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本日、某ビルダーのガレージハウスに見学へ行って参りました。
ビルトインガレージは、私にとって永遠の憧れなのである。 愛車を眺めながらお酒を飲むのが夢なんだなー。
今回、お邪魔したモデルハウスは、残念ながら、居室から愛車を眺めることは不可能でしたが、居間は開放感溢れる空間で相方は、随分気に入ったようです。 このリビングは窓ごと外れて、ベランダと一体化されるようになっているのです。 
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でも現実的にベランダと居間が繋がっている空間って、どうなのでしょうね? 高温多湿な日本で、フルオープンで窓を開ける日が何回あるのか考えると、ちょっと現実的とは言えません。 同じオープンにするならば、クルマの方がいいですねー。ただこんな空間があったらあったで悪い気は、しませんがねー。
まぁ、これは所詮モデルハウスなので、非日常的に作ってあるのでしょう。 
それにしても、ガレージに117クーペが飾ってあるとは・・・・・・・・・・・・クルマ好きな心を分かっていると思うと、ちょっと手強い相手だなぁ(苦笑)



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自分は中古外車、大好き人間。 ただUCG亡き後は、残念ながら、なかなか中古外車の情報を得られません。 リクルート発行のEDGEも健闘はしているが、所詮はマジョリティーな雑誌。 マニアな私にとって、まだまだ物足りない。
そんな中、ENGINE誌で中古外車の特集をしました。
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円高+リーマンショック以降の不景気で中古外車市場が下落した結果を受けてでの特集なのでしょう。
中を見たら、いきなり現行ポルシェ911カレラが689万円!  買える買えないは別として、かなりお買い得である。 他にはベントレー・アルナージが688万円、フェラーリF355が798万円と、サラリーマンでも絶対買えない額ではないではないか。 私も一年前なら、クルマ貯金を始めたかも!?
そんな浮気心を憶えた途端、発見したのがクアトロポルテⅣ。
クアトロポルテ掲載
外装色がシルバーとはなかなか分かっているではないか。先代QPの場合、薄い色の方がはっきりと陰影が浮き出て、ガンディーニの意図することが良く判る。 しかもこの個体はV8であり、私としては結構魅力的である。万が一、今のが逝ってしまったら・・・・・・・・・・・・否、やはり私にとってはEVOより中期型なんだな。
個人的には、中期型のV8が欲しいですねー。  今の僕には買えませんが(泣)


2009.04.08 女性上位時代
観たいと思った時に観れず、その後、観られず仕舞いの映画って、誰でも1本や2本あると思う。 
私の場合は「女性上位時代」というイタリア映画がその1本である。 先日、ついにDVDを手に入れました。

ストーリーは、若い身空で未亡人となったミミ(C・スパーク)は、葬式のあとで、弁護士から財産整理の話をきいているうちに、夫が秘かにマンションを隠しもっていたことを知った。そのマンションは、風変りな作り方がされており、夫の“特殊な欲望"を満足させるすべてのものがそろっていた。未知なるもの多きセックスの世界--ミミはその神秘のすべてを知りたい探究心にもえて、さっそく勉学にいそしむことになった。まず手はじめにミミはマルディーニを相手に選んだ。が一人だけでは十分とはいえない。実直そうな歯医者たくましいテニスの教師、街であったプレイボーイ、親友クラウディアスの夫、等々、ミミは次々と相手をかえ研究にいそしんだ。だが、どれもあまりゾッとしないものばかりだった。そんなベールに包まれたミミの健康を案じたミミの母や友人トニーは、一度医者に診察してもらうよう、彼女にすすめた。しかたなく、ミミは病院に行ったが、ここでデ・マルキ(J・L・トランティニャン)なる放射線科の医者にひと目でいかれてしまった。ミミは、学生になりすましデ・マルキの授業に出席し、まんまと、デートにこぎつけ・・・・・・・・

まぁストーリーだけ見ると他愛もない笑艶コメディーなのだが、実は何ともオシャレでキュートな映画なのである。
その要因の大部分は主演のカトリーヌ・スパークの魅力だ。
60’sなドレス  スパーク!!  スパーク2  007.jpg  めがねっ子
正しくスパークのファッションショーなのである。
60’Sなドレスをこれ程カワイく着こなした女優はいただろうか? 特にメガネ好きの私にとって一番下の写真は、ハートがスパークしてしまったのは言うまでもない。 

この映画の見どころは、これだけではないのである。
インテリアファンにとっても、見どころが盛りだくさん。 特にミッドセンチュリー好きにはタマラナイだろう。
イエローの部屋  チューリップチェア  お馬さん  ミッドセンンチュリー  014.jpg  エクリッセ
サーリネンのチューリップチェアやヴィコ・マジストレッティのエクリッセテーブルライトなどが何気なく使われています。 インテリア好きな方(特に椅子マニア)は是非チェックして下さい。

あとこんなクルマも登場してきます。
アルファ
イタリアではいつの世でも、アルファは色男の乗り物なのでしょう。

この映画のトドメは
トロヴァヨーリ
そう、トロヴァヨーリの音楽なのである。 曲調は「男と女」に似ていますが、トロヴァヨーリ節は相変わらず炸裂しております。
こちらで視聴できますので、是非聞いて下さい。


イタリア好きには見所たくさんの映画である。
但しちょっとエッチなシーンがあるので、家族揃ってでの鑑賞にはご注意を。
特にGSでのシーン。スパーク嬢は、彼氏にこの格好で置いてきぼりにされてしまいます。
放置プレイ
数分経ったら、この通り。
人だかり
放置プレイとは・・・・・・・・エロを分かっているなぁ。イタリア人は(笑)





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