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2006.05.14 憧れの旧車
tomyさんのリクエストに応えて、好きな旧車の話をしたいと思います。
まだ古い車を所有したことはありませんが、将来は絶対乗ってみたいです。 今の車が持っていない重厚感が何とも言えません。

ローバーP5
 1959年デビューのアッパーミドルカーで、女王陛下の愛車としても有名。 ローバー75はこのP5をモチーフにして作られたとか。 下の写真は、あとから追加されたクーペで、サルーンよりもスポーティでカッコイイです。 凛とした佇まいの中に大英帝国の誇りが感じられます。
 昔はジャガーよりローバーの方が高級だったとか。 徳大寺さん曰く「ジャギュァーはアメリカ人向けに作った英国車」とのこと。  
女王陛下


ジャガーMKⅡ
 またしても英国車ですが、当時サルーンでこれ程の性能を誇ったクルマもなかったでしょう。 3.8リッターDOHCエンジン搭載ですから。 インテリアもローバーとは対照的でウォールナットとレザーを惜しみなく使っています。 世間一般の英国車像とは、ジャガーが作ったのではないでしょうか? 
マークⅡ


ランチア フルビア スポルト
 ランチアと言えばストラトスやデルタなどラリーのイメージが強いが、イタリア本国では伝統度のある高級車メーカー。 イタリアでは日本で言うところのクラウンに該当するらしい。 
 この車はフルビア・クーペにザガート製のボディを乗せたのが特徴であり、ベース車にはない重厚感が魅力的である(クーペの華奢な美しさも捨てがたいですが)。 ランチア伝統の狭角V4エンジンは、直4ツインカムエンジンにしか見えない。本当に独創的なエンジン。
 60年代のランチアのクーペはどれもエレガントで美しい。 優雅なフラミニア・3C 2.8スペルスポルト、宇宙船のような不思議な形をしたフラビア・スポルトといずれも甲乙つけ難い。

フルビア スポルトフラミニア3C 2.8 スペルスポルトフラビア スポルト
 フルビア スポルト     フラミニア3Cスペルスポルト   フラビア スポルト


まだ他にお気に入りのノスタルジックCARはありますが、それは別の機会ということで。
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