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 先日NHK-BSで放映されていたストーンズの「ハイドパーク・コンサート」をやっと見ました。
 このコンサートはブライアン・ジョーンズが脱退後初のライブでしたが、コンサート3日前にブライアンが急死した為に追悼コンサートになってしまった。それと同時にブライアンの後釜ミック・テイラーのお披露目でもあった。
 内容の方はライブ映像というよりは、楽屋にいるメンバーの様子やインタビュー、観客の様子を撮ったドキュメンタリーに近い。肝心なライブの映像もカメラワークが悪く、ちょっと拍子抜け。その中でも「悪魔を憐れむ歌」は民族衣装を着た黒人の演奏が迫力満点(特にパーカッション)だったため、一番楽しめた。
 あとミックがマリアンヌ・フェイスフル(息子も一緒!)と会場入りする姿が見れたのは、ちょっと嬉しかった。マリアンヌは少々疲れ気味で、この後の墜落を予期できる映像だ。タバコも男前に嗜んでいたし。
 それとヘルスエンジェルスが会場を警備していたが、これも「オルタモントの悲劇」の伏線になっていたと思うと興味深い。すでに観客を威嚇していたしね。
ミックx2&キースミックx2&キースpartⅡ地獄の一歩手前なマリアンヌ

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 今日は天気が悪いので、あまり外出したくないです。取り敢えず美容院だけには行って来ました。このチャンスを逃すと暫く行けそうもないので。
 いまは家に戻り、暇なんでパソコンの画像を整理しています。そうしたらアルファ156の写真が出てきたので、思わず記事にしちゃいました。ワイパーが上がっているところを見ると洗車した後だったのでしょう。もう4、5年前の写真だと思います。
 こうして156のデザインを見ると、昔のアルファをモチーフにしてデザインされただけあって、古さを感じさせないですね。しかも非常にバランスがイイし。ただしこれ程、まとまったデザインだと少々物足りないような気がします。昔のアルファって、少々アグリーなデザインが多かったような。その辺ブレラやGTなんかイイ意味でアクの強いデザインで、アルファらしくて好きです。エレガントなクルマはランチアに任せておけばイイのですから。
 この156はスポーツサスが入っていない仕様で、日本ではあまり人気がなかったみたいです。私はカーマガジンの試乗レポートで、この仕様がメチャクチャ褒められていたので、この左ハンドル仕様を選びました。確かに乗り心地は良かったし、右ハンドルに比べてブレーキの効きも良かった(少々カックンブレーキ気味)。コーナリングはロールしながら軽快に曲がりますが、スピードを上げるとV6搭載と標準サスのせいで、すぐに音を上げてしまいます。まぁ飛ばすなら、156の前に乗っていたGTVの方が面白かったですね。自分としては本国の標準的な(ドーピングしていない)アルファに乗りたかっただけなので・・・・。
PS.白いボディとグリーンの内装も大好きでした。
男前な156

 自分の場合、クルマの中で聴く音楽って、部屋で聴く場合と微妙に違います。クルマの中では圧倒的にボサノヴァ・ソフトロック・ジャズなどリラックス出来る音楽が多いです。ハードなモノを聴くと運転が荒くなるので・・・・。
 そんな自分にピッタシのコンピレーションアルバムがあります。あのサバービアの橋本徹氏が選曲をした「カフェ・アプレミディ」シリーズです。このシリーズは橋本氏がオーナーであるカフェ「アプレミディ」で実際BGMとして流している音楽を監修したもので、“午後のコーヒー的なシアワセ”をコンセプトにして選曲されています。私も時々渋谷にあるカフェ「アプレミディ」へ行きますが、温かみのある木の床や程良くヤレたアンティーク家具が何とも言えない柔らかい雰囲気を演出してくれ、渋谷の雑踏にいることを忘れさせてくれます。但し夜や休日は混んでいるので、ゆっくりするのなら平日の午後に行くことをお薦めします。
 この「カフェ・アプレミディ」シリーズは、ソフトロック・ボサノヴァ・ジャズ・ネオアコ・サントラなどジャンルは様々であるが、とにかく(イイ意味で)耳障りの良い音楽ばかり選曲されているので、ドライブミュージックにはもってこいです。因みに自分は通勤でもクルマを使っていますが、これを聴いていれば渋滞にハマってもイライラしません。
 また橋本氏は「フリー・ソウル」シリーズというソウル中心のコンピレーションも監修しており、こちらもお薦め。このシリーズの面白いところは、ジェーン・バーキンやキンクス、アル・クーパーなどソウルとは縁遠いアーティストの曲でも、ソウル的なアプローチを感じられれば選曲されるところ。それ故ソウルが苦手な人でも全然聴けます。
 興味がある方は是非聴いて下さい。
カフェ・アプレミディ フリーソウル

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