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2009.02.23 QP退院
QPエンジン
本日クアトロポルテが無事に退院しました。
漏れの原因はターボクーリングホースの劣化によるものでした。 ホースが硬化し、パックリ裂けていましたからね。 これも恐らく熱の影響でしょう。
それにしても部品代の10倍以上する工賃にビックリ。 ホース一つ交換するのにも、様々なものを脱着しなければならないので仕方ないのでしょう。 それでも数万円で済んだのだから、これで良しとしないとダメですかね。
クアトロポルテⅣに乗って2年近く経ちますが、今回が初めての故障らしい故障です。 QPⅣって工業製品として見た場合、意外と真っ当な製品なので、ちょっと拍子抜けしています。
そろそろ、これ以上の何かが起こりそうな気がしないでもないが・・・・・・・・・・・・・ブログにネタの提供だけは勘弁して欲しい。


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ここは神保町の喫茶店。 本家のtakahiro氏が最近やってくれないので、思わず頼んでしまった。
明るいせいか誰一人こんなガソリン頼んでいません。 でも店名がマズイや。その名も「さぼうる」。 
こんな人生でいいのでしょうか? 



「グローイングアップ」、「ポーキーズ」、「パンツの穴」の3本。 これらの作品名を聞いて甘酸っぱい思い出に浸る諸兄も多いのではないかと思う。現代のようにエロが氾濫していない80年代までは、映画も立派なエロ供給源であったのだ。 
しかしながら、いずれの作品も観る前はウキウキしたものだが、観た後は間違いなくショボーンとしたものだ。いつの世にも、この手のエロ青春映画は存在していたと思うが、この3本程、くだらない作品もないと思う。 期待していた(エロい)シーンは、ほぼ皆無で、映画の大半はプリミティブなギャグで占められており、終始ドタバタしていたような気がする。だからこそ1回観ただけで、その後は存在すら忘却したい映画群であった。
しかーし、私も少しは成熟した男になりました。そろそろこの3本を許してあげてもいいと思う。 大人の男としてはこれ位の余裕が欲しいものだ。 本心を言うと、懐かしいだけなんだけどね。 
いま観たら案外イケるかもしれないし・・・・・・・果たしてTUTAYAでレンタルしているのかな?? 誰かDVDを持っていたらヨロシク(ニヤリ☆)

IWCの新型インヂュニアが発表されました。
http://oomiyawakayama.ikora.tv/e199467.html
デザインはちょっと派手めで、質実剛健なIWCのイメージからはかけ離れています。うーん、この辺は好みの問題ですから何とも言えませんね。でもこの手のデザインだったら、敢えてIWCを選ばなくてもいいような気もするのだが・・・・・・・・。
一番問題なのはケースが46mmとデカくなったこと。このサイズを使いこなせる日本人は、プロレスラーかラガーマンくらいしかいませんね。ケースの大型化は、まだまだ続くのでしょうか?
やはり僕には自分のインヂュニアが一番です。
画像 236

新型インヂュニアより気の毒なのは、新型アクアタイマー。
http://oomiyawakayama.ikora.tv/e199396.html
中身はともかく、デザインがディスカウントショップで売っているダイバーズウォッチみたい。 実物はもう少し高級そうに見えると思いますがね。
IWCよ何処へ行くんだい?

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最近購入したCDどもです。 ジャズにソウルありーの、とどめにレアグルーブと相変わらず支離滅裂なチョイスではあるが。 はっきり言って半分はジャケ買い。 
特に右上の「GROOVY!」というフレディ・ハバードのCDは、タイトルロゴからして私の琴線に触れるジャケである。パッと見た感じはレイト60’Sな香りがプンプンしますが、実は驚きの1961年の作品なのである。POPなロゴにハンモックの緩さ、どう見ても7~8年先を行くアートディレクションでしょう。
肝心要な音はと言うと、ハードバップな音でこれまた私好み。私の勘もなかなかだな。
これだからジャケ買いは止められない。


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駐車場の下には、こんな跡が。 きたなぁー、わがままイタリア娘め。
中央の大きなシミには緑色の液体が混じっている。 クーラントなのか? 
そろそろパッキンやシール等の交換時期なのでしょう。まずは主治医に見てもらうことにしました。
と言うことで本日はクアトロポルテで出社。 帰り際に検査入院させました。

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会社帰りなのに、何で明るいの?なんて妙なツッコミはなしでお願いします(笑)  この明るさは朝日ですから(汗)
せっかくクアトロポルテに乗るので、今日はSHIPSのストライプスーツできめてみました。 カルロ・バルベラ社製の生地は、いかにもイタリアンな発色で、通常の紺色スーツとは一線を画しています。 一般的にこの手のスーツは夜に映えるものですが、このスーツだけは太陽の下が似合う一品。 艶めかしいQPの内装ともマッチしていると思いませんか?
こういったオシャレする楽しみを与えてくれるクルマって、今の僕には貴重です。



久しぶりの更新である。
世の中、ご覧の通り不景気であるが、一月は私のメイン取引先の中間決算であった為、異様に忙しかった。 このご時世、粉飾決算が出来ないので、決算月となると、我々にそのシワ寄せが来るのですよ。しかも決算が過ぎたら・・・・・・・・・・・間違いなく暇になるのだ。
そんな一月の疲れを取るべく、先日の日曜日、伊香保へ行ってまいりました。とは言っても某取引先の新年会に招待されただけなのですが。 でもせっかくなので、久しく乗っていないクアトロポルテを引っ張り出すことにしました。

おっと、ホテルに着くなり白いグラントゥーリズモのお出迎えが!?画像 228
マセの周りには脳科学者の茂木健一郎もいます。 どうやら雑誌の企画でこのホテルを訪れていたらしく、私が来たときはグラントゥーリズモと一緒に写真撮影をしていたようです。 当然、白いグラントゥーリズモも氏の愛車ではなく、コーンズの広報車なのでしょう。 事実、 氏のブログにはクルマのことは一切触れていないし。

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我QPはしっかりとエントランスに置かせてもらいました。 営業車で行った日には、殺風景な駐車場へ移動させられてしまいます。こんなところで、QP所有の小さな幸せを感じてしまう。

今月は、更に乗れるかな??



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