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2006.12.31 大晦日
師走に入ったばかりと思っていたら、もう大晦日です。
ホントあっという間でした。

今年一年振り返ってみると、色々なコトがありました。
前半は公私とも悪いコトばかり続き、かなり凹んだ日々を送りました。
エッ!お前が凹むのかって? こんな性格でも落ち込む時は落ち込むのです。
そんな頃、気分転換になればと思い、始めたのがこのブログです。
文才が全くないので、最初はえらく恥ずかしかったですがね。
しかしながら、こんなブログでも様々な出会いを提供してくれました。
おかげで交友関係も広くなり、多くの人から様々なことを享受できたと思っています。

今年一年は全体的に低調な一年でしたが、来年は良い年になる様、前向きに行くつもりです。
年末にはイイこともあったし・・・・・。

ところで、ここのところ愛車が全く登場していないので、本日BLOGのネタ作りの為に掃除してあげました。
そのついでに、愛犬マメ太郎とのツーショット。
4輪とマメ 

それでは、皆さん来年も宜しくお願いします。
良い年を迎えて下さい。

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2006.12.27 新たな物欲
実は先月からあるモノを購入するために積立をしています。
皆さんはクルマだと思っているでしょうが・・・・・・・・それが違うのです。
腕時計なのです。

わたくし、腕時計をするのが苦手なので、今まで高い腕時計を買ったことがありません。
腕に何かを付けるのが嫌なのです。
だから時計なら携帯電話で充分だろうと、つい先日まで思っていました。
しかし、このブログのプロフィールに書いてある通り、私はナイスなオヤジを目指す身である。
ナイスなオヤジには腕時計も重要なアイテムである。
そこでこの際、一生モノを勝ってやろうと思った訳なのです。
あと恥ずかしながら、回春系雑誌(LEON・UOMO等)の影響もあるようです。
ホント恥ずかしいですが。

そこで何を買うべきか物色をしている最中なのですが、全く以って知識がありません。
まぁ今のところは、ネットで調べた結果、次の2点がターゲットです。

ブライトリング モンブリラン   IWC アクアタイマー
br031.jpg      iwc023.jpg

他に何かお薦めがあったら教えて下さい。
予算は上の2点くらい(40万円)、ベルトはステンレスが希望です。

購入時期は夏くらいなので、ゆっくり選びたいと思います。

この前、久しぶりにアウディA4カブリオレを見て、そのクリーンなデザインに目を奪われた。
特にショルダーラインからリアにかけての直線的なラインは、無駄を廃した美しさがある。
やはり、このリアにはダブルフレームが似合うと思う。
少なくとも私はアウディに関しては、禁欲的な美しさを求めているので。
エモーショナルなものを求めるのならば、イタリア車を選ぶだろう。

ところでこのクルマの中古車価格を調べたら、400万円を切ってきた。
中には300万円半ばのモノもあり、かなり魅力的だ。
しかしながら、やはり気になるのはFFとCVTの組み合わせに満足いくかという問題。
クワトロを一度経験すると、アウディのFFでは物足りないような気がする。
私の中ではアウディ=クワトロなのである。
美しさを取るか?走りを取るか?
難しい問題である。

Audi_A4_Cabrio_front2_500.jpgAudi_A4_Cabrio_side_500.jpgAudi_A4_Cabrio_interior_500.jpg
大人でも楽しめる
と言っても甥っ子くん向けである。
トミカ「おおきな交差点」がずっと欲しいと言っていたので、望み通り買ってあげることにした。
甘い叔父さんなのである。

この交差点は子供のおもちゃとは言え、舐めてはいけない。
補助電源としてソーラー電池を使っている。
当然信号は本物同様、自動的に切り替わるし、歩行者信号はメロディが鳴るらしい。
甥っ子くんの交通安全教育に役立てばいいが。
でもきっとミニカー同士を衝突させて(通称事故ごっこ)喜ぶのだろうな。
血筋は争えない(笑)

最近、通勤中の車内でしか音楽を聴いてない。
非常に潤いのない音楽生活だ。
これはイカンということで、今日は会社を休んで音楽を聴きまくった。
と言うのは嘘である。 休んだのは事実であるが。
12月は非常によく働いたので、自分への褒美のつもりで休んだ。
そして休んでやったことは、大掃除。(今日を逃すと、そのまま年を越しそうなので)
このエリス・レジーナ「IN LONDON」を聴きながら精を出しました。

エリス・レジーナは、言わずと知れたブラジルの歌姫である。
その彼女のアルバムの中でも、この「IN LONDON」は名作中の名作である。
タイトル通りロンドンでレコーディングされたのだが、その期間がたった1日。
ほぼ一発録りだったらしい。
そのせいか、ライブ盤のようなスピード感やグルーヴが感じられる。

その中でも一番グルーヴィな曲が「Se Voce Pensa」(M-3)である。
高速サンバ・ビートに、転がるようなピアノが追走。そのリズムにアップテンポながら情感たっぷりなエリスのヴォーカルが絡んでくる。
まさしくブラジリアン・グルーヴの金字塔である。

また「Corrida De Jangada」(M-1)はアプレミディシリーズにも収録されている人気曲。
クラブでも人気があり、語呂の良さそうな?歌詞が非常に印象的である。
他にも「Zazueira」(M-6)、「Upa Neguinho」(M-7)などの必殺カバーは、グルーヴ汁が滴って、右脳を直撃すること間違いなしです。
特に後者の高速ボッサ(サビの部分)はカッコ良過ぎ。 ヤバイです。

ブラジル音楽を聴き始めたい人は、このアルバムがお薦めです。
ハマること間違いなしです。
試聴したい人はこちら

鳩と浜美枝
先日、私の前を走っておりました。
乾いたエンジン音が非常に印象的。
それにしても、ツインスパークは日本では僅かしか入っていないはず。
余程の好き者が乗っているのだろう。
確かRYUJIさんも乗っておりましたね。

アルファロメオGTVは私が所有したクルマの中でも特別な存在。
未だまた所有したいと思っています。
何と言っても後ろからの眺めが非常にセクシー。
このクルマが似合うオヤジになりたい。
GTV
今日は12月3日以来の休み。 
せっかくの休みなので、銀座で「007カジノロワイヤル」を見ました。
封切から2週間。まだ見ていなかったのです。

この作品、原作シリーズの1作目だそうだ。
そのせいか、いつもの007シリーズとは大分違う。
おそらく最近の007シリーズがハイテクを駆使し過ぎて、収拾つかなくなってきたので、一度リセットしたかったのだろう。

まず冒頭のシーンは全編モノクロ。
いつもなら痛快な脱出劇なんだけど、ちょっとハードなタッチが拍子抜け。
まぁボンドも「00」の称号を得たばかりなので、派手な活躍は控えたのだろう。
冒頭のシーンでピンチを切り抜けると、お約束のオープニングタイトルだ。
しかしながら今作品は、裸体のシルエットは一切出てこない。
最初は??と思ったが、スタイリッシュな(アニメ)映像なのでこれはこれでカッコイイ。

本編は?と言うと、ネタバレになるので、詳しくは書けません。
一つ言えることは、アクションシーンに肉体を駆使したモノが多かったですね。
あまり秘密兵器に頼らないところが1・2作目の雰囲気に似ています。
だから新鮮な気持ちで見れるのがポイント。
オールドファンにとっては懐かしいでしょうが。
但し、超人的なシーンが多すぎる。 まるでジャッキーチェン映画みたいです。
出来れば、もう少しハードボイルド的にして欲しかった。

あと主演のダニエル・クレイグはなかなか様になっておりました。
顔つきはロシア系の殺し屋みたいですが、タキシードを見事に着こなしていたのが印象的。
しかも意外とマッチョで、その辺りはショーン・コネリーに似ているかも。
演技力も歴代ボンド役者の中では、ピカイチだろう。
特にカジノでの緊迫した演技は、見事でした。
まぁ今作品はボンドの人間性が重要なポイントなので、大根役者では話にならなかったでしょうが。

とにかく新鮮な気持ちで007を見れたのが嬉しい。
今後のシリーズが楽しみです。
ぼんど
2006.12.14 スター登場
20061214213322
忘年会にあのジョージがやって来ました。ジョージですぞ。
山本の方ですが。
でもジョージ兄貴の「みちのく一人旅」はホンモノの漢でした。
Good job ジョージ!
(写真だとジョージ不鮮明)
20061214164449
今日は、これからお台場のメリディアンで忘年会。
羨ましいでしょう?と言いたいところですが、取引先の忘年会なのです。
いくら酒好きな自分でも、気が進まないです。
終わったら誰かをとっ捕まえて飲み直すことにします。
ガンバレ肝臓。(捕まった人はお気の毒さま)
最近年末ということもあり、やたら忙しい。
だから昼飯もゆっくりと食べていられません。
陽気なイタリアーノとしては、昼飯だけは譲れないのですが・・・・・・。

で、そんな時によく利用しているのが、はなまるうどんである。
「早くて安くて美味い」と、どこかの牛丼チェーンがキャッチフレーズにしていたが、ここもそれに関しては負けていないと思う。
このお店のお薦めメニューは、かけうどん+ライス+かき揚げである。
但し、この組み合わせには、ちょっとした食べ方があるのだ。
442円也
まずは、無料トッピングの鰹節をご飯にのせる。(やや大目に)
その次にかき揚げをうどんの汁に浸す。
浸したかき揚げをご飯にのせる。その後、かき揚げに醤油をかけたら完成。
かき揚げ丼が。
かき揚げ丼セット か・き・あ・げ・ど・ん
これがなかなか美味い。 これホント。
しかも、かけうどん(中)を頼んでも442円(税込み)で済む。
我ながら、美味いメニューを発見したと思う。
と言いたいところですが、見ず知らずの人がそうやって食べていたのを真似しただけなんですが。
時間もしくはお金がない人は是非試してみて下さい。

2006.12.11 TUMIバージョン
TUMIトヨタ・オーリスがコラボするらしい。
何だか心配である。
だいたい何でオーリスなのか?
この2つに共通点が見つからない。
どうせなら道具っぽいプロボックスあたりの方が似合っていると思うが。
しかもインテリアセンスがないトヨタのことだから、シートやハンドル等、室内のあらゆる所にTUMIのマークを貼り付けるに違いない。
シートは当然バリスティックナイロンを用いるのだろう。
予想出来るのが怖い。
TUMIのブランド価値が下がらなければいいのだが・・・・・。
でかヴィッツ あちゃーなインテリア

それにしてもクルマとファッションブランドのコラボは色々あったけど、どれも成功しているとは言い難い。
ボルボS80 - エルメス
ベンツCLK - アルマーニ
リンカーン - ジバンシー
ローレル - ジバンシー
デボネア - アクアスキュータム
ミニ - ポールスミス

この中でいいなぁと思うのは、ミニ&ポールスミス組くらいかな?
自分としては、高いお金を出してまで、欲しいとは思わないです。
クルマはクルマなのだから。
だったらその差額でホンモノの服を買うべきでしょう。


2日目は、いよいよ旅の目的である牡蠣食べ放題だ。
しかしながら前の日にいいペースで呑んでおかげで、ちょっと起きるのが辛い。 二日酔いか?
すでにメディチさんとtomyさんは起きているようなので、頑張って布団から出てみた。
幸い、やや呑み過ぎたかなぁと感じる程度で、二日酔いではない。
牡蠣も美味しく食べられそうな予感。
身支度を済ませ、いざ牡蠣ツアーへ。
本日のクルマはメディチ号(VWパサート)にするかtomy号にするか迷った挙句、tomy号に決まった。
私はA6の広い後部座席で社長気分。

tomy& tomy号のヒップ

まずは見晴らしのいい高台へレッツー・ゴー!
そこでしばし写真撮影。 松島とは、こんな感じである。

20061210012751.jpg

その後、コンビニに立ち寄り、スポーツ新聞を買い込む。各紙ともレッズ優勝の特集をしている。
車中でそのレッズ優勝の記事を熟読。 
これがマズかった。
何だかどんどん気分が悪くなっていく。。。。。。。。
昨晩の深酒にクルマ酔いが追い討ちをかけたようだ。
クルマ酔いなんて、生まれて初めてである。
外へ出て、新鮮な空気を吸ってみたが、復活する兆しは全くない。
もはや牡蠣どころではなくなってしまった。

結局、牡蠣食べ放題のお店に行ったが、箸をほとんど付けることなく、お店を後にした。(詳しい料理のレポートはtomyさんのブログで)
私の松島牡蠣ツアーはこのように呆気なく終了。
小学生の頃、遠足前日にはしゃぎ過ぎて、当日体調不良で欠席というのを思い出す。
あれから20数年、何も変わっていないな。

但し、このままでは終われない。
来年は、どこまで牡蠣を食べに行こうかなぁー(笑)
広島、北海道、長崎・・・・・・・・



先週末は、ブログ仲間であるtomyさんメディチさんと牡蠣を求め、松島を訪れた。
今回は少しでも交通費を浮かせるため、tomyさんのA6一台で行くことに。
中・長距離の移動には、A4より大きなA6の方が楽である。
実際、A6での道中は快適そのものであった。
広々とした室内に、ターボを感じさせない滑らかな加速。 まさしくロングツアラーである。
おっと、忘れてはいけない。tomyさんの運転も滑らかでしたね。 もっとマンセルLIKEな運転かと思っていました(笑)

昼過ぎには松島に到着。
メディチさんとは20時くらいに現地で待ち合わせなので、tomyさんと2人で観光をすることに。
周りはジジ・ババもしくはカップルばかり。 私達は少々浮き気味である。
そんな中でもtomy山紀信さんは、パシャパシャ激写しておりました。
いつも優しいそうな表情の先生も、被写体を前にすると、獲物を狙うか如き鋭い眼光に。
さすがの私もその時ばかりは、声が掛けられませんでした。

あー、松島や・・・・・・・・・ tomy山紀信氏

まぁ私も適当に愛機SO902iで松島を撮りました。 
なかなかのセンスでしょ? (本当に写真を見たい方はtomyさんのブログへ)

松島じゃー!! 松島?

そんなこんなで時間を潰していたら、あっという間に暗くなってしまった。 北の地の夜は早い。
それと同時に私の咽は潤いを欲し始めていた。
特にレッズが優勝した日である。
美味しいお酒が飲めそうだ。

と言うことでtomyさんと一足早い夕食を取ることに。
私達は、宿まで無料送迎してくれるとの理由で、お魚プロジェクトというお店を選んだ。
やはり寒い中、歩きたくないので。
このお店、肝心の料理も充分満足がいくものだった。
特に刺身は新鮮そのもの。
それを肴に浦霞で一杯。 松島サイコー!である。
まだ到着していないメディチさんには内緒だったが、明日食べまくる予定の牡蠣もフライング承知で注文。
その味はジューシーで美味いとしか言いようがない。 明日が楽しみである。

その後メディチさんから宿に到着したとの連絡を受け、宿で宴会をすることに。
私はレッズ優勝の嬉しさから、ハイペースで呑み続けた。
皆さんもいつも以上に雄弁に。
他愛もないボーイズトークは1時まで続いた。。。。。。。


2006.12.02 優勝!!
レッズ優勝。
苦節14年長かった。
地元は盛り上がっているんだろうなぁ。
いま仙台にいるので、さいたま市の熱気は全然分からないのが残念。
しかもNHK仙台放送局は、地元ベガルタ仙台の中継をしていたので、試合もろくに見れなかった。
今晩は北の地で祝杯を上げることにします。
12月に入り、いきなり某ハウスメーカーの忘年会。
営業マンはつらいよ。
それを適当にこなし、帰宅しようとしたら、携帯電話にメールが。
「久しぶり!店を移動したので飲みに来て?」
メールの送り主はキャバ嬢である。
そのキャバ嬢とは、一年前取引先の営業マンに連れて行かれたキャバクラで知り合った子である。(因みにキャバクラは好きではない。女の子と話すだけで、高い金を取られるので)
しかし、どういう訳かメルアドを交換したらしく、そのキャバ嬢は一方的に営業メールを送ってくる。
私も無視し続ければいいのに、時たま返信していたのである。
決してキャバクラに行くことはなかったが。

で、今日久しぶりにメールをもらい、時間も早かったので、そのお店に行くことにした。
1年間もメールし続けたキャバ嬢に敬意を払う意味でも。
男って馬鹿である。

暫くしてお店に到着。 
入店してみると・・・・・・・・・・・・・・・・・・先程の某ハウスメーカー幹部が全員いたのである!
忘年会をした場所とは離れていたにも拘わらず。
当然、私は幹部たちに見つかり、合流するハメに。
しかも指名した後だったので、余計バツが悪い。
その後は針のムシロ状態。
「さすらいさんの会社は儲かっているから豪遊かぁ?」
「若いとモテルねー」等々皮肉タップリ。

とどめは幹部の一人に「君のところだけは、別会計だから」と耳元で囁かれた。
そんなの分かっている。意地でも奢ってもらわない。
しかしながら会計は1時間半いて、21,500円也。
当然領収書を切れないので、自腹である。
高い授業料だった。
自業自得であるから仕方ないが。

でも最後に言わせて欲しい。
そのキャバ嬢と知り合ったキッカケは、あなた達の部下のお陰です。
(因みに私の実家はこのハウスメーカーで建てました)

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