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今日はサッカー日本代表の試合を見る為に、早く仕事を切りあげて帰宅。ずっとテレビ観戦してましたが、あっけなく2-1の敗戦。
こんなモヤモヤした気持ちの時、なぜか自分は必ずキンクスを聴きます。 今ちょうど「SOMETHING ELSE」を聴いて、憂さ晴らし(?)しております。
一般的には、次のスタジオアルバム「THE VILLAGE GREEN PRESERVATION SOCIETY」の方が名作と認知されていますが、個人的には本作の方が好みです。と言うのも、まずJAMでお馴染みのビートナンバー「デヴィット・ワッツ」から始まるのがカッコイイ。 ホントはJAMのカバーの方が好きなんですがね。 あと「二人の姉妹」「ハリー・ラグ」「アフタヌーン・ティ」の英国ノスタルジック攻撃に自分は平伏せてしまいます。特に「二人の姉妹」のストリングにはメチャクチャ弱いです。
そして最後に名作「ウォータールー・サンセット」のせつないメロディと歌詞にうっとりさせられます。 因みに自分は、失恋した時に聴くとマジで涙が出そうになります。 そのあとキャロル・キングを聴けば、完全に落ちてしまいますね。 かなり後ろ向きな性格ですが・・・。 
他にも67年らしくサイケがあったり、67年らしからぬトラッドがあったりとバラエティに富んだ作品で楽しめます。 

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