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私の誕生日でございます。なぜかみんな覚えてくれるのですよ。6月9日という日が誕生日だと。何でだろう?(笑)
それと私のカーナビは、毎朝「今日は何の日ですよ」と言ってくれる雑学王(と言うかお節介)。
彼女(一応女性の声なので)によると今日はドナルドダックが生まれた日とのコト。
ん、微妙過ぎて、人に自慢出来ない。
ちなみに芸能人だと薬師丸ひろ子が同じ誕生日。彼女も昔から誕生日に関しては、いろいろ言われているんだろうな。 きっと。
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U-SENが運営しているGyaOシネマは暇つぶしになるので結構好きです。
その中で現在「それはビートルズから始まった!」という映画(??)を放映しているので、昨晩見てみました。
ワクワク期待していましたが、昔テレビ埼玉で見たことがあるアメリカのドキュメンタリー映画(多分テレビ用)でした。

 内容は60年代の音楽は素晴らしかったという回顧調のドキュメンタリー。それにしても1974年の製作で60年代を回顧するなんて、ちょっと強引だな。それに後半は公民権運動や反戦運動のドキュメンタリーになっちゃうし・・・・。
 しかもタイトルにビートルズが付いているけど、ビートルズの映像はファンなら珍しくもないモノばかり。ビートルズで客を釣ろうというのがバレバレだ。

 あとはジェリー&ペースメイカーズ、サーチャーズ、ドノヴァン、アラン・プライス、アソシエイション、フォートップスなんかの74年当時の姿と口パクのライブ映像が見ものかな。
 それにしても10年前はバリバリのアイドルだったのに、映像を見る限り、みんな年老いている。今、10年前にデビューした人達って、こんなにオジサン・オバサンにはなっていないよなぁ。当時はファッションや音楽の移り替わりが今より激しかったから、余計そう感じるのだろう。出演者も現役バリバリというメンツでもないし。

 あとチョット笑えたのは、ジェリー&ペースメイカーズがマージー河のフェリーに乗るシーンで、バタバタと飛び上がりながら走っているところ。ドリフターズ(いかりやの方)とタメはれそうですね。(決してコミックバンドではないはずですが・・・)

サーチャーズも冴えないぞドノヴァンは変わらないなアソシエイション

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