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以前は外車編をやりましたが、今回は国産ビンテージカーの話をしたいと思います。

いすゞベレット
尻下がりのクーペデザインがカッコイイですね。そのデザインや走りの良さから東洋のアルファロメオと言われていたそうです。
1969年には1600ccツインカムエンジン搭載のGTRが登場。新たにスパルタンな魅力が加わりましたが、自分的には初期型のスタイリングが好きです。
1964ベレット 1969ベレットGTR


いすゞ117クーペ
またしてもいすゞ車です。昔のいすゞはヨーロッパ志向で素敵な車を多く輩出してましたね。
ジウジア-ロがギアに在籍していた時にデザインしたということもあり、当時のフィアット・ディーノ・クーペと何処となく似ている。美しさと実用性を兼ね備えているところは、いかにもジウジアーロらしい。
初期型の通称ハンドメイドはジウジアーロのオリジナルデザインに近く美しいが、実際買うなら量産型ですかね。
117クーペ 117クーペ


マツダ ルーチェ&ルーチェ・ロータリークーペ
再びジウジアーロがデザインした車である。ただしギアの前に在籍していたベルトーネにいた頃の作品。クリーンなデザインは今でも通用しそうである。A・B・Cの各ピラーを延長すると一点で交わるようにデザインされたとのこと。それが彼のポリシーらしい。
またクーペの方はジウジアーロのデザインではなく、マツダのオリジナルデザイン。ルーフからリアにかけてのラインが美しい。
ルーチェ セダン ルーチェ セダン ルーチェ ロータリークーペ


まだまだ他に憧れている国産車はありますが、それはまた次回ということで!
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20060524171815
今日の昼食は、たまたま仕事で鴻巣に来ていたので、鴻巣の新店「次念序」に行ってきました。この店のご店主は東池袋大勝軒で修行をしていたらしく、店内に大勝軒店主の色紙が飾ってありました。
自分は、もりそばを注文。味は予想通り大勝軒系テイスト。麺は太くコシがあり、ツルツルした食感が楽しめる。スープは大勝軒より酸味が強い感じがしますが、バランスの取れた美味しいスープです。スープの中には、噛み応えのあるチャーシューに、食感のよいメンマ、それに味玉が入っています。
普通の中華そばも美味しそうだったので、次回はそちらを挑戦したいですね。

埼玉県鴻巣市寺谷146-1鴻巣フラワーセンター内
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