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2007.01.31 特効薬 その2
私の場合、イタリアとくれば、次はイギリスである。
ただ現在の英車事情はお寒い限り。
必然と選択肢が狭められてしまう。
スウィンギング・ロンドンよろしくな60年代の英車はオースチン、ライレー、ウーズレー、MG、ローバー、トライアンフ、ヒルマン、ハンバー等々輝いていた。
そんな、かつての栄光を味わえる車がローバー75である。
正確に言えば、この車も過去の遺物であるが・・・・・・・。
それでもエクステリアはローバーP4P5P6等の伝統を受け継いだと思われる上品なスタイル。
いかにもイギリス中産階級が好みそうな控えめでありながら、趣味の良いデザインである。
インテリアは外観以上にイギリス度が高い。
シートは勿論本皮であるが、濃い目の色を使っているせいか、ちょっとモダンである。
メーターはアンティーク時計の文字盤のようで自動車の計器には見えない。
こうなると走りなんて、どうでも良くなってしまう。
走りより、のんびりピクニックへ行きたくなるクルマか!?
勿論、音楽はブリティッシュ・ビート(出来ればキンクス)で、飲み物は紅茶。
こんなクルマ生活も悪くないかな?
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あと少々走りを追求するならジャガーSタイプなんて言うのもイイと思う。
おそらく次期Sタイプは、モダンな形で登場してくると思われるから、伝統的な英国スタイルを追及するなら現行型しかないでしょう。
選ぶなら完成度が高い後期型ですね。
しかもここに来て中古価格もお買い得となってきた。
刺激がないかもしれないけど、ちょっと興味がある。
やはりジャガーには一度乗ってみたいし。
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最近クルマに対する熱意が薄れている。
別に今の愛車に不満がある訳でもない。
むしろ飽きっぽい自分が未だ飽きていないのだから、きっと気に入っているのだろう。
でも何かが足りないのですよ。
それで、こんな自分に特効薬がないか?とチョット考えてみた。
勿論、真剣に買い換えるつもりはない(と思う)

まず五月病みたいな症状なので、劇薬が必要である。
だったらマセラティ・ギブリなんて、どうだろうか?
男心をくすぐる張り出したフェンダーに、皮と木をふんだんに使った妖しい内装。
これだけで自分は大満足であるが、コヤツはこれだけで終わらない。
ターボラク有り過ぎのエンジンに、突然破綻するハンドリング。
調教しがいがあるか?嫌になるか?は分かりませんが・・・・・・。
きっと壊れまくったら後者に違いない。
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次は毎度お気に入りのランチアである。
本当はランチア・ハイエナ・ザガートと言いたいところであるが、なにぶん生産台数が75台以下(噂によると25台程度)。
例え金があっても、手に入るか分からない代物である。
とは言え、ザガートがデザインしたボディは、ベース車であるデルタ・インテグラーレに比べて、クラシカルでありながら個性的なでデザインであり、現在の目から見ても、全く古びて見えない。
でも残念ながら買えないので、現実的にはデルタ・インテグラーレでしょうね。
色は紺などの地味な色がいいです。
つづく
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2007.01.24 「柳宗理」展
この前の日曜日は国立近代美術館で開催している「柳宗理-生活のなかのデザイン-」へ行ってまいりました。
柳宗理と言えばバタフライスツールや食器などが有名であるが、他にも様々な分野で活躍しているインダストリアルデザイナーである。
但し、私自身は彼の作品を実際に所有しておりません。
好きなデザイナーの一人であることは間違いないのですが・・・・・・。

実際見学してみたら、ホント日用的な道具をシンプルにデザインしてきた人なんだなぁと再認識しました。
実用的でありながら、柔らかな曲線を多用したモノが多いですかねー。
特に卓上のテープカッターなんて、可愛らしくて好きです。
同伴者も職場で使いたいと、盛んに言っていました。
おそらく絶版でしょうが。

しかしながらギャラリー4という狭いスペースでの展示であった為、柳宗理の全容を掴むには不十分かなと感じました。
世界に誇れるデザイナーなので、もっと大規模な展示会をしてもらいたいものです。

2007.01.22 免停
実は私、免停になったのです。 幸い30日免停ですがね。
それで今日は停止処分者講習を受ける為に会社を休みました。
自分にとっては5年振りの講習である。

それにしても、自分は今回の行政処分には全く納得していない。
事故の内容は、今更書きたてても仕方がないが、暴走自転車との接触事故だったのです。
まぁ自転車相手だから不利なのは分かっているが、自転車の暴走に対して全くメスが入っていないのが不愉快である。(アウディではなく、会社の営業者での事故だったのが幸い)

また今日講習に参加して感じたのは、お巡りの天下りの為に、この講習は存在しているのだなぁということ。
講師は適当に喋っているだけで、実にやる気がない。
違反者相手だからって、ナメルなよ。
おまけに友人情報によると、講習用のシュミレーターは勿論、交通教本の印刷まで大した入札もなく、高い金額で納入されているみたいだし。
税金や(高い)講習料は、どうせ人の金だから、どうでもいいのだろう。
腐れポリ公め。

若松孝二がヤクザから映画監督になった理由は、映画の中ならお巡りをぶっ殺し放題に出来るから、監督になったらしい。
現に彼の初期作品はアナーキーそのもの。
何だか、その気持ちが解る今日この頃である。

MODファン必見のスティームパケットの映像を発見しました。
スティームパケットとはオルガン奏者のブライアンオーガを中心にロング・ジョン・ボルトリージュリー・ドリスコールロッド・スチュアートの3人のボーカリストを擁した元祖スーパーグループ。
短期間で解散した為にオリジナルアルバムすらないグループです。
まだロッドが有名になる前の話ですが。



この映像はリッチモンド・ジャズ・フェスティバルのライブ映像で、アメリカの音楽番組「シンディング」で放映されたモノと思われる。
私はこの海賊版ビデオを持っているが、画像が悪いので、はっきり言ってあまり見る気がしませんでした。
今回、YOU TUBEで見つけたこの映像は、それよりは全然鮮明で、ステージの熱さが良く伝わってくる。
特にドリスコールとロッドがマイクを分け合ってコーラスしている姿は鳥肌ものである。

あと、このフェスティバルでは、スティームパケットの面子にエリック・バートン(アニマルズ)とステーブ・ウィンウッドが競演した曲があったはず。
残念ながら、YOU TUBEでは発見出来ませんでした。
私が持っているビデオで見る限り、5人のボーカリストがマイクを分け合いながら、熱唱している姿は豪華そのもの。
その中でもバートンのサングラス姿がカッコイイです。
是非、鮮明な映像で見てみたいですね。

噂のオーリスTUMIバージョンが東京オートサロンに参考出品された。
内装は予想通りTUMIのロゴだらけ。
どうやらシートはT3シリーズをモチーフにしたらしい。
せめてGenerationシリーズあたりのテイストを取り入れてくれたら良かったのに。
ちなみにキャリーバックとトートバックが付属で付いてくるらしいです。
クルマの付属品に鞄とは・・・・・・・・まさしくトヨタ商法ですな。
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そういえばオーリスの高級版であるブレイドも年末に発売された。
内装には本皮や人工バックスキン等を使用して、洒落た大人の高級ハッチバックに仕上げたらしい。
ただ、いくら素材が良くても、あのプラスチックの塊がコンソールに鎮座していると思うと・・・・・・・・・。
ちょっと高級化された最近のマクドナルドの店内みたい。
しかもホワイト化されたテールレンズは、ヤンキー車??
ただでさえ、色んな要素を盛り込み過ぎたデザインなのに、更に厚化粧をしてしまったな。
HBを高級化させるアイデアは良かったのだけどねー。

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昨日はbunkamura ザ・ミュージアムで開催されているスーパーエッシャー展へ行きました。
先週、こすーぎさんからかなり混雑しているとの情報を頂いたので、開館前に並ぶことにした。
しかしながら同伴者が待ち合わせ場所に遅れて来た為、開館時間ジャストにbunkamuraに到着。
すでに行列が出来ているではないか。
10分余り並んでチケットを購入し、入館すると館内はすでに渋滞中。
しかも狭い館内なので、息苦しい。
但し、先へ進むごとに不思議と空いてきました。
恐らく、誰しもこの熱気からいち早く脱出するため、最後は足取りが速くなるのでしょうね。
あと、こすーぎさんのアドバイス通り、無料で貸してくれる音声ガイド用ニンテンドーDSは受け取りませんでした。 これは大正解でしたねー。(これを借りると実際の作品よりDSの画面ばかりに気が取られるらしいです)

肝心のエッシャーの作品は?と言うと、非常に良かったです。
私のような芸術とは縁遠い者でも充分楽しめましたね。
騙し絵のアイデアは勿論ですが、それを実現してしまうテクニックと気力には脱帽。
出来れば、空いている時期にゆっくり鑑賞したかった。
昨日は最終日だったから、特に混んでいたみたいです。

とは言え、見終わった後、入口を見ると、チケットを買うのに1時間待ちとのこと。
早い時間に行って良かった。
こすーぎさん、アドバイスありがとうございました。


2007.01.09 新年会
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いま取引先の新年会で伊香保に来てます。
と言っても、もう帰るのですが。
残念ながら温泉にも一回しか浸かっていないです。
えっ、何しに来たって?
お酒を呑まされに来たのです。
考えてみると、新年会は今年に入って、すでに3回目。
しかも新年会シーズンはこれから本番。
ガンバレ!肝臓。
2007.01.07 腕時計
先日、ハリソンさんやメディチさんからオメガにしてみたら?とアドバイスを頂いたので、早速お店で物色して来ました。
まずオメガを選ぶならスピードマスターかシーマスターでしょうね。
但しスピードマスターは私の周りで所有している人間が多いので、私ならシーマスターにします。
その中でもシーマスター・プラネットオーシャンが他のシーマスターより重厚感のあるデザインで私好み。
オーソドックスなデザインなので飽きもこないと思う。
防水性能も600メートルと申し分ない。(私には生活防水で充分ですが)

ただオメガって街に溢れているので、所有して満足を得られるかどうかが不安である。
やはり人と違ったモノが好きなのでねー。

シーマスター プラネットオーシャン

    恋人たちの失われた革命
いま一番見てみたい映画である。
1960年代後半のフランスを舞台にした恋愛映画。
この時期は世界的に反体制運動が盛んであったが、その発端となったのが、1968年フランス全土で起こった五月革命である。
この映画は、その五月革命が起こった時代を一組のカップルを通じて描いた作品らしい。
予告編を見る限り、モノクロの冷めた映像が革命の熱さとは対象的で、フランス映画独特の突き放した視点で描かれているのが印象的であった。
「恋人たちの失われた革命」予告編はこちらで→★

あとこの作品の劇中歌にはキンクス「This Time Tomorrow」(アルバム「ローラ対パワーマン,マネーゴーラウンド組第一回戦」に収録)が使われている。
革命とキンクス? 
一瞬結びつかないようではあるが、革命の疲れた心にレイ・デイヴィスの歌声が優しく癒してくれるようで、非常にマッチしている。
いつ見に行こうかなぁ。
  ローラ対パワーマン,マネーゴーラウンド組第一回戦
2007.01.03 初詣パート2
深大寺
昨日は調布にある深大寺へ初詣に行った。
深大寺へは初めての参拝。 
お寺の周りに茶屋や蕎麦屋がひしめいており、なかなか趣のある場所である。
そうそう、深大寺と言えば、門前蕎麦。
早速、玉乃屋というお店で蕎麦をすすることにした。
店員さんの勧めもあり十割そばのもり(太め)を注文。
その間、深大寺ビールという地ビールを戴く。
このビール、色がやや黒い。 黒ビールとのミックスなのか??
肝心の味はと言うと黒ビールに近いものの、地ビール特有のアッサリ味(=コク不足)。
イマイチである。
程なくして蕎麦が出来上がってきた。麺が思ったより太く、ちょっとビックリ。
食してみると、蕎麦というよりはウドンを食べているような感じ。
十割蕎麦というだけあって、蕎麦の香りは充分感じられるが・・・・・・・・・・・・・細切りを選らんでおけば良かった。
同伴者が注文したなめこ蕎麦が美味しそうだったので、余計そう感じてしまった。

あけましておめでとうございます。
今年もヨロシクお願いします。

今日は家族で初詣。
家族で出掛けることなんて、かなり久しぶりです。
で行った神社は、埼玉では定番中の定番である大宮氷川神社。
自宅からも限りなく近いので我が家では毎年初詣はこちらです。
一応、初詣の参拝客ベスト10に入る大きい神社なんですよね。
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初詣後は天皇杯をTV観戦。
見事に我がレッズが2年連続優勝。
あっ!見事な勝利ではありませんでしたが。
でも勝ちは勝ちです。
その後、祝杯をあげたのは言うまでもないですが・・・・・。

夜は甥っ子クンの誕生日会。
うちの甥っ子クンは何と元旦生まれ。
生まれながらメデタイ男なのです。
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と、平凡な一日でしたが、レッズ優勝のおかげで幸先の良いスタートとなりました。
今年はいい一年になりそうです。


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