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2006.08.31 LIGHT MY FIRE
と言ってもドアーズの名曲ではありません。
NAVI10月号のせいでハートに火がついたのです。

フェイヴァリットな雑誌

ここ数年クルマ雑誌はNAVIENGINE以外は買っていません。
この両雑誌のいいところは、クルマの性能(ハード面)よりも文化やライフスタイル(ソフト面)を大事にしているところです。
平たく言えば数値より感性に重きを置いている雑誌ですね。(ファッションの記事は現実離れしているので参考にならないですが)
NAVIに至っては高校生の頃から10数年買い続けています。
自分の外車馬鹿はNAVIのせいです。
ただ、ここのところNAVIよりもENGINEの方が面白い特集が多いですかねー。ENGINEの方が尖がった記事が多く、より文化的ですので。
NAVIは正直言うとドン臭くなりました。

でも10月号は堂々とアルファロメオ特集!
特に166にスポットを当てたところが気に入りました。この手があったのか!と妙に納得。 わたくし166の存在を完全に忘れていましたので。(自分では買う気になれませんがね)。
これらの特集を読み終えた後、案の定159・GT・ブレラ・・・・マジで欲しくなりました。こうなったら、1.6リッターの147でも充分です。
完全にジム・モリソンよろしく COME ON BABY,LIGHT MY FIRE!状態です。 (おそらく2週間後には、熱が冷めていると思いますが・・・)

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お婿に行けない

うちの豆太郎は、よくこういう格好で寝ています。
ダラシないのかカワイイのかは、見る人しだいですが。
野性の本能はどこへいったのでしょうか?
2006.08.29 エディフィス
日曜日、久しぶりに新宿のエディフィスへ行きました。
いつのまにか2店舗になっていましたね。
最近自分の好みがコンサバ系になっているので、必然的に新しく出来たLe Dome 新宿店の方に目がいってしまう。もうイイ歳なので。
そこでインコテックスのパンツが何と11,000円余りで売っておりました。
これってかなり安い。普通は3万円前後はしますから。
ただ案の定サイズが42とか44しかないので断念。
今シーズンは、大人っぽくかっちりとしたパンツが一つ欲しいと思っていたので余計残念。
このチャンスを逃したので、おそらくGTAあたりに落ち着きそうですが、どうなのでしょう?GTAでも全然イイと思いますがね。

あと、まだ夏物を特売していたくらいだから秋冬モノは、全部出揃っていないはず。
9月になったらゆっくり1人でセレクトショップを回りたいですね。

日曜日に観ました。
まぁ感想としては期待していなかった分、落胆もなかったのかなというのが正直なところ。
勧善懲悪モノということは判っていたので、だいたいのストーリーは予想出来ていましたし。
因みに自分はリチャード・レスター監督の異色作「スーパーマン3 電子の要塞」が好きなヒネクレ者なので、リターンズは肌に合わない。
またこの作品は女性受けを狙ったのか、スーパーマンの恋愛に主眼が置かれています。はっきり言ってアメコミらしく娯楽に徹して欲しかった。スーパーマンの恋愛なんて興味ないです。
但しドぎついシーンがないので、親子で楽しめる点ではいいかもしれませんね。
決してツマらない作品ではないし。

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今日は久しぶりに本屋さんへ行きました。
雑誌を中心に何冊か買いましたが、鉄道ファンという雑誌を10数年ぶりに立ち読みしました。
子供の頃、何回か買った雑誌で懐かしかったのでね。
その中で、阪急9000系という電車が紹介されていて、内装がオシャレだったので、気に入りました。
壁は木目パネルでシートはモスグリーンというコンビネーション。
おそらくメディチさんも好きな組み合わせだと思います。
さすが阪急ですね。
私が大阪にいた頃、阪急は高級なイメージがありました。
芦屋や宝塚あたりを走っていたし、車体色もブラウンで地味というより高級な感じがしましたので。
関東で言うと東急のイメージに近いかもしれません。
因みに私は京阪電鉄沿線にいました。

鉄道ファンという響きが素敵 和ものカフェ風


いろいろ文句を言っているけど、今の愛車アウディA4はかなり気にいっています。
今まで乗った車で一番気に入っているかもしれません。
だけど根からの浮気性は、なかなか治りません。
実はかなーり気になっているクルマがあるのです。

アルファロメオGT
156をベースにしているので、ボディ剛性だのハンドリングだの細かいことは、どうでもイイです。
このクルマは実用的でカッコイイの一言に尽きます。
だからグレードは2.0JTSで充分です。
色は赤・黒・シルバー以外でいきたいですね。こういうクーペは。
ベルトーネを忘れるなよ

ボルボC70
本当はS60のデザインが好きなので、S60Rといきたいところですが、モデル末期ということもありC70が妥当ですかね。(というかRは値段が・・・・)
デザインがS40に似ているところが難点ですね。だけど内装がバング&オルフセンのオーディオみたいで魅了的。
クーペにした時のデザインもこの手のクルマとしては上出来だし。
あとは値段しだいでですが・・・・・ボルボって日本では高いからなぁ。
ワゴンだけがボルボではない・・・・

サーブ9-3スポーツエステート
特に大好きというワケではないですが、チョット気になります。
因みにセダンは眼中ないです。ワゴンのリアセクションが肝!
ワゴンにしては小さいサイドウィンドウと白いテールランプが実にCOOL。
でもこのクルマは1~2年落ちの中古車を買うのが賢明ですね。
北欧的乗用車

他にも新型A4(まだ未発表)やランチアあたりも気になります。(あとアルファ159ワゴンも)
元バーズのクロスビーと元バッファロー・スプリングフィールドのスティルスと元ホリーズのナッシュが何となしに集まって出来たスーパーグループである。
当時のファンはさぞかしビックリしたのでしょうね。
何せ夢のグループですから。
しかも3人がほぼ平等に曲を書き、リードボーカルを取るという民主的なグループで、ちょっとノンビリしたところが魅力的。あくまでも後と比較してですが。
私もこの3人が在籍していた元バンドが好きなので、当然このCS&Nも大のお気に入りです。

このアルバムは全体的に変化の富んだアコースティックなサウンドと美しいコーラスが特徴である。
ただ面白いことに、この3人の中では心情的にグラハム・ナッシュに思い入れがあるのだが、好きな曲はスティヴン・スティルス作品なんです。
特に「組曲:青い眼のジュディ」はポール・マッカートニーあたりにも影響を与えたのでは?というくらい美しい組曲。ポール程クドくないのがイイ。しかも3人のコーラスはソフトロックグループばりに絶妙。こういうコーラスではナッシュの高音が効果的だと思う。
あと軽快な「泣くことはないよ」や力強いコーラスが印象的な「どうにもならない望み」が好きですね。

その他ではクロスビー作「ロング・タイム・ゴーン」のギターが渋くてカッコイイ。実にクロスビーが好みそうなサンフランシスコっぽい音ですね。確かこの曲は映画ウッドストックの冒頭に流れていたと思いますが、どうだったかなぁ??

その後ニール・ヤングが加入し、CSN&Yとなり、更にパワーアップしますが、このアルバムのような軽快な音も捨てがたいものがあります。
次のアルバムではスティルス対ヤングという趣が少々強過ぎますので。(それはそれで魅力ではありますがねー)

土足厳禁
2006.08.23 神奈月
今日は取引先の納涼祭ということで東武動物公園へ行きました。
でも14時くらいから始まったので、暑くて暑くて全然納涼という感じではなかったな。
半ば強制的に行かなければならないので、仕方ないですが。

その中でも神奈月の物まねショウが楽しかった。
神奈月と言えば新庄ですね。
今日も新庄、チューブ、槙原敬之、石原良純、武藤敬司、竹原慎二等、一通り持ちネタをやってくれました。
特に武藤なんてエラく似ていましたが、マニアック過ぎてイマイチうけてなかったなぁ。
神奈月自身も家族揃ってのイベントにはマニアック過ぎて向かないと言っていたし。
出来ればもっと毒を吐いて欲しかった。

神奈月
と言ってもオーバーヒートをした訳ではありません。
暑さでフロントアームレスト下部の樹脂が溶けてしまったのです。
アームレスト
○で囲った部分が溶けています。
この部分って、ちょうどサイドブレーキの先が当たるトコロ。
そうなんです。サイドブレーキのノブが熱くなって溶けたのです。
と言うのもサイドブレーキの先端に本物のアルミを使用している為、直射日光により熱くなり易いのです。
アウディって内装に本物のマテリアルを多用しているので、質感は最高ですが、こんな弱点があったとは。
その前にサイドブレーキがアームレストに干渉しなければ、いいのですがねー。

2006.08.20 懐かしいCM
今日は、久しぶりにダラダラと何をすることもなく過ごしました。
そんな時、暇つぶしになったのはYouTube
そこで懐かしいCMに遭遇しました。

丸大ウィンナー

めっきり見なくなりましたねー。
「ラッパー1発ぶっ放っせー!」と言っているのでしょうか?
それとも「フラッパー??・・・・・」と言っているのでしょうか?
どちらでも意味不明には変わりありませんが・・・。


資生堂ティセラ


これは懐かしいと言うより恥ずかしいCMですね。
特にカラオケでこの歌を得意としていた人は。
でもこれを歌うと盛り上がった記憶があるな(笑)
EAST END×YURIのYURIは、いま何をしているのでしょうか?
GAKU-MCは今でも時おりTVで見ますけど、なぜかサッカー番組ばかりなんですよね。
天才スティーヴ・ウィンウッドが率いたバンドのベスト盤である。
勿論当初のリーダーはバンド名の通りデイヴィス先生であったが。(ウィンウッド脱退後に復権)
まぁ作曲・キーボード・ギターをこなし、おまけにあの黒い声とくれば必然とリーダーになるはなぁ。

このアルバムの聴きどころは、必殺シングル「ギミー・サム・ラヴィン(愛しておくれ)」「アイム・ア・マン」の2曲に限る。
「ギミー・サム・ラヴィン」はイントロのファズ・ベースの音にハモンドが被さってくるところからして、ゾクゾクする。全体的なリズムはややタイトであり、パーカションが効果的に使われている。
「アイム・ア・マン」は前作の延長線上の作品であるが、ファンキー度はこちらの方が強く、クラブ向きな音である。カッコイイ以外の誉め言葉が見つかりません。
また両曲ともパーカッションにはトラフィックになるメンバーが参加しているらしい。

その他の曲では、ジャージーなインスト「ワルツ・フォー・ルマンバ」がお気に入りです。ウィンウッドの絡みつくようなオルガンが少々サイケデリック。時々人の声がするのでジャム風なのかな?
あと「バック・イントゥ・マイ・ライフ・アゲイン」はトラフィックを彷彿させる曲で面白いし、「シー・プット・ザ・ハート・オン・ミー」におけるデイヴィス先生のリードボーカルは涙ぐましいモノがある。完全にバックコーラスのウィンウッドに喰われている。

本当はオリジナルアルバム(未CD化??)や96年に発売された2枚組のベスト盤を取り上げるべきだったが、ウィンウッドの素晴らしさを知るには、このアルバムが最適だと思う。
ミニ・モークがカッコイイ
お盆休み中にWOWOWで一挙放送していましたので、本日HDDレコーダーで録画したのをすべて見ました。
このシリーズ、自分が小学生の頃TVで頻繁に放映されたいましたが、最近はめっきり見る機会がないですね。
それだけに一気に放送してくれて嬉しかった。

久しぶりに見ましたが、いやー面白かった!
ストーリーはトラック運転手版の寅さんそのもので、菅原文太が扮する桃次郎が毎回ヒロインに一目惚れするが、ほとんど勘違いで成就しないというもの。
至って単純である。
ただその間のギャグが素晴らし過ぎる。そのギャグの類はプリミティブなモノばかり。
特に多いのは排泄物系と下ネタ系である。
まぁ普通のお笑い芸人がやれば、普通に面白くないが、演じているのが菅原文太だから面白い。
当時は仁義なき戦いシリーズやその他東映実録モノに出演していた文太兄貴がいきなり野糞をしたり、小便を漏らしたり、おまけに特殊浴場(当時はト○コ風呂)でウハウハしちゃうのだから、ツマラナイわけない。
特に初期の作品が単純なギャグが多くて最高である。(と言うか下品で幼稚かも?)

今回、放映された中で一番良かったのは「トラック野郎 望郷一番星」である。
最初からウ○コや下半身ネタ、あと文太扮する桃次郎の天然ボケ等の(クダラな過ぎる)ギャグがテンコ盛りで全然飽きない。愛川欽也扮するジョナサンの一家ネタも笑えるし。(それにしてもシリーズを追うゴトにどんどん子供が増えているなぁ)
ライバル役である梅宮辰夫も単純バカでハマリ役だし。

あとこのシリーズ、毎回ラストで緊急にモノや人を運ばなければならなくなり、桃次郎が一肌脱ぐことになる。
その際に必ず山道などを走り、デコトラの装飾が壊れたり、泥で汚れたりする。それがワザとらしくて実にいい。デコトラの装飾を壊す木の枝はバットのように殴りかかってくるし、泥水はバケツで洗車するようにボディにかけられる。
毎回毎回のワンパターンであるが、このラストがトラック野郎シリーズの見所だと思う。(トラック仲間のサポートも感動します)

今回は5作品を見ましたが、全部で10作品あるので、あと5作品も見直したいです。DVDでレンタルしていたら借りてみようかな。 
トラック野郎 望郷一番星 トラック野郎 突撃一番星 星印の服がサイコー
頭を空っぽにして楽しめる作品です。
正直言ってストーリーは、安っぽい親子の絆を入れたり、少々水増し気味。
それでもジョニー・デップの演技というかキャラに助けられた感じ。
特に原住民とのやり取りは笑えます。ジョニデの表情が実にウマイ。
ジョニデってメジャーになっても変な役ばかり演じてるので、好感が持てます。「エド・ウッド」なんて普通の役者だったら引き受けないと思う。
あと敵であるデイヴィ・ジョーンズの部下達もイイ味だしてました。
ジョニデ扮するジャック・スパロウらが三つ巴で宝箱(心臓)を奪い合っているシーンで彼らが乱入してくるシーンは、この映画はコメディ映画?と思えるくらいドタバタしていて楽しい。

それと、このシリーズの登場人物の位置づけってスターウォーズに似ていると思う。
ジョニデはハン・ソロだし、オーランド・ブルームはルーク・スカイウォーカー 、キーラ・ナイトレイはレイア姫みたいだ。
男女の構成が(昔の)ドリカム状態だったら、こうならざるを得ないのでしょうね。
特にオーランド・ブルームはマーク・ハミルみたいに飾り物っぽい。
色男の宿命か。

あー、あと最後にハッキリ言いますが、この映画パート3があるので、繋ぎ的作品なのが残念。
マトリックスで言えば、リローテッドみたいなものかなぁ。
だから1本で済むところを無理して続編を作ったような気もする。
脚本が水増しっぽくなったのも、その辺りが原因なのでは?

でも観に行っても、後悔せず、楽しめますので、是非劇場に観に行って下さい。
ジョニデとその仲間たち
2006.08.14 水族館
刺身では食べたくない魚
本日、夏らしく水族館へ行って参りました。

と言うのは嘘で、銀座のソニービル前で撮ったものです。
夏限定で熱帯魚の入った水槽を設置しているそうです。
ちょうど人と待ち合わせていたので、待っている間、暇つぶしになりました。
今の時期、こういう涼しげで企画は、大歓迎ですね。
ありがとうソニー。
バーズって時代に合わせて、いろいろ音楽性を変化していったバンドだけど、このアルバムはフォークロックからサイケディックに移る過渡期に作られた作品。

この「霧の5次元」の目玉は、何と言っても「霧の8マイル(エイト・マイルズ・ハイ)」である。バーズの曲で一番好きです。
ジョン・コルトレーンのサックスを模したロジャー・マッギンの12弦ギターはジャズだけでなく、インド音楽からも影響を受けたようである。特にイントロが素晴らしく、聴いているだけでゾクゾクします。
あと当時歌詞の内容がドラックを連想させるということで物議をかもしたそうであるが、実際はイギリスツアーに行く道中(飛行機)を歌っただけであるらしい。でもそのサイケデリックな曲調と歌詞はドラックの効用を歌ったと疑われても仕方ないですね。
またこの曲は、マッギン作だとずっと思っていたけど、実際はジーン・クラークがほとんど一人で作曲したみたいです。残念ながら、これを作曲して間もなく脱退してしまいました。考えてみると初期バーズで好きな曲は殆どクラーク作です。彼は少々過少評価されていますが、決して単なるタンバリン叩きでないことを分かってもらいたいです。

それと「ホワッツ・ハプニング」は、デビット・クロスビーらしい南部志向の曲。サイケデリックな曲が多い中、少しほっとする曲である。クロスビーは、その他「ヘイ・ジョー」でパワフルなボーカルを披露し、その存在感を世間に知らしめました。
全員おかっぱ頭なバーズ
以前にやった続編です。
いずれもバター臭いデザインがお気に入りです。

プリンス スカイラインスポーツ
スカイラインの歴史の中で最も高級で優雅な1台である。
グロリアのシャシにミケロッティがデザインしたボディを架装したクルマ。
ツリ目とルーフからリアにかけての伸びやかなラインがデザインの特徴である。ただ幅が狭いのと腰高なのが残念。当時の道路事情を考えると仕方ないですが。
生産台数はクーペ・コンバーチブル合わせても約60台とかなり少ない。
こんなクルマで空いている首都高速を60年代の東宝映画風に走らせたら最高なんだが。
スカイラインには見えないデス

プリンス グロリア
またしてもプリンス自動車。 それにしてもプリンス自動車ってイイ車を作っていたんだなぁ。
この2代目グロリアは、ボディに鉢巻のようなラインが入っているのが特徴である。おそらくシボレーコルベアの影響を受けたのだろう。
またメッキも嫌味にならない程度に使っているのがイイ。
あとこのクルマには日本初のOHC搭載車や2.5リッターエンジンを積んだグランドグロリアなどのバリエーションがあった。その内装には西陣織のシートや本物のウッドが使われており、当時の日本車の中では最高級だったと思う。
残念ながらグロリアという名称も無くなりましたが、また復活して欲しいですね。
紳士と淑女

日産 セドリック
ピニンファリーナがデザインした2代目セドリック。
当時の高級セダンとしては珍しい欧州車志向のデザインである。
ちょっとお尻下がりなラインが魅力的であったが、マイナーチェンジをするごとに尻が上がっていったのが残念。
内装は皮のバッケットシートを用意したり、本物のウォールナットを使用したり頑張ってます。
残念ながら販売面では失敗してしまい、これ以降セドリックも暫くはプチ米国車路線を歩むこととなります。
バックがフェンスだけ!?

日産 フェアレディ
Zになる前のフェアレディです。
フェアレディと言う名前は、当時の日産の社長がミュージカル「マイフェアレディ」を観て名付けたとのこと。そんなコトで名前が決まってしまっていいの?
デザインは英国製ライトウェイトスポーツカーの影響を多分に受けている。MG-Bに何となく似てます。
面白いのは乗車定員が3人なので、後ろのシートは横向きの1人乗り(初期型のみ)。絶対後ろには乗りたくないな。
当時のVANの広告みたい
2006.08.10 暑ーい
タレ犬

うちの豆太郎もご覧の通り、かなり元気がない模様。
でも人間だってツライのだよ。豆太郎クン。
2006.08.09 打ちっ放し
今日は仕事の帰り(正確にはフライング気味)にゴルフの練習をしました。
私、ほとんどゴルフの練習をしたことがないので、当然なかなか上手くなりません。
ただ最近コンペのお誘いが多く、さすがにこのままだと恥ずかしいので、今日は同僚からレッスンを受けました。
その結果・・・・・・・・・以前とそれ程変わらずでした。
ドライバーは相変わらず真っ直ぐ飛ばないし。
同僚曰く練習が全然足りないとのこと。
これからは1週間に1回の練習は無理だとしても、1ヶ月に2回くらいは練習しようと思う。
せっかく会社の経費でゴルフを出来る身なので、上手くならなきゃ損です。

でもまさか自分がゴルフなんてやるとは思わなかった。
つい5年くらい前までは。
当時はロケンローラーがゴルフするかよー!と反発してました。(因みにわたくしバンド活動などはしたことありません。気持ちがロッカーなだけ)
イイ歳して、何であんなに粋がっていたのだろうか?自分でも謎である。

2006.08.07 初走行
ローカルネタで分からない人には申し訳ないのですが、8/4に開通した首都高速埼玉新都心線を早速利用してみました。
大して急いではいなかったのですが・・・・新しい道路好きなので、つい通ってしまった。(そんなコト会社にバレたら・・・・)
結果としては、3キロ程度の道路なんですが、10分以上は時間短縮。なかなか便利ですね。クルマもまだポツポツとマバラ程度なので、走っていて気持ちイイです。
景色的には半分は地下なので??ですね。
でも「さいたま見沼」付近はさいたま新都心をバックにのどかな田園風景が楽しめます。

新都心をバックに 命がけの撮影
ヤードバーズと言えばエリック・クラプトン、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジを輩出したバンドとして語られることが多い。まぁ他のメンバーは決してテクニシャンではないし、ましてオリジナル曲も少ないから、そう語られるのでしょう。
またマネージメントの関係で「Roger The Engineer」以外、満足なオリジナルアルバムがなかったのも、その要因でしょうね。
自分としては、そう言ったB級っぽいところが魅力なんですが。

その彼らのアルバムで一番よく聴くのがこの「BBC SESSIONS」である。
以前は「ON AIR」というタイトルでした。
内容はタイトル通りBBC放送のスタジオライブを編集したアルバム。
一通りの代表曲が網羅されているので、ベスト盤としても使えます。
ただクラプトン在籍時の演奏がないのが、少々残念ですけど。(当然ベックとペイジのツインギターも)

このアルバムで最も好きな曲は、何て言っても「トレイン・ケプト・ア・ローリン」である。まずMCが入っているところが否が応でも、ライブ気分にさせてくれる。あとベックのギターは勿論カッコイイが、ポール・サミュエル・スミスのベースがブンブン唸っているのが実にイイ。この時代にこんなデカイ音を出すベーシストなんて他にTHE WHOのジョン・エントウィッスルくらいしかいなかっただろう。
他に「ハートせつなく」「ミスター・ユーアー・ア・ベター・マン・ザン・アイ」あたりのライブが聴けるのが嬉しい。実は私、グラハム・ゴールドマンなどが作曲したコマーシャルな曲が好みなんですよ。当然後期の「リトル・ゲームス」「シンク・アバウト・イット」、「グットナイト・スウィート・ジョゼフィーン」あたりの曲も好きです。サイケPOPの傑作ですね。ただベックだったらギターを弾いたか微妙な曲。ジミヘンやクリームが騒がれていた時期ですからね。そう思うとペイジのプロ意識は凄い。

あと彼らのライブ映像を見ると、レコードでは存在が薄いボーカルのキース・レルフやドラムのジム・マッカーティーがビジュアル的に貢献していることが判る。
実は自分達なんかの後追い世代は、ビジュアルが結構重要なんでね。
キースはあいつだけではないぞ!
最近テレビや雑誌でいろいろ取り上げられている白洲次郎の遺言です。
こんな遺言残したいですね。

白洲次郎と言えば日本で最初にジーンズをはいた男と言われている。
サンフランシスコの講和会議のためにアメリカへ行く飛行機での中、周りの日本人は皆きちんとしたスーツを身につけていたが、白州次郎は機内をジーパンにTシャツで過ごしたとのこと。
写真を見る限り、現在でも通用するカッコいい着こなしである。
和製ポール・ニューマン

あとトヨタが2代目ソアラを開発する際、アドバイザーとして白洲次郎の意見を取り入れたそうだ。
その時言った助言が「クルマの極意はNo Substitute(かけがいのない)」。
若い頃から本物に触れている彼らしい言葉だ。
ソアラは志半ばで消えていったが、レクサスにその真髄を期待したいです。
因みに私も10年前までこの2代目ソアラに乗っていました。
伸びやかなデザインがお気に入りで、4年間も(私の最長記録)お世話になりました。
でも当時、白洲次郎のことは全く知りませんでしたが。

2006.08.02 ゴルフ
と言ってもVWではございません。
本日、取引先である某ハウスメーカー社員と個人的にゴルフへ行ってきました。
場所は軽井沢だったのですが、なぜか4時半起き。取引先社員さまの為にA4君でハイヤー業務をしなければならなかったのでね。
でも軽井沢でのゴルフは気持ち良かった。こちらより(多分)涼しかっただろうし、ビールはえらく美味かったし。 あー!念の為ですが、本日は職業的ドライバーだったので、午後以降は呑みませんでした。

その道中のBGMは軽井沢へ行くということで、ちょっと涼しげなブラジル系音楽をセレクト。 主にマルコス・ヴァーリのアルバムを流していました。
特に「MUSTANG COR DE SANGUE」(ムスタングのジャケ写真がイカシている)と「MARCOS VALLE」はお気に入り。一時期クラブで良く流れていました。
リゾート気分で盛り上がっていた自分でしたが、同乗者からは「さすらい君は渋い音楽を聴くんだなぁ?」との一言。
ジャズボーカルにでも聴こえたのかなぁ?

ムスタングと渋いクルマ 「こっちへおいで」的な構図

あと肝心のスコアは内緒デス。


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