上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
DVD

 今日は会社の帰り、久しぶりにCDショップへ足を運んで、適当にCDやDVDを買いました。その中の1つがこの映画。勘のイイ人はお気付きでしょうが、自分のブログ名は、この映画をイメージして命名しました。
 ストーリーは、国際陰謀組織ギャラクシー団が地球上の天候を意図的にコントロールして、世界征服を目論んでいるところから始まる。それを阻止しようと国際秘密諜報機構(ZOWIE)は第二次世界大戦の英雄であり、空手とフェンシングの達人であるフリントに調査を依頼したが、最初は断られる。その後、フリントがギャラクシー団の刺客に襲われたことから、渋々その任務を引き受けることになり、ギャラクシー団を調査し始め・・・と言った感じで、いかにも60年代のスパイ映画といったストーリー。
 ただこの映画は「オースチン・パワーズ」の元ネタになったというだけあって、漫画チックで楽しい。面白いところをいくつか挙げてみると、
●0008というショーン・コネリーに似たスパイ(ZOWIE側)が出てくるのだが、敵の目を欺く為にフリントと喧嘩しながら情報交換をする。このシーンなんてホント漫画みたくてクダラナイ。でもこういうの好きですね。
●ギャラクシー団の拠点(表向きは化粧品店)が危機にさらされると、すぐさま地下に沈み、路上レストランに早替わり。相手の目を欺く。
●ギャラクシー島(本拠地)には、団員向けの福利厚生施設が整っている。例えばゴーゴークラブやドライブシアター等。こういうな何気ない描写が一番壺にハマリます。
●ギャラクシー団の秘密兵器にアンチ・アメリカン・イーグルという鷲がおり、アメリカ人が来るとその鷲が襲ってくる。(アメリカ人は全員敵なのかぁ??)
●パンフレットによると、ボンドガールならぬフリントガールがいて、しかも4人もいる。明らかに007への対抗でしょうね。

 他にも奇想天外な秘密兵器や秘技がたくさんあって、楽しめます。クダラナイと思う人も、中にはいるでしょうけど。自分のブログもこんなコンセプト?を目標に頑張ります。

 あと自分って、日本で500本の指に入るフリント・マニアだと思う。フリント・マニアが500人いるかどうか別としてね。DVDの他にパンフレット(10年前に○千円で購入)やサントラも持っています。特にサントラは電子音を使ったテーマ曲がジャズぽくってカッコイイです。
ちょっと自慢風になってしまったけど、許して下さい。こんなことは、ブログでないと胸を張って言えませんので。
大切なパンフ サントラ

スポンサーサイト
20060529162418
会社の自販機に変な飲み物があったので、買ってみました。 その名もバブルマンⅡ! Ⅰがあったかどうかは分かりませんが、一応Ⅱだそうです。
飲んでみたら、ちょっと薄味なメロンソーダーでした。不味くて飲めないわけではないけど、もう買わないです。それにしても、潔くメロンソーダーLIGHT(センスないですが・・・・)とか分かりやすいネーミングすればイイのに。バブルマンだって。ダマサれた。
あとキャラクターが意味不明だけど、オデコにBって書いてあるのが余りにも安易過ぎて好きですね。でもサントリーらしくないな。こいうのはまさしくチェリオに任しておけって。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。