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 今年に入ってトリビュートアルバムが発売されて、再び脚光をあびているスライ&ザ・ファミリー・ストーン。 そのせいか一時期レコード店ではヘビーローテーションでスライの曲が流れていましたね。
 ところで私がスライを初めて知ったのは、今から10数年前にリバイバルで放送していたNHKの「エドサリバンショウ」の中だった。 確か「ダンス・トゥー・ザ・ミュージック」を演奏していたと思う。 最初はサウンドは勿論だが、モミアゲの長いアフロヘアーが素敵に思えた。 それから自分のお気に入りのアーティストになった。
 その中でも特に好きなのは、名盤「STAND!」である。 私を含めたファンク初心者にもロック色が強いので、非常に聴き易い。 しかも捨て曲が全くないのが凄い。 
 まずオープニングの「スタンド」からして、途中から曲調がファンクに変わる強引さがカッコイイ。 歌詞だって一直線そのもの。
あと「アイ・ウォント・トゥ・テイク・ユー・ハイヤー」はハイトーンボーカルにいきなり低音のボーカルがかぶさってくるところが何とも言えず好き。 このアルバムのハイライトの一つだろう。 
「ドント・コール・ミー・ニガー・ホワイティー」や「セックス・マシーン」ではトーキング・モジュレイターを使用しているようで、こういうところが70年代ファンクのお手本になったのだろう。ちょっとシツコイところはご愛嬌か。
 彼らのサウンドは、全体的に重くうねるベースやドラムを中心にワウ・ギター、ホーン、キーボードが絶妙に絡み合って、生み出されている。やはり黒人のベース、ドラムのリズム隊はスゴイな。 アイク&タナーのベース(アイク)も60年代からゴリゴリと凄い音を出していたし。 
ジャケも熱いぜ

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2006.05.17 柴わんこ
我が家の犬「豆太郎」は、いまの時期になると鼻の周りの毛が抜けてしまい、黒くなってしまう。 
だから写真のとおりマヌケ顔。 柴犬独特の凛々しさがあまりない。
7月くらいまでには、毛が生えてくるので、問題はないですが。
一応シバわんこ

昨晩、愛車に乗ったら、急に警告音が。
嫌な予感がしたけど、単なるフロントライトのバルブ切れでした。 
もう余計な出費はゴメンでなので一安心。
今日はたまたま代休だったので、これからディーラーに行って来ます。
「何じゃ、こりゃ!!」

 もしタイムマシンがあったら、いつの時代に行きたいか? と言われれば自分は、1967年に行き、そしてサマー・オフ・ラブを経験してみたい。決してヒッピーになりたい訳ではないですが。
 この「SURREALISTIC PILLOW」は、サマー・オフ・ラブを象徴するアルバムとともに、ジェファーソン・エアプレインの代表作である。 
 全体としてブルースの影響を受けた曲が多く、その中でも「あなただけを」と「恋して行こう」は特にブルース色が強い。 これは当時のサンフランシスコの特徴であり、グレートフル・デッド、カントリー・ジョー&フィッシュなども同じ傾向だった。   
 このアルバムで好きな曲は「おかしな車」と「ホワイト・ラビット」である。特に「ホワイト・ラビット」は、導入部の静かなベースリフから、曲が進むに連れて盛り上って行くところは見事というしかない。 また歌詞はドラックによる幻覚を「不思議の国のアリス」に当てハメたそうで、この歌詞がメロディを更に引き立てているように思える。 
 あと「あなただけを」「ホワイト・ラビット」のメインボーカルであるグレース・スリックの声は、音域は狭そうだが、ヴィブラードのかかった特徴的な声であり私は好きである。
 枕

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