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西武ドーム 2010 05
昨日は、西武ドームで埼玉西武vs讀賣を観戦しました。
それにしても讀賣は強い。7・8・9番の下位打線に高橋(由)、イ・スンヨプ、亀井ですからね。他チームだったら立派なクリンナップです。 それに加え昨日は坂本の守備にやられました。ピンチでことごとくファインプレイされました。彼はホント良い選手になりましたねー。
でも日本シリーズでは負けませんよ。 讀賣には負ける気しませんから(笑)

あと球場のアナウンスで知ったのですが、今年のライオンズ・クラシックは太平洋クラブライオンズをフューチャーするらしい。太平洋クラブ・ライオンズと言われても、当然私にとってリアルタイムではありませんが、その暗黒な歴史は本などで知っております。弱くて貧乏で不人気・・・・・・こんな時期のチームをフューチャーするなんて、堤オーナーの時期には絶対あり得ませんでした。彼は栄光の西鉄ライオンズですら認めていませんでしたからね。 
僕的には、そんな混沌とした太平洋クラブライオンズが、徒花的な輝きを放っているようで魅力的に感じます。
特にこのユニフォームは!!
太平洋ユニフォーム
その色使いと言い、アメフトユニフォームの如く胸元に入った大きな背番号と言い、70年代テイスト全開。しかも右袖にいるライオンの表情がカワイイ。これでは弱い訳だよなぁ(苦笑) こんな緩いところも魅力的です。

それだけに今年のライオンズ・クラシックは期待大であります。


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カーグラフィック誌が出版元の二玄社から独立し、新体制で発行されることになった。 独立とは聞こえが良いが、実態は二玄社が自動車雑誌部門から撤退することらしい。
二玄社はそもそも書道などの美術書を出版している会社であり、自動車雑誌は後発事業であった。しかしながら遅れて興したカーグラフィックやNAVIなどの自動車雑誌部門が売り上げの大部分を占めていたのは、間違いない事実だと思う。
それなのになぜ撤退か?
そんなこと聞くまでも、ないだろう。活字離れ、自動車離れ、ネット情報の充実など自動車雑誌にとっては逆風ばかりである。おまけに長期レポート車の購入や取材費など経費がかさむのだろう。
しかも、コアな自動車マニアすら満足させられないのが実情である。どの雑誌も困ったらドイツ車特集。CG誌より創刊が古い某誌なんてドイツの5ブランドを毎月代わる代わる特集しているだけ。BMWやポルシェが良いクルマなのは、誰でも分かっているよ。
とどめはライター陣のクオリティー不足。読んでいてもメーカーの広報みたいなコメントが多過ぎる。メーカーからの広告収入を維持する為とは言え、とてもお金を払って読みたいとは思わない。 自称クルマ好きを公言する私であっても、最近ではほとんど自動車雑誌は買いません。
昔はNAVI、CG、カー&ドライバー誌なんかは、毎回発売日が待ち遠しく、端から端まで読み漁ったのにね。
特にこういった特集を組まれると(笑)
スーパーCG28 スーパーCG QP
スペチアーレなカーグラフィックである。

おまけはこちら。
カーマガジン310
カーマガジン310 中身
こんな雑誌が毎月出版されていたらなぁー。 



表題の件、単身赴任してから全く進んでいません。いつ戻れるのか分からないので。
それでも情報だけは、仕入れています。
そんな中で昨年末、ダイワハウスのEDDI'S HOUSEが進化し、XEVO EDDIに変わりました。 こちらの商品は建築家の鈴木エドワード氏とダイワハウスがコラボレーションして生まれた商品なのである。 そのバリエーションにビルトインガレージがラインナップされているので、前から気になっておりました。さらに新製品には、ダイワハウス自慢の外張り断熱「XEVO」が搭載されたのならば、自分の目で確かめるしかないです。
そこで御殿場にありますのXEVO EDDIの建売住宅を見に参りました。
そこには、ビルトインガレージは装備されてないものの、新しいEDDI'S HOUSEがありました。
しかしながらこの住宅、そこそこオシャレで、適度な個性を求める人には適していますが、私にはイマイチ魅力的に感じなかったです。 オシャレっぽいが、工業化住宅臭さは拭い去れない・・・・・本質的には同社のアパートと何ら変わりない印象です。
コンセプトは悪くないだけに惜しいです。 ちょっとしたドアや設備を換えるだけで、違った印象になると思うのですが、そこは企画商品。 自由は利かなそうですね。ホント残念です。

BFポスター
本日は、全国300万人のビトルボfan待望のビトルボ・フェスタ2010へ行って参りました。
前の晩、なかなか寝付けなかったのはさて置き、目覚ましが鳴るや、すぐ起きたのは小学校の遠足以来。40歳を目の前にこんな経験をするとは思わなかった(笑)

行きの東名では、ビトルボ系のランデブー走行。 
東名 助手席から
あー、スミマセン。 助手席からのショットは、ダッシュボードばかり映って(汗) 今度レクチャーしておきます。
さすがに東名は交通量が多く、キャノンボールが出来ず残念。

日本平ホテル駐車場
会場であります日本平ホテルの駐車場は、当たり前だがビトルボ系ばかり。もうこれだけで感激!! 

でも、本チャンはこのシチュエーション!!!!
フェスタ全貌 
残念ながら富士山は見えなかったが、駿河湾が一望出来る素晴らし過ぎる会場。 先日旅行した神戸六甲の眺望に似ている。
この地を選んでくれた幹事をはじめととしたスタッフの方々には感謝である。 

QP群1 QP郡2
まずは我が同胞QP軍団。こちらには10台集合。前期型からエボまで揃った上、オーナーの方々といろいろ情報交換できたのが有益であり楽しかった。今のクルマが逝ったら、次期愛車もこれかな!?

ギブリ CUP群 ギブリ群
最多参加数のギブリは、様々なバリエーションが集まり、フェスタに華を添えました。 特にCUPのブルーは今日の天気と相まって綺麗でしたね。
あと個人的には、本国仕様のブルーマーレの個体が印象的でした。
ギブリ(ブルーマーレ)   オープンカップ
こちらのオープンカップは別格。

ギブリ個人タクシースペチアーレ
こちらのギブリは罪作りな仕様。 老人を騙すオレオレ詐欺なマセでした(笑)

シャマル群1  シャマル群2
シャマル軍団は、ビトルボ系の最強のウェポン。いずれも、その状態の良さにオーナーの愛情を感じられます。 特に青森から自走で来たオーナーには、参りました。

ビトルボ群 ビトルボ系初期2
こちらの初期ビトルボ系のオーナーへは頭が下がります。QPⅣだって、部品が欠品になっている最中、未だ維持しているのですから。 しかも私がカーグラフィックを読み始めた頃、登場したクルマ達です。これらのESや425が無ければ、私もマセには縁が無かったかもしれません。

ビトルボE内装
その上今回、初期型のEが参加していたのは、嬉しかったですねー。 ラサールの時計が無くて十分妖しいです。

スパイダー(ザガート)
スパイダーは、現在のオープンカーにないスッキリとしたデザインが特徴的。僕的にはこれで表参道を流したい。

ハリー’S スパイダー
この御仁こそ最もスパイダーが似合う漢である。羨ましいやハリーさん。

3200GT群
ビトルボ系の最新式である3200GTも、いまや10年選手。 やはりウジアーロが手掛けたオリジナルデザインがカッコよい。

気が付けば、自分のクルマのショットが少ない。
myクアトロポルテ 日本平1
これは地面を舐めて・・・・否、地面にはいつくばって撮影しました。努力の割には報われない一枚。

myクワトロポルテ 日本平2
この頃は、残念ながら雲空。 それでも日常にはあり得ないシチュエーションに大満足でした。  

これだけの規模のイベントに参加したのは初めてでしたが、私のような小心者でも思う存分楽しめたのは、スタッフの皆様および参加された皆様のお陰だと思っています。 ホント有り難うございました。 こんな環境でクルマ趣味を送っていたら、ますます他車への浮気出来ませんね。
そう考えると、次に買い換えるとしたら、QPⅣのV8が最有力。オフレコですが(笑)

真鶴にて 
Myクアトロポルテの状況を書くのは久しぶりですが、相変わらず致命的な故障はありません。いろいろ気になる所はあるのですが、その辺はゆっくりと直す予定です。
それでも先週、あるアクシデントがありました。
フォグランプ割れる
フォグランプがこんな目に・・・・・・いつ割れたか全く気付きませんでした。 高速道路などでハネ石にでも当たったのでしょうか!? 
こんな姿では16日に控えているビトルボフェスタに行けないので、ただちに部品の手配をしました。 
そして・・・・・・・
修理後
本日、無事に修理完了。ヤレヤレでした。

あと先々月にはタイヤを新品に交換。 
NEWタイヤ
スポーツ性と快適性のバランスをとって、ミシュランのパイロットスポーツ3(PS3)にしました。ミシュランはアタリが軟らかく、長持ちするので、ここ最近はミシュランばかり選んでいます。前のパイロット・プレマシーもミシュランですが、それとと比較しても快適性を犠牲にせず、よりスポーティーになった印象です。まぁ古いタイヤと比べるのも野暮ですがね。劇的に乗り味が変わりましたので、それならもっと早めに変えておけば良かった。 

これで明日は爆走出来そうです。


小田原に赴任して1年弱。 漸く生活に慣れましたが、この地は意外と食べ物が美味しくない。しかも気が利いたお店が少ない。 良い景色があるだけに勿体ないですね。
そんな中、前から気になっていたお店「サドルバック」へ行った見た。

サドルバック外観

ここは乗馬も出来るカフェ&レストラン。

サドルバック室内

ここのウリは何と言っても、この景色である。 
サドルバック景色
江ノ島をはじめたとした湘南が一望出来る特等席。 小田原きっての“仕事”スポットだと思う。
この日は残念ながら空には雲が支配していたが、晴れの時ならどんなに素晴らしい景色が見られたのでしょうか。

シチュー
肝心の食事も悪くはない。 こちらのパンケースに入ったビーフシチューはコクがあり、カフェの域を超えた仕上がりである。

場所は真鶴の近くにあるので、ターンパイク→湯河原ハークウェイ→小田原というドライブコースを設定したならば、是非訪れて欲しいと思う。特に現役の“仕事”人には(笑) 因みに私は“仕事”をリタイアした隠居人です。


サドルバック
神奈川県小田原市江之浦415  Tel: 0465-29-0830 Fax: 0465-29-0414



... 続きを読む
ヤングジャンプ
最近、数年振りにヤンジャン(ヤングジャンプ)を買うようになった。 
サラリーマン金太郎は復活したし、TOUGHは未だ楽しめる。おまけにAKB48がグラビアに登場・・・・・・・・・否、これは興味ない(苦笑)
実は、わたくし隠れマンガっ子だったのですよ。公表したくなかったが。

でも・・・

QP正面ドアップ
こんなマンガがあったら、隠していられないよ。 クアトロポルテⅣのタクシーが出てくるのだから。

QPナイスコーナー
わぁー、カッコイイなぁ! エボルツォーネの個人タクシー。

QP&シャマル解説
QPの解説もバッチリ。 おまけにガンディーニ繋がりでシャマルの解説もあります。 これって本当にヤンジャンかい?

カウンタック&QP
ガンディーニのデザイン特徴まで詳しく説明している。しかもカウンタックが比較対象なのですよ。
それもそのはず、この連載マンガは「カウンタック」という作品なのです。
このマンガは前から知っていましたが、まさか我がQPⅣが登場してくるとは思いませんでした。だいたいヤングなジャンプにカウンタックがテーマのマンガが連載されることが奇跡である。ましてQPⅣの登場なんて・・・・オリンピックが小田原で開催されるのに等しい。

これでクアトロポルテに憧れるヤングが出現し、ブームが生まれるか??(笑)

 
2010.05.08 喫茶マヅラ
大阪へ行って人並みだが、お好み焼き・たこやき・串カツ・うどん等々を頂きました。どれもダシが効いており、私好みで大満足。例え串カツでも、衣にひと工夫しているのが嬉しい。
とは言っても、個人的に一番印象的だったのはココである。

喫茶マヅラ1
前から行きたかった喫茶「マヅラ」。 昭和のおしゃれアイテム、4つ葉のクローバーが素敵。 アルファロメオのそれとは違って、随分優しげだ。マヅラの文字もいい感じだぞ。

喫茶マヅラ(ジョニーウォーカー)
おまけに店先にはジョニーウォーカーが闊歩している。 ここは喫茶店。何の意味があるのだろうか??

喫茶マヅラ店内
店内は御覧の通り、和風ミッドセンチュリー。 ビニールレザーのラウンジチェアは些か汚れているが、それも天然モノの証拠。だってコーヒー1杯250円だもの。 都内のおしゃれカフェとはジャンルが違います。 
しかも店員の“おねーちゃん”も、昭和元禄そのもの(笑) 化粧が総天然色しておりました(汗)
それでも大阪名物“玉子焼きサンド”も予想以上に美味しく、侮れないことが分かった。 
ここは大阪のビジネスマンのオアシスだね。 小田原にも欲しいぞ。


2010.05.06 初めの一歩
あけまして、おめでとうございます。 今年も宜しく・・・・・・・・こんな挨拶もまだしていませんでしたね(笑)

昨日、やっとネット環境が整いました。今後は今までより更新していくと思います(当たり前だろ)


世は昨日までGWであったが、私も人並みにそんな余暇を楽しんで来ました。

道頓堀 新世界・通天閣 ポートタワー
こんな所へ行って来ましたが、15年振りの彼の地はどこも観光地化されて、残念であった。 特に通天閣がそびえる新世界は、観光客目当ての串かつ屋ばかり。昔は中古だか新品だか区別つかないモノを扱っている妖しいディスカウントショップなんかがあったりしたんだがねー。

おけいはん
そんな中、こんな電車に乗って、ある場所へ向かった。

枚方駅
枚方と言っても「ひらパー」へ行った訳ではない。それなら僕だってUFJへ行く。

枚方アパート
何の変哲もないアパートであるが、私にとって思い出深い場所なのだ。私が大学を卒業し、社会人第一歩を踏み出した地なのである。1年も住んでいなかったけど、若き日の自分と苦楽をともにした場所・・・・・そんなことを思い出したら、ちょっぴりだけど感傷に浸ってしまった。
あー、でも近くに関西外語大が移転してきたようで、女子大生があらゆるところに出没していました。羨ましい・・・・・なんて、とても口に出せませんでしたがね(悲)


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