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2006.11.29 師走
もう11月も終わりですね。
何だか慌しい時期になってきました。
来月の私は仕事=お酒、即ち忘年会月間である。(早くも12月1日から忘年会)
自分の取引先は酒呑みが多く、同僚からは類は友を呼んでいるのだよと言われるけれど、とんでもない。
私は気の置ける仲間達と呑むお酒が好きであって、どちらかと言えば仕事とお酒は切り離したいと思っている。ポリシーとしては、お酒とは楽しく呑むモノと考えています。
いくら酒好きな私でも仕事で呑む場合は、多少なりとも気を使います。
否、だいぶ気を使っているかな。(中には友達みたいなお客様もいますが・・・・・)
しかも二次会、三次会も付き合え!!と言われれば絶対行っちゃうタイプなのが辛い。
そんな忘年会が続く12月。 3連チャンもあります。

こんな時こそ、プライベートでゆっくり呑みたいなぁ。
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自称「COOLな男」である私は、最近JAZZYな音楽生活を送っている。
えー!COOLなの?と皆さん異論はあるのでしょうが・・・・・。
で、先週購入したのがドナルド・バード「A NEW PERSPECTIVE」である。
ジャズには明るくない私が何でこのアルバムを選んだかと言うと、何のこともない単なるジャケ買いです。
ジャガーEタイプのアップと後方に映るドナルド・バードの対比がカッコイイ。
あとで分かったのだが、このアルバムのタイトルを直訳すると「新たなる遠近法」。 タイトル通りのジャケなのである。

肝心な中身はどうかと言うと、ゴスペル風なスキャットから始まる1曲目が実にソウルフル。 それでいてこの曲、ギターソロやヴィブラフォンのソロとなるとCOOLなのである。
うーん、自分が目指す漢(おとこ)像は、この曲だな。
他にもノンビリした曲や、スリリングなコーラスと楽器の掛け合いが楽しめる曲等、揃っている。
自分的には仕事が終った後、自分の部屋で夜景を見ながら、独りウィスキー片手に聴くアルバムというイメージ。 実際は夜景なんか見えない部屋ですが。

それにしてもドナルド・バードって、70年代の「PLACES AND SPACES」や「BLACK BYRD」の頃しか知らなかったので、ソウル・R&B寄りな人かと思っていました。
実際は、いろんな手法を取り入れるのが得意なトランペッターだったのですね。
一部には一貫性がないと批判を受けていたようですが、私みたいなジャズ初心者には、それが大変魅力的な音に聴こえるのだから、ジャズって奥深いです。
ジャガーEタイプ
2006.11.26 レッズ優勝?
いま訳あって会社で仕事をしています。
と言っても先程まで浦和レッズ対FC東京の試合をテレビ観戦しておりましたが。もちろん会社で。
私、ブログにはあまり書いていませんが、昔からレッズファンなのです。
だから優勝がかかったこの試合は、絶対見逃せません。
しかも観戦中は力が入り、会社の事務所で一人、「アー!」だの「ウォー!」だの叫んでました。こんな姿は誰にも見られたくないな。
で、結局レッズは引き分けだったので、優勝ならず。
来週に持ち越しですね。(あー、来週は見れないなぁ)

因みに貯まっていた仕事もあまり片付いておりません。
もう少し頑張らないと!
グリーンレーベル別注品 ラバーソール(決してビートルズではない)
昨日会社帰りに何気なくグリーンレーベルに立ち寄り、物色していたら発見しました。
Antonio Maurizi (アントニオ・マウリッツィ)の別注品。
グリーンレーベルで靴を真剣に見たのは初めてなんで、これを発見した時はビックリしました。
しかも値段は3万円以下でラバーソール。間髪入れずに購入しました。 その間、所要時間は5分。
私、モノを買う時って、いつもこんな感じです。

昨日は有楽町駅近くのガード下にある「まんぷく食堂」に行ってまいりました。
以前から晴海通りを歩いていると気になるお店ではありましたが、入るタイミングを逸していました。
だから今回が初めてである。
まんぷく食堂 映画のポスターは本物だろうか?
このお店、見ての通り大変ノスタルジックな雰囲気が漂っています。
おそらく意図的にこういった雰囲気を作っているのでしょうが、有楽町のガード下というシチュエーションに見事マッチしています。(由美かおるや水原弘のホーロー看板は、この手のお店の定番ですね)
あと店内や歩道には昭和30・40年代の映画ポスターがぎっしりと貼られており、見ているだけで何となく楽しい。
しかも黒澤明や大島渚と言った巨匠の映画ではなく、フランキー堺や勝新太郎あたりが出演している娯楽映画のポスターというのが嬉しい。

肝心のメニューはおでんや焼き鳥からゴーヤチャンプルまで守備範囲が広く、味も悪くはない。
飲み物の値段も銀座近辺にしては、安いかな。
だからついつい飲み過ぎてしまう。
特にハイボールは普段飲む機会がないので、ここぞとばかりに飲んじゃいました。おそらくこの雰囲気がないと美味いと思えないでしょうね。
銀座に来たら、毎回足を運びそうなお店です。
店内
「まんぷく食堂」
東京都千代田区有楽町2-4-1

今年度の日本カー・オブ・ザ・イヤーがレクサスLS460に決まった。
何だか予想通りというか出来レースの感がありありだ。
もう少し三菱iが善戦すると思ったが・・・・・。

と言うのもレクサスが日本に進出してから一年余り、販売が低迷しているらしい。
そこでレクサスブランドの核であるLSにカー・オブ・ザ・イヤーを取らせて、拡販させたいというトヨタの戦略が見え隠れする。
まぁ安全技術や環境技術は素晴らしいモノがあると思うが、受賞理由の一つである「日本人の持つ繊細な造形技術」が実践出来ているのかとなると疑問である。
私の目からは、未だメルセデスの影響から脱していないデザインに見えます。
トヨタのデザイナーは、Lフィネスと謳って精妙の美を追求したとコメントしていましたが、全体の造形にアイデンティティが見られないだけに、小手先だけでデザインしたように見える。
いわば木を見て森を見ずと言うべきか。
クルマの価値とは人それぞれだから、その評価をデザインだけで語るのは、どうかと思うが、こと高級車に関しては重要なファクターである。
だから今回のレクサスはトヨタの威信をかけてデザインしてくると期待していただけに非常に残念である。

それを日本を代表する高級車として評価する自動車評論家の大先生の姿勢に関しては??としか言いようがない。
恐らく、その罪滅ぼしとしてシトロエンC6の得票が伸びたのだろう。
シトロエンC6が評価されることは非常に嬉しいことだが、万一このような形で評価されたならば、甚だ残念ではあるが。
それでも私のお気に入りの評論家たちが、ほとんどレクサスを1位に推してなかったのが、せめてもの救いである。
これからも、如何なる圧力にも負けず頑張って頂きたい。
(カー・オブ・ザ・イヤーの得票結果はこちら

loveだって

今月の特集はビートルズジョージ・フェイムである。
はっきり言って、この雑誌のビートルズ特集は飽きました。
何だかいつも同じようなライターが同じコトを書いているような気がするので。
まぁ久しぶりのビートルズの新譜発売とあっては、特集しないワケにもいかないのだろう。
それでも私は、あまり興味が沸かないのです。(確かビートルズの新譜「LOVE」は今日発売だったはず)

JAZZYな自分としてはジョージ・フェイム特集の方が数倍有難い。
ジョージ・フェイムとの出会いは、アシッド・ジャズブームの時、渋谷のWAVEでプッシュされていたのをキッカケに知りました。
ジョージ・フェイムの弾くオルガンの音は、正しくモッドであった。が、結構地味な曲も多かったので、今日までその時に購入したベスト盤以外は手を出しておりません。
しかしながらレコレ誌によると、ピーター・バラカン氏や、あのエルビス・コステロもジョージ・フェイムがお気に入りだったとか。
しかも最近ジャズにハマリつつある私である。うーん、これは真剣に聴かなければならないな。
幸い、11/22にオリジナルアルバムが再発されるそうだ。
この機会にジョージ・フェイムにハマッてみます。

007ではアストンマーチンやロータスといったクルマがいい働きをするが、ロールスロイスが大活躍するのが「殺しのビジネス」という作品。
007の大ヒットを受けて、雨後の筍のごとく作られた亜流作品の一つである。
本日久しぶりにコヤツをビデオ鑑賞してみました。
このビデオは1989年6月くらいにテレビ東京で放映されたのを録画したモノで、「銀座じゅわいよ・くちゅーるマキ」や「ホテルニュー岡部」のCMが繰り返し流れているのが懐かしい。みんな太い眉毛に髪型はワンレンだ。まさしくバブル青田状態である。

それはさて置き、この映画のストーリーは、破天荒そのもので面白い。
人類を超短波使った兵器で滅ぼし、自分だけお気に入りの美女と生き残ろうとするブラジルの実業家とそれを阻止しようとするスパイのお話。
敵の世界征服をする意図は分かるが、なぜ美女が絡むのか?恐らく単なるスケベなんだろう。
主役はCIAの情報部員とイギリスの女性諜報部員の二人で、当然二人は喧嘩しながらも徐々に・・・・・・・というお約束のパターン。この二人の絡みは、ハッキリ言ってツマラナイ。
話の進み具合も行き当たりバッタリというトコロが多く、テンポもいまいちだが、いかにも60年代SFっぽい秘密基地が出てきたり、子供騙しのような秘密兵器が大活躍するトコロがたまらない。
特にイギリス諜報部員が乗っているロールスロイス・シルバークラウドが最高である。
敵に追いかけられて、逃げ道がなくなった時にボタン一つで広告看板に早変わりして、敵の目を欺く。(下の写真は左→右→左→右・・・・と見てください)
ロールスロイス 変身
下から看板が 看板が広がる
敵は気付きません 看板の後ろには
しかもこの女諜報部員と運転手のやり取りがサンダーバードにおけるペネロープとパーカーの関係にソックリで笑えます。
またこのクルマには、いかにもイギリスの諜報部員(00?)が好みそうなBARセットやワードロープまで付いており、ハッキリ言ってスパイ映画最強のクルマの一台でしょう。

あと珍場面としては、バナナ皮に転んで敵が死ぬシーンがあります。
いくらなんでも、それはないでしょう(笑)
「8時だよ全員集合」だって、そんな脚本書かないと思うけど。
まぁオースチンパワーズの元ネタ映画の一つであることを考えれば、理解できます。

このように愛すべき作品であるが、未だビデオやDVD化がされていません。
今や電撃フリントやマットヘルムシリーズだってDVD化されているのだから、是非発売して頂きたいです。

2006.11.18 007シリーズ
60年代のイギリス文化を語る上で、ビートルズ、ミニスカートと並んで称されるのが007シリーズである。
60年代イギリスとくれば、当然私の大好物な映画であることは言うまでもない。
その007シリーズが年末に「007/カジノ・ロワイヤル」が公開されるにあたり、再び脚光を浴びている。
そこで今日は自分の好きな007映画を紹介したいと思う。

まぁ単に007と言っても、正式作品として20作も公開されているのだから、どれが一番好きと言われても、一つに絞りきれません。
まして同じシリーズ映画であっても、俳優や時代背景も異なる作品ですからね。
その中で選んだ10本が下の作品である。

「007ドクター・ノー(007は殺しの番号)」
「007ロシアより愛をこめて(危機一発)」
「007ゴールドフィンガー」
「007サンダーボール作戦」
「女王陛下の007」
「007死ぬのは奴らだ」
「007私が愛したスパイ」
「007オクトパシー」
「007リビング・デイライツ」
「007トゥモロー・ネバー・ダイ」


どうしてもショーン・コネリーとロジャー・ムーアの作品が多くなってしまう。特に世代的にはムーア世代ですから、彼の作品に関しては思い入れが強いです。
あとピアーズ・ブロスナンは雰囲気的には好きなボンド役者だが、作品自体にハリウッド的なところが見受けられるのがマイナスポイント。
実に惜しいです。

で、この中から一つ選べと言われたら非常に迷うが、「女王陛下の007」を選びたい。恐らくほとんどの人は「ロシアより愛をこめて」を選ぶだろうが。
この作品は2代目ボンドのジョージ・レーゼンビー唯一の作品である。しかしながらショーン・コネリーの後を受けてのボンド役だから、どう見ても分が悪い。モデル上がりのオーストリア人には、荷が重過ぎたのでしょう。
現に封切当時は駄作と言われていたらしい。
しかしそういうことを抜きにして改めて見ると、アクションシーンにスピード感があり、現在の目から見ても楽しめる。
それもそのはず、監督であるピーター・ハントは、初期3作品の編集をしていた人である。
恐らくその編集技術がこの作品のスピード感を産み出したのでしょう。
またボンドカーがアストン・マーチンDBSというのが実に渋い選択。
DBSはDB6の後継車種であり、あまり目立たない存在であるが、ちょっと尖ったノーズがレイト60'S風で格好良く見える。
まぁ当時、DBSだって最先端のアストンだったのだから、当然の選択なのでしょうが。

あと007と言えば、忘れちゃいけないのが40年前に「007カジノロワイヤル」が存在していたことを。
実は、年末に公開される「カジノロワイヤル」は2代目であって、ちゃんと初代作品があったのだ。通常の007シリーズには数えられない亜流作品であるが。
で肝心の中身はと言うと、原作を無視したオールスターキャストのおバカ映画で、ウッディ・アレンやピーター・セーラーズ、ジャン・ポール・ベルモンドまで出演しています。
ジャンルで言えば、コメディに分類されるが、ギャグの空振りが多く、一般受けする作品ではありません。私自身は結構楽しめるが。
それでこの作品の何が素晴らしいかと言うと、音楽が最高なのである。
この映画のサントラは、全曲バート・バカラック作曲であり、ブラスやストリングを多用したバカラック節が炸裂しております。
興味ある人は是非聴いて下さい。(試聴はこちら

日本が舞台
「007は二度死ぬ」のパンフ
今日は土日出勤した分の代休。
お昼近くまでぐっすり寝て、それからお出掛けをすることに。
そこで先日クローゼットの中で見つけた格子柄のジャケットを着てみることにした。
格子柄!! イギリス製??
今から12年前に渋谷並木橋の「Ready Steady Go!」で購入したモノです。 
当時私は、モッズもどきだったので、この店や「or glory」、「Zazou」といったお店でよく買い物をしてました。
因みに下のパンツ(コーデュロイ)は、その「Zazou」で3年前に購入したモノ。(このお店だけは今でも買い物をしています)
当時の東京は、アシッドジャズやブリットポップなどの影響でロンドンテイスト溢れるショップが今より多かったと思う。

しかしながら「Ready Steady Go!」は、いつからか分からないが、全く足を運ばなくなった。
お店の路線がガラリと変わったので、興味がなくなったのである。
今でも街中でロゴ入りTシャツを見かけるので、お店はまだあるのだろう。
今度久しぶりに行ってみようかなぁ。

ところでこのジャケット、6年振りに袖を通してみたけど、意外としっくりいっているではないか。
と言うか20歳そこそこの小僧が着るジャケットではなかったんだな(笑)
今シーズンは、チョット活躍しそうです。






先日の軽井沢からクーペが気になって仕方ない。
アルファGT、ブレラ、新型TT、マスタング、VWイオス、ルノー・アヴァンタイム、マセラティ・ギブリ等々。なかなか個性的なラインナップだ。
この中で買って一番満足するのは、VWイオスだろう。
やはり電動ハードトップは魅力的である。
しかもクーペにした時のスタイルがこの手のクーペカブリオレとしては、バランスいい。自分が買ったとしたら、クーペで乗る機会の方が圧倒的に多いから、重要な問題である。
ただし全く色気がないのが最大のウィークポイント。値段も案外高いしなぁ。

他に何かないかなぁとカーセンサーを眺めていたら、ありました。
プジョー406クーペという手が。
すっかり忘れておりました。
このクルマのハイライトは、当然エクステリア・デザインである。
ピニンファリーナ作の流れるようなボディラインはFFのフェラーリと言っても誉めすぎではないだろう。特にボクは斜め後ろから見た406クーペが好きである。
しかも大きく見えないところが実にいい。
写真で見ると大きく感じるが、実際間近で見ると意外とコンパクト。
そういったところが華奢に見える要因なのだろう。
後継車種の407クーペが登場した今でも、全く古く見えないどころか、魅力的に映ります。
407クーペは、私にとって?????なので。

今まであまり真剣に406クーペを見たことがないので、今度じっくりお店にでも見に行くことにします。
勿論冷やかしに行くだけですが。きっと。
coupe406_1.jpg Peugeot_406_COUPE_2003-09.jpg
PEUGE0406c.jpg Peugeot_406_COUPE_2003-18.jpg

2006.11.12 料理名人?
私、昨日今日と取引先のリフォームフェアーのお手伝いをしておりました。
私の役割は自社関連の商品を説明することであったが、今日は我が社とは全く関係がないIHコンロの使用説明や実演を行った。
「実演やって?」と言われた時は、料理なんて、久しくやっていないから不安であった。
それでも最新式のIHコンロは、揚げ物をする際に、自動温度調整機能があるので(ガスコンロにも同様の機能あり)、素人にも美味く揚げることが出来る。
おかげでポテトフライやコロッケも大好評。 
しかも天板が平らなので、お掃除もラクラク。 
これは売れますねー。

でもIHと言えば、やはり電磁波が気になります。
使用中は、ずっと変電所みたいな音がして不気味だったし、天板を外すといかにも電磁波を放出していますと言わんばかりのコイルが鎮座しておりました。
電磁波が人間の身体に無害ということが証明されない限り、私自身としましては使用する気にはなれませんね。

あと東京電力の宣伝で料理の鉄人達がIHコンロで料理をしていますが、彼らは自分のお店でも実際IHコンロを使用しているのだろうか?
実際使用していたら微妙だなぁー。
やはり中華やフレンチには火が必要だと思うのですが・・・・・。
クッキング野郎
2006.11.10 虎辞書なる
ケーブルテレビのJ-SPORTSで虎辞書なるという番組が放映されている。
内容としては過去の阪神タイガースの試合を放映するというものである。
ベタなタイトルが素晴らしい。
自分は特別阪神ファンというワケではないが、セリーグでは一番好きなチームである。
と言うかアンチ巨人の受け皿的な存在であったというべきか。

本日放送された試合は1982年7月30日の阪神対巨人である。
阪神は安藤監督の頃で、強くも弱くもない頃でした。
巨人の先発は西本。
嫌いな巨人の中では、好感の持てる選手でした。
何だか一般的な巨人の選手にはない泥臭さが魅力的。
下の写真は掛布との対戦です。掛布も若いです。
西本vs.掛布 若いぞ掛布

あと山本和行や藤田平と言った選手もまだバリバリの現役。
こういった選手を見れるのが嬉しい。
守護神 藤田平

また巨人は藤田監督の頃で、まだ河埜なんかがレギュラーだった。
しかもリリーフは角三男というのが懐かしい。
よくあの変則フォームをマネしました。
下は中畑か? 角でーす

で結局、試合の方は川藤のサヨナラヒットで阪神の勝ちという結果。
ヒットと言ってもボテボテの当たりが川藤らしい。
川藤はアイドル? さようなら

この番組の製作はサンテレビである。きっとタイガースが勝った試合しか放映しないのだろう。
私のリクエストとしては竹之内が見たい。
あの独特のバッティングフォームが大好きだった。
放映してくれるのだろうか!?
2006.11.09 40,000キロ突破
祝40,000キロ
愛車A4の走行距離が40,000キロを突破しました。
10,000キロ余りを走行していたブツを購入したので、実際自分が走行したのは30,000キロ弱ですがね。
それにしても、ここ一年間は走行距離が増えたと思う。
仕事で遠出、ブログ仲間との集まり、その他・・・・等が伸びた理由であろう。
果たして、どこまで伸びるのだろうか?
自分でも分かりません(笑)
因みに前愛車アルファ156は40,000キロで乗り換えました。
我慢!我慢!



THE WHO、24年振りの新作「エンドレス・ワイヤー」である。
明日発売予定でしたが、予想通り?本日店頭に並んでいたので、購入しました。
それにしてもTHE WHOの新作スタジオアルバムがリアルタイムで買えるなんて、夢のようです。
私がファンになったのは、今から15年前の高校生の頃である。
当時モッズファッションに興味があり、その影響で自然とファンになったのが始まり。
だから、その時は60年代の彼らしか許せなかった。
それから勉強だと思って、70年代ハードロック期の音も聴き込んだ。
そして、いつしか彼らの全てが好きになった。
しかしながら、その頃は解散していましたからねー。

と言うことで、まだファン歴が浅い人間ではあるが、今回のニューアルバムを聴くにあたっては、正座をして、真剣に聴きました(笑)
何せTHE WHOのアルバムをリアルタイムで聴けるのだから。
そうしたら1曲目からやってくれました。
「ババ・オライリィ」のイントロを彷彿させるシンセ。
この1曲目でTHE WHOのアルバムを聴いているぞと言う気になれます。
うーん、こういう演出は素直に嬉しい。
他に印象に残っている曲は、8曲目の「IT'S NOT ENOUGH」。
ストレートなロックンロールであり、ピートのギターがクラプトンの如く泣かせてくれます。

そして10曲目からはロックオペラ形式になっております。ライナーを読む限りピートの自伝的な内容らしいです。
まだ歌詞まで見ていないので、詳しいストーリーは分かりませんが。
ただ一つ言えることは、このロックオペラの部分でもTHE WHOサウンドは健在でした。
ロジャーのボーカルは、歳を全く感じさせない伸びのある声だし(チョット渋さが加わったかな)、ザック・スターキーのドラムは、今は亡きキース・ムーンを彷彿させる力強さを感じさせてくれます。

正直言って、まだ1回しか聴いていないので(まだボーナスディスクの映像は見ていません)、客観的な判断は出来ませんが、長くお付き合い出来るアルバムでしょうね。
何しろ昔の名前で出ています的なトコロが少ないのが嬉しい。
これからも現役のTHE WHOを聴き続けたいなぁ。
ジャケがイマイチ


本日は、ブログ仲間であるメディチさんfuuraibouさんの3人で大宮近辺で食事をしました。メディチさんは仕事で大宮滞在中でしたが、fuuraibouさんにいたっては、わざわざ栃木から来て頂きました。ありがとうございました。
さっと食事を済ませて(食事の記事は訳あって省略)、私の行き着けの「cafe & gallery 温々」へ。
行き着けと行っても、仕事中に何回か行った程度なのですが。
この喫茶店は、古民家を改造した為、大変落ち着いた雰囲気であり、尚且つ窓の外には武蔵野の雑木林が広がっており、日々の疲れを癒してくれます。
ここで次回お楽しみ会の構想を練ったり、他愛のないボーイズトーク(何じゃそれ?)をして、マッタリとした時間を送りました。
温々と書いてヌクヌクと読みます 炭焼きコーヒー

その後、fuuraibouさんとお別れをして(副業が忙しそうです)、メディチさんとアウディTTを冷やかしにディーラーへ。
初めて見るnewTTは、思ったより大きく、メディチさんは困惑気味。
ただ私は、素直に受け入れられそうなデザインです。
何だかんだ言いながら、いろいろなクルマを見て回りました。
営業スタッフの対応も素晴らしく、わざわざS6のエンジンまでかけて頂きました。
ランボルギーニー・ガヤルドとほぼ同じエンジンだけあって、大変な爆音を轟かせておりました。
絶対新車で買えそうもない2人にここまでサービスしてくれるなんて、ちょっと感動。
メディチさん、次期愛車は営業マン氏の熱意に応えて、アウディ越谷で買って下さいね。
2006.11.04 朝箱
本日、RYUJIさんと朝箱(=朝に箱根を走ること)しました。
最近仕事でツマラナイコトがあったので、気分転換にちょうど箱根を走りたかったトコロでした。
誘ってくれたRYUJIさんに感謝。
海老名SAでRYUJIさんと待ち合わせをした後、大観山PAまでタンデム走行。
159は思ったより速いです。
大観山に着いた後、しばらくクルマ談議に花が咲きましたが、その間誰も来る気配なし。
3連休だから仕方ないですかね。
しかしながら、RYUJIさんのご好意によりアルファ159を運転することできたのは、ラッキーでした。
この159はただの159ではありません。
おそらく日本で唯一の社外マフラー(ARQRAY製)を付けている159です。
渋い2台!! いい音発しています

ドキドキの試乗記
まず自らハンドルを握って驚いたことは、ボディ剛性がドイツ車並みであることです。
元156オーナーで現アウディに乗っている私でもビックリなカッチリ感。
充分ドイツ車に対抗出来ます。
あと巷ではこのJTSエンジンに対して、歌わないカナリアのような評価を与えていますが、全然そんなことはありません。
マフラーを変えていることもありますが、なかなかの音を発してくれます。
我がアウディのV6よりも高回転型のエンジンに感じました。
それでいてトルクが太いので大変乗り易く出来ています。
GM製のエンジンでもアルファの手にかかれば、自然とらしくなるのですね。
また乗り味は硬過ぎず、軟らか過ぎず、ロールを許す本来のアルファロメオ仕立てとなっております。
言い換えれば、しっとりとした大人の味ですかねー。
これを物足りないという人もいるでしょうが、私個人的には非常に好きなフィーリングです。

この後、仙石原にある箱根ハイランドホテルでお茶をして、お開きとなりました。(ハイランドホテルの雰囲気は素晴らしかったです)
159のドライブという貴重な体験ができ、RYUJIさんに改めて感謝致します。

それから単独で箱根を流し(渋滞だらけで、まともに走れませんでしたが)、そのまま帰りました。
ただ一ヶ所寄り道はしましたが。
159とブレラ
これらを貰うために・・・・・・・・。


チョコレートみたいなイームズ ウレタンクッション付きのイームズ

先日行った熊本空港のロビーにはハーマンミラー製イームズ・シェルチェアーがずらりと並んでいる。
しかもウレタン製クッション付きのタイプである。ダークブラウンというところが渋い。
私、イームズの椅子がこんなに並んでいるトコロを見たことがない為に、思わず感動してしまった。
せっかくだから写真を撮っていたら、周りからは、コイツ何撮っているの?みたいな視線を感じました(汗)
「あなた達は名作椅子に座っているのですよー」と叫んでやりたかった。
自分はクルマを運転する時、必ず音楽を聴いています。
幸いカーナビがHDDなので、一度CDを再生したら、自動的に録音してくれます。
だから我が愛車には、かなりのライブラリーがあります。
その中でも最近のお気に入りを紹介したいと思います。

オアシス 「Definitely Maybe」
オアシスのデビュー作。 これでもかと言うくらいのキャッチーなメロディ。私こういうの大好きです。自分の青春時代が詰まったアルバムです。
「Live Forever」と「Supersonic」は勿論大好きですが、「Slide Away」や「Sad Song 」の切なさも捨てがたい。
こいつらもまだカワイイや

ベック 「O De Ley」
ベックの2枚目で最高傑作(と言ってもジェフ・ベックではありません)。 私がリアルタイムで聴いたアルバムで一番好きな作品です。
ブルース、ロック、カントリーと言ったコンテンポラリーな音楽とヒップホップの絶妙な融合が素晴らしいカッコイイ。
ジェフ・ベックではありません

バート・バカラック 「sweet melodies」
偉大なるポップス職人の2枚組みベスト盤。
フィル・スペクターもビックリのウォール・オブ・サウンドと意表をついたリズムが特徴。 私のブラスとストリング好きはバカラックの影響です。
私はこのアルバムとディオンヌ・ワーウィックのベスト盤(ほとんどバカラック作品)があれば爽やかな朝が迎えられます。
まさしくsweet

ブルニエール&カルチエール 「Burnier & Cartier」
全然、期待もしないで購入したブラジルのデュオもの。
しかしながら、聴いたらビックリ! メロウで爽やかな音は、ちょっとバカラックを彷彿させる。
自分がブラジルにハマるきっかけとなった一枚です。
あまり有名な作品ではないですが、一人でも多くの人に聴いてもらいたいと思うアルバムですね。
日向ぼっこに最適

今は自分にとって、この4枚が旬です。


2006.11.01 でかー!
べろ寿司
今日の昼飯です。
思ったより、まともなマグロでした。
他のネタも比較的デカイのが特徴。
それにしても今週からダイエットを始めたはずなのに、量がウリのお店に行くとは・・・・・・。

回転すし 江戸や 宮前店
さいたま市西区宮前町742-1


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