上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
実は明日から韓国へ行きます。
勿論仕事ではなく、単なる旅行です。
そんな旅行の前日には、こういったサントラを聴いてリラックスするのが一番。
はやる気持ちを抑えてくれます。

ただこれからクロアチア戦があるので、リラックスなんてしていられないですがね。
何だかんだ言っても、気になりますから。

ところでこのサントラ、黄金の七人シリーズの中でも、間違いなく最高傑作でしょう。
それどころか、アルマンド・トロヴァヨーリの手がけたサントラの中でも自分的には一等賞だと思う。

まず、スリリングな展開が楽しめる「ザ・ゲッタウェイ」は、黄金の七人のテーマ曲である「セブン・ゴールデン・マン」と並んで有名な曲である。
ダバダバスキャットとホーンの組み合わせは、何度聴いても楽しい。

「セブン・タイムス・ブルース」はハモンドオルガンがチープな音色を奏でて、休日にコーヒーを飲みながら聴くにはピッタシ。
また「ザ・レッド・バス」は、典型的なトロヴァヨーリのダバダバ節が炸裂する名曲。
因みに自分はこの曲を聴く為にこのサントラを買いました。オムニバスには入っていない曲なので。

その他にもユーモアたっぷりの「ビッグ・ブレイン」やカジュアルズなるバンドが演奏している「新黄金の七人7×7」のテーマ曲は、ボーっと聴いていても気持ちイイです。

このサントラは捨て曲がないデス(このフレーズはいつも言っているような)。捨て曲がないサントラというのも珍しいですね。
さすがトロヴァヨーリです。

あと忘れていけないのは、映画もかなり面白いです。
この手の映画はストーリーを言うのも野暮なので、詳しく言いませんが、「黄金の七人」と並んで傑作です。
興味がある人は是非映画も楽しんでください。

サントラだよ こっちはDVDだよ

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。