのこと。  
女王陛下


ジャガーMKⅡ
 またしても英国車ですが、当時サルーンでこれ程の性能を誇ったクルマもなかったでしょう。 3.8リッターDOHCエンジン搭載ですから。 インテリアもローバーとは対照的でウォールナットとレザーを惜しみなく使っています。 世間一般の英国車像とは、ジャガーが作ったのではないでしょうか? 
マークⅡ


ランチア フルビア スポルト
 ランチアと言えばストラトスやデルタなどラリーのイメージが強いが、イタリア本国では伝統度のある高級車メーカー。 イタリアでは日本で言うところのクラウンに該当するらしい。 
 この車はフルビア・クーペにザガート製のボディを乗せたのが特徴であり、ベース車にはない重厚感が魅力的である(クーペの華奢な美しさも捨てがたいですが)。 ランチア伝統の狭角V4エンジンは、直4ツインカムエンジンにしか見えない。本当に独創的なエンジン。
 60年代のランチアのクーペはどれもエレガントで美しい。 優雅なフラミニア・3C 2.8スペルスポルト、宇宙船のような不思議な形をしたフラビア・スポルトといずれも甲乙つけ難い。

フルビア スポルトフラミニア3C 2.8 スペルスポルトフラビア スポルト
 フルビア スポルト     フラミニア3Cスペルスポルト   フラビア スポルト


まだ他にお気に入りのノスタルジックCARはありますが、それは別の機会ということで。
 今日は取引先の懇親会があり、いま帰宅したところです。 チョットほろ酔い気分なのですが、無性に音楽を聴きたくなり、手に取ったのが「THE NOTORIOUS BYRD BROTHERS」(名うてのバード兄弟)です。
 バーズで一番好きなアルバムは「YOUNGER THAN YESTERDAY」(昨日より若く)だし、好きな曲は「霧の5マイル」だから、何でこのアルバムを選んだか分かりません。 でも好きなアルバムの一枚ではあります。
 このアルバムは「サージェント・ペパーズ・・・」の影響を受けたトータルアルバムの傑作と言われてます。その原動力となったのは、プロデューサーのゲリー・アッシャーであり、サウンドエフェクトやストリングなどを大胆にも採用しています。 確かに「ワズント・ボーン・トゥ・フォロー」「年老いたジョン・ロバートソン」で挿入されるジェットマシンは圧巻である。
 個人的には、ブラスを導入したオープニングの曲「人造エネルギー」が一番のお気に入り。バーズには珍しく黒っぽい音がカッコイイ。 因みに「BALLAD OF EASY RIDER」の中の「ジーザス・イズ・ジャスト・オールライト」もゴスペル調で大好きです。
 あとキャロル・キング作の「ゴーイン・バック」はデビット・クロスビーは気に入らなかったみたいだけど(この後、脱退)、せつないメロディが泣かせてくれる。 このアルバムのベストトラックの一つだろう。
 バーズにとって、このアルバムがフォークロック時代の最後の作品と言われているが、実際はすでにカントリー色が強く、次回作「SWEETHEART OF THE RODEO」(ロデオの恋人)への橋渡し的なアルバムだったと思う。

クロスビーがいない?

 私が大学に入学した頃、よく聴いたアルバムであり、ブラーの中で一番フェイヴァリットな作品。 当時渋谷のHMV(渋谷系の聖地)で「キンクス好きな方は是非!」とプッシュしていたので購入しました。
 ブラーのブリットポップ三部作の第一作目で、傑作「PARK LIFE」と比べると、ハッキリ言って地味で統一感はないが、一曲ごとのクオリティはこちらの方が高いと思う。
 まず最初の曲「フォー・トゥモロウ」はアコギの短いイントロからしてカッコイイ。この曲が一番キンクスっぽく、ブラーの曲では一番好きかもしれない。
 あとチョット捻くれた「コリン・ジィール」「ケミカル・ワールド」もいかにもイギリスという感じでイイし、ライブで盛り上がる「アドバード」「ポップ・シーン」はこのバンドが優れたギターバンドであることを証明していると思う。
 全体的な音としては、キンクスやグラムロックの影響も見られるが、XTCあたりのニューウェーブに一番強く影響を受けた感じがします。 ただ歌詞なんか見ると、第三者的な目で社会を風刺しているので、その点ではかなりキンクスっぽい。 そういえば両者ともデビュー直後にアメリカで失敗している点も似ているしね。
  
現在生活ってクズだぁ

昨日、ディーラーからアウディA3スポーツバックS-LINEのDMが郵送された。 自分的にはスポーツバックって、あまり好きではなかったけど、不思議とS-LINEだと嫌ではない。
おそらく車高が少し下がっているから、カッコよく見えるのだろう。
もともとシングルフレームの車はフロントが分厚く見えるので、余計そう感じる。
ただ値段的にゴルフのGTIとは、かなり差があるため、商売的にはキツイのではないかな。自分もおそらく値段の関係でゴルフを選ぶと思う。

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