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2007.06.30 箱入り娘
マセラティ・クアトロポルテ
ここのところ、クアトロポルテと全く接していません。
先週の水曜日からご無沙汰なので、もう10日になります。
よく考えると納車されてから1ヶ月半で、まだ4回しか乗っていませんね。
普通クルマを買った直後は、意味もなく運転したくなるのですが、不思議と乗っていないのです。
別に勿体無いという訳ではなく、仕事が忙しいので、乗る機会を逸しているだけなのですが。
しかも最近は電車で活動することが多く、QPの鍵を手にすることは少なくなっています。何かと呑む機会が多いので。
またボディカバーの脱着・装着があるので、乗るには少々の決心が必要なのです。
乗った後は、必ず毛ばたきでホコリを掃わないとダメだし・・・・・・・・だから、チョイ乗りなんてもっての外。
結局明日も電車での行動となりそうなので、ゴルフコンペがある次の水曜日までQPはお預けになりそうです。
ちょっとストレス溜まり気味ですね。
リフレッシュで買ったつもりなのですが(苦笑)
一日も早くあの内装の中に身を置きたい & QPの後ろ姿を多くのクルマに拝ませたいです。
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(何だかQPの写真も自宅前で撮ったモノばかりですねー)
まぁいろいろ書きましたけど、実のところは勿体無いだけなのかもしれません。
もっと積極的に乗ってあげないと。


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スリッポンシューズ
池袋西武で衝動買いをしてしました。
実は、ずっとスリッポンタイプのドライビングシューズを探してしたのです。
ただなかなか良い色合いのモノが見つからず、妥協しようと思っていました。
そんな中、偶然見つけた一品です。
この靴はL'articoloという西武オリジナルブランドですが、一応 MADE IN ITALY らしいです。
イタリアらしい絶妙な色合いが気に入りました。近くに陳列してあったリーガルとは流石に違います。
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靴底もご覧の通り、しっかりとドライビングシューズしております。
これなら踵の部分を傷める心配はありません。
因みに値段はセレクトショップのオリジナル品と同じくらいです。
まぁ妥当な値段でしょう。
土曜日から始まるバーゲンでは安くなるのかもしれませんがね。


2007.06.27 老舗の最中
仙太郎のご存知最中
architectさんがご自身のブログで紹介されていた仙太郎の「ご存知最中」が急に食べたくなったので、つい仕事中に東急東横のれん街へ立ち寄ってしまった。
皆様は、私と甘いモノは結びつかないと思われているかもしれませんが、決して嫌いではありません。
特に疲れている時には、身体が甘いモノを求めてくるのです。

この最中、写真を見て頂けば分かるように餡がはみ出る程、ぎっしり入っております。
最中の中身
食べてみますと、皮のサクサク感と餡のしっとり感が絶妙なハーモニーを奏でてくれます。
また皮は予想以上にしっかりしているので、ボロボロしません。
恐らく、作りたての皮なのでしょうね。
ただ、かなりのボリュームなので、絶対2個は食べられません。
餡がもう少し辛かったら、イケるかもしれませんが。

たまには女性のように甘味で憂さを晴らすと言うのも悪くないですね。
でも私、ダイエット中だったはず。
痩せられない乙女の心が30半ばにして、やっと分かった気がします。


2007.06.27 メガマック2
てりやきメガマック
禁断のてりやきメガマックをついに食べてしまった。
数日前からダイエット中だったのに。
ただメガマックと言っても、今回のハンバーグは2枚のみ。
ボリュームを期待していただけに、ちょっと拍子抜けです。(←ダイエット中だろ!)
それでも通常のてりやき用ハンバーグのサイズより1枚が大きいような気がします。
しかも普通のメガマックよりも味がしっかりしているので、美味しい。
メガマックはパサパサしていたので、(てりやきの場合は)タレがある分、余計美味しく感じるのでしょうね。正直言って癖になるかも。

しかし写真を見ても分かるようにビジュアル的には、全くイケていません。
最初から傾いております。
その上、絶対キレイに食べられません。
中身が照り焼きになった分、ハンバーグはズレるや、液体は垂れるは・・・・・・・・・・・・例え美女が食べたとしても、その姿やらを見たら、絶対興ざめしてしまいますね。
しかも30半ばの男が昼間から格闘している姿は、間違いなく汚いです。
人前で食べるのは止めましょう!

チョイワルだの艶男(アデオス)だの雑誌LEONのおかげで、オヤジのオシャレも一つのブームに。
そのブームたるもの、益々加熱する傾向にある。
そのせいか、毎月末に発売される、その手の雑誌の見出しは、口にするのも恥ずかしい程、臭いフレーズのオンパレード。
うーん、個人的には照れ臭くてマネ出来ません。
まだオヤジでもないし(苦笑)

そんな中、ファッションを参考にしたいと思うナイスガイがいる。
イタリアの名優マルチェロ・マストロヤンニである。
マストロヤンニ
「甘い生活」「8 1/2」「ひまわり」等の名作に主演している60・70年代の色男です。
彼の着こなしは、派手さはないが、イイものをサラリと着ているのが特徴。
本物は、決してこれ見よがしなファッションではないのです。
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こんな男こそマゼラーティが似合うと思う。
少しでもそんな男に近づきたいですね。
顔だけは、どうにもなりませんが(泣)

因みに上の写真は、昭和41年発刊「映画の友 臨時増刊スター・メンズ・モード」から抜粋。
この雑誌、なかなかオシャレの参考になります。
しかし、何でこんな雑誌を所有しているのでしょうね?
映画の友

クアトロポルテのメーター
愛車のメーターです。
停車中に撮影したのですが、スピードメーターは何故か20km/hを指しています。
何故なのでしょうか?

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丸井でオーダーしたシャツが出来上がったので、取りに伺いました。
写真では分かりづらいのですが、左はピンクの格子柄、右は紫のストライプ。
ボタンホールの色は左はグレーで、右は紫色にしました。
ピンクとグレーの組み合わせって、最初は微妙かなぁと思いましたが、現物を見たところ、なかなかイイ組み合わせだったので一安心。
しかしながら、いろいろオプションを付けたら、ちょっとした値段となってしまいました。
この値段だったら、伊勢丹でオーダーした方がいいかもしれませんね。
しかも丸井は、やたらと生地の品切れが多いのです。
次回はどうしましょう?


2007.06.20 QPとの一日
本日は久しぶりの代休。
何をしようか考えていた矢先、仕事の電話が。
新規の案件なので、断ることも出来ず、半日だけ仕事をすることにした。
しかもその取引先は立地上、電車・バスで訪問出来ない。
仕方ないので、愛車クアトロポルテで行くことに。
10日ぶりの愛車と言うこともあり、悪い気はしない。むしろ嬉しいかも(笑)
久しぶりのQPは絶好調そのもの。
マセは暑さに弱いと言われていますが、水温も安定していますし、エンジンもパワフルです。
更に特筆すべき点は、気温30度を超えているにも拘わらず、エアコンがガンガン効いてくれること。
夏はあまり乗らない方がイイのかなぁと思っていましたが、その考えを改めることにします。
エアコン絶好調のクアトロポルテ

結局仕事を片付けたら、中途半端な時間になった為、残りの時間はポリマー屋さん巡りをすることにしました。
3店舗廻っての感想は以下の通り。
①準大手カーショップ
ガラスクォーツ115,000円、マセはどうしても高くなってしまうとのこと。安さが売りのお店だけに、拍子抜けしました。ただ洗車は1年間半額にしてくれるそうです。
②ポリマー専門業者A
ポリマーコート69,000円、全ウィンドウ+ホイールコーティングでプラス22,000円。 3ヶ月に1回のメンテがポリマー施工費の10%で受けられるのがポイント高し。アウディの時に施工しましたが、残念ながらメンテは1度も利用しませんでした。メンテをきちんとすれば、一番魅力的なお店だと思う。
③ポリマー専門業者B
ガラスクォーツ123,000円、但し私は以前施工したことがあるので、2割引になるとのこと。よって値段は100,000円くらいである。地元ではなかなかの評判のお店。

②か③か迷うところですが、今回は②にしようかと思います。
ポリマーと考えれば、決して安くはないですが、やはり低価格でメンテをしてくれると言うのが大変魅力的です。
今回こそは、しっかり定期メンテを受けに行こうかと思います。


2007.06.19 交通安全標語
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何か特別な意味でもあるのでしょうか?

2007.06.19 GTVな住宅
エンリコ・フミア氏が集合住宅をデザインしているとのこと。
早速その会社のHPへ訪れてみました。
http://www.aventhouse.jp/index2.html
このデザインって、どうなのでしょうか?
私のような素人が見ると、ちょっとしたデザイナーズマンションみたいなので、頑張っていると思います。
同じ価格帯のレオパ○スや大○建託に比べれば、全然マシに見えます。
ただフミア氏には、もっと高価格帯な一戸建て住宅をデザインしてもらいたかったです。
この住宅をよく見ると、廊下や階段の目隠し用フェンスくらいしかデザインされていないようです。
値段が値段なだけに、建物本体までデザイン出来なかったのでしょう。
そう考えると、もっと制約がない中でデザインしてもらいたかったです。

それにしても、最近のフミア氏はパチンコ台やレーダー受信機など、自動車以外のデザインばかりですね。
彼にはもう1度アルファ164やGTV、若しくはランチア・イプシロンのようなカーデザインをしてもらいたいものです。

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今月号は80年代ロック・アルバム・ベスト100
世代的には、どんぴしゃな80年代だが、この時期の音楽はあまり詳しくないです。
ちょうどビートルズやオールディーズにハマッていた頃で、リアルタイムな音楽には、あまり興味がなかったのです。
当時は厚化粧した80年代よりシンプルな60年代の方が魅力的に写っていましたのでね。

80年代ベスト10は以下の通りです。
1位  トーキング・ヘッズ 「リメイン・イン・ライト」 
2位  U2 「ヨシュア・トゥリー」
3位  スクリッティ・ポリッティ 「キューピッド・アンド・サイケ85」
4位  ドナルド・フェイゲン 「ナイト・フライ」
5位  ポリス 「シンクロニシティー」
6位  プリファブ・スプラウト 「スティーヴ・マックイーン」
7位  ポップ・グループ 「フォー・ハウ・マッチ・ロンガー」
8位  ビースティ・ボーイズ 「ライセンス・トゥ・イル」
9位  ピーター・ガブリエル 「SO」
10位 ソニック・ユース 「デイドリーム・ネイション」

これって、妥当な結果なのでしょうか?正直言って分かりません。
しかもスクリッティ・ポリッティというバンドは名前すら知りませんでした。
だからこの結果に対して、何もコメントすることが出来ないのです。

10位以下で気になるのは、メタル系の順位が低いこと。
メタリカやアイアン・メイデンはいずれも50位以下。
この雑誌らしい結果ですね。
逆にブライアン・ウィルソンのソロ作品が31位というのは??
REMやガンズよりも評価が高いのです!?
選者の中にビーチボーイズ・オタクが多かったのでしょうね。

今月も自分なりに10枚セレクトしてみました。
ビースティ・ボーイズ 「ライセンス・トゥ・イル」
ザ・ストーン・ローゼス 「ザ・ストーン・ローゼス」
スタイル・カウンシル 「カフェ・ブリュ」
スペシャルズ 「モア・スペシャルズ」
ザ・スミス 「ザ・スミス」
XTC 「ブラック・シー」
U2 「ヨシュア・トゥリー」
キンクス 「UKジャイブ」
ソニック・ユース 「デイドリーム・ネイション」
ガンズ・アンド・ローゼス 「アペタイト・フォー・ディストラクション」

半分以上はリアルタイムで聴いたアルバム。
特にガンズは青春の思い出です。若かったなぁ(笑)

来月は90年代と言いたいところだが、ベスト100の企画もこれで終わりらしい。
個人的には一番熱心に音楽を聴いた年代なのだが・・・・・・・・残念。

クアトロポルテに乗り始めて1ヶ月弱。
だんだんこのクルマのことが分かってまいりました。
高速での追い越し加速は、病み付きになるくらい楽しいし、ワインディングも古典的なハンドリングで、かなり楽しめます。
予想以上に走るクルマで、自分自身でも驚いています。
ただコヤツは、間違いなく汗をかきながら、しゃかり気になって飛ばすクルマではないです。

やはり似合うのは夜の街です。
ブルーナイトという外装色は、繁華街の明かりによって、艶かしいまでの表情を見せます。
その表情は貴婦人というより、どう見ても愛人です。

またインパネ周辺は何とも危うい光を発しています。(光量も危うい!)
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特にポッと浮かび上がった金時計は、時計本来の機能を放棄しているかの如く、妖しい雰囲気を醸し出しています。
まるで愛に時という概念は不要とでも言いたげです。

そう考えると、このクルマの本質は夜のデートマシーンだと思います。(確かに炎天下は苦手ですねー)
ただ残念ながら、私の周りには、この「マゼラーティ」が似合う女性はいません。
まぁ持ち主が持ち主だから仕方ありませんがね(泣)
何処かに、このクルマが似合う、ズル賢くて、鼻持ちならない性悪女は、いませんか?


universal language
先週UNIVERSAL LANGUAGEへ行って参りました。
なるほど噂通り安かったです。
大体のアイテムがセレクトショップの2/3くらいの値段で買えます。
品質もなかなか良さそうです。
取り敢えず、パンツを1本購入し、本日手元に届きました。
... 続きを読む
ランチア・プリズマ
久しぶりにランチア・プリズマを発見しました。
どんな好き者が運転しているのだろうかと、運転席に目を向けて見ると、ドライバーは何と40歳くらいのご婦人。しかも見るからに活発そうな方で、ハツラツとこの稀少車を運転していました。
見かけたのは、新宿伊勢丹の脇だったので、きっとお買い物の帰りなのでしょう。
決してセレブという雰囲気ではないのですが、本当に素敵な女性でした。
中型ランチアと粋なDONNA。
素敵な組み合わせです。

私も早くマゼラーティが似合うようになりたい。



2007.06.12 通勤
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電車・バス通勤になって1ヶ月。
10年余りのサラリーマン生活で、初の非自動車通勤です。
今までが恵まれていたのでしょう。
でも不思議と苦痛とは感じないのです。
子供の頃から、サラリーマンたる者、満員電車に揺られて、通勤するのが当たり前だと思っていたので、漸くそれが実現出来て、心のどこかで安心しているのかもしれません。
恐らく、やっと普通の勤め人になったとでも思っているのでしょうね。
そう考えると、自分って本当に小さい人間なんだなぁ、と改めて認識しております。
ある意味、最もマセラティとは縁遠い人間ではないかと・・・・・・・


2007.06.10 初洗車
クアトロポルテ 洗車後
昨日、初めて雨天走行したので、我がクアトロポルテは汚れ気味。
そこで本日クアトロポルテを初洗車しました。
ちょうど夕方に雨が上がったので、さっと水洗いをしただけなのですが。
水洗いをしていて気がついたのですが、ボディには洗車傷が多数見られます。
大雑把な性格の私でも、このような傷はちょっと気になります。一応A型なのでね。
そう思ったら、急にポリマーをかけたくなりました。
おそらくプロの腕なら、この程度の傷は消してくれると思いますので。
しかしながら、プロの磨き屋さんにも様々な種類があり、色々迷います。
PCS、ガラスクォーツ、普通のポリマー等、私も色々試しましたが、どれも効果はほとんど変わりませんでした。
ウンチクはどれも立派なのですがね。
だったら、最もリーズナブルな普通のポリマーが一番イイような気がします。
他にいいモノがあったら、誰か教えて下さい。

クアトロポルテ エンジン
昨日、訳あって皆様にお見せ出来なかったので、本日初公開。
今の車とは違って、いかにも機械というエンジンです。

今朝はRYUJIさん主催の朝箱に久しぶりに参加。
QP箱根初見参です。
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参加車はアルファ155×4台、156×2台、156SW、159×3台、GT、マセQPの12台。
私以外は全てアルファです。 またしてもアウェー(笑)
でも今回は私もイタ車なので、気は楽でした。
いつもの大観山で1時間くらい皆さんとおしゃべり。
かなり寒かったけど、トークは熱かった。

アルファGT コレッツォーネ アルファGT コレッツォーネ 内装
snakecharmerさんのアルファGT。しかも限定75台のコレッツィオーネ。ブルーとホワイトのインテリアが爽やかでした。

そうこうしている間に天気は曇りから雨へ。
私は、午後から約束があったので、ここで皆さんとお別れ。
皆さんに、ちゃんとご挨拶出来なかったのが心残りでした。
今後もヨロシクお願いします。

皆さんとお別れした後は、雨中の山下り。QP初の雨天走行です。結構な降りだったので、オルタネイターが心配でした。
ただQPは何事もなく、走ってくれました。なかなか頼り甲斐があります(笑)
その後、目黒の某ショップに立ち寄り、ボンネットが開かなかったので、診てもらうことに。
幸い故障ではなく、私の開け方が悪かっただけであった。
オープナーのノブが頼りないので、軽く引いていたのだが、強く引かなければ、開かないとのこと。
店の人が苦笑いしていただけに、少々恥ずかしかったですね(汗)
それでも大事に至らなかったので一安心。
QPは優しく接するだけでは、ダメなようです。


2007.06.09 今日は
ロックの日らしい。そんなコトどうでもいい知識ですね。
それに加え、私の3○回目の誕生日でもある。(もっと、どうでもイイことですが)
例年通り、朝から祝福のメールをたくさん頂いています。
皆が覚え易い誕生日で本当に良かった。アリガトウ6&9!
因みに昨日の記事にコメントをくれたマイビュウ嬢も今日が誕生日なのです。
オメデトさん。
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先日の第2回New Stomach Projectでの1シーンです。
偶然にもランチア・ベーター・モンテカルロが我が愛車の隣に止まりました。
このクルマは憧れの車です。
こうして見ると、フロントはクアトロポルテと似ていますね。
しかもモンテカルロのベースとなったフィアットX1/9のデザインは、ガンディーニによるものである。
そう考えると全くの他人ではありません。
ただモンテカルロはピニンファリーナによるデザインなので、直接関係があった訳ではないのですが。

こういったクルマとの出会いもStomach Projectならではの楽しみだと思う。

2007.06.04 盛岡冷麺
ぴょんぴょん舎
昨日のお昼は、盛岡冷麺の有名店「ぴょんぴょん舎」の県外初進出店である「ぴょんぴょん舎 銀座百番」でランチをしました。
先週、あれだけ麺を食べたのに、またか?と言われそうですが、冷麺は久しぶりなので、ご容赦頂きたいです(笑)
お店に到着したのは11:30でしたが、もう8人程の行列が出来ていました。
店内は10席しかないので、行列も仕方ないですね。




私が注文をしたのは、冷麺の中辛。 冷麺の辛さは4段階から選べる。
並んでいる最中に注文が出来たので、席へ着いたらすぐに、冷麺が出てきた。
なかなかの心配りである。
盛岡冷麺
肝心の味はと言うと、まずは牛骨の出汁がしっかり効いたスープがとても美味しい。
このスープとキムチの辛さが絶妙なバランスで、個人的には中辛で正解でした。
勿論、麺は盛岡冷麺の特徴であるツルツルシコシコの麺。
あまりにも美味しいので、大盛りにしておけば良かった。素直にそう思える味です。
ハッキリ言って、盛岡冷麺は本場韓国のモノよりも絶対ウマイと思う。
昨年訪れた韓国の名店オジャンドンフンナムチッよりもキレがあって、味も明確である。
きっと日本人の舌に合うよう調理されているのでしょう。
それにしても、こういったモノが気軽に食べられる東京って、本当にスゴイ。

因みにココの冷麺は通販でも買えるので、興味がある人はこちらもどうぞ。
私、プレゼントでもらったことがありますが、お店で食べる並みに美味しいですよ。

ぴょんぴょん舎 銀座百番
東京都中央区銀座四丁目4-1


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本日、久しぶりに映画館へ行って観た映画がこれである。
本当は「パイレーツ・オブ・カリビアン・・・・・・・」を観たかったのだが、同伴者が前作を観ていないということで、この作品を観ることとなった。
だから大して期待もせずに鑑賞しました。
で感想はと言うと、予想通りというべきか、普通に楽しめるアクション映画。
こういったスピード感があるアクション映画は好きなので、頭を空にして観れば、充分楽しめます。
ただ明らかにストーリーは欲張り過ぎというか、詰め込み過ぎですね。
よって、どのシークエンスも中途半端であり、物語の焦点もボヤケてしまっています。
恐らくシリーズ3作目ということもあり、観客を飽きさせない為の配慮だったのでしょうが、空回りし過ぎましたね。

あとこの映画を観て感じたのは、アメリカ映画の衰退が現実のものとなりつつあることである。
最近のハリウッド映画はリメイクやシリーズものばかりで、アイデアが欠如していると思いませんか?(特にダイハード復活はヒドイ)
しかも大作が全てCG頼みです。これでは飽きられて当たり前。
昨年邦画と洋画の興行収入が逆転したのも頷けます。
この状況を打破するには、1960年代後半に巻き起こったアメリカン・ニュー・シネマのようなムーブメントが必要だと思います。
今のハリウッドは70ミリやシネマスコープなどの影響で、大作映画製作に明け暮れた50年代後半から60年代中頃の状況に、何となく似ているような気がするので。
今後のアメリカ映画の奮起に期待したいです。(残念ながら本日の予告編を見た限り、面白そうなアメリカ映画はありませんでした)

2007.06.02 燃費
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本日、QPのエアコンに不具合があったので、簡単な修理を受けました。
と言っても吹き出し口付近のホースが外れていただけだったのですが。
大事に至らなくて良かった。

そしてお店からの帰り道に初給油を行いました。
走行距離が568kmでガソリン80ℓ、リッターあたり7kmという燃費です。
走行の大半は先週のドライブでしたので、6・7割は高速走行。
もう少し良くてもイイのかなぁと思いましたが、結構渋滞にも巻き込まれたので、妥当な数字でしょうか。しかも、エンジンを勢い良く回しましたからね。
決して高回転が得意なエンジンではありませんが、やはり回せば、それなりに面白いです。
だから、もっと大人しい運転を心掛ければ、多少は燃費も向上するでしょう。
ただ、この手のクルマを乗りながら燃費を気にするのも野暮なので、私はアクセルを踏み続けることにします。

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