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2007.09.30 最近のCM
最近、テレビを見ていたら、懐かしい曲が。
そう、オアシスの名曲「Whatever」が流れていたのだ。
以前サイバーショットのCMで使われていたので、またソニーのCMなのかなぁと思ったのだが、そうではなく、何とマークXジオなる車のCMだったのだ。
クルマのイメージからすると、何故オアシス?と感じるところもありますが、CMを見る限り違和感はありません。
まぁ、オアシス節(ビートルズ風?)炸裂のこの曲だったら、まず失敗はないところか。
この頃のオアシスは、万人受けのするキャッチーなメロディを得意としていましたからね。
ただこの曲は、オリジナルアルバムは愚か、ベスト盤すら入っていない曲で、聴くにはシングルを買うしかありません。
この辺はオアシスの拘りなのでしょうね。
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あとソフトバンクのCMでも、気になる曲が一つ。
例のブラピが出演しているCMに、聴き慣れたギターリフが・・・・・・・「You realy got me」だった。エアロ・スミス、プライマル・スクリームに続きナイスなチョイス。
ただ1回しか聴いていないので、誰のバージョンか分からない。
オリジナルのキンクスバージョンではないし、ヴァン・ヘイレンでもないよなぁ。
もしかしたら、銭の問題で無名な新人に歌わせているのかもしれませんね。誰か分かる人いませんか?
因みに下はキンクスの映像です。




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今日は赤坂のホテルニューオータニで我社のビジネスミーティング。
あの「007は2度死ぬ」で敵の本拠地(大里化学)となった場所である。
私も諜報部員になった気持ちで潜入しました。
さすがスペクターの本拠地だけあって、本館から新館への導線は迷う様に作られています。
そのせいかお客様はには会場が分かりづらく、ご迷惑をおかけ致しました。

そんな諜報部員よろしく潜入した私であったが、遂行した主な任務は700人分のセミナー資料を作成すること。
しかも諜報部員らしからぬ、地味ーな仕事。 スパイ活動とは本来そんなものなのでしょうか。
飽きっぽい私は、案の定、早々燃え尽きてしまいました。

そんな忙しい(??)合間、ちょっと空き時間が出来たので、気分転換がてらニューオータニ内にある庭園を散歩。
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ここには何回か来ていますが、庭園を正式に見るのは初めてである。
単純作業で疲れている身には、緑が非常に気持ち良かったです。
こういった空間を無料で提供しているホテルの姿勢は素晴らしいですね。
やはり御三家ホテルの一角だけあります。


先程までビールを呑みながら、ケーブルTVでサッカー観戦。
そうなのです。今日はAFCの浦和-全北現代戦だったのです。
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試合はアウェイの浦和が終始主導権を握り、見事2-0で勝利。
今年のレッズはアウェイで強い。去年まではホームの戦績だけが目立っていたのですがね。
今日勝ったことで準決勝進出です。アジア制覇も夢ではありません。

相変わらずレッズサポーターは、世界中どこでも行くようですね。
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アウェイなのに、予想通りホームチームのような応援をしていました。
韓国人にはレッズサポーターはどう映ったのでしょうか?
赤は韓国ナショナルチームのカラーですから、複雑な心境だったと思います。

それにしても平日にも拘わらず、自由に休暇がとれる環境が羨ましい。
そう言えば、我社にもレッズサポーターがいましたが、自由に休めないとの理由で退社しました。
まぁ、それで人生を変えてしまうのは、どうかと思いますが、さいたまには、そんな人間が身近にいるのです。。
そういった意味では朝日新聞のCMが言っている通り、「サッカーとはスポーツを超えた存在」なのかもしれませんね。

 
2007.09.25 発見
「クワトロポルテ」とブログ検索しましたら、こんなモノを見つけました。
http://blog.livedoor.jp/arise2/archives/64804231.html

愛車を出演させて頂き、有り難うございました。
お店の宣伝に役立てば、いいのですが。
それにしても施工前と施工後では、全く色が違いますね。
これを見る限り、お店選びは成功したようです。


世間は3連休ですが、私は今日が唯一の休み。
仕事の巡り合わせが悪いだけで、決して忙しい訳ではないのですがね。
そんな貴重な休みを有効に使うべく那須へBBQに行きました。

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生憎の曇り空であったが、鮮やかな野菜が彩りを添えてくれたお陰で、楽しい一時を過ごすことが出来ました。
なかなかオシャレなBBQでしょ?
残念ながらクルマで来た為、ビールは飲めませんでしたが。

勿論、BBQだろうがキャンプだろうが、乗り付けるクルマはクアトロポルテ。

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キャンプ場と全くマッチしていません(苦笑)
実際、周りはミニバンばかり。 個人的にはしてヤッたりなのですがね。

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もう秋はそこまでやって来ています。


2007.09.21 UAコラボ
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このTT、アウディとユナイテッド・アローズのコラボによって産み出されたものである。
主な特徴は外装色が日本未導入のアクアブルー・パールエフェクトを採用した点と、良質なナッパレーザーとアルカンタラを用いたUAマーク入り特注シートを装備したことである。

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あと19インチのアルミホイールを採用していますが、こちらのホイールは通常のオプションとして設定されているので、特に珍しいという訳ではありませんね。

クルマとセレクトショップのコラボという点では面白い試みである。
ただ限定1台で、尚且つ値段が790万円というのにビックリ。ベース車の300万円高である。
この程度の特別装備なら100万円高が妥当ではないか?
どう見ても単なる話題づくりとしか思えない。
この値段なら普通、BMW3シリーズのカブリオレを選ぶでしょう。
そもそもセレクトショップとは、ブランドというアイコンとは無縁で、いいモノをそこそこな値段で提供するトコロだと思う。

今回のTTは、その長所があまり見られず、単なる高いだけに感じられます。
だいたい限定1台なんて、どこかの高級ブランドみたいな戦略で非常にいやらしいです。(確かベンツとアルマーニのコラボがあったような・・・・・・・)
個人的には価格がベース車プラス100万円で限定100台くらいなら面白いと思いますが。

どうせなら他のメーカーもコラボしたら楽しいでしょうね。
ボルボ + エディフィス
ランチア + トゥモローランド
サーブ + シップス
地味なメーカーの方がセレクトショップと合っているような気がします。
フェラーリやマセと組んだって・・・・・・・・・・似合わないでしょう(笑)


2007.09.19 QP in 教習所
どうやら私は運転が荒いらしい。
会社からそんな烙印を捺されたのか、本日は教習所で安全運転講習を受けるハメに。
せっかく代休を取ろうとしたのに・・・・・・・・。
講習場所は地元にあるホンダ系の教習所。 NSXにでも乗れるのかな? ちょっと楽しみ。
但し、この教習所はクルマ以外の交通手段がない為、愛車クアトロポルテの出動となった。
10日ぶりの愛車である。
教習所に着くなり、駐車場が分からず、校舎の前に番長停めをしたところ、すかさず職員からイエローカード。
校舎裏手の駐車場に停めろとのこと。 
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教習所にマセで乗りつけるのは痛快だったのだが、いきなり出鼻はくじかれました。
まぁそんなこんなで一日講習を受けました。
残念ながら、NSXには乗れませんでしたが、講習内容は予想よりも楽しかったですよ。
少なくとも免停時に受ける違反者講習よりは、実際ハンドルを握れた分、全然勉強になりました。
その辺は民間と御上(おかみ)との差でしょう。

明日から今日の講習内容を実践すべくスピード運転は控えることにします。
勿論、マセに乗った時は例外であるが。


一昨日は打ち合わせ&発進大会、昨日は取引先の展示会と3連休にも拘わらず、仕事続きです。
今日は会社的には休みでしたが、例の“仕事”の日でした。
“仕事”の日は、毎回スケジュールを考えるのが大変デス。
こういった時は取り敢えず、美味しいご飯が手っ取り早い。
それで行った店は、田町にあるイタリアン「NAVIGLIO」(ナビリオ)

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ここは、運河の見えるナイスなロケーションで、前々から行ってみたかったお店です。
残念ながら運河沿いのテラス席は、開放されていませんでしたが。

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本日、注文したのは「ピアットウニコ 」というランチプレート。
前菜、パスタ、メインを一皿に盛ったものである。

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前菜のサラダは、ローストした合鴨と玉子焼きが添えてあって、なかなかゴージャスであった。但しドレッシングが少なすぎだったような気がする。
パスタはトマトをベースに茄子をトッピングしたベーシックなもの。細い麺がソースと上手くマッチしていて美味しかったです。
メインは、豚の肩ロースを香草で焼いたモノであった。非常に肉が柔らかく、程好くジューシーで、ランチとしては贅沢な味。この肉にボリューム感溢れるシチリア産の赤ワインが大変マッチしていて、個人的には大満足。

カジュアル・イタリアンの店としては、かなり実力派のお店です。
ちょくちょく利用したいですね。

ナビリオ (NAVIGLIO)  東京都港区芝浦3-20-4


時計資金がなかなか貯まりません。
と言うのも、クルマを購入する際に、切り崩した貯金を元に戻すのが最優先なのです。
だから時計貯金は、どうしても後回しになってしまいます。
また毎週、飲みに行くのを我慢すれば、もっと貯まるのでしょうけど、週末になると自然に盛り場へ向かってしまうのです。
困ったものです。
どうせなら、買う時計を具体的に決めてしまった方が目標が出来る分、お金が貯まるのかもしれませんね。
今のところは、IWCインヂュニア、グランドセイコー、ジラールペルゴ・シーホークⅡあたりが候補なのですが、実際はなかなか決定打がございません。
そんな中、最近、ゼニスのクラス・エル・プリメロが有力な候補として浮上してきました。
クロノグラフなのに、落ち着いた雰囲気がお気に入りなのです。
これならオンにも使用出来そうですね。

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クアトロポルテを購入して、早いもので4ヶ月弱となりました。
まだ2,300kmしか乗っていませんが、(今のところ)故障もなく大満足。
残念ながら、艶っぽい生活は、まだ送れていませんが。

ところで、今となって、色々考えてみますと、半年前まではクアトロポルテはおろか、マセラティを実際購入しようとなど、全く思っていませんでした。
マセは、以前から気になる存在ではありましたが、維持を考えると自然と購入リストから外れるハメに。
自分は、マニアックな車は乗りたいけど、苦労はしたくないと言う、実に志の低いイタ車乗りなのです。
そんな私が何故QPを欲しくなったか?というと、今以って明確な理由はありません。

それでもビトルボ系マセラティとの出会いが、購入するに当たって、大きな影響を与えたのは間違いないと思う。
その出会いとは今から20年前、雑誌を通じてのコトであった。
その当時、私は中学生であったが、生意気にもカーグラフィック誌を購読していました。
当時のCG誌は、電話帳に匹敵するくらいの分厚さがあり、隅々まで読むのが月1の楽しみでした。(大半はバブルな広告であったが)
その頃の記事で鮮明に憶えているのが、87年1月号のビトルボESのインプレッションである。
ちょうど見開き2ページ程度の小インプレッションでしたが、昔から渋派手なモノが好きだった自分には、何回も読み直す程、衝撃的な記事であった。
とは言っても、ESの第一印象は、直線基調の小型なボディが妙に地味だったので、何とも思っておりませんでした。当時はジュージアーロのデザインとは知りませんでしたので。
ただ赤とグレーの2トーンカラーが只者ではない雰囲気を醸し出していたので、悪い印象ではなかったと思います。
問題はインテリアなのである。
赤茶の皮とベージュのアルカンタラを組み合わせた内装にビックリ。
赤茶とベージュの対比が実に眩しく映り、イタリアのセンスに脱帽した初めての体験だったのです。
私の中ではウッドとレーザーと言えば、イギリス車が持っている重厚な世界しか知りませんでしたので、余計そう感じたのでしょう。
おまけにインパネ中央に鎮座する金時計・・・・・・・・・キザでカッコイイ以外、言葉がありません。
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その華やかな印象は、その後、頭の片隅にずっとあったと思う。

それから、20年もかかりました。 
あの妖しいウッドとレーザーの世界を手に入れるまで。
赤茶とベージュの内装ではありませんが、それでも充分艶っぽいクルマです。
おまけに、あの金時計も付いているし。
末永く、可愛がっていきたいですね。
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2007.09.09 ユルイ日曜日
昨晩は、久しぶりの合コン。
羨ましいと言う声が聞こえてきそうだが、取引先の事務員が相手だったので、半分は仕事みたいなもの。
当然、成果など期待出来る訳もなく、普通にお酒を呑みに行っただけで終わった。
そんなお疲れな土曜日だったので、今日は昼まで布団の中。
せっかくの日曜日なのにねー。

このまま休日が終わるのも何なので、2週間ぶりに愛車を動かすことにした。
と言っても、特に行き先があるわけではないので、近場でお茶をすることに決めました。
早速、本屋で本を調達して、行き着けのお店へ。
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訪れたお店はcafe&gallery温々
以前、メディチさんとお茶をしたこともある喫茶店で、古民家を改造した店内がお気に入りなのである。(その時の記事はこちら
今日は休日ということもあり、なかなかの繁盛ぶり。
しかも女性だらけなので、あちらこちらで話声が。
この手のお店は女性向けなので、仕方ありませんね。
よって、落ち着いて本が読めたかと言うと?だが、窓から見える雑木林を眺めながらの珈琲は美味しかった。
たまには、独りマッタリな休日もいいものです。


以前紹介しましたマルコ・ジ・マルコの傑作アルバム「At The Living Room 」の次の作品が今日紹介します「Together in Paris」である。
このアルバム、フルート・サックス奏者であるフィル・ウッドとの共演であり、前作に勝るとも劣らない傑作アルバムなのです。

まずは1曲目の「Bossa with Regards」がヤバイです。
パーカッション、サックス、エレピが疾走するジャズサンバで、ラストの方ではホイッスルも飛び出すノリノリな曲。
そんな中でもグルーヴィーでありながら、どこか寂しげなマルコのエレピは最高です。
次の曲「Portrait for a Golden Angel」は一転、静かな曲で、フィル・ウッドのサックスが疲れた身体を癒してくれるように優しく包み込んでくれる。
秋の夜長にはピッタシな雰囲気。
しかしこの曲は、これで終わらない。
パーカッションを合図にいきなり転調し始め、フルート、エレピがそれぞれ自己主張し合う。
男は優しいだけでは、ダメなのだ(笑)
この静から動への変わり様が見事である。
そして最後の「Together in Paris」は9分30秒の長編であるが、スリリングで全く飽きさせない。
最後の終わり方も余韻を残すようでカッコイイ。

前作同様、このアルバムも私の愛聴版で、何十回も繰り返し聴いております。
とにかくマルコのエレピとウッズのサックスが見事に調和しているのが奇跡的。
絶対に聴くべきアルバムです。
試聴はこちら
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2007.09.05 ステアリング
最近愛車にすっかり乗らなくなりました。
というのも仕事が忙しいのと、休みの日でも電車を利用する機会が多いのです。
最後に乗ったのは先月26日ですが、次に乗る予定は今のところ未定です。
いつになるのでしょうか?
それでも乗る時は、そこそこ距離を走るので、満足度は高いのですが。

そんな最近のQPではありますが、ちょっと気になる部分があります。
それはステアリングのセンターパットが大きくて、カッコ悪いこと。
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ご覧の通り、エアバックの存在感がアリアリで、エアバック装着がステータスだった頃を思い起こさせてくれます。
これがEVOになると大分スマートになるのですが。
ただEVOのステアリングは、前中期型の特徴であるリム内のトライデントマークや木製の楔(くさび)が省略されてしまうので、やや寂しいのです。
うーん、前中期型のリムにEVOのセンターパット。こんな仕様がベストなのだが・・・・・・・・・・・・。
実は本国にはあったのです!
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カッコイイ!!
これマジで欲しいですね。
本国に在庫はあるのでしょうか?(かなり高そうですが)
最近、部品の在庫が怪しいみたいですからねー。
(リムをそのまま活かし、センターパットだけ換えられればベストなのすが)

オルガン・ジャズと聞くと、基本的にはクールなイメージがあります。
しかしファンク系が混じったモノは、夏にカレーもしくはラーメンを食べるようなもので、発汗作用が凄まじそうです。
増して、黒人オルガン奏者2人のアルバムなんて、真夏の熊谷で激辛坦々麺を食べるようなものです。
しかしながら、ジミー・マクグリフリチャード・グルーヴ・ホルムズのライブアルバム「GIANTS OF THE ORUGAN IN CONCERT」は、イタズラに暑苦しい訳ではありません。
ただひたすら熱いだけです。やばいフレーズだらけなので。
特に冒頭のファンクナンバーは、グルーヴ汁が出まくりの必殺ナンバー。
ホルムズの粘っこいオルガンプレイが素晴らしいのは当然だが、ギターも負けじとオルガンに絡んでくるくだりがカッコ良過ぎ。
70年代刑事ドラマ(映画)に流れていそうな曲とでも言うべきか。(70年代のアルバムだから当たり前ですが・・・・・・)

残りの曲も各々が好き勝手にアドリブで演奏しているのでしょう。
そのバトルぶりが本当に素晴らしいです。
オルガン好きの方は是非聴いて下さい。

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一応、知り合いの披露宴です。
新郎はやる気満々でした。
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ちょっと殺伐した雰囲気もありましたが、素敵な披露宴でした。
実はこの2人、私が開いた合コンで生まれたカップルなのです。
自分もいい仕事しているのですよ。
えっ?お前の披露宴はいつかって?
まだ先ですかねー。


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