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昨晩はG-PARTYで知り合った女性と2人で飲みに行きました。たまには実戦活動をしないと、勘が鈍るのでね。
生憎、前日も飲みがあり、体調は万全ではありませんでしたが、聞き上手に徹するには、これ位の体調が丁度いいのかな。
そんなこんなで途中までは、大人の男を演じ、いい感じでありました。
しかしながら、ここで一つの誤算が。 それというのも彼女は酒が強過ぎるのだ。私も弱い方ではないのだが、そんな私もビックリするぐらいなのだ。しかも、こちらが自分のペースで呑んでいても、「減っていないよ」「泡盛行っちゃえ」等、煽ってくるのだから、起ち性質が悪い。
お陰で記憶が半分飛んでしまい、気がついたら、一人タクシーに乗っておりました。
久しぶりにやってしまった。大体今までの経験上、記憶が飛んだ時は、何かしらやらかしているのである。暫く自己嫌悪に陥っていました。
その後、その彼女から「ご馳走様でした。気をつけて帰って下さいね。それでは、また来週」とメールが来ました。勘定は払ったし、それ程、悪態をついた様子もないようなので、まずはひと安心。
ただ一つ、また来週とは・・・・・・・・・・?? どんな約束をしてしまったのかな?当然記憶にはない。
さてどうするか?

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本日は代休を取り、免許の更新手続きへ行きました。
私の場合、毎度のことながら御上へのの寄付金が多いので、有り難いことに所轄の警察署ではなく、自動的に免許センターへ招待されてしまうのだ。 そんな警察の粋な計らいに敬意を払う意味でも、ここはQPで行かなければ失礼である。
全くこん畜生め。
それにしても愛車を動かすのは実に久しぶり。最後に動かしたのは6月1日だから約1ヶ月ぶりなのである。それだけに私にしては珍しくオーディオを切り、エンジンの鼓動やクルマの挙動を確かめながら、新鮮な気持ちでQPと接することが出来ました。

免許を更新した後は、昼食ついでに一凛珈琲というお店へ向かう。 このお店、全国に2店舗しかないのだが、何故か箕面と上尾にある。 箕面と上尾、何か共通点でもあるのだろうか?
こちらではサンドイッチを注文。
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絶品という程の味ではありませんが、値段を考えれば、上出来でしょう。全体的にCPは高いですね。  また店内が静かなこともポイントが高いです。さいたま近郊にあるカフェは、おばちゃん率が高いせいか、話声がウルサイので、落ち着かないのです。
気軽に使えるカフェとして上尾近辺では貴重な存在かもしれません。

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QPでもっと美味しいモノを食べに行きたくなりました。

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一凛珈琲   上尾市上尾市東町2-10-26

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昨日は雨の中、神宮球場で野球観戦。
雨降りの月曜日で、おまけにヤクルト対オリックスという地味な対戦も手伝って、観客はご覧の通り疎ら。一時期の川崎球場のような光景である。 
のんびりビールを飲みながら観戦するには、もってこいの環境ですがね。

それにしてもヤクルト、オリックス双方とも知らない選手ばかりである。 外人を抜かすと、何だか二軍の試合を見ているようでした。
特にヤクルトのスターティングメンバーで知っている選手は、宮本と青木のみ。恐らく現在は選手の入れ替え時期なのでしょう。積極的に若手を登用して、戦力として育てているのが窺えます。
それでも観る側にとっては、物足りなさが残ります。少なくともお金を払ってでも、見に行きたいと思えるチームではありません。
ジャンアンツのようにやれとは言いませんが、誰の眼から見ても、もう少し戦力補強をした方がいいのでは?と思えるメンバーです。 まずは青木に続くスターを育てるか、獲得するのが急務と思われる。そうしないと、スタンドは上の写真のような状態が続くでしょうね。
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肝心の試合の方は予想に反して、なかなかの好ゲーム。 結果はヤクルトのサヨナラ勝ち。
そのせいでライト側スタンドは、東京音頭で盛り上がっていました。 
この神宮球場の雰囲気は、ノンビリしていて、個人的には好きです。殺伐とした雰囲気の中、ビールは呑みたくないですから。
結局、私の場合は野球を観に行っていると言うより、お酒を呑みに行っているのでしょうね(苦笑)

2008.06.23 次期愛車?
何だか意味深なタイトルであるが、別に買い替えを予定している訳ではありません。
現愛車QPは大変気に入っていますし、特に気になるクルマもないので、当分浮気をするつもりもありません。私にとってクルマを選ぶ上で、スタイルは最重要な項目であり、そういった意味ではQPは文句なしのデザインだと思う。
ただ欲しいクルマが全くない訳でもなく、ポルシェ911、フェラーリ355・360、マセのグラントゥーリズモあたりは、是非乗ってみたいと思っています。ここのところ4ドアばかり乗っているので、次回は2ドアのクルマが欲しいです。あー、あと最近発表されたフェラーリ カリフォルニアも気になりますね。近年のフェラーリにはない、あの凝縮されたスタイルがとってもカジュアルであり、敷居が低そうなので、好きなのである。
とは言っても、いずれの車種もサラリーマンにとって、おいそれと手が届くモノではありませんが。

そんな中、昔からずっと欲しいと思っている片想いのクルマがあります。その名もデイムラーダブルシックス(初代ジャガーXJ6)
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QPを購入する時も、対抗馬として多少は検討しましたが、現在のライフスタイルから全く似合わないので断念しました。人間としてまだまだ青い私がダブルシックスとは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・QPでも不相応なのですがね。
それでも先日、ホワイトスネイク「Here I Go Again 」のプロモーションビデオにダブルシックスorXJ6が登場しているのを見て、素直にカッコイイと思った。ホワイトスネイクとジャガーがマッチしているとは思いませんが、ロックンローラーにとってイギリス高級車は60年代からマストアイテムなのである。
ジョン・レノンやミック・ジャガーが汚い格好をしてロールスに乗っている映像は、今見てもカッコイイ。階級社会を嘲笑うかの如く、挑発的な行為。これこそロックンローラーである。
私もこの歳で彼らのような反逆の旗手になれるとは思いませんが、憧れはあります。いつかはペイズリー柄のシャツにタイトなパンツを穿いてダブルシックスを転がしたいですね。


2008.06.16 近況
最近ブログの更新が滞っていますが、そこそこ忙しい日々を送っています。とは言っても、ブログに書き留める程、楽しい生活があった訳ではありません。
例えば、先日G-PARTYがありました。 最近の低レベルなクォリティを考えれば、上出来な女性陣でしたが、ブログで報告する程、楽しい一時ではありませんでした。 さすらい野郎的には、顔うんぬんより、ノリが悪いとダメなのです。 まぁ贅沢を言える歳ではないのですがねー。

それと先週は久しぶりに浜松を訪れました。
一部の方はご存知かと思いますが、私にとって浜松は思い出の地であり、同時に鬼門の地でもある訳です。
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まさか、こんなに早く再訪するとは思いませんでした。それでも今回は純粋に仕事での訪問であり、感傷に浸っている余裕もありません。 
逆に、忙しかったせいで、食べられなかった名物の鰻や餃子が心残りです。
そんなことで今度、浜松にツーリングへ行きたくなりました。何方か賛同してくれる人はいませんか?

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こちらも誕生日プレゼント。 エッティンガーの財布です。 プレゼントと言っても、他人からもらったモノではなく、自分への贈り物なのです。自分で財布を買うのは、実に久しぶり。 やはり男の持ち物は、自分で買うのが筋ですね。
当初、ホワイトハウスコックスやグレンロイヤルも購入の候補にあがっていましたが、それらは周りに所有している人がいましたので、敢えて誰も使用していないエッティンガーを選びました。
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実際、購入したものを手に取ると、ブライドルレザーは予想よりも柔らかなレザーであり、なかなか使い易そうです。 さすがロイヤルワラント(英国王室御用達)です。 また外のブラックと中のイエローの対比が鮮やかで、重々しい印象もありません。
今後使用していくうちに、どんな味が出るか、楽しみな財布ですね。。



今日は私の誕生日。
朝からお祝いのメールを多数の方から頂きました。有り難いことです。
それにしても、毎年思うのだが、余程インパクトのある誕生日なのでしょうね。普段メールをくれない人ですら、お祝いのメールをくれるのですから。 
また、こんな残念な男にプレゼントをくれる奇特な人もいました。 大半は義理でしょうが、素直に嬉しいですね。 ところで貰った誕生日プレゼントの中にマーク・ジェイコブスのフレグランスがありました。マーク・ジェイコブスは好きなブランドなので、大変有り難いプレゼントなのですが、下の写真の通り、すでに所有しているフレグランスなのである。
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しかも自分で買った方(左)は、2年前に買ったのだが、まだ1/5しか使用しておりません。この分だと当分なくなりませんね。困った困った。
別にオークションに出してもいいのだが、プレゼントをくれた人を思うと、申し訳ないし。
どうしましょうか?



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京商のミニカーシリーズに念願のマセラティが登場。
ラインナップはTipo61、ギブリⅠ、ボーラ、カムシン、メラク、スパイダー、グランスポーツ、クアトロポルテⅤ、MC12、MC12GT1・・・・・・・・・・・・・・・・・・あれっ、ビトルボ系がないではないか!
我がQPⅣは仕方がないにせよ、せめてオリジナルビトルボはラインナップに加えて欲しかった。だいたいスパイダーとグランスポーツは両方いらないでしょう。ガンディーニファンとしては、カムシンが採用されているのが、唯一の救いではあるが。
このように何かとマセの歴史から抹殺されようとしているビトルボ系マセラティ。 オーナーの皆様、世知辛い世の中ですが、共に頑張っていきましょう。



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先日の日曜日は、メディチさんていしあさんとの3人で、那須塩原~鬼怒川温泉~日光へプチツーリング。私にとって、QPで遠出をするのは久しぶりである。
天気はご覧の通り、ツーリング日和であり、屋根なしの2人が羨ましい。
最初の目的地は、鬼怒川温泉にある水辺のカフェテラス
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このお店は、店名からも想像付くように、窓辺に池があるのが特徴で、鬼怒川温泉らしからぬシチュエーション。それでも、そこは鬼怒川温泉。池に錦鯉が泳いでいるので、全く尖がった印象もない。よって周りの景観から浮いた存在でもないのだ。
惜しむらくば、水際にカフェテラスがあれば、良かったのだが。
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ここでは、ボロネーゼをチョイス。 標準的なカフェレベルな味でしたが、美味しく頂きました。


次の目的地は、霧降高原手前にある山のレストラン。 
ここは様々なガイド本にも紹介されているレストランで、そのロケーションの素晴らしさから、前から行ってみたい場所でした。今回、メディチさんにお願いをして、急遽コースに入れてもらいました。
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最初は、ガイド本に掲載されているくらいだから、これ見よがしな演出でもされているのでは?という心配がありましたがが、お店へ着くなり、それが杞憂であったことが分かりました。
このレストラン、想像以上にロケーションが素晴らしいのだ。まずレストラン全体の佇まいが山小屋風でありながら、全く安っぽく見えない。普通はロッジ風になってしまいますからね。 
また一番のウリは何と言っても、霧降の滝が正面のテラス席や2階席から見える点なのだ。 なかなか滝を見ながら食事が出来るレストランはありませんからね。 この眺望だけでお金を払う価値はありそうです。
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残念ながら、今回我々の席から滝は見えませんでしたが、それでも大自然の中で、マイナスイオンを浴びながらのお茶は格別でした。
お茶請けとして頼んだチーズケーキも滑らかで美味しかったし。
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今度来る時は、滝の見える席を予約して行きたいですね。勿論カフェとしての利用でなく、食事を目的として。

駐車場に戻るとプジョー406クーペが隣に。
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ピニンファリーナ=優雅、 ガンディーニ=力強い、という公式がありますが、両車を比べると、不思議と我がQPの方が優しげな顔つきです。 406が吊り眼だからでしょうけど。

最後は、中学校以来となる東照宮へ。
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この御仁は写真を撮る時もクールです(笑)


今回は風邪気味でイマイチ調子が出ませんでしたが、のんびりクルマと対話が出来たおかげで、とてもリフレッシュできた一日でした。皆さん、梅雨が明けたら、またツーリングしましょう!




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