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 今日は取引先の懇親会があり、いま帰宅したところです。 チョットほろ酔い気分なのですが、無性に音楽を聴きたくなり、手に取ったのが「THE NOTORIOUS BYRD BROTHERS」(名うてのバード兄弟)です。
 バーズで一番好きなアルバムは「YOUNGER THAN YESTERDAY」(昨日より若く)だし、好きな曲は「霧の5マイル」だから、何でこのアルバムを選んだか分かりません。 でも好きなアルバムの一枚ではあります。
 このアルバムは「サージェント・ペパーズ・・・」の影響を受けたトータルアルバムの傑作と言われてます。その原動力となったのは、プロデューサーのゲリー・アッシャーであり、サウンドエフェクトやストリングなどを大胆にも採用しています。 確かに「ワズント・ボーン・トゥ・フォロー」「年老いたジョン・ロバートソン」で挿入されるジェットマシンは圧巻である。
 個人的には、ブラスを導入したオープニングの曲「人造エネルギー」が一番のお気に入り。バーズには珍しく黒っぽい音がカッコイイ。 因みに「BALLAD OF EASY RIDER」の中の「ジーザス・イズ・ジャスト・オールライト」もゴスペル調で大好きです。
 あとキャロル・キング作の「ゴーイン・バック」はデビット・クロスビーは気に入らなかったみたいだけど(この後、脱退)、せつないメロディが泣かせてくれる。 このアルバムのベストトラックの一つだろう。
 バーズにとって、このアルバムがフォークロック時代の最後の作品と言われているが、実際はすでにカントリー色が強く、次回作「SWEETHEART OF THE RODEO」(ロデオの恋人)への橋渡し的なアルバムだったと思う。

クロスビーがいない?

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 私が大学に入学した頃、よく聴いたアルバムであり、ブラーの中で一番フェイヴァリットな作品。 当時渋谷のHMV(渋谷系の聖地)で「キンクス好きな方は是非!」とプッシュしていたので購入しました。
 ブラーのブリットポップ三部作の第一作目で、傑作「PARK LIFE」と比べると、ハッキリ言って地味で統一感はないが、一曲ごとのクオリティはこちらの方が高いと思う。
 まず最初の曲「フォー・トゥモロウ」はアコギの短いイントロからしてカッコイイ。この曲が一番キンクスっぽく、ブラーの曲では一番好きかもしれない。
 あとチョット捻くれた「コリン・ジィール」「ケミカル・ワールド」もいかにもイギリスという感じでイイし、ライブで盛り上がる「アドバード」「ポップ・シーン」はこのバンドが優れたギターバンドであることを証明していると思う。
 全体的な音としては、キンクスやグラムロックの影響も見られるが、XTCあたりのニューウェーブに一番強く影響を受けた感じがします。 ただ歌詞なんか見ると、第三者的な目で社会を風刺しているので、その点ではかなりキンクスっぽい。 そういえば両者ともデビュー直後にアメリカで失敗している点も似ているしね。
  
現在生活ってクズだぁ

昨日、ディーラーからアウディA3スポーツバックS-LINEのDMが郵送された。 自分的にはスポーツバックって、あまり好きではなかったけど、不思議とS-LINEだと嫌ではない。
おそらく車高が少し下がっているから、カッコよく見えるのだろう。
もともとシングルフレームの車はフロントが分厚く見えるので、余計そう感じる。
ただ値段的にゴルフのGTIとは、かなり差があるため、商売的にはキツイのではないかな。自分もおそらく値段の関係でゴルフを選ぶと思う。

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