上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
先日の出張でこんな所へ行った。(出張と言っても鞄持ちですが)画像 259
入山するにあたって、厳しい審査があります。 服装、体調は勿論ですが、単独での入山はダメとか名前を書かされたりして・・・・・・・・大袈裟過ぎます。
しかしながら、登ってみたら納得。
画像 260

画像 264
観光気分で行ったら、大間違い。 道らしい道がないのである。あるのは木の根っ子や岩場だらけの山道。しかも急斜面である。
出張前にスニーカーを用意して来いという意味がやっと分かった。
聞くところによると、この登山で毎年1人くらいは亡くなっているとのこと。 転落事故現場という看板がありましたが、それもハッタリではないようです。
このように厳しい道中であったが、こんな景色も。
画像 265
因みにこの景色を撮るにも命掛けです(苦笑) 高所恐怖症の人は、まずダメでしょうね。
そして苦労して、やっと着いた目的地はここ。
画像 266
投入堂である。 1300年前に建てられたそうであるが、こんな急な崖の窪みにどのような手法で建てられたのでしょうか? 未だに解明されていないらしい。 当然、中も見れません。
投入堂の言われも、麓で建てられたお堂を行者が神通力で崖の窪みに投入れたのではないかと言い伝えられているからなのである。そうでもしない限り、この地で建物なんて絶対建てられそうもありません。
それにしても誰が何の目的で建てたのでしょうか?
非常に神秘的な建物である。


スポンサーサイト
2008.10.21 松江武家屋敷
20081021141450
ブログB.O.Oでお馴染みマイビュウ嬢の故郷に上陸。歴史情緒溢れるいい街です。
この街が彼女のユーモアのルーツなのですね。何だか感慨深いものがあります。
2008.10.20 縁結びの神
20081020151911
私の為に行ったのでしょうか?
残念ながら本殿は閉鎖中でした。その分、ご利益はないのでしょう(悲)
20081019141430
何故かこんな所にいます。
2008.10.18 地元愛
画像 248
昨日は会社帰りに野球観戦。 自宅近くの大宮球場でクライマックスシリーズが開催されたので。
西武の試合を観に行ったのは20数年振り。 当時は田淵や東尾がいた頃です。 その時に比べ、西武の選手はおしゃれになりました。 中島、片岡、涌井・・・・・・・・・・みんな茶髪でイケメン。昔の選手はパンチパーマにダブルのスーツ、小脇にはセカンドバックといった出で立ちで、子供心に近寄り難いオーラーがありました。田淵、土井、東尾、山崎、太田等々、ほとんどヤクザみたいな集団でしたね(苦笑)
肝心の試合の方は、ホームラン3発で西武の快勝。 人気の無さとは裏腹に今年の西武は豪快な野球で、なかなか魅力的です。 こんな野球を何年か続ければ、きっとかつてのような人気球団になるのも夢ではありません。 
来年、もっと大宮開催を増やしてくれれば、更に観戦したいですね・・・・・・・勿論、片手にビールは欠かせません(笑)
画像 255
こういったサービスも大歓迎です。



画像 247
部屋が手狭になってきたので、手持ちのレコードコレクターズ誌を売却しようと思います。
91年から2007年までほとんど揃っています。(93年~2006年はパーフェクト)
果たして、いくらになるのでしょうか?
昔、ノスタルジックヒーローを50冊ほど売りましたが、大した額にはならなかったので、あまり期待できないですねー。


画像 242
この間、部屋を片付けていたら、96・97年度「間違いだらけの外国車選び」という本が出てきました。
掃除の手を止め、パラパラめくり読みをしていたら、マゼラーティ(決してマセラティではない)の評論を発見。ラインナップにクアトロポルテとギブリしかない頃である。それ故、興味深く熟読しました。
その内容とは以下の通りである(省略あり)

このボディデザインは、マルチェロ・ガンディーニの手になるものだ。リアのホイールオープニングあたりに、ガンディーニのデザインの特徴がよくあらわれているが、もはやこのデザインには、見るべきものはない。
このクルマのインテリアデザインは、やたらあざとい感じがして、私には厭味に感じられる。イタリアンモダンはおろか、イタリアンクラシックでもこういう感じではあるまい。なかには、このクルマのインテリアを賞賛する人もあるが、イタリアの本当の高級というものは、もっとシックである。ダッシュボードにこれみよがしに取り付けられたアナログ時計など、いかにもという感じだ。
エンジンはツインターボのおかげでやたらパワーがあるのだが、いかんせんボディが重過ぎる。そのためこのパワーにしては、どこか鈍重だ。トルクの太さだけで無理やり走っている感じがして、スポーティな楽しさに欠けるのである。
価格はクアトロポルテが785万円、ギブリが718万円と、ずいぶん高価である。そういっては何だが、マゼラーティは「オレはこんなに金があるんだぞ」と、自慢したい人向きのクルマだ。率直に言って、これに乗るならアルファ・ロメオの方が何倍もいい。
マゼラーティは夏になると、オーバーヒートでまず動かなくなると思っていい。私は以前夏の246号線で、短時間のうちにマゼラーティがエンストしているのを3台も目撃したことがある。都内にあるマゼラーティの総数からいったら、それは驚くべき数ではないか。マゼラーティを買おうと思う人は、ディーラーのガレージ伊太利屋の近くに住んでいるいる人に限られている。この種のクルマは、いったん壊れたら誰も助けてくれず、にっちもさっちもいかなくなるものだから。
画像 243

この評論からは、全く愛情を感じられず、残念です。著者は決して嫌いな評論家ではなかったのですが・・・・・・無論好きな評論家でもありませんでしたが。
そもそもクルマのボディが重過ぎて鈍重だという前に、自分のボディは?という問いかけはなかったのでしょうか??
またイタリアの本当の高級とはシックと言っていますが、こういうやり過ぎな感覚もイタリアンJobなのです。氏はランチア風の高級しか理解していないようですね(ランチアの高級も個人的には大好きですが)。 イタリアン人のバイタリティを馬鹿にしてはいけません。 ビスコンティの作品や「黄金の七人」シリーズの映画を観て下さい。 イタリア人の本質が分かります。
ランチアの持っている世界感もイタリアであるが、ガンディーニ・マセラティの持っている濃厚の世界も、これまたイタリアそのものである。
やはりマセは所有したものでないと、その良さは分からないようです。 
PS.こんな本は、勿論廃品回収行きです。悪しからず。


2008.10.06 今週のクーペ
画像 241
T川流氏に捧げる受講番号。


先週、名優ポール・ニューマンが亡くなった。
以前、当ブログでも記事にした通り、ニューマンは私のお気に入りの俳優でした。それだけに訃報を聞いて、ショックとしか言いようがありません。 8月にガンで余命がないとのニュースを聞いていましたが、まさかこんなに早く逝くとは・・・・・・・・・・。

今NHK-BSで追悼の意を込めて名作「スティング」を放映しています。
20080929143014.jpg
この映画について、詳しくは書きませんが、何度見ても飽きません。 通常、この手の映画は1発勝負で、2度目は飽きてしまうものなのですがね。それだけ脚本が巧妙に出来ているのです。
今日も結果は分かっているとは言え、ワクワクしながら見ています。

それにしても、これだけの俳優が亡くなったにも拘わらず、追悼番組はNHK-BSのみ。昔なら地上波でも追悼番組があったのに・・・・・・・・・地上波で映画を見る人が減ったとは言え、寂しいことです。
しかも、こんな名作が地上波で放映されないなんて。。。。。

そんなことはさて置き、今晩は今は亡き名優に乾杯である。 いつもより幾分酔いが早いかな!?

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。