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先週末、ポール・ニューマン引退と言う新聞記事を目にした。
引退の理由は、自分の納得する演技が出来なくなったからだそうです。
もう82歳だから無理もないですね。
ポール・ニューマンと言えば、私の世代では「ハスラー2」と6代目スカイラインのイメージキャラクターという印象ですが、本来は「傷だらけの栄光」「ハスラー」「動く標的」「明日に向かって撃て」「スティング」「タワーリング・インフェルノ」等々の名作に出演している名優である。
そうした名作の中でも個人的には「暴力脱獄」「評決」が印象深い。
特に「暴力脱獄」は、一匹狼の主人公が反骨精神を見せつけ、刑務所仲間から一目置かれる存在になるまでの過程をニューマンがひょうひょうと演じています。
この映画がニューマンのBEST演技だと思う。
そう言えば、彼は舞台出身でありながら、臭い演技とは無縁である。
と言っても大根役者という意味ではないです。(演技は上手いです)
それどころか演技が自然で、尚且つ、幅があるので、ヒーローから落ちぶれた役まで演じられるのです。
しかも、その演技には、超人的なものは一切なく、常に人間らしさが前面に出ています。
特にあの屈託のない笑顔が印象的ですね。
それは努力で身に付く類のものではなく、恐らく天性のものなのでしょう。
そう考えると引退が非常に惜しまれます。
ホント残念ですね。
暴力脱獄

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2007.05.29 きたー!
お待っとさんでした。(byキンキン)
ついにプチトラブルが発生しました。
check engine
渋滞時にインパネのCHECK ENGINEという表示がいきなり点灯。
取り扱い説明書によるとエンジンに異常があるらしい。
ただ水温、電圧等は異常なし。
しかもエンジンを一度切って、再始動させると表示は消えてしまう。
きっとセンサーが狂っているだけだと思う。
私、これくらいなら動じません。
何せランチア・デドラに乗っていた頃は、あらゆる警告灯が点灯したので、免疫は出来ているつもりです。暫くは様子を見て、判断することにします。
P.S. 誰か同じ症状の方、いらっしゃらないですかね?

2007.05.28 QP初ドライブ
昨日のNew Stomach Projectが実質クアトロポルテの初ドライブであった。
丸々一日付き合って、漸くQPの特性が解ってきた。
単なる妖しいクルマだけではないのです。
精進湖にて

まずエンジンですが、基本的にドッカンターボではありません。
結構低速トルクもあり、乗り易いクルマです。
ただ、エアコンをONにした時は、レスポンスがイマイチです。
それでもそこそこ速いですが、OFFの時との落差は歴然。
エアコンが相当エンジンに負担をかけているのでしょう。
これからの季節は少々厳しいですね。

一方ハンドリングは、決して得意種目でありませんが、特徴さえ掴めば、楽しめます。
まず、コーナー突入前に充分減速します。
その後コーナーに入ると同時にアクセルを踏み込むと、見事に曲がってくれます。
結構グイグイと曲がっていくので、かなり楽しめます。
要するに古典的なFRのハンドリングそのものなのです。
ただコーナリングを剥きになって攻めるのは、このクルマの本質ではないと思う。
大体、大径なウッドステアリングと華奢なATレバーでは、本気でコーナーを攻める気にはなれません。
やはり普段は涼しい顔で乗り、いざとなったら牙を剥く。そんな乗り方がQPには最も相応しい扱い方だと思う。
20070528231736.jpg

本日ハリソンさん主催のNew Stomach Projectに参加しました。
参加者は、ハリソンさん、tomyさん、私の3人。
今回はご当地グルメの定番、富士吉田のうどんと富士宮の焼きそばを食い倒そうという企画。
両方とも私の琴線に触れるB級グルメである。
当然、朝飯を少なめにして、臨んだのは言うまでもない。

まず最初に訪れたのは、「みうらうどん」というお店。
いかにも吉田うどんという店構えで、期待出来ます。
頼んだのは「肉つけうどん」
まず麺は腰が強く、茶色ががっているのが印象的。
吉田のうどんというよりは、武蔵野うどんに近い気がします。
汁は醤油と味噌のあわせ味。その加減が絶妙。
人気店であることも納得の味です。
みうらうどん 20070527223504.jpg
「みうらうどん」 山梨県富士吉田市上暮地1-18-22

次に訪れたのは、「はなや」というお店。
吉田うどんの店としては、大きいお店だ。広い駐車場があるのも便利である。
注文したの「湯盛りうどん」。
麺は吉田のうどんらしい角がある硬い麺で、少々塩気がある。
特筆すべき点は、うどんの汁には出汁が入っていないこと。
白く濁った茹で汁に鰹節がのっているだけで、あとはお好みで醤油や味噌唐辛子を入れて味付けをするらしい。
ただ麺に塩気があるせいで、味付けをしなくても食べられます。
はなや 20070527225400.jpg
「はなや」 山梨県富士吉田市上吉田6-9-1

次は場所を移して、富士宮へ。
まだまだお腹には余裕があります。
それで、最初に訪れたのは「前島」というお店。
富士宮焼きそばの人気投票NO,1のお店らしいです。
お店は駄菓子屋そのもので、雰囲気はなかなかいいです。
頼んだのは、焼きそば「ミックス」。
要は五目焼きそばです。
食べた感想は、正直言うと期待はずれ。
鉄板から直接、箸でつついて食べるので、食べているうちに麺がカピカピに乾燥してしまうのです。
皿に盛られて出されたら印象も違ったと思います。
あと魚粉が少ないのも残念でしたね。
並ばないで食べられたのが、せめてもの救いでした。
前島 20070527232301.jpg
「前島」 静岡県富士宮市矢立町195

気を取り直して、もう1件行くことに。
その名も「お好み食堂 伊東」というお店。
普通の居酒屋兼、食堂といった雰囲気です。
また第四駐車場まであるというのだから、クルマで行く人はお薦めである。
それで注文したのは、「五目焼きそば」。欲張りなので、ついつい具がたくさん入っているのを選んでしまうのです。 
程なくして出てきたモノはなかなかのボリューム。
しかも具も魚粉もたっぷりなので、大満足。
欲を言えば、麺にもう少しコシがあったら、なお良かったですね。
伊東 20070527234148.jpg
「お好み食堂 伊東」 静岡県富士宮市淀師468-2


クアトロポルテ 内装2 クアトロポルテ 内装3 クアトロポルテ 内装4
クアトロポルテの魅力は内装に因るところが大きい。
ここまでやるかというくらい、ウッドとレーザーのてんこ盛り。
やり過ぎを通り越して、退廃的な印象すら与える。
ちょうどイタリアの名匠ルキノ・ビスコンティが描く貴族の世界に近い。
正しく妖しいワールドである。

それと後付のカーナビは、この耽美的な内装と予想以上にジャストフィットしております。
このイクリプスの1DINナビは、落ち着いたインターフェイスなので、モニターを閉めた状態だと、普通のデッキにしか見えない。
純正であるソニーのデッキは、視覚的に煩く、クアトロポルテの内装には如何にも不釣合い。
換えて大正解でした。
20070525221449.jpg 20070525221528.jpg
ただこのナビはATのシフトノブと干渉し易く、ATのポジションがDでないとモニターを開くことが出来ません。
シフトの位置がコンソール前方にあり過ぎでなのです。
個人的には大した問題ではありませんが、こんなところにもイタリアン手長猿ポジションの影響が残っているのでしょうね。

これから長く付き合う予定なので、内装を手入れしながら、大切に扱っていきたいと思います。

ここのところ仕事に追われて、クルマどころではなかった。
よって納車以来、クアトロポルテの姿・形すらお目にかかっていない。
勿論、所有している実感も沸かない。
このように今日まで我慢我慢を重ねてきましたが、もう限界です。
禁断症状が出始めた本日、会社を脱走して、我が愛車を小一時間ばかり走らせました。
仕事中に脱走出来るのは、営業の特権です(笑)

早速architectさんに教わったエンジンの始動法を実践しました。
ポンプの音は予想以上に長かったですが、一発でエンジンがかかりました(当たり前ですが)
始動直後は予想以上に振動がありますが、モノの2分もしないうちに安定します。
3分のアイドリング後、いざ出発。
目的地は浦和のはずれにある某公園。
渋滞を避ける為に、田園地帯にある公園を選びました。
道中、多少の渋滞はありましたが、無事目的地に到着。
残念ながら、ターボPOWERを炸裂する走りは出来ませんでしたが、一般道でも乗り易いクルマであることを再認識。
また不安要素であったエアコンが望外に効いたのが嬉しかったです。
QPは普通に乗れます。

公園到着後、人目を気にせず、撮影開始!
マセラティ・クアトロポルテ 前方1 クアトロポルテ 後方 クアトロポルテ 側面
クアトロポルテ 斜め前方 クアトロポルテ 後方アップ クアトロポルテ 後方2
全くセンスのないアングルですが、QPの力感溢れる造形に免じて許して下さい。
特に斜め後ろからのアングルが一番カッコ良く見えます。
さすがガンディーニ。
こうして見ると、カウンタックやストラトスとの共通点が良く分かります。
ただ、こんな写真だけでは、ガンディーニ先生に申し訳ないので、次の日曜日、‘専門家’に写真を撮ってもらうことにします。
to●yさん、宜しくお願いしますねー。

インプレッサsti
高速機動隊らしきインプレッサがどうやら一般道で職務質問。
相手は女子高生である。
まさかインプレッサWRXで、自転車泥棒取り締まり?それとも・・・・・・・。
しかもこのパトカーはStiバージョンだよ。
色々やってくれますなぁ、埼玉県警さまは。


2007.05.20 山形出張
20070520205404
いま仕事で山形の鶴岡に来てます。
埼玉からは遠かった。
宿泊しているところは湯野浜温泉というところ。
部屋から日本海が見えて、最高のロケーション。
今夜は温泉にでも入って、ゆっくりしたいですね。
でもすでにお迎えが来ているので、ゆっくり出来そうもないのです。
マセラティ・クアトロポルテ
ついに本日、マセラティ・クアトロポルテV6(以後QP)が納車となりました。
本当なら代休を取って、中目黒にある某ショップへ向かう予定だったのですが、諸事情により仕事が終わった後の納車となってしまいました。
ピカピカに磨かれた我がQPは、予想以上にエレガント。
待った甲斐がありました。
これからQPと、どんな生活が始まるのか、考えるだけでもワクワクします。

納車後、早速RYUJIさんと合流し、お茶をすることに。
RYUJIさんの159はワイルドに変化しておりました。
それでも実物は写真で見るより、いい意味で落ち着いた印象です。
20070518211503.jpg 20070518211542.jpg
RYUJIさんと別れた後、まっすぐ帰宅。
ちょうど通勤ラッシュ帯だったので、渋滞にハマりましたが、水温計はビクリともしません。
やるじゃん!QP!!(当たり前ですけど)
本来なら明日・明後日とドライブへ行きたいところなのですが、両日とも仕事なので、暫くはお預け。
ハリソンさん主催の第二回New Stomach Project が初のドライブとなりそうです。
それまで待ちきれないのは、言うまでもないのですが・・・・・・・・。
取り敢えず、それまで仕事頑張ります。

「栗(九里)より美味い十三里」
「栗より美味い川越のさつまいも」ということを、江戸から川越の距離が十三里であったことから、それに掛けて生まれた言葉らしいです。
なかなかシャレの効いた言い回しである。
そもそも川越って、私の住んでいる街の隣町なのですが、今まで観光目的で訪れたことありません。
今回、軽い気持ちで散策してみました。
20070516205829.jpg
訪れてみると、意外と観光客向けのお店が多いのにビックリ。
都心から近い観光地として、しっかりと定着したようです。

自称、カフェ・喫茶店マニアの私は、当然小江戸川越の喫茶店を訪問しなければなりません。
そこで目についたのがシマノコーヒー大正館というお店。
外観からして、大正デモクラシーという趣で期待出来ます。
店内に入ってみると、予想よりも明るい雰囲気で、拍子抜け。
ちょっとカフェに近い雰囲気なのでしょう。
シマノコーヒー大正館 20070516212013.jpg
ウェイトレスさんがリアルメイドの格好をしているのが嬉しい。
勿論、アキバのような派手さはなく、大正なメイドです。
しかもマスターが大正館という名前に負けない位のジェントルマン。
それだけで、個人的には勝負ありです。
肝心の珈琲の方も丁寧に抽出したものらしく、香り・味とも満足のいくものでした。
川越へは、仕事で訪れることもあるので、時間を潰す時は、ここを使おうと思う。

シマノコーヒー大正館
埼玉県川越市連雀町13-7 大正浪漫夢通り沿い


20070515213954.jpg
今月の特集は70年代ロックアルバム・ベスト100である。
ベスト10は以下の通り。
1位  セックス・ピストルズ 「勝手にしやがれ」
2位  ニール・ヤング 「アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ」
3位  ジョン・レノン 「ジョンの魂」
4位  キャロル・キング 「つづれおり」
5位  ローリング・ストーンズ 「メイン・ストリートのならず者」
6位  スライ&ザ・ファミリー・ストーン 「暴動」
7位  エルヴィス・コステロ 「マイ・エイム・イズ・トゥルー」
8位  ローリング・ストーンズ 「スティッキー・フィンガーズ」
9位  デレク&ザ・ドミノス 「いとしのレイラ」
10位 オールマン・ブラザーズ・バンド 「フィルモア・イースト・ライブ」

ピストルズが1位とは意外でした。恐らくパンクを代表して、多くの票を集めたのだろう。
全体的には妥当なベスト10ですね。
ベスト10以下を見てみると、ハードロックが冷遇されているような気がする。上位にきているのはレッド・ツェッペリンⅣの1枚だけ。インテリな評論家先生が多いのかな??
あとは相変わらず、プログレには冷たい雑誌です。

今月も10枚マイセレクトをしてみました。
クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤング 「デジャ・ヴ」
キャロル・キング 「つづれおり」
イーグルス 「ホテル・カルフォルニア」
ドゥービー・ブラザーズ 「ザ・キャプテン・アンド・ミー」
ディープ・パープル 「イン・ロック」
ハンブル・パイ 「スモーキン」
フェイセズ 「馬の耳に念仏」
ザ・フー 「フーズ・ネクスト」
クラッシュ 「ロンドン・コーリング」
ジャム 「セッティング・サンズ」

思いつくまま挙げたら、こんな結果に。
本当はストーンズも入れたかったのだが、惜しくも漏れてしまった。
ただ明日になったら、違う結果になっていると思う。
ベスト10なんて、そんなモノです。
(来月は80年代!ということは再来月は90年代??)

2007.05.13 予習中
3・4日前からどうも体調が悪い。
どうやら風邪らしいが、一昨日からは胃腸も痛い。
そんな調子では出掛けられるワケもなく、今日はのんびり(ゴロゴロ)と家で過ごすことに。
ちょうどクアトロポルテの記事が掲載されている雑誌のバックナンバーが揃ったので、一気に目を通しました。
20070513154041.jpg 20070513154209.jpg 20070513154249.jpg
どうやらどの記事もボディ剛性に関しては、否定的なことばかり。
こちらも剛性感は全く期待していないので、落胆はしませんが。
ただ鈴木亜久里のインプレッションだけは、鼻持ちならない。
ガタガタ異音がうるさいだの、下からの突き上げが直接的だの指摘が細か過ぎる。
しかもその表現に全く愛情が感じられない。
彼はドイツ車の基準でしか、クルマの価値を判断出来ないのだろうか?
ドイツ車から敢えて古いイタ車に乗り換えるバカ人間だっているのを教えてあげたい(笑)

あとは概ね好意的な記事が多かったのが嬉しい。
特にエクステリア、インテリアに関しては「妖艶・エロ・エッチ」等、クルマを表現するのに似つかわしくない言葉で誉められております。
確かに堅気の人が好むデザインではないけど、表現が大袈裟過ぎない?
まぁ私がライターでも、そのような言葉しか大よそ思いつかないデザインではあるが。
それ故、クルマは‘妖しい’けど、乗り手は‘怪しい’と思われないように気をつけなければ。

とにかく納車が待ち遠しいです。


久しぶりの音楽ネタである。
その間、決して音楽なしの生活を送っていた訳ではない。
ただブログに書くまでもなかっただけです。

本日紹介するアルバムは、ブリティシュビート・バンドの中でも実力派のグループマンフレッド・マンのインストアルバム 「SOUL OF MANN」である。
インストと言ってもベンチャーズやシャドウズのようなエレキでテケテケテケ・・・ではない。
ジャズ畑出身だけあって、本格的なモッドジャズを聴かせてくれる。
その中でもザ・フーの「My Generation」とヤードバーズの「Still I'm Sad」のカバーは、オリジナル曲を知っている人間でもカバーだと気付かない程、大胆なアレンジでかっこいい。
特に後者は、クールで尚且つタイトなアレンジで、一番のお気に入り。
オリジナル曲がスローだから余計そう感じるのかもしれないが。
またストーンズの「(I Can't Get No) Satisfaction」のカバーは、ファズギターが炸裂して、ガレージサウンドに近い雰囲気で面白い。マンフレッド・マンらしからぬアレンジだ。
それにしても、これだけライバルバンドの曲をカバーして、抵抗はなかったのだろうか?
きっとアレンジすることに生き甲斐を感じていたのでしょうね。
結局のところ、ここのリーダーはジャズマンになりたくて仕方なかったのでしょう。
それは、後のチャプター3やアースバンドまで引きずることになります。

取り敢えず、オルガン好きな人は、このアルバムを聴いて下さい。

107.jpg

最近、洋服・CD等を全く買っていない。
と言うよりクルマ以外のモノを買っていないと言うべきか。
それでは、マズイなぁと思いつつも、先日のデカイ買い物で、緊縮財政を強いられています。
まずは減った貯金を戻さないとね。
それでも、せっかく妖しいクルマを買ったのだから、オシャレはしたい。
それにはバリュー・フォー・マネーなお店を探す他ない。
とは言ってもユニクロとMUJIが前面に出る格好はしたくないです。
一部に取り入れるのは、全く問題ないのですが。
そこで、なにがし氏お薦めのUNIVERSAL LANGUAGEが気になります。
氏のレポートによると、カノニコ社の生地を使ったパンツが1万円以下とのこと。
クアトロポルテのシートにジーンズは厳禁なので、このパンツは魅力的。
本当はインコテックスやGTAといきたいトコロなのですが・・・・・・・・・当分は諦めます。
パンツの他、細い糸を使用したシャツなんかもあるらしいので、かなり期待しています。
今月末あたり行ってみようかな。

2007.05.09 気になるお店
福一番?
右側のラーメンマンらしきキャラクターは私にも理解出来る。
でもキン肉マンは??
とつげき丼って・・・・・・・・・牛丼?
とっても気になる。
(因みにこのお店、某さんの家の近くにあります)


2007.05.09 Goodbye!
20070509004852.jpg
ついに、さよならです。アウディA4 3.0クワトロスポーツ。
今日が最後でした。
もう運転できないと思うと、正直言って寂しい。
せめて次もいいオーナーに巡り合うことを祈る。
心残りはカーナビのえりちゃんだけ。
 20070509005355.jpg
悪い男だけには注意して欲しい。

アウディA4写真館
20070509005908.jpg ボクとA4 20070509010110.jpg 
20070509010325.jpg 20070509010533.jpg 20070509010648.jpg

ありがとう。


2007.05.06 最後の旅
20070506121433
今日は取引先の総会に参加するために伊香保へ。
またしても伊香保なのです。ここ一年で五回訪問。箱根だったら飽きないのだが、伊香保じゃね・・・・・・・。
折角なので旅のお供はA4に。
天候は生憎の雨。A4との付き合いを振り返ると、遠出をするときは、いつも雨だったような。
それだけクワトロの恩恵を授かってきた訳だ。
きっと今日も神様が最高の場を与えてくれたに違いない。神様に感謝。
2007.05.04 A4への感謝
ブログではクアトロポルテな日々を送っていますが、現実はA4との別れを考えるとかなり複雑な思いなのです。
彼とは、この2年9ヶ月間、喜びも悲しみも共にしてきた同志という思いが強いです。
そこで本日、感謝をこめて、洗車をしました。
自ら洗車するのは、1年振りです。
A4 A4と豆太郎 A4その2
洗い終わったら、随分オトコ前になりました。
そうしたら、何でこんなイイ奴を売ってしまうのだろうか?と今更ですが、自問自答してしまいました。
もう後には戻れませんが。
静岡まで通った思い出。A4がきっかけで知り合った仲間。
彼が残してくれたモノは大きい。
今は感謝・感謝・感謝でイッパイである。
残り少ないA4との時間を有意義に過ごしたいと思う。


昨日は銀座へウィンドウショッピング。
そうしたら日産銀座ギャラリーに珍しいクルマが展示されているのを発見。
スカイラインスポーツ スカイラインスポーツ リア
幻のスカイライン・スポーツである。
僅か60台程度しか生産されなかった超稀少車なので、現物を拝むのは初めて。
ミケロッティがデザインしたと言われるボディは、まさしくスカイラインの名前の通り、伸びやかなボディラインが印象的。
内装もレザーのバケットシートが往年のイタリアングラントツーリスモを彷彿させてくれる。

また本社ショールームには更に旧車が展示してあるとのこと。
歩いて5分程度なので、行って見ました。
セドリック シルビア 410ブルバード   セドリック(H31)              初代シルビア           ブルバードバン(411)
フェアレディ チェリー ローレル
フェアレディ(SR311)           初代チェリー            初代ローレル
ハコスカGT-X
スカイライン(KGC10)

この中では初代シルビアが印象的。
一見ランチア・フルビアに似ていますが、シルビアの方がロングノーズで男性的です。
またブルバード・バンはピニンファリーナがデザインしたと言われています。
ルーフからリアにかけて、なだらかに下がっていくラインは、ピニンファリーナ独特なものです。
大昔の日産って、欧風だったのですね。
私は米車風の頃(1970年代~80年代)しか知らいないので。

2007.05.03 カーナビ
またしてもクアトロポルテ(以後QP)のネタである。
今はQPのことで頭がイッパイなので、ご容赦願いたい(笑)

私の買ったクルマには、カーナビが装着されていません。
カーナビは私にとって必携品なので何とかせねば。
本当はA4に付いている2DINのナビを移植出来ればイイのだが、クアトロポルテは1DINなのである。
よって新たにカーナビを買うことになりました。
否、新たに選ぶ楽しみが出来たと言うべきか(笑)

それで選ぶポイントとしては、
1.HDDタイプ
2.1DINもしくはセパレードのインダッシュタイプ

以上、2点をクリアしているのはパナソニック、カロッツエリア、アルパイン、エクリプスの商品だけです。
現在2DINが主流だけに選択の余地はあまりないようです。
ただエクリプス以外はセパレートタイプなので、ナビ本体はシートの下に設置しなければなりません。
しかもパナとカロはナビ本体にCDのスロットルがあります。
これではCDの出し入れが不便でなりません。
よってアルパインとエクリプスの2つに絞られてきます。
個人的にはiPodとダイレクトに接続出来るアルパインが気になります。
また今まで使用してきたエクリプスのナビは非常に音質が悪いので、アルパインの方がマシではないかという思いもありますし。
ただ全て1DINで収まるエクリプスにした方が無難だと思い、エクリプスを選ぶことにしました。
アルパインを選んだ際、ナビ本体をシート下に設置しなければなりませんが、万一納まらなかった場合、厄介ですからね。
それに今までエクリプスのナビを使用していて、音質以外は満足していたので、選んでも後悔はないと思いましたので。
エクリプス AVN076HD
エクリプス AVN076HD

あと迷ったのは、地デジチューナーをオプションで付けるかどうかという点。
どうせ新たに取り付けをするのだから、ついで付けたいところですが、車内でTVを見る習慣がないので、今回は見送りました。
よってオプションはVICSのビーコンユニットだけにしました。


2007.05.02 ボディカバー
残念ながらクアトロポルテは、屋根無し駐車を余儀なくされそうなので、ボディカバーを掛けたいと思う。
外装の保護はもとより、内装を維持する為にも必要である。
何せクアトロポルテの内装は天然素材のテンコ盛り。
直射日光は厳禁です。
それで色々調べた結果、一番適しているのは、ラッパーズのボディカバーかなぁと思う。
ここの製品は割高であるが、全てオーダーなので、クルマにジャストフィット。
風の巻き込みを考えるとオーダーにした方がいいでしょう。
本当はゴアッテクスを使用しているSタイプが欲しいのだが、さすがにボディカバーに12・3万円はかけられません。
そこで魅力的に映るのは、5万円少々のAタイプである。
防水性能は程ほどであるが、裏地が起毛になっているのが嬉しい。
一応傷がつき難いようです。
ただ私、ボディカバーなるものを今までほとんど使用したことはありません。
このラッパーズのAタイプで必要充分なのでしょうか?
また他に良いカバーがあったら教えて頂きたいです。
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