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自分の一番大好きなグループです。
知ったきっかけは、ロック映像年鑑の66年に収録されている「オール・オア・ナッシング」のプロモーションビデオ。
冬の街角で白い息を吐きながらシャウトするスティーブ・マリオットにノックアウトされた。(その映像はこちら
その後、すぐにCDショップに行き、「THE AUTUMN STONE」を購入したのは言うまでもない。(当時「オール・オア・ナッシング」を聴けた唯一のアルバム)
しかもモッズのマネごとまでしてしまった。
あくまでも、それっぽい洋服を着ただけですが。

それにしても、このイミディエイト盤「SMALL FACES」は、なぜかファンの間でも評価が低い気がする。
モッズやブリッティッシュBEAT好きには、デッカ盤の「SMALL FACES」の方が人気があるし、サイケ好きには名作「OGDENS' NUT GONE FLAKE 」の方が人気がある。
このアルバムは中途半端に感じられるのかな?

自分はスモール・フェイセスのアルバムは全て好きだが、その中で一つ選べと言われれば、このイミディエイト盤「SMALL FACES」を選択する。
確かにファーストの同名アルバムよりマリオットがシャウトする曲は少ないし、「OGDENS’・・・」程のコンセプト性もない。
しかもシングルカットされた有名な曲もないし。
ただ全ての曲が小品ながらもセンスがイイ。
イギリス人にしか創ることの出来ない世界とも言うべきか。
特にロニー・レイン主導で作ったと思われるトラッド系の曲「サムシング・アイ・ウォント・テル・ユー」が心地よい。
こんな曲はアメリカ人には作れません。

またホーンを使った「オール・アワ・イエスタデイズ」「エディーズ・ドリーミング」がいつ聴いても、陽気な気分になれる楽しい曲。
その他にもサイケポップやオルガンインストな曲など盛りだくさん。
おそらく1967年という時代が生んだ「夢見心地」だったのだろう。

今夜は、このアルバムを聴きながら寝ることにします。
いい夢を見れるように・・・・。

渋いジャケだ!!


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うまく撮れませんでした 

久しぶりに洋服を買いました。
無印良品のチノパンです。
下着を買おうとお店に入っただけなのですが、シンプルで飽きそうもないデザインなので、つい買ってしまった。
MUJIなら洗濯もガンガン出来るし、財布にも優しいのでね。
パンツのラインは万人向けで、太くも細くもないです。
まぁ個性がないのはMUJIの長所でもあり、短所でもあるから、これはこれでOKでしょう。

あと丸井でYシャツのセミオーダーをしました。
本当は伊勢丹といきたいところなのですが、新宿まで行き来するのが面倒なので。
当然予算の関係もありますが・・・・。
出来上がったら、ブログで公開したいと思います。




韓国のお菓子はパクリばかりで面白い。

まずはかっぱえびせんのニセモノ。
かっぱえびせんモドキ
農心(ノンシム)のセウカンというスナックです。
どう見てもかっぱえびせんでしょう。
偉そうにsince1971年と書いてあり、伝統があるように思えますが、かっぱえびせんは1964年発売です。
もう35年もパクっているのですね。
味もそっくりです。
ただ少々塩味が薄いような気がします。

続いてはきのこの山のニセモノ
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ハッキリ言って韓国は韓国車ばかりです。
当たり前ですが。
おそらく街中で走っているクルマの9割以上は韓国車でしょう。

韓国車のデザイン的特徴は少々デコレイティブなところだ。
グリルが大きく、メッキが多い車が大半を占めている。
何だかベンツのEクラスやSクラスに似たマスクの車やが多かったし。

あと街中で見かけたこのミニバンのデザインが凄い。
20060624132849.jpg
双龍(サンヨン)自動車RODIUSというミニバンだが、窓の形をみるとクーペみたいだ。
それでいてリアは垂直に切り落とされている。
日本に帰ってこの会社のHPを見たけど、派手なデザインのクルマばかりで面白い。

でも韓国車のデザインは総じて派手だが、色はみんな無難な色を選んでいる。
白、黒、シルバーあたりの色が大半で、赤や黄色なんて皆無でした。
意外ですね。

... 続きを読む
最近洋服を全然買っていない。
だから韓国で安くてイイものがあれば、買おうと思っていた。

そこで韓国のアメ横「南大門」へ行ってみました。
何だかアメ横を更に濃くした印象。
我々が歩いていると、日本語で「お兄さんお兄さん、パッチものあるよ」なんて話かけてくる。
しかも置いてある洋服は、韓国のおっさん・おばちゃん向けの商品。
早目に退散することにした。
南大門 アメ横

続いて訪れたのは新世界百貨店という高級デパート。

... 続きを読む
さっき韓国から帰ってまいりました。
結構ハードなスケジュールだったので疲れましたが、初めての韓国訪問ということもあり、楽しかったです。

で、今回の韓国訪問の目的は、韓国の美味しいモノが食べたいという単純な理由。
その割には下調べを全然しなかったので、的外れだったかもしれなかったけど、それなりにみんな美味しかった。
... 続きを読む
実は明日から韓国へ行きます。
勿論仕事ではなく、単なる旅行です。
そんな旅行の前日には、こういったサントラを聴いてリラックスするのが一番。
はやる気持ちを抑えてくれます。

ただこれからクロアチア戦があるので、リラックスなんてしていられないですがね。
何だかんだ言っても、気になりますから。

ところでこのサントラ、黄金の七人シリーズの中でも、間違いなく最高傑作でしょう。
それどころか、アルマンド・トロヴァヨーリの手がけたサントラの中でも自分的には一等賞だと思う。

まず、スリリングな展開が楽しめる「ザ・ゲッタウェイ」は、黄金の七人のテーマ曲である「セブン・ゴールデン・マン」と並んで有名な曲である。
ダバダバスキャットとホーンの組み合わせは、何度聴いても楽しい。

「セブン・タイムス・ブルース」はハモンドオルガンがチープな音色を奏でて、休日にコーヒーを飲みながら聴くにはピッタシ。
また「ザ・レッド・バス」は、典型的なトロヴァヨーリのダバダバ節が炸裂する名曲。
因みに自分はこの曲を聴く為にこのサントラを買いました。オムニバスには入っていない曲なので。

その他にもユーモアたっぷりの「ビッグ・ブレイン」やカジュアルズなるバンドが演奏している「新黄金の七人7×7」のテーマ曲は、ボーっと聴いていても気持ちイイです。

このサントラは捨て曲がないデス(このフレーズはいつも言っているような)。捨て曲がないサントラというのも珍しいですね。
さすがトロヴァヨーリです。

あと忘れていけないのは、映画もかなり面白いです。
この手の映画はストーリーを言うのも野暮なので、詳しく言いませんが、「黄金の七人」と並んで傑作です。
興味がある人は是非映画も楽しんでください。

サントラだよ こっちはDVDだよ

久しぶりに愛車がキレイになりました。
キレイになってご機嫌だったので、思わず写真を撮ってしましました。
と言いましても、自分で洗った訳ではないので、自慢出来ませんが。
今週はお疲れ気味で洗車はチョット無理デス。
ガソリンを入れたついでにGSのお兄ちゃんに洗ってもらいました。
そのお兄さんにアウディA4ってカッコイイですよね!」と言われて嬉しかった。
ここが外国ならチップがはずんだのだが、ここは極東の島国なので止めた。

でも、せっかくキレイになったのに、早くも雨が・・・・・。
人生なんて、こんなモノでしょう(笑)

ピカピカなA4 バックスタイル

ショック映画(66年6月号)

先日、神保町で買った「ショック映画」という映画雑誌です。
1966年6月号ということなので、一応月間誌だったのでしょう。
今から40年前の雑誌です。

表紙を見ると特集が凄いタイトルだ!
... 続きを読む
イマイチ日本で人気がないホリーズ。
せいぜい「バス・ストップ」のホリーズという認識しかないみたい。
その「バス・ストップ」ですら最初は黒っぽいサウンドと紹介されていた始末。(By ミュージック・ライフ 66年11月号)
どこが黒いんだ?ルミ子先生。
ホント正当な評価は勿論、理解すらされていなかったみたい。
個人的には「アイ・キャント・レッツ・ゴー」が一番フェイバリットな曲。
サビのハイトーンなコーラスワークは鳥肌もの。

さてこの「EVOLUTION」というアルバムは、名作「BUTTERFLY」と並んでポップサイケ期の傑作アルバム。
個人的には「BUTTERFLY」よりもビートバンドらしさが残っているので好き。
またコンセプト性はそれ程ないが、1曲ごとの出来はイイ。
捨て曲はナイかな。

「ハブ・ユー・エヴァー・ラヴドゥ・サムバディ」や「ホエン・ユア・ライツ・ターンド・オン」は初期のビートバンドを彷彿させる曲だし、「ストップ・ライト・ゼア」や「レイン・オン・ザ・ウインドウ」は哀愁を漂わせる曲で、いつ聴いてもイイ曲だなぁと思う。
メロトロンが印象的な「オールド・トフィ・ショップ」は、ゾンビーズの曲みたいだけど、こういう曲には弱いデス。
他にもハイトーンなコーラスワークが素晴らしい曲ばかり。
ポール・マッカートニーがグラハム・ナッシュの声をホーンみたいだと言ったのも頷ける。

但し「ララバイ・トゥ・ヒム」は明らかにオーバープロデュース。
エコーかけ過ぎ(笑)
過ぎたるは及ばざるが如しということだろう。

サイケなホリーズ

2006.06.14 ゴルフコンペ
昨日は伊香保温泉で会合。
それが終わったら、夜遅くまで宴会。

今日は群馬の某所で接待ゴルフ。
疲れました。
私、ゴルフはあまり上手くないので、好きではないデス。
というか練習が嫌いです。
コースに出るのは結構好きなのですが。
(昼飯時のビールと終わった後の風呂が好きなだけかもしれません)
上手くなるワケないですね。
ニアピンを取ったのにボギーという経験があるくらいですから。

しかも今日は、自分の会社が主催のコンペだったので、プレイが終わった後、風呂にもは入らず、パーティーの準備。
心身ともに疲れました。

自分で言うのも何ですが、ちゃんとサラリーマンしています。
企業戦士ですかねー?

今日は音楽でも聴きながら、早く寝ることにします。

2006.06.14 出張
20060614001412

いま伊香保に来てます。温泉気持ちいいです。

行きのクルマではセルジオ・メンデスのCDを聴いてました。
ボサノバはドライブに最適です。
このCDはカバー曲が多いですが、それを感じさせない位に出来が良いです。

あとW杯(日本代表)はこれ以上望めそうもないので、これからはイングランドとオランダを応援します。
テーシステーシス2エロい内装

これも欲しいです。
久しぶりにランチアらしいサルーン。
品がありながら、さり気ない自己主張が魅力的。
内装の作りの良さも特筆するものがあります。

日本で言うところのクラウンなんでしょうね。
ほぼ国内専用モデルで、外国ではなかなか理解されないトコロが似てます。
ただセンスの良さは、日本とイタリアの差でしょう。

自分はランチアというブランドは、ホントに好きです。
アルファやマセラティほど派手さはありませんが、趣味の良さではランチアの方が一枚上手でしょう。
本来のクラシコイタリアだって、それほど派手ではないですからね。

残念ながら、このテージスは製造中止になる運命らしいです。
まぁイタリアのマーケットだけでは、生きていけないのでしょうね。
ただ一度は絶対に手に入れたいクルマです。
(それにしても日本語表記が難しい。テーシス?テシス?テージス?)

おーっと、W杯日本戦が始まりそうなので、この辺で止めときます。
20060611140332
セブンイレブンで売っていたので、買ってみました。
RED BULL社はオーストラリアにある健康飲料メーカーで世界のトップシェアらしい。
F1好きな人ならRED BULLレーシングでお馴染みの会社である。

飲んでみた感想は、酸味の強いオロナミンCという感じ。しかも飲んだ後、口の中で甘さがいつまでも残っている。もっとスッキリ味に仕上げて欲しい。
これで275円とはチョット高い気もするが、オーストラリアから輸入しているのと内容量が250ml入っているのを考えれば、妥当な値段か。

飲んでの効果は、まだ不明。取り敢えず、今のところ元気にもなっていないけど、お腹も痛くなっていない。
チョット身体が熱くなっているかも。カフェインが入っているせいだと思う。
あと100円安ければ、買ってもイイかな。
ついに発売されますね。
前156オーナー現クワトロオーナーとしては、かなり気になります。
私、スゴーく浮気性なので。
注目は155Q4以来の4駆である。駆動トルク配分が前43%後57%とのこと。FRテイストのアルファはSZ以来でしょう。
あと気がかりは、新しいV6エンジンだ。
確かに旧V6エンジンの芸術点は魅力的だ。しかしセレスピードと合わすなら新しいV6エンジンだと思う。おそらく低速トルクが太く、セミオートマとの相性が良さそうなので。(セレスピードは、まだ発売未定ですが)

デザインも156のような解り易さがある訳ではないが、大人のサルーンとして飽きがこないのは159の方だろう。
本来アルファのサルーンって、バランスの良いデザインのクルマだと思う。個人的にも159の方が好み。特にフロントノーズが美しい。さすがジウジアーロですね。

159159その2159リア


それと159のワゴンもアウディA4(B6)に匹敵するくらい美しいデザインだ。自分で買うならワゴンでしょうね。
いつ発売されるのでしょうか?

159ワゴン

ちょっとボケた豆太郎クン

この子が誕生日。自分とは偶然にも一日差。
おめでとさん。
一応、4歳になりました。こう見えてもイイ大人なんですよ。

あとやっと鼻の周りに毛が生えてきました。
本当は明るい時に写真を撮りたかったのですが、暇がなかったので、こんなボケた写真になってしまった。
本物はもっと凛々しいです。(by飼い主バカ)
私の誕生日でございます。なぜかみんな覚えてくれるのですよ。6月9日という日が誕生日だと。何でだろう?(笑)
それと私のカーナビは、毎朝「今日は何の日ですよ」と言ってくれる雑学王(と言うかお節介)。
彼女(一応女性の声なので)によると今日はドナルドダックが生まれた日とのコト。
ん、微妙過ぎて、人に自慢出来ない。
ちなみに芸能人だと薬師丸ひろ子が同じ誕生日。彼女も昔から誕生日に関しては、いろいろ言われているんだろうな。 きっと。
U-SENが運営しているGyaOシネマは暇つぶしになるので結構好きです。
その中で現在「それはビートルズから始まった!」という映画(??)を放映しているので、昨晩見てみました。
ワクワク期待していましたが、昔テレビ埼玉で見たことがあるアメリカのドキュメンタリー映画(多分テレビ用)でした。

 内容は60年代の音楽は素晴らしかったという回顧調のドキュメンタリー。それにしても1974年の製作で60年代を回顧するなんて、ちょっと強引だな。それに後半は公民権運動や反戦運動のドキュメンタリーになっちゃうし・・・・。
 しかもタイトルにビートルズが付いているけど、ビートルズの映像はファンなら珍しくもないモノばかり。ビートルズで客を釣ろうというのがバレバレだ。

 あとはジェリー&ペースメイカーズ、サーチャーズ、ドノヴァン、アラン・プライス、アソシエイション、フォートップスなんかの74年当時の姿と口パクのライブ映像が見ものかな。
 それにしても10年前はバリバリのアイドルだったのに、映像を見る限り、みんな年老いている。今、10年前にデビューした人達って、こんなにオジサン・オバサンにはなっていないよなぁ。当時はファッションや音楽の移り替わりが今より激しかったから、余計そう感じるのだろう。出演者も現役バリバリというメンツでもないし。

 あとチョット笑えたのは、ジェリー&ペースメイカーズがマージー河のフェリーに乗るシーンで、バタバタと飛び上がりながら走っているところ。ドリフターズ(いかりやの方)とタメはれそうですね。(決してコミックバンドではないはずですが・・・)

サーチャーズも冴えないぞドノヴァンは変わらないなアソシエイション

2006.06.07 東京散歩
朝、宣言した通り、都内へ散歩に行きました。
まずは、神田淡路町界隈を目指すことに。

おっ? いい表情しています

マニアには有名な顔のYシャツのお店。淡路町交差点付近にあります。
坊主頭と白い歯がナイスガイ!いい仕事してますね。お店には入ったことがありませんが、くれぐれもクールビズ用シャツなんか売らないで、我が道を貫いて欲しいです。

次に目指したのは老舗・・・
... 続きを読む
2006.06.07 TITLE
特集「東京を休む」 空飛ぶオランダ人と皇帝

今月号はなかなか面白い特集なので買ってみました。
特集「東京を休む」で紹介をしているお店に行きたくなったので、これから行く予定。
今日は代休を取ったのでね。 へへへ・・・・。

あとワールドカップ間近ということもあり、「デザイン勝負なワールドカップ特集」という第二特集がユニーク。ユニホームのデザインにスポットライトをあてているのが、いかにもTITLEらしい。
例えば、1974年のオランダ代表はアディダスとユニフォームの契約をしていたので、当然ユニフォームの脇には3本線があるはずだが、スーパースターのヨハン・クライフだけはなぜか2本線? 
理由はクライフが個人的にプーマと契約していた為だとか。我が道を行くクライフらしいエピソードだ。
野菜炒め?
川越の名店「頑者」の弟さんがやっているお店です。昼間は「ラーメンひかり」として夜は「ラーメン光」として、全く違うメニューを出しているとのコト。因みに私は昼間にしか行ったことがありません。夜も行ってみたいデス。
今日はいつも通り野菜つけめん(700円)を注文。写真を見ていただくと分かりますが、野菜の量が凄いです。ある程度、野菜をやっつけないと、つけ汁に麺を入れられません。なので最初は野菜炒めを食べている気分になります。でも味は野菜の汁と醤油豚骨ベースのスープが相まってウマイです。
麺はきしめんのような平うち麺で、咽越しが良く、スープに旨くマッチしてます。この麺はうどんとして食べても美味しいと思う。
尚、味噌野菜つけめん(800円)もチョット辛めの味噌にニンニクがアクセントとなって更に美味しいです。しかも野菜つけめんよりパンチがあります。ただ味が濃いので、食べた後に咽が渇きますよ。体調が悪いときは控えた方が無難かもしれません。

ラーメンひかり
埼玉県川越市鹿飼1426-6
看板 元納屋

今日の午後は、取引先の会合があり浦和へ向かう。
ただ一時間ばかり早く着いたので、前から気になっていた喫茶店に行くことにした。
その名も喫茶ギャラリー「楽風(らふ)」。一応、旧中仙道に面しているが、旗竿地のため、お店は道からよく見えない。その為ずっと謎だった。

お店に入ってみると、納屋を改造して喫茶店に仕立てたようで、剥き出しの梁が年輪を感じさてくれる。なかなか雰囲気はいい。
でも案の定、先客は主婦を中心とした女性ばかりで、男は当然自分一人。わたくし完全浮いている。普通に考えれば平日の昼間にこういったお店へスーツを着た男が行くのも、どうかなぁと思う。ドトールやスタバではあるまいし。でも世間の目なんて気にしてばかりいられません。

何だかんだ言いながら、自分はアイスコーヒーを注文。しかし注文した後に気がついた。このお店のウリは日本茶だと言うことに。店内には茶釜があり、お客さん自身がそこからお湯を急須に注いで楽しんでいる。メニューをよく見てお茶を頼めば良かったなぁ。そういえば、このお店の隣はお茶屋さんなので、きっとそこが経営しているのでしょうね。
それから間もなくしてアイスコーヒーが出てきた。折角なので写真をパチリと撮った瞬間、お店の人とご婦人方の視線が刺さった。これもブロガーとやらの宿命か。前から気になっていたのだが、店内でブログ用の写真を撮る時って、皆さんはどうやっているのでしょうか? 私は恥ずかしくて仕方がないのですが。。。。

あとこのお店、2階がギャラリーとなっていて、定期的に個展を開いているらしい。今日も絵画展が開催されてました。そういえば浦和って「鎌倉文士に浦和画家」と言われたくらい、優れた美術家を輩出した土地である。こういったお店が根付く土壌は充分あるんだなぁと妙に納得してしまった。そう言われれば、お客さんも引っ切り無しに来るし。(相変わらず男性は私一人でしたが)
命がけで撮ったアイスコーヒー ギャラリー

「楽風」
埼玉県さいたま市浦和区岸町4-26-12
15歳でロック・ジャーナリストとしてデビューして、以後ローリングストーン誌のトップ・ライターとして活躍したキャメロン・クロウ(本作の監督)の自叙伝的な映画である。
70年代ロックシーンを知る上では、非常に興味深い作品であり、ちょっと切ない青春モノと言った感じ。特に主人公の初恋役ペニー・レインを演じたケイト・ハドソンは偉くキュート。それもそのはずゴールディー・ホーンの実の娘である。そう考えるとこの役(グルーピー役)は適役と思える。
ただ個人的には、昔を舞台にした映画は懐古主義に陥いり易いので好きではない。やはり、その当時に撮ったリアルタイムな映画には敵わないし、その時代を必要以上に美化し過ぎる傾向がある。残念ながらこの作品も多少美化している部分が見られる(悪役がいない点)。主観的な自叙伝だから仕方ないですが。それにキャメロン・クロウが若き日の思い出を映画化するには、まだ早い(若い)と思う。
そうした中、自分が印象に残ったシーンは、主人公の姉が残していったレコードを主人公がめくっているシーン。ビーチボーイズ、ストーンズ、ツェッペリン、ジミヘン、クリーム、ジョニ・ミッチェル、ディランとレコードをめくり、我等がフーの「TOMY」のところで「トミーを聴けば未来が見える」と姉からのメッセージがあり、主人公がロックに目覚めるシーン。キャメロン・クロウなかなか解かっているじゃない!!このシーンだけで、この映画の評価は高くなってしまいます。甘いですね。
セクシーなケイト・ハドソン もう一丁ケイト・ハドソン

シェルチェア?アームチェア?ファブリックが素敵

コトブキというメーカーが出している「コトブキ60」シリーズです。カリモク60と同じコンセプトのようです。和モノ・ミッドセンチュリー家具の決定版ですね。
スタジアムチェア(写真左)とバンクチェア(写真中)は剣持勇の作品でサイドチェア(写真右)は柳宗里の作品。御両人とも巨匠ですね。
海外の製品と比べて、派手さはないが、飽きのこない機能的なデザインが特徴。外国製品に追いつけ・追い越せという高度成長期の香りがして、非常に魅力的です。60年代の東宝映画に出来そうな感じとも言うべきか。
個人的には、グリーンのモケットがとっても素敵なバンクチェアが欲しいです。
商品の詳細はこちら→http://www.kotobuki.co.jp/kotobuki60/index.html (ギャラリーは貴重な写真があり必見)

2006.06.03 タイヤ選び
劣化しつつある ミシュラン Pilot PRIMACY

最近A4のタイヤノイズが気になり始めてきました。
新車の時からついていたタイヤなので、3年半も使用していることになります。
そろそろ交換時期なので、現在いろいろと物色中。自分としてはミシュランかピレリを希望しております。その中でも以下の2つが有力候補。
ピレリ PZERO ASIMMETRICO
ミシュラン Pilot PRIMACY
因みにミシュランのPilot PRIMACYは、現在装着されているタイヤです。特に不満がなかったので、また候補に加えました。
自分はあまりタイヤに詳しくないので、どなたかお薦めのタイヤがありましたら、ご指南していただきたいのですが?ミシュラン、ピレリ以外でも構いませんので。
車種:アウディA4 3.0クワトロスポーツ
サイズ:235/45R17
条件:スポーツ性能とコンフォート性能のバランスが良いタイヤ。4本で10万円以内
宜しくお願いします。

2006.06.01 IBMのテレビCM
1~2ヶ月前にテレビをボーッと見ていたら、どこかで聴いたメロディーが流れてきた。最初は「あれ?誰の曲だっけ?」と思ったが、その甲高い声の持ち主がデイヴ・デイヴィスと分るのに、そう時間は掛からなかった。
それにしても「俺はウヌボレ屋(I'm not like everybody else)」とはキンクスの中でも渋い選曲である。かつて「ユー・リアリー・ガット・ミー」や「オール・オブ・ザ・ナイト」がCMに使われていた記憶はある。またNHKのJリーグ中継のテーマ曲では「ヘイトレッド」(Phobiaに収録)が採用されたこともあった。
何でこの曲が選ばれたのかIBMのホームページで調べてみると「IBMは他社とは違ってオリジナリティがある」と言うことを主張したかったらしい。因みに原題を直訳すると「僕は他の誰とも違う」という意味である。キンクスにしては珍しいフォークロック調の曲で、デイヴのボーカルが特徴的。自分もB面の中では好きな曲だった。
尚、この曲は名作「サニー・アフタヌーン」のB面として発表され、現在ではアルバム「FACE TO FACE」のボーナストラックにも収録されています。
face to face

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