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ポリマーをかけて3ヶ月経ちました。 
このポリマーは中々優秀なようで、汚れも簡単に落ちて、洗車も楽々(らしい)。
しかしながら最近若干ではありますが、ツルツル感が薄れてきました。 想定内の経年劣化だと思いますが。
大した問題ではないのですが、少々気になりますので、本日メンテナンスを受けてきました。
私が施工したお店は、3ヶ月に一回のメンテナンスを奨励しております。
実はアウディも、ここのポリマーをかけたのですが、1回もメンテを受けませんでした。
その結果、1年余りでポリマーの効果がなくなってしまったのです。
今回からは、前回と同じ轍を踏まぬ様、しっかりとメンテを受けることにしました。 効果の程が楽しみです。
但しメンテには、2~3時間かかる為、ショップ近辺で時間を潰さなければなりません。
残念ながらショップ近辺には、気の利いたスポットがないので、時間を潰すのには苦労しましたが。
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メンテの結果は写真を見て分かるように、ボディはピカピカ&ツルツルで、予想を上回る出来です。
しかもメンテ費用は、5,750円とかなりの格安。 洗車は勿論、ポリマーの補充や汚れ落としまでやってくれるので、大変メリットのあるサービスだと思います。
今後はしっかりと3ヶ月毎にメンテを受けることにします。(但しメンテの頻度によって、値段が変わってくるので、必ずしもこの値段で施工できるとは限りません)


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昨日のアド街ック天国は我が地元「大宮」が取り上げられた。
鉄道博物館のオープンに合わせての特集だったのでしょう。
そのせいか、番組の半分は鉄道博物館の紹介で、他のスポット紹介は駆け足状態。
しかも出てきたスポット・お店も、当たり障りのない所ばかり。
ちょっと楽しみにしていただけに拍子抜けしてしまいました。
まぁ大宮は2回目の登場だから、博物館以外はネタ切れなのかな。

あと番組には中学校の同級生も出演しておりました。
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一緒にゲーセンで遊んだことあります。
中学校頃は、それ程目立つ奴ではなかったのですが。

またこの番組、●●コレクションという地元の女性を次々に紹介するコーナーが毎回あるのだが、何故かカワイイ子が少ない。というより明らかにブ×が多い。
それは田舎だろうが、23区内だろうが、民主的な人選に徹しています。
どうせ紹介するのならば、美しいモノの方がいいと思うのですが・・・・・・・・・。
何か番組として意図があるのでしょうか?

 
2007.10.24 レッズと待宵
浦和VS城南一和
今晩はアジアチャンピオンズリーグの準決勝。
ホームのレッズが優位と言われていたが、蓋を開けてみれば、大苦戦。
さすが崖っぷちに強い韓国チームです。 運動量が全く落ちません。
結局、延長戦に突入しても、勝負は決まらず、PK戦へ突入。
辛うじてレッズがPK戦を制し、決勝へ進出しました。 
ゲーム内容は決して誉められたものでは、ありませんでしたが、AFCは勝つことに意義があります。
まぁ良しとしましょう。かなりヒヤヒヤでしたがね。
お陰でお酒が進むは進む。お気に入りの球磨焼酎「待宵」を1本空にしてしましました。
これって、関東ではあまり売っていないので、一気に呑みたくはなかったのですが。
決勝では、安心してお酒を呑ませて下さいな。 頼みます。

2007.10.23 オイル交換
クアトロポルテを購入して、早くも5ヶ月。 
走行距離も3,500kmまで伸びましたので、本日目黒某所までオイルを交換に行きました。
大きな声では言えないが、仕事中にです。先週今週と土日出勤なので、これ位は許してもらえるでしょう。
スピリットにてオイル交換
某ショップには、3200GTやスパイダー、前期型QP、430等のマセが集結しておりました。
特にスパイダーは、非常に鮮やかなブルーで、クルマの雰囲気にピッタシ。
しかも、このスパイダーはマニュアルなのです。 跳ね馬エンジン+マニュアル+ジウジアーロ&ピニンファリーナなのだから、欲しくない理由なんてありません。
今すぐという訳にはいきませんが、いずれ乗ってみたいですね。

程なくして、オイル交換は終了。 
交換後は、エンジンの吹けが良くなったようで、帰り道は存分に楽しめました。
やはりこれ位の距離で換えるのがベストかもしれませんね。
しかも予想していたよりも交換費用が安かったので、大満足でした。


2007.10.23 GOGO作戦
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まさしくGOGO作戦。

本日は夜もGOGO作戦。
取引先の接待で久しぶりにオネエさんがいるお店へ。あまり乗り気ではなかったのだが。
行ってみたら案の定、実に退屈な一時だった。 
私に付いてくれた娘の話が実につまらないのだ。
話すことと言えば、自分のことばかり。人の話をあまり聞いてくれないのだ。
今時の夜の蝶は、こんな人が多いのでしょうか?
しかもそのお店には腕にタトゥーを入れた子がいた。 全く洗練されていないお店でしたね。
その辺は大宮基準なのでしょう。 
もう、この手のお店は、御免です。

2007.10.21 ミッレミリア
ツーリングの締めは、ミッレミリア観戦。場所は道の駅「にしあいづ」です。画像 313
少し早めに着いたので、お土産を買いながら、時間を潰しました。
それでも、間が持たず、まだかまだかと待っていましたら、やっと最初のクルマがやってまいりました。

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ブガッティです。
この年代のクルマは、オイル臭く、いかにもモノを燃やして走っている感じがします。
その後、名車が続々到着してまいりました。

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マセの150Sです。フロントマスクが最新式であるグランツーリスモに似ていますね。
因みに助手席には、現横浜市長である

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アルファ・ジュリア・スペチアーレも走っておいました。スカリオーネのデザインは今見ても新鮮。

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大のお気に入りランチア・アウレリアB24Sです。
控えめでありながら、ランチアグリルがしっかりと自己主張しております。

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ランチア・アッピア・ザガート出現。
ザガートにしては奇をてらっておらず、オーソドックスで美しいボディデザインである。

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この人は、本当にサービス精神が旺盛でした。 ポーズもキマっております。

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西田ひかるさんは、ご主人と出場。 近くで見たら、ホント綺麗な人でした。
とても私と同い年とは思えません。

ミッレミリア見学は初めてだったのですが、オイルの臭いとキャブの音にすっかり魅了されてしまいました。
いつの日か私も出場したいですね。 さてと、どんなクルマが似合うかな?(笑)


次の日の朝は、二日酔いということもなく、すっきり起きることが出来ました。
朝食まで時間があったので、宿近辺を散歩することに。

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宿の外には、メディチ号が番長止めしておりました。このTTも今回のツーリングで見納めらしいです。 
しばらく宿の周りを散歩していましたら、小野川湖を発見。
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朝靄で神秘的な空間となっておりました。正しく、さすらい野郎にピッタシな場所であります。

朝食後、チェックアウトをして、早速2日目のツーリングを開始。
まずは磐梯山ゴールドラインで、里まで降りることにしました。
qp疾走
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ゴールドラインの前半部分は、急カーブも少なく、楽しく運転できる区間であった。
クアトロポルテには、この程度の道がピッタシ。

最初に訪れたスポットは、まぼろしの滝である。
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何がまぼろしなのか、よく分かりませんが、マイナスイオンが出まくりで、夏でも涼しそうな場所でありました。 ここで瞑想でもしたら、悟りが開けそうです。

その後、一気に下り、猪苗代湖が見える展望台「山湖台」へ。
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猪苗代湖もかなり近づいてきました。
こちらのスポットから会津盆地まで一気に下ります。
手ごわいカーブの連続だったので、我がQPは悲鳴を上げておりました。
うーん、やはり足回りの強化は必要なのでしょうか?

ゴールドラインとお別れをして、一般道を走ること20分、猪苗代湖が見えてきました。
やっと逢えたぜ。猪苗代湖。
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猪苗代湖と磐梯山をバックにご満悦な野郎です(笑)

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クルマ達も一休み。

猪苗代湖の次は、メディチさん推薦の川床料理である。
場所は会津若松市内にある東山温泉。 市街地から数分のところにある山間の温泉地なのだ。
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このシチュエーションで美味しくない訳ありません。
憧れの「大人のウォーカー」の世界である。

アクセルとブレーキを踏むのに忙しかった足も、すっかりリラックス。
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次なる目的地は西会津なのだ・・・・・・・・・・・。


磐梯吾妻スカイラインに続いて、走ったのは磐梯吾妻レイクライン。

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名前とは裏腹にあまり湖は、見えません。
個人的には、今回訪れた有料道路の中で一番地味な印象でした。
それでもこの三湖パラダイスは、なかなか景色のいいビューポイントでしたね。

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レイクラインをあっと言う間に駆け抜け、続いて訪れたのは五色沼である。

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五色沼は初訪問であったが、噂通りの素晴らしい場所であった。
もっと早い時間に訪れていたら、更に鮮やかなコバルトブルーの湖面が見れたのでしょうね。

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男同士でも画になります。(否、ならない!)  特に後ろの男性の殿様ぶりが微笑ましいですね。 
私達も、と思いtomyさんを誘いましたが、丁重に断られました(苦笑)

その後、今日の宿でありますペンションへ。
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ここでメディチさんと合流。 仕事を早めに切り上げて、駆けつけてくれました。
全員揃ったところで夕食です。

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ここのペンションは、食事時間が18時からと決まっているらしく、それに遅れると、このようなプレートで一気に出されてしまいます。
そのせいか、料理をウリにしていた割には、何か味気ない食事でした。
もう少し、気配りして頂けたら、良かったのですがね。 

食事後は、お酒とともに他愛もないボーイズトークで盛り上がりました。
この時間は、毎回楽しいですね。 (いつも私がヤリ玉に上げられるのは、なぜでしょうか?)

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先週末は、tomyさんメディチさんと、秋の磐梯路を正しく駆け巡りました。
まずは、四つ輪のハイウェイスターtomyさんと一緒に福島市経由で裏磐梯を目指すことに。
福島までは渋滞もなく、順調そのもの。 来週、再来週あたりは、きっと行楽客で混みそうですね。
福島西インターで降り、目指すは磐梯吾妻スカイライン。
その前にスカイライン手前にある胡々里庵というお蕎麦屋さんで昼食を摂ることにしました。

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注文したのは、お店お薦めの胡々里庵膳。 
蕎麦 + ラザニア、とろろ芋等の小皿セットである。このセット、写真の他にも揚げだし蕎麦がきとアイスが付きます。
小皿料理好きな女性には、嬉しいセットかもしれませんね。
と言うのも、小皿に全く手抜きがなく、特に蕎麦を用いたラザニアなんて、具沢山で美味しかったです。
あと肝心な蕎麦は、細いながら、コシがあり、非常に自分好みである。
その辺は会津蕎麦の流れなのでしょうか。
それに加え、このお店、蕎麦湯が面白いです。

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写真では分かりづらいかもしれませんが、ポタージュのようにとろみがあるのです。
少々肌寒い陽気だったので、身体がポカポカになりました。
それにしても、福島で美味しい蕎麦と出会えるなんて、スケジュールの都合上、会津蕎麦は食べられないだけに、ラッキーでした。

さて昼食後は、いよいよ磐梯吾妻スカイラインである。

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最初に登場したのは不動沢橋。

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なかなか迫力のある眺めです。
ただこの辺の木々は、まだまだ色付きがイマイチ。太陽でも出ていたら、もう少しは鮮やかに見えたはずです。残念である。

不動沢橋を後にし、更にクルマを走らせたら、だんだん彩りが鮮やかになってきました。
いい感じである。

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そして、ちょっと開けてきたなぁと思ったら、突然岩肌が出た山が。
どうやら浄土平は、もうすぐそこにあるようです。それと同時に天気も回復してきました。

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tomy号も快調に飛ばしております。
それにしても、この風景、とても日本とは思えません。 アリゾナの砂漠の中にいるようです。

浄土平へ到着と思いきや、ここの駐車場は有料なので、その先にある無料駐車場にクルマを停めることに。
こんな山奥で駐車料金を払うのは、まっぴらゴメンです。

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この辺りは、かなり色付いています。 あと1週間もすれば、見頃になるでしょう。

その後、暫くクルマを走らせていたら、視界に湖らしきものが飛び込んできた。

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どうやら猪苗代湖らしい。
待ってろよ!明日行ってやるからよ。

今まで話題にしたことはありませんでしたが、我が家には他に自動車があります。
このブログを読む方には全く興味がないクルマなのですが。
エルグランド
私もこのエルグランドには、ほとんど興味がありません。だから滅多に乗ることもないのです。
と言うのも、これを運転しているとバスの運転手になったと錯覚するくらい退屈なのです。
しかも乗り心地がフワフワしているので、急ブレーキを踏むとノーズダイブを起こします。
その動きたるや、クルマというよりクルーザーに乗っている気分なのです。
それでも、エクステリアやインテリアデザインは、ライバルであるトヨタの某車よりマシだと思う。
某車のデザインは、話になりません。メッキぎらぎら、サイドウィンドウのグラフィックは煩わしいし、テールランプに及んでは語るのも嫌です。
それに比べれば、我が家の愛車の方がまだスッキリとしたデザインだと思うのですが。
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特にインパネのデザインは、ちょっとスクエアで、なかなかイイ感じだと思います。
少なくても某車に比べればの話ですがね。
それでも、マイナーチェンジを繰り返す事に、残念ながらゴテゴテと厚化粧になっているのです。
これもエルグランドよりも倍以上熟れている某車の影響なのでしょう。
確かにこのクルマを買う層にモダンリビングと言っても、ピンと来ないですからね。
この辺がトヨタと日産の差なのでしょう。 でも私は断固日産を支持しますがね。


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昨日は、毎度お馴染み“仕事”の日。
たまたま劇団四季のチケットが手に入ったので、汐留へ「ウィキッド」を観に行くことにした。 映画や演劇は間が持って楽なのである。
この「ウィキッド」、開演直後はかなりの話題だったので、ちょっと気になっておりました。
実際、観てみたら、噂通りの本当に素晴らしいミュージカルでしたね。
まず驚いたのは、音楽。
舞台下のピットでオーケストラの生演奏をしているのだ。 そのお陰で臨場感は抜群。 
また劇中に歌われるナンバーは、壮大というより、ポピュラーなモノが多く、それがストーリーと見事にマッチしております。 特に主役の方の熱唱は圧巻。 鳥肌が立ちました。
私、この手の音楽には全く興味がないのですが、「ウィキッド」のCDなら買ってもいいかなと思いましたね。(恐らく買わないと思いますが・・・・・)
肝心なストーリーは感動あり、笑いありと盛り沢山だった為、全く飽きません。個人的にはニヤリとさせられるシーンが多かったので、かなりの好印象。
因みに「オズの魔法使い」のストーリーを知っていると、よりニヤリすることが出来ます。(このミュージカルの原作は「オズの魔法使い」の外伝である)
劇団四季のミュージカルは、私のような門外漢にも、敷居が低いので、毎回楽しめます。
もう少し、チケット代が安ければ、もっと観に行けるのですがねー。


その後、私は新規の“仕事”があったので、池袋へ向かう。
久しぶりの新規だったので、最初はウキウキでしたが、相手の話に圧倒されて、こちらのテンションは上がらず終い。結局、具体的なプロジェクトには発展しませんでした。
今日も“ビジネス”の難しさを痛感。

果たして、いつになったら定職に就くのでしょうか?
さすらいの道は、まだまだ続きそうです。


2007.10.04 小ネタ披露
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やっとクアトロポルテがネタを提供してくれました。
残念ながらトラブル関係のネタなのですが。 
昨日、カフェの帰り道に換気の為、後席の窓を下げようとしたら、パワーウィンドウが全く反応しません。しかも左右両方。
買ってから、ほとんど操作していなかったので、いつから動かなくなったのか分かりません。
恐らくウィンドウレギュレーターの故障なのでしょう。

そう言えば、QPを購入する際、見に行ったお店の人達が口々に言っておりました。「QPのパワーウィンドウはよく壊れる」と。
ウィンドウの形状と部品精度が原因らしいが、直しても直してもすぐ壊れてしまう個体があるとか。
自分のQPの記録簿を見ると、1年半前にパワーウィンドウのレギュレーターを交換しているようです。
ということは大枚叩いて修理しても、また壊れてしまうのか?
だったら、後席のパワーウィンドウは全く使わないので、暫くは放置プレイしておこうかな。
ちょっと気分的にはスッキリしませんが。

本日は久しぶりの休日。 
家でゴロゴロしていても仕方ないので、QPで出掛けることにした。
とは言っても、始動する時間が遅かった為、近場のカフェくらいしか行く所がありません。
幸い、ちょっと前から気になっていたカフェがあったので、そこへ行くことにしました。
その前にカフェで読む本を調達するのにツタヤへ。 特にめぼしい雑誌がなかったので、「マンスリーm」を購入しました。
その際、ツタヤの駐車場で取引先の社員と遭遇してしまった。不運にもQPに乗っていることがバレてしまい、「随分儲かっているんだね」という有り難い“誉め言葉”まで頂きました。
そんな彼もボクスターに乗っているのですがね。


クアトロポルテ in イノセントアートギャラリー&カフェ 寧  
その後クルマで20分、目的地である「イノセントアートギャラリー&カフェ 寧」に到着。


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入り口から店まで、このような森の道を歩く。
かなり広い敷地らしく、店までは少々距離がある。
その間、四季折々の草花が迎えてくれる。
今日は曼珠沙華(彼岸花)が出迎えてくれた。


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店の外観はこんな感じ。 正しく和洋折衷といった趣である。


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ギャラリーと謳っているだけあって、店内には絵が所々に飾ってあります。
残念ながら抽象画が多かった為、その価値はよく解りませんでした。
また店内に置かれている暖炉がいいアクセントになっています。


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今日は私の貸切状態。
本を読むには、もってこいの空間である。
かなり気に入りました。


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まろやかorほろ苦が選べる珈琲。
私は迷わず、ほろ苦をセレクト。
窓から見える緑がドルチェ代わり。
晩秋には熟れた果実が“食べられる”のだろう。


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駐車場に戻ったら、もうそこには秋がありました。
なかなか憎い演出です。

11月が楽しみなカフェです。


イノセントアートギャラリーカフェ寧
埼玉県北足立郡伊奈町大針635-4




私、買える買えない(勿論買えない方だが)は別として、フェラーリにあまり興味ありません。と言うのは嘘で、興味はあるのですが、エンジンだけなのです。
肝心のデザインは?と言うと、現実味がないというか派手というか、とにかく苦手なのです。美しいとは思いますがね。
根から貧乏性の私にはあのデザインが重荷になってしまうのでしょう。
だからあのエンジンさえあれば、他のバッジでもOKです。
と言うことは、やはり三叉の銛なのですね。
残念ながら今のところ買う気も買うお金もありませんが。

しかしながら、そのブランドよりも早くフェラーリエンジンを積んだ車がある。
皆さんご存知だと思いますが、プチブル御用達のブランドであるランチアが送り出したテーマ8.32である。
このクルマ、先代QPを手に入れた今でも、私が気になる数少ないクルマなのだ。
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ボディはジュージアーロがデザインしたオーソドックスな3BOXセダンである。
一見地味であるが、余計なキャラクターラインなどが入っていない分、上品なランチアのイメージに見事ハマッテいます。さすが巨匠です。
ただこの8.32はグリルやサイドラインがノーマルなテーマに比べると、スペチアーレな印象。
それでいて、決して嫌味でないところがランチアらしい。(高速域に達すると自動的にせり上がるリアスポが泣かせてくれる)

内装は、泣く子も黙るポルトローナフラウのレザーシートなのだ。
今ではアルファにもオプションで用意されていますが、元祖は8.32なのである。(確かレパードJフェリーにもオプション設定があったな)
しかも色が飴色がかったブラウンと言うのが非常に渋い。
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色使いに限って言えば、私のクアトロポルテよりも、こちらの方が上手ですね。

そんな魅力にプラス官能的なフェラーリサウンドが標準装備。

この音は今から10年前に毎朝8.32とすれ違っていたお陰で、毎日聴いておりました。
その当時、私はランチア・デドラターボに乗っており、同じランチアでもフェラーリとフィアット・ランプレディユニットとの差に嘆いたものです。
それ以来ずっと8.32は憧れであり、コトあるごとに専門店へ見に行きましたが、トラブルの多さ(主にオーバーヒート)にビビッて手がだせず仕舞いでいます。
そうこうしているうちに、私はガンディーニ門下に入ってしまったのだ。地味派手グルマで且つ、苦労しそうな点は同じではあるが。
しかもその愛車の最新式には、フェラーリユニットが積まれているというのが何とも皮肉な話である。
やはり私には、跳ね馬マークのエンジンは縁がないのだろう。
それはそれで仕方ないと思う。今の自分にはビターボがあれば充分なので。
それでも何かの拍子で買って(飼って?)しまいそうな自分が怖い。QPを無事に飼えれば、妙な自信もつくだろうし。クワバラ、クワバラ。

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