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一昨日のブログにも書きましたが、今月は愛車QPを数十メートルしか動かしていません。 このままでは4連休までお預けになりそうなので、本日は思い切って愛車で出勤しました。
久しぶりの愛車はご機嫌良く一発で目覚めてくれました。 暖気を少々して、片道30分余りの小旅行の始まりである。
QPは3週間のブランクを感じさせないくらい絶好調で、こちらもついつい調子に乗ってスピードを上げてしまう。 
アクセルを踏んだ時の加速、コーナーでの挙動、皮の匂い、やはりQPは最高である。 
気分が良かったので、通勤途中の公園で寄り道をして、一枚パチリ。
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このまま仕事をサボって、素敵な娘と逃避行したいなぁ・・・・・・・・・・・サボリはさて置き、肝心要の素敵な娘がいねーや(悲)

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丸井でオーダーしたストライプスーツとクアトロポルテは、なかなかマッチしていますね。 一応イタリア製生地(カノニコ社)を使用しています。
こういった通勤なら仕事にも張り合いが出ます。 もっと通勤に使おうかな!?



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昨日はRYUJIさんのお誘いを受けて中目黒でお酒を飲むことに。
集まった方々は、RYUJIさん、ecoflatさん、takahiroさん、こすーぎさん、たもきちさん、snakecharmerさん、むらっちさんの総勢8名。初対面の方もいらっしゃいましたが、皆様紳士的な方ばかり。
当然会話の中心はアルファやイタ車でしたけど、お酒が進むにつれて、仕事(私の場合は“仕事”??)や家庭のことなど普段なかなか聞けない話が出来て、興味深かったです。
takahiroさんが家庭的だということも分かりましたし・・・・・・・・・・・ニヤリ★
一つ残念なことは、こすーぎさんがノックダウンせずに元気だったことです。本人曰く「40を超えたのでエボリューションしたとのこと」。 次回はそんな無理をせず、いつもの雄姿を写真に収めさせて下さいね(笑)

本来なら本日の仕事を考えて、一次会で帰る予定でしたが、あまりの楽しさに、つい2次会のラーメン屋さんまで参戦してしまいました(苦笑)
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(ここでも、こすーぎさんは元気だ)
それでも哀しいかな、埼玉県民の私は、皆様とは一足早くお別れをし、帰路につきました。

RYUJIさん、また誘って下さいね。 いつでも参上しますから!!

昨日は久しぶりに池袋で‘おちかれー’。
前から行きたかったお店「大衆酒場ふくろ」を訪問。

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ここは以前から気になるお店でしたが、若者を寄せ付けないオーラを発していたせいか、今日まで暖簾をくぐることはありませんでした。 
しかしやっと私もこのお店が似合う年齢になったので、勇気を出して入ってみました。
大衆酒場という名の通り、料理の値段が安いのが印象的。 この手のお店では定番の煮込みも予想通り美味しかったです。
おかげで、すっかり酔っ払ってしまい、久しぶりの朝帰り。(その後、何軒かハシゴしたのは言うまでもない) 流石に最後は寝ていたようですが。


その影響で今日は一日じゅう家でゴロゴロ。
クアトロポルテでカレーを食べに行く約束もキャンセルしました。 気分が優れず、カレーどころではありません。
そう言えば愛車にも暫く乗っていませんね。 今月は洗車のために数十メートル動かしただけです。正しくオブジェと化しています。
おしゃれをして、ドライブしたいですねー。


2008.04.23 新型ティアナ
現行ティアナは、登場してから数年が経ちますが、現在でも気になるセダンである。
モダンリビングを名乗るには素材や配色の煮詰めが甘い部分がありましたが、デザイナーのやる気が感じられる数少ない国産車であることから、ついつい応援したくなるクルマでありました。
そのティアナの新型が北京で発表されました。

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エクステリアデザインはリアにかけて、なだらかに下がっているキャラクターラインが印象的でありますが、率直に言うと不細工なデザインです。
フロントは印象が薄いのは仕方がないにしても、リアの処理に関しては??です。もっとスッキリ出来なかったのですかねー?
初代も少々クドイ感じがありましたけど、それでも新型に比べればクリーンなデザインでありました。
恐らく新型はアジア向けにボリュームを重視したのでしょう。

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現行型ティアナの最大の売りはインテリアデザインでありましたので、新型にはかなり期待しておりました。
しかし、こちらの写真を見る限り、その志は後退したと言わざるを得ません。
スカイラインとの共用部品を多く使った為、デザイン上に制約が多かったのでしょう。目新しさは全くありません。
決してセンスが悪い訳ではないのですが、期待が大きかっただけに残念でなりません。

せっかくの新車も、こんな結果に終わったのは、日産のお家事情によるものだと思います。
と言うのも、このティアナは日産のラインナップ上、国内のマーケットよりアジア市場で売らなければならない為、冒険より分かり易いデザインにせざるを得なかったのでしょう。
そもそもアジアで売るには、少々田舎臭いデザインでないと売れませんからね。
そんな事情もあり、何とも中途半端なデザインになったと思う。

それにしても最近、日本のメーカーは国内のマーケットを自らニッチであると認識し始めているせいか、ミニバン以外のクルマを外国で発表することが増えています。
デミオ、アテンザ、アコード・・・・・・・・・。
セダンやクーペは日本では売れないのだから仕方ありませんが、何とも寂しいことである。

そう考えると、何だかんだ言って、トヨタ・クラウンって偉大ですね。 そのコンセプトに全くブレがありませんから。 結局はこんな結論に落ち着いてしまうのです。

2008.04.20 物欲復活!?
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御殿場のアウトレットでの戦利品。 ジャーナルスタンダードのベルトとクリケットのネクタイである。
どちらも特別欲しいモノではなかったが、安かったので購入してみました。

そう言えば、最近洋服を買うは愚か、見にすら行っていない。 物欲そのものが全くなかったみたいなのである。
しかしながら、今回アウトレットに行ったら、何となくオシャレをしたくなってきました。否、正確に言えば、おしゃれ心を忘れてはいけないなと思った。
そろそろ服でも買ってみようかな。

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取りあえず、この雑誌を買って、欲しいモノをリサーチしてみることに。
オールデンの靴が欲しいけど・・・・・・・・・・・・・・・・・。


日曜日はストマック当日。今回は「由比で桜エビを食らう」がテーマです。
メンバーは以下の通りです。
ハリソンさん(ミニ・コンバーチブル)
ていしあさん(ベンツSLK)
amorekunさん(E55)
シバタクさん(VW・EOS)
メディチさん(BMW・Z4) さすらい野郎同乗
スナフキンさん(BMW・Z4)
グルザイルさん(BMW・Z4) ヨスィー・ロビンソンさん同乗

屋根なしドイツ車率の高いことに驚き。イタ車がゼロなんて初めてのことでしょう。

まずは本日のメインである由比へクルマを進める。 関東では雨だったらしいが、静岡は絶好の行楽日和。オープンカーにしない理由など、どこにもない。
最初の目的地であるくらさわやは、写真を見ても分かる様に、行列が出来ています。 

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私達が訪れた時には、すでに18組待ち。 残念ながら、諦めざるを得ません。
しかしながら、ハリソンさんとシバタクさんが機転を利かせて、新たなお店を探してきてくれました。

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路地裏にあるさった路というお店。
店内は、いかにも自宅を改造しましたという雰囲気で、良く言えばアットホームなお店。 正直なところ大丈夫かな?とは思いましたが。

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しかしながら、出てきた料理は予想以上に本格的。桜エビのかき揚げは、エビの風味がタップリでサクサクとした食感が何とも心地良い。
何より9人がゆっくり食事が出来た環境が嬉しい。人気店では、こうはいかなかったでしょう。
正しく穴場である。

食事をした後は、日本平までドライブ。

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「爽やかなアイドル4人組とオープンカー」。 コテコテな人達でもオープンカーさえあれば、スターになれるのである(笑)

日本平の頂きで記念撮影。

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この後、日本平ホテルでお茶をして解散。 
帰りの東名ではメディチさんのZ4を運転することに。 久しぶりのドイツ車は、やはり安定感が素晴らしい。 尚且つ、運転席が助手席より快適なのが驚きであった。 これぞ「駆け抜ける喜び」なのだろう。

2日間を通じ、オープンカーの魅力にすっかりハマッタようである。 正直言って2台目として欲しいなぁ。


先週末はThe Stomachに参加。
今回はメディチさんがZ4を購入されて、初めてのツーリングということもあり、メディチ号の助手席から参戦することにしました。 気分はミッレミリアです。

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メディチさんとは東京駅丸の内で待ち合わせ。 都会的なスポーツカーであるZ4は、休日のオフィス街の中でも見事にマッチしております。

最初の目的地は裾野にあるクレマチスの丘
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ここで関西からお越しのスナフキンさん御一行(グルザイルさん、ヨスィーロビンソンさんの計3名)と合流。
カップルだらけのスポットで、男5人仲良くPIZZAを頬張りました。

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特にフルーツトマトを使用したマルゲリータは、名前の如く甘いトマトが印象的。
こちらのお店「チャオチャオ」は、コストパフォーマンスに優れており、給料日前のデートにはお薦めである。

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その後、御殿場のアウトレットまでZ4のランデブー走行。 

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助手席とは言え、久々のオープンカー。 春の心地良い風を全身に浴び、それだけでリフレッシュした気分になりました。
私もオープンカー、欲しくなってきたぞ。(残念ながら買えません

御殿場のアウトレットでは予想通り買いたいモノがなく、ブラブラするのみ。 とは言っても、せっかく訪れたので、小物類を少々購入しました。

その後は、本日の宿泊地である河口湖までまったりドライブ。
さすがに夕方になるとオープン状態では肌寒いですが、シートヒーターを作動させることで、露天風呂へ浸かった気分に。 こりゃー、気持ちいいや。

河口湖へ近づくにつれて、どんどんお腹が減ってきました。
せっかく山梨に足を踏み入れたので、この日の夕食は、ほうとうを食すことにしました。 訪れたお店は、山梨県内でチェーン展開している小作というお店。
一番無難な選択だと思う。(ほうとう不動も捨てがたいですが)

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私が注文したのは豚肉ほうとう
ぶつ切りにした野菜の甘みと豚肉のコクが絶妙な風味を醸し出しています。 ただ野菜を下茹でしているせいか野菜に出汁が染み渡っていないのは残念。 人気店なので調理時間を短縮せざろうを得ないのでしょう。
それでも半年振りに、ほうとうを食べられたので満足しました。

夕食後は、メディチさんが手配してくれました宿で、お酒を交えながらの小宴会。
関西組のマシンガントークには爆笑しっ放しでした。 彼らはダチョウ倶楽部程度の芸人より絶対面白いです。

さて、明日はいよいよ由比です。(つづく)


2008.04.09 任意保険
任意保険更新の時期となりました。
我が愛車は、現在エコノミーの車両保険に加入しております。これは通常の車両保険から自損事故と当て逃げの補償を外したものである。
本当は、フルサポートの車両保険に加入したかったのですが、その場合、保険料が今の保険料プラス10数万円もするのだ。 さすがにこの保険料は普通のサラリーマンにとっては痛い。
そもそも私が調べた限り、先代クアトロポルテが車両保険に加入出来るのは損保ジャパンのみ。
あとは丁重に断られました。だから競争原理なんて当然働かないので高くなるのでしょう。まぁ加入出来るだけ有り難いのですがね。

それでも今回、ネットで加入出来る格安損保会社に見積もりを依頼してみました。
結果は、当然車両保険には加入出来ませんでしたが、あまりにも安い金額に驚きました。
今の保険と車両保険以外は同じ条件にも拘わらず、10数万円も安いのである。 
これには悩みます。 
月に2~3回しか乗らないクルマに車両保険は必要ないような気もします。しかも自損や当て逃げ事故にも対応できない保険ですからねー。
うーん、どうしましょう。
マセの部品は値上げしているので、引き続き加入した方がいい気もしますが・・・・・・・・・・・・皆さんならどうします?


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日曜日は陽気が良かったこともあり、久々に自分で洗車をしました。
後ろの洗濯モノが天気の良さを物語っております(苦笑)
洗車そのものは未だポリマーがビンビンに効いているので、水洗いだけで楽々。 これなら不精な私も苦にはなりません。 
但しボディを綺麗にした分、磨き傷が目立つようになってきました。 そろそろプロに磨いてもらわないとダメなようですね。

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手前の彼は何を見つめているのでしょうか?



最近の高級車はレザーシートが標準装備である。
特に輸入車に限って言えば、高級車でなくても、本革シートが普通に装備されている。
本皮シートが大安売りな今日この頃であるが、果たしてそれが高級の証であるかと言うと甚だ疑問である。
そもそもコーチビルダー隆盛期には、レザーシートなど耐久性に優れていることから、運転席(職業的運転手の専用席)に採用されるだけで、VIP席である後席は良質なファブリックを使用していた。
かの昔はファブリックシートこそ、高級な証であった。 しかしながら、いつの間にか本皮が高級品として重宝されるようになってしまった。 それは英国車の影響だと思う。
それでも80年代あたりまでは、高級なファブリックが自動車用シートとして用いられていたのである。
今日は布製シートの復権を祈願して、私のお気に入りなファブリックシートを紹介したいと思う。

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こちらは、ランチア・ガンマのシート。 良質なブルーのファブリックにランチアの頭文字Lをあしらったシートは、いかにもランチアらしい上品な印象。 個人的には一番のお気に入りなファブリック素材なシートである。

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これはランチア・トレビのエルメネジルド・ゼニア製シート。 ゼニアとランチアはその他にテーマやプリズマともコラボしていました。

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こちらのシートはランチア・テーマ2.0ieのもの。 ランチアのフラッグシップにも拘わらず、格子柄のファブリックを用いています。 スーツの柄でも通用するような渋い生地ですね。

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もう一つランチアです。 こちらはデルタ16Vの内装で、ミッソーニの生地を使っています。 今見るとオールアルカンタラのシートより味があります。

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こちらもミッソーニの生地を採用したマセラティ・ビトルボ。 ラリーウェポンなデルタより妖艶なビトルボの方がミッソーニを着こなしています。

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先代フィアット・パンダの内装もなかなかのセンスである。 基本的には格子柄がスタンダード。 質感よりセンス勝負のクルマですね。

こう見るとイタ車、特にランチアの内装が個人的にはお気に入り。 このあたりはランチアの独壇場でしょう。
でも日本車にもかつて個性的なクルマがありました。
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プリンス・グロリアの西陣織シートです。 これぞ和の真髄。 今から45年前に、こんなジャパンオリジナルなシートがあったとは驚きです。 
でも西陣織では肌触りがゴワゴワしているような気がするのだが・・・・・・・・・・・・・実際はどうなのでしょう?

本皮も素晴らしいですが、他との差別化を図るのならファブリックシートだと思う。
出来ればミッドセンチュリー期の巨匠アレキサンダー・ジラルドのテキスタイルを用いたシートなど出現したらカッコイイのだけれど。


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昨日は、会社帰りにNACK5スタジアムで大宮―名古屋を観戦。
浦和レッズは好きだけど、大宮生まれの大宮育ちである私は、当然大宮アルディージャも気になるのです。
でも皆さんご存知の通り、レッズとの人気の差は、比べるべくもなく、お寒い限りである。
野球で言えば、東京ドームを本拠地にしていた頃の日本ハムみたいなもの。

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しかしながらサポーターは徐々に増えているようで、今では平日でもこれくらい集まるようになった。
是非ともレッズと、さいたま市を2分するくらいの勢力になってもらいたいですね。

試合結果は残念ながら名古屋の逆転勝ち。
アルディージャーの攻撃は単調で、サイドからの攻撃もあまり見られなかった。
これではファン拡大をアピールするには乏しい試合内容である。もっとアグレッシブに戦って欲しいものだ。

それでもレッズの試合と違って、ビールを飲みながら、ノンビリ見られるのがアルディージャのいい所である。 肌寒いこの時期は熱燗が美味しいし。
試合内容はイマイチでしたが、また今度観戦したいと思えるスタジアムの雰囲気でした。
結局、私の場合はお酒があれば、何でも楽しく感じるのでしょうね(笑)


2008.04.02 痘痕も笑窪
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私がクアトロポルテを購入した理由の半分は、この内装があったからこそだと思う。
今更、言うまでもないが、大量のウッドとレーザーを使用した空間は、ビジュアル的には文句のつけどころがない。
これ以上、何が必要なのか?と思うくらい。
ただ、そんなフェイバリットな内装にも拘わらず、一つ気になるところがある。

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それは助手席側ウッドパネルに書かれているQuattroporteという文字のことである。 
こんな場所で自己主張をしなくてもいいような・・・・・・・・・・しかも書かれている文字が大きい過ぎる。
実際、助手席に乗られた“評論家”は一様にして、この文字を不要と言及します。
確かに決してイイ趣味とは言えませんが。

でも最近の私は、この悪趣味とも言える自己主張が許せるようになってきました。
そもそもイタリアとは悪趣味の宝庫なのである。
ファッションで言えばベルサーチ、映画だとマカロニウェスタン。 両者とも本流から見れば、ヤリ過ぎ感ありありのアウトサイダー。 要するにゲテモノのである。
ただこの過剰とも言える表現方法もイタリア文化の一面であり、イタリア好きな私としては、受け入れなけらばならない踏み絵みたいなものである。
大体、イタリア人のクリエイターって派手好きなので、何でも度が過ぎちゃうものです。

残念ながらEU発足後のイタリア製品は、どんどん洗練されて、やもすれば牙が抜かれたような印象である。これもグローバル化の影響なのでしょう。
そう考えると、QPⅣ中期型はマセラティ過渡期に産まれた徒花のような存在であり、デカダンスすら感じられます。
こんなクルマは、もう2度と産まれないと思うので、今後も大切にしていきたいと考えています。

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