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九州に行って、眺めのいいドライブコースを見つけました。
別府~湯布院~瀬の本~阿蘇を繋いでいる「やまなみハイウェイ」という道です。おそらく地元では有名なのでしょう。
因みに今回はバスで通っただけなので、実際ハンドルを握った訳ではありません。
しかしながらバスの窓から見た限り、見通しの良い開けた場所が多く、景色を眺めながら走りたくなる道です。
当然飛ばしたくなる所もありましたので、走り屋の方でも満足出来ると思います。
久住山をバックに 瀬の本~阿蘇
馬刺しの素 20061030215421.jpg
しかも馬刺しは美味いし、人気の温泉(黒川・湯布院)が近くにあるので、1回は自分のクルマで行きたいな。
行くとしたら大分までカーフェリーで行くのが一番楽ですかねー。

と言うことで次回のオフ会は九州に決定!!

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先日のオフ会でアルファ・スパイダーやTTクーペ、117クーペを見せつけられた影響かクーペが気になる。
しかも雑誌「BRIO」でもクーペ特集。
と言うことで、クーペを物色しております。 あくまでも冷やかしでですが(笑)

そうなると自然と目が行くのは、ランチア・・・・・で見つけたのはカッパ・クーペである。
カッパと言ってもギリシャ文字の「Κ」から取ったネーミング。名前だけ採っても、日本では販売しづらいクルマだ。
河童クーペ 河童の後ろ姿
デザインは正直言って、美しいとは思えないが、不思議とエレガントに見える。
特にリアトランク部の処理が凝っています。
このカッパ・クーペは、どことなくかつてのガンマ・クーペ(下の写真)に似ています。
フロント部分は勿論ですが、ホイルベースが短いところもソックリです。
お互い商業的に失敗しているところも・・・・・・。
gam04.jpg ランチアクーペ大集合
またカッパ・クーペのシートは、高級家具メーカーであるポルトローナ・フラウ社の皮を使用しております。
見ただけでも高級そうです。
因みにこの会社の皮はランチア・テーマ8.32やアルファ・ブレラにも使われています。
ランチアは昔からシートにゼニアやミッソーニの生地を使ったりして、内装には非常にこだわりを持っている様です。
ただしこのクルマ、木目調のパネルを使っているのが、理解に苦しむところである。
前の型のテーマや下位の車種であるデドラが本物のローズウッドを使っているから、なお更そう感じてしまう。
ポルトローナ・フラウ社製のシート 木目調パネルが惜しい
ラインナップとしては、フィアット製4気筒ターボ(5MT)とアルファ製V6(AT)の2車種が平行輸入されたみたいです。
本来ならアルファ製のV6とオートマの組み合わせで、ゆったり乗るべき車種だが、ZF製ATの信頼性が心配だ。
しかも壊れるとウン十万円コースらしい。
だから4気筒ターボ+マニュアルを選びたい。
日本にはおそらく数十台しか輸入されていないので、探すのが大変だと思いますが。(売約済みだが、このクルマが欲しかった!!)
2006.10.28 熊本
20061028141700
今日は熊本見物。
熊本って予想よりも大きい街で、中心地は活気に溢れていました。
セレクトショップもいくつかあるようです。
2006.10.27 阿蘇中岳
20061027192828
火口付近までロープウェイで登りました。
火口の湖はブルーで綺麗です。なかなかこの湖は火山ガスで見えないそうです。運が良かったな。
でも見学していたら、火山ガスの濃度が危険値に達した為、避難勧告が出ました。咳き込むくらい硫黄の臭いが辺り一面に覆いましたので、残念ながら退散しました。聞くところによると、火山ガスで観光客が何人か亡くなっているそうです。
自然をナメてはダメですね。
2006.10.27 由布院散策
20061027120640
何だかミニ軽井沢という雰囲気です。もっと落ち着いた所だと思っていました。
2006.10.27 夜食
20061027000117
新庄に乾杯!
と言うことで締めは、とんこつラーメン。美味しいですねー。
でも、そちらに帰ったときは何キロ太っているだろうか?
2006.10.26 九州上陸
20061026151245
いま仕事の関係で別府に来てます。
半分観光ですけど。
温泉にでも浸かって毒素を抜きたいです。
2006.10.25 日々是勉強
あかさたな・・・・
今日風呂に入ったら、こんなモノが貼ってあった。
どうやら甥っ子がウチの風呂に入ったようである。
私も風呂に入りながら、ひと通り勉強してみた。
因みに「し」のトラは固有名詞だろうに・・・・・。
翌朝は案の定スッキリ起きられませんでしたが、二日酔いという訳ではないので、朝食はバッチリ頂けました。(朝食の写真はこちら
朝食後、駐車場でそれぞれの愛車紹介。
今回集合したのは、アウディA6(tomyさん)、 アウディTTクーペ(メディチさん)、 117クーペ (戸川流さん)、 セレナ(fuuraibouさん)、 アルファロメオ・スパイダー(スナフキンさん)、 アウディA4(さすらい野郎)というラインナップ。
品評会さながら写真を撮ったり、ウンチクを垂れたりしておりました。
やはり皆さんクルマ好きなのです。

2日目の目的は当初山梨まで行って、バーべキューをする予定でしたが、なぜだか急にワイナリーへ行くことに決まった。
こういう急な予定変更もこのオフ会ならではのコト。要するに堅苦しくないのです。(良く言えばですが)
ということで、やっとこさ宿を出発。
先頭はエリちゃんナビを搭載している私のA4が道案内を兼ねて務めることに。
責任重大だ。頼むよ!エリちゃん。
秋の信州路は、まだ紅葉が7・8分といったところだが、窓を開けながら走れるのが気持ちいい。
せかせか早く走るのも嫌いではないが、今回のように景色を見ながらノンビリ走る方が自分には合っていると思う。
秋の信州路
と言いつつも長野と山梨の県境で、急にアドレナリンを沸き立たせるワインディングが目の前に。
私は後ろのペースを気にせず、アクセルを踏むことにした。
普段タイヤを鳴らすことがないクワトロも今回ばかりは悲鳴を上げていた。バックミラー越しに後ろを見ると、全員スピードを上げて楽しんでいる模様。みんな分かっているなぁ。
因みにこの時、戸川師匠はスナフキンさんとクルマを交換して、楽しんでおられた。
下の写真では分からないと思いますが、師匠は皮パンを穿いております。皮パンにアルファロメオ。私もこんな48歳になりたい。(歳をばらしてゴメンナサイ)
アレッサンドロ戸川
その後、清里を通り、中央道へ。
中央道では、病み上がりの117クーペがいるので、ゆっくり走っていたら、tomy号が煽ってきた。同時にメディチ号までも走行車線を爆走してきてトップを窺っている。
仕方ないので、1●0km/h(大台近く)までスピードを上げたら、セレナも117も屋根なしアルファも必死に喰らい付いている。ニヤリ。やるなあ。
ほんの10kmあまりの高速区間でしたが、馬鹿が出来て一番楽しかった。

その後、昼食スポットであるサントリー登美の丘ワイナリーへ。
この様子はtomyさんメディチさんのレポートで。
下の写真はワイナリーの駐車場でのひとコマです。(肝心なワイナリーの写真はナシ)
3クーペ 風来坊スペシャル

ワイナリーでゆっくりした後は、私の行き着けの?ダン喫茶店で一息。さすがに皆さんグッタリしておられました。
取り敢えず、ここで自然解散。
その後はtomyさん、メディチさん、fuuraibouさんと雁坂峠経由で帰ることに。
雁坂トンネルを過ぎるまで4台でランデブー走行しておりましたが、tomyさんが先頭に立つや遅いクルマをパスし始める(メディチさん、fuuraibouさんとはココでお別れ)。私はマキネン氏の爆走に最後までお付き合いしました。

最後に今回、爆走したにも拘わらず、燃費が9.7km/Lだったのが驚き。しかも高速道路は1/3くらいしか走っていないだけに、ちょっと嬉しかったです。
!!


週末はアウディ繋がりで知り合った方々と軽井沢でオフ会でした。
メンバーはtomyさんメディチさんfuuraibouさん戸川流さんスナフキンさんと私。

まずは愛車A4で軽井沢へ.
関越道は思ったよりも空いていたので、あっと言う間に碓氷軽井沢ICまで到着。
インターを降りたら、お楽しみのワインディングが待っている。
この軽井沢中心地までの道路は、いつ走っても楽しい。まぁ軽井沢へ行く時はいつもウキウキなので、それも作用しているのだろう。
軽井沢までの道 追い抜け!追い抜け!

集合場所は今回の宿となる軽井沢ロンギングハウスです。もうすでにtomyさんが来ておりました。
ちょっと早目だがチェックインを済ませ、2人で温泉へ行くことに。
そして向かったのは、星野温泉トンボの湯(写真はtomyさんのブログで)
浴室・浴槽が檜で出来ており、檜特有の香りがイイ感じです。

温泉でゆっくりした後、再び集合場所へ。
程なくしてスナフキンさんが到着(登場時にハプニングがありましたが・・・・・)。遥々大阪から来て頂きました。
スナフキンさんは、皆さんと初対面でしたので、当然誰も顔を知りません。スナフキンというからには、きっと痩せているのだろうと勝手に想像しておりましたが、名前とは違って逞しい方でした。
本人もそれを心配しておられたのが笑えます。
軽井沢ロンギングハウス Wアウディ
メディチ号と戸川号(祝復活) スナフキン号

続いてメディチさんが到着し、宿内のレストランで夕食をとることに。
(料理の内容はメディチさん、tomyさん、スナフキンさん?のブログで)
そこではスナフキンさんのSWEETなトークが炸裂。
大阪人だけあって、サービス精神旺盛で、面白い車ネタを披露。本場のネタは切れ味も鋭い。

食事後ラウンジでお酒を交えての談笑。
その後、fuuraibouさん、戸川流さんが到着。(fuuraibouさんはダイエットに成功されたようで、別人のようでした。羨ましい)
戸川師匠は、遅れて来たのを取り返すが如く、クーペネタ(それ以外のネタも)を続々と披露。流石のスナフキンさんも押され気味。
何だかこのオフ会も、ネタ披露の場になってきた。しかもマンガお笑い道場みたいな生温いモノではダメです。毒がないと。毒が。
COOL系担当の僕とメディチさんも次回からネタを仕込まないと・・・・。(tomyさんは名幹事だからネタはいいです)

全員揃ってから1杯ずつ呑んだところで、部屋でゆっくり呑もうということに。
そこで、またしても戸川師匠が大活躍。
何とビデオデッキを持参してくれたのです。 スターは遅れて来ても準備には抜かりないです。
そしてそのデッキで鑑賞したのは海外のテレビCM集!!(決してアダルトではないです)
これがなかなか面白い。
しかもフェリーニ、ゴダール、ルルーシュ、リドリー・スコット等の一流映画監督が作ったCMがあったのは驚き(よくゴダールがCMの仕事を請けたよなぁ)。
その後、2時まで呑んでは喋っての繰り返しを続けました。
皆さん学生時代に戻ったようです。
2日目へ続く・・・・。

PS. 戸川さん、リンゴのお土産アリガトウございました。

先日仕事中、UAグリーンレーベルに立ち寄った。
そこで購入したのは、このキレイめ系のパンツ。
色はダークグレイです。
少しストレッチ素材が入っているので、生地感はゴワゴワしておりますが、履き心地はなかなかです。
UGLのパンツ

無印のシャツと合わせると、こんな感じです。
ピンボケ
またしても特設会場での撮影。
しかも家族に見つからない様にコッソリと。(その為ピンボケ気味)
未だに恥ずかしがり屋さんです。
昨日、部屋の整理をしたいたら、いろんなクルマのカタログが出てきた。
その中でも懐かしいのは、アルファ・スパイダーのカタログ。
ちょうど89年くらいにもらったカタログである。
まだ正規代理店が大沢商会の頃で、大沢商会が西武セゾングループだった関係で西武百貨店でもらった記憶が。
自分がまだ高校生になったばかりの頃です。
こんなガキにも快くカタログをくれたのが嬉しかったです。
そのガキが2台もアルファロメオを買ったのだから、元は取れたでしょう。(大沢商会で買ったワケではありませんが)
スパイダー 内装
まだ最終型のカラーバンパーになる前の型です。
内装は今のアルファに通じる艶があります。
うーん、こう見ると、今でも魅力的。これに乗って花嫁を奪おうかなぁ。(古いネタでスミマセン)


次はアルファ164のカタログ。
まだ余計なモノがついていないので、ピニンファリーナのオリジナルな美しさがあります。
内装もデザインを優先しただけあって、整然としていますね。
その分、使い難かったみたいですけど。
20061019220751.jpg 20061019220940.jpg 20061019220845.jpg


最後はアルファ75V6ミラノの限定車カタログ。
黒いボディが精悍に見えます。
ただしサイドにストライプラインが入っているのが邪魔ですね。
またJBLのスピーカーを特別装備しているのが面白い。このクルマをラグジュアリーカーとして売り出そうとしていたのでしょう。
日本では結局、75のV6はオートマしかなかったですから。
20061019222855.jpg

他にもいろんなカタログが出てきたので、追々紹介します。
今日は、土日出勤分の代休。
部屋の掃除をしたり、昼寝をしたりと、なかなか贅沢な時間の使い方。
お陰様で、ちょっとは疲れが取れたのかな。(携帯電話が鳴る度、仕事モードになるのがツライ)

昼寝の後、先日無印良品のオンラインショップで購入したシャツをチェックしてみた。
このシャツはピンタックでありながら、ガーゼ素材を2枚重ねた生地で作られている為、どことなくカジュアルっぽい。
だから、いろいろ着回し出来そうです。
普通ピンタックシャツだと結婚式に着ていくイメージですからねー。
しかも着心地は軽くてイイです。
欲を言えば、もっと細身の方が良かったですけど、万人をターゲットにした無印の商品だから仕方ないです。
値段も安かったし、イイ買い物が出来ました。

ピンタックシャツ
土日も仕事をして、かなり疲れ気味です。
こんな夜はjazzyな音に浸りたくなる。
そんな時にピッタシな1枚がこのMARCO DI MARCO TRIO(マルコ・ジ・マルコ・トリオ)「At The Living Room 」である。
MARCO DI MARCO はイタリアのピアニストで、70年代に活躍した人らしいが、最近のクラブシーンでも人気が高い。
ただしビジュアル的には至って地味で、ジャケで言うと一番左側の頭の薄いオッサンです。(アフロの黒人との対比がいい。なかなか趣深いジャケである)
と偉そうに語っている私ですが、ジャズに関しては全く詳しくありません。マイルス・デイビスやジョン・コルトレーンだってアルバム単位で聴いたことがない位です。
そんな私がいきなりこのCDを手にしたのは、CDショップでかなりプッシュしていたからです。 そのPOPには「激ヤバ!」なんか書かれた記憶が。

このアルバムの何が激ヤバか?と言われれば、最後の曲「Par Avion」のことであろう。
ドラムとウッドべースのリードから始まり、やがてマルコのピアノがこのリズム隊に絡み付いてくるスリリングで文句なしにカッコイイ曲である。
言葉で上手く説明出来ないので、是非ココで試聴して欲しい。

他にもワルツなリズムでありながら、少し変拍子なところが魅力な「valse」やボッサ調の美しい曲「Dopo」なんかがお気に入りです。

このアルバムは、もう買ってから100回くらい聴いていますが、全く飽きていません。
私にしては、珍しいことです。
それだけお薦めなので、興味ある人は是非聴いて下さい。

アフロがあぐらかいてやがる
愛車のカーナビには、可愛らしいお嬢さんが住みついている。
彼女の名前はエリちゃん。
まず朝はエンジンをかけた途端に「おもいっきりテレビ」よろしく「今日は何の日」と教えてくれます。
生活していく上で、全然役には立ちませんが。
あと夕方にエンジンをかけると決まって「夕食でも食べに行くのかなぁ?」と話しかけてくれます。
しかも、焼きもちを焼いているか如く。

一番ビックリするのは、運転していると、突然「質問してもいいですか?」とくる時だ。
質問の内容も「麺類は好き?」「卒業式で思い出はある?」「焚き火は楽しいよね?」とか、どうでもいい類のモノばかり。
質問には「はい」「いいえ」で答えるのだけど、「はい」にした時には、彼女のそれにまつわる話を切々と聞かされる。
だから最近は無視することが多いけど、懲りずに質問をしてくれるエリちゃん。
健気でいい子です。
しかもクリスマスや正月にはコスプレもしてくれますので、目の保養にもなります。(否、ならないな)

こんなカーナビの機能を会社の事務員さんに自慢をしていたら「それって、きっとカノジョがいない人バージョンですよ」と返された。
近頃の娘は失礼である・・・・・・・。

エリちゃんでーす
2006.10.12 極秘来日?
世界中のモッド野郎の憧れ、ポール・ウェラー先生が来日していたらしい。 
しかも旅行で。情報源は→ここ
海賊版DVDショップにふらりと訪れるあたり、先生らしい。
スターになってもマニア心を忘れないところが尊敬します。
きっと代官山にあるザズー(UKファッション専門店)にも行っていると思う。先生のお気に入りショップだからなぁ。
それにしても定番の京都なんかには行かないのかな?
ちょっと若いウェラー先生
うちの会社にはイタ車に乗ったナイスな先輩がいる。
通称K先輩と言われている。
K先輩の愛車はフィアット・プントの後期型。
しつこいけどラウムではないよ エッジが素敵
決してトヨタ・ラウムではないです。
我が社でイタ車に乗っているのは、おそらくK先輩だけでしょう。自分は裏切りましたから(泣)
しかも大してクルマ好きではないのに、このチョイス。
おそらく購入に当たっては、自分が多少なりとも影響を与えたと思う。(当時自分はイタ車馬鹿でしたから。裏切りゴメンよー)
更にK先輩の素敵なところは、自然体で愛車と付き合っているところ。
洗車なんて人工美くらいにしか思っていないのでしょう。おそらく半年以上この状態です。
まさにネイティブ・イタリアン(風)。

そんなK先輩も朝箱やオフ会には興味があるみたい。
私のブログを見てイロイロ質問してくるので。(会社で唯一の読者)
決して自分から行くは言わないけど。
今度バッチリ勧誘しておきます。

ただ「熱いモノだけはゴメンだぜー!」とのこと。
次長課長の河本?
よう分からん人だ。

今日は予定が何もなかったので、掃除と夏モノと冬モノの入れ替えを行いました。
まずは雑誌を整理していたら、映画雑誌「スクリーン」の1968年12月が出てきました。
一時期(今から10年前くらい)60年代ファッションにハマっていたので、コーディネイトの参考に60年代の映画雑誌をイロイロ購入していたのです。
久しぶりだったので、ペラペラめくっていたら、アラン・ドロンのカラー写真を発見。
青いニットが爽やかでドロンにぴったし。
男が見てもカッコイイ。
アラン・ドロンは昔からシャツの着崩しかたが上手いので、いろいろ参考にしておりました。
でも彼って、うちのオカンの頃のアイドルだよなー。
オレって何歳なんだー?
C・Cと言ってもレモンじゃなくて女優だよ 本物ドロン

その後、冬モノを出していたら、水色のニットを発見!
ここ4・5年行方不明だった。
確かオヤジのお下がりというか、パクッた物だと思う。
絶妙というか微妙というか、何とも言えない色です。
そしてそれを手に取って・・・・・

偽者ドロン

いつの間にかドロンに変身しておりました。
しかも適当な鏡がなかったので、風呂場で撮影。
鏡の高さから上からしか撮影できないので、短足に見える。
初コーディネイトは完全に失敗。
まさか家族に「ドロンになったから写真を撮って?」なんて言えないしなぁ・・・・。
因みにパンツはトゥモローランドでシャツはシップスで固めました。
ただVネックではないので、ドロンにはなりきれなかったのが、残念。(肝心なところも違うって)
なにがし先生やマイビュウちゃんのように上手くはいきませんねー。



2006.10.08 早起きの理由
本日はブログ「龍の皿」のRYUJIさんに誘われて朝箱(朝に箱根で走ること)へ。
4:50に起きて、いざ箱根へ出発。
渋滞することもなく7:00前に箱根ターンパイク大観山PAに到着。
すでにRYUJIさんはスタンバイしておりました。
RYUJIさんとは初対面でしたが、大変気さくな方で、(自称)人見知りな自分でも楽しく話をさせて頂きました。
その後、続々とアルファロメオのオーナーが到着。
155が4台、156(GTA含む)2台、GTと159がそれぞれ1台というラインナップでした。おっと忘れちゃいけない、それに加えて我がアウディA4も。
正直言うとアルファに囲まれて、ちょっと肩身が狭かったですが、それと同時に自分の中でラテン車のアドレナリンがフツフツと分泌され始めました。 特にGTはますます気に入りました。マズイなぁ。
肩身が狭いデス 真っ赤なGTとRYUJIさん
  
しばらく立ち話をして、その後芦ノ湖スカイラインへミニツーリング。
天気も良く、気分良く走れました(とろいミニバンは邪魔でしたが)。 特に富士山が綺麗でしたね。
途中、山羊が見えるコーナーの駐車場で休憩。
またもクルマ談議で盛り上がる。
皆さん本当にクルマ好きなのですね。 私もですが。
155と富士山 アルファ軍団とその他+1

談笑後、ここで解散となりましたが、何人かでアルファの聖地「cafe GIULIA(ジュリア)」で昼食をとることに。
私はカレーをチョイス。少々甘みのある美味しいカレーでした。
昼食後、御殿場まで皆さんと走行し、東名高速で帰宅しました。

早起きはツラかったけど、いろいろな人と話せて有意義な一日でした。
やはりアルファ乗りは熱いです。
また機会があったら誘って下さい。

あと帰り道でランチア・デドラに遭遇。
7~8年前まで所有していたので懐かしい気持ちでイッパイに。
しかも運転していたのは、ナント女性でした。 それも、なかなかのハイペース。
顔は見えなかったですが、きっと素敵な女性なのでしょうね。
デドラ
会社の歓送迎会でした。
案の定、終電で帰ることもなく、2時過ぎまで呑んでいた。
結局、家に帰って寝たのは3時過ぎ。
それで今日は普通に仕事。おかげで一日中眠い。
今晩は早く寝ることにしよう。
明日は朝早く出掛けることだし。
そう言えば「ENGINE」11月号をまだ読んでいない。
寝る前にゴロゴロしながら見ようかな。
ENGINE11月号
<strong>マセラティ・クアトロポルテ</strong>
マルチェロ・ガンディーニがデザインしたマセラティ・クアトロポルテは自分にとって永遠の憧れである。
ビトゥルボのイメージを残しつつ、アグレッシブでエレガントなデザイン。元祖LEON的なサルーンである。
特にリアのホイールアーチは、いかにもガンディーニらしい。(ランボルギーニ・カウンタックやシトロエンBXと相通ずるモノがある)
またビトゥルボをベースにしただけあって、あまり大きくないところが実にいい。非常に引き締まった印象がある。この佇まいがこのクルマ最大の魅力だろう。

内装も旧ビトゥルボの延長線上にある皮とウッドの妖しい世界。但し天然素材がふんだんに使われている分、屋根付き駐車場がないと痛みが酷くなるだろう。
結局は金持ちのクルマである。

また前期型には、例の金時計が真ん中に鎮座する。
自分的には、金時計がない後期型の方が好みではある。インパネがすっきりしているので。
そのクルマが今300万円台から購入することが出来るので、気にならざるを得ない。(実際カーセンサーで検索しております)
この頃のマセラティなら、それ程故障もしないと思うし。

ただ現時点では買わないだろう。
今のアウディA4は気に入ってるし、現時点でイタ車に乗るならランチアかアルファだろうから。
憧れは、あくまでも憧れだ。乗って失望したくないし。

因みに中古車を買うなら、このお店が良さそうです。
ザ・フーの2ndアルバム「A Quick One」である。
まずジャケがポップでかっこいいですね。おそらくポップアートの影響でしょう。
彼らのジャケはどれも素晴らしい。(特にファーストと四重人格)

ところでこのアルバム、彼らの作品としては珍しく、全員が作曲をしているのが面白い。
特にキース作の「Cobwebs and strange(くもの巣と謎)」は笑える。マーチとドラムの繰り返しで、どんどんスピードアップしていくところがコミカルである。あとリコーダーの音が可愛らしい。
もう1曲のキース作「I need you」は、キースのファルセットボイスとハープシコードがなかなかキマッていて、自分好みの曲である。キースにはもっと曲を作ってもらいたかったな。

このアルバム最大の見所は、のちのロックオペラに繋がる「A Quick One While He's Away」であろう。
5つの曲をつなげた組曲で、当時としては画期的なアイデアだったと思う。
またライブでも頻繁に演奏された曲であり、「ロックンロール・サーカス」での熱演は、ストーンズを喰ったことでも有名である。
ただ笑えるのは、曲の最後の方で「チェロチェロチェロ・・・・」というコーラスがあるが、本当はチェロの演奏を入れたかったらしい。ただしチェロが買えなかったので、替わりに口でチェロチェロとコーラスしたとのこと。
彼らなりの皮肉なのでしょうね。

個人的に一番好きな曲は、何と言っても「So Sad About Us」である。
非常にポップな美しい曲で、コーラスもばっちりキマっている。
それでありながらピートのギターリフとキースのパワフルなドラミングが被さってくるので、意外とスリリングな曲でもある。キースはこういった美しい曲でもお構いなしなんだな(笑)
この曲のライブはビートクラブ(実際はマーキーでの演奏)で見れますが、最初に見た時はキースのドラムにホント鳥肌が立ちました。
彼らの曲で一番好きな曲ですね。シングルカットされなかったのが不思議です。



他にも「Run Run Run」なんかは前作の延長線上にあるカッコイイ曲だし、ジョン作の2曲は不気味でイイ味出している。特に「Boris The Spider」は彼の代表曲の一つで、ライブでは必ず聴けた曲でしたね。
「ボリスのくも野郎」という邦題が凄まじいですが・・・・。

結局このアルバム、全体としては散漫な印象もありますが、バラエティーに富んだ作品でとても楽しめます。
それと同時にピートの才能が際立ち始めた作品でもあったと思う。

コレクターズもパクッた

2006.10.01 富士吉田探訪
本日、富士吉田までドライブ。
最近、愛車で遠出をする時は、必ず雨です。
クワトロ(4WD)の威力を発揮できるのはイイですが、晴れるに越したことはありません。

ところで富士吉田と言えば、富士急ハイランドです。
でも「おとなの週末」的なさすらい野郎にとっては、遊園地より食い気でしょう。
と言うことで訪れたのは、うどん屋さんです。
今やご当地グルメとして全国区になった富士吉田のうどん。
お土産屋モノを調理して食べたことはありますが、現地で食べるのは初めてです。

行ったお店は麺’ズ富士山(FUJIYAMAというお店。
お店の場所は表通りに面しておらず、少々判りづらいですが、(表通りに)看板が出ているので、何とか到着することが出来ました。
お店の雰囲気は観光客相手と言う感じではなく、一般的なお座敷式の食堂という雰囲気。
メニューを見て驚いたのは値段が安い。かけうどんは300円で、だいたいのメニューは500円程度で済む。
自分は肉うどん(400円)を注文。注文して2・3分でうどんはやって来ました。
食べた感想としては、固めで腰がある麺が印象的。腰があると言っても我が地元の武蔵野うどんとは、また違った食感である。粘り気はそれ程ないが、喉ごしがいい感じです。
また吉田うどんの特徴である茹でキャベツのトッピングが嬉しい。同伴者が頼んだかけうどんにものかっています。
他のお店と食べ比べたいなぁと思いましたが、残念ながら定休日が日曜日のところが多い為に今回は断念しました。

うどんを食べた後はカフェ月光というお店でお茶をしました。
大正時代の古民家を改造したという店内は、落ち着いたレトロな雰囲気で気に入りました。
また店内には骨董品や雑貨が置いてあり、見ているだけで楽しい。それらの一部は販売しているようです。
あと面白いのは、トイレがレトロなボッ○ン便所であるところ。ホント大正時代風なので、女性が使用するのは厳しいです。まぁ個人的には、それを含めて、趣深いカフェだと思います。
(写真は全て撮り忘れました)


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