上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010.08.25 当たり広告!
当たり!!

FC2ネタであるが、最近記事をUPすると、この広告が現れる。 これってラッキーなのか??
それにしても、FC2利用者に適している広告とは思えないのだが。


スポンサーサイト
ピチカートFIVE
渋谷系サウンドの発進源であった渋谷HMVが閉店になり、今朝のニュースで大々的に報道されていました。
渋谷系世代ど真ん中である私もお世話になったお店だけに、残念以外の言葉も見つかりません。 今は亡き池袋WAVE、渋谷クワトロWAVEとともに通い詰めたCDショップの閉店は、音楽のあり方が10年前と全く変わってしまったことを意味する。

思い起こせば、私が音楽にハマっていた20年前は、実に幸せな時代でありました。レコードからCDへ完全に移行してしまった時代であったが、過去の音源を再評価する動きが一部のシーンにあり、邦楽ではフリッパーズギター、ピチカートファイブなどが脚光を浴びていました。 その余波はCDのマーケットにも影響を与え、彼らが模した60年代のブリティッシュビートやサントラ、ボサノヴァ等の再評価のきっかけとなり、多くの世界初CD化を実現した。その為、数年前まで幻のレコードと言われていたものまで、いとも容易く音源化され、気軽に聴くことができました。
それらの魅力を我々に伝えてくれたのが、他ならぬ前出したCDショップなのである。当時は店員さんの思い入れがタップリとしたためられたPOPを基に、買うか買うまいか判断したくらいですから、おのずと信頼出来るショップは限られていました。特に当時セゾン系であったWAVEは、店員のチョイスする音楽が素晴らしく、POPに書かれている推薦文も、音楽愛に溢れていたので、私は絶大の信頼置いていました。
このように買い手と売り手の信頼が成り立っていた素晴らしき時代であった(と思う)

思い出話が長くなってしまったが、HMV閉店の原因は若者の音楽離れとダウンロードの伸張だそうだ。時代の流れとは寂しいことである。 かつては音を買うということは、同時にジャケットのアート、ライナーに書かれている解説文、日本語訳、帯などを手に入れることを意味していましたが、今やダウンロードで音のみを購入する時代に・・・・・・・・個人的には所有する喜びも大切なのですがねー。

ダウンロードで音楽を購入したことがない人間の戯言でした。


トラック野郎本 クラブジャズ本
最近買った本です。
全く共通点のない2つの本ですが、実は2つには切っても切れない縁が・・・・・・・否、やはり対極にある世界ですね(笑)
でもこの2つの世界が私の趣向そのもなのだ。 DEEPでコテコテなモノとCOOLなモノ。この共存こそがMyワールドなんだな。 クラブジャズ的な世界は好きだけど、トラック野郎のテーマ曲「一番星ブルース」を場末のスナックで歌うのも悪くはない。
オシャレなものって街に溢れていますが、意外と表層的なものが多いのです。それを見分ける眼力が重要なのである。少なくてもこの「JAZZ NEXT STANDARD」は私の眼から見て本物であり、単に聴き心地がいいCDを選曲しているディスクガイドではありません。古典的名作から埋もれた傑作まで平等に評価されています。

逆にオシャレとは無縁なモノの中にワンダフルなものが意外とあるのです。 その代表格はトラック野郎シリーズである。確かにトラック野郎シリーズは、オシャレでもないし、社会に訴えかけるテーマがある映画でもないが、人を楽しませようという心意気はヒシヒシと伝わってくる。これこそ映画の原点ではないか?? これをクダラないと思う人生なんて、少なくとも私は送りたくない。 
これ以上語ったら、話がまとまらなくなるので止めておくが、私の趣向としては、今まで通り、流行りとかオシャレとかに拘わらず、好きなモノを素直に受け入れることである。
ごった煮こそ、我がブログの特徴なのだ。

2010.08.19 沖縄土産
石垣島ラー油
いま流行りの石垣島ラー油。そんなものを取り上げるのは、このブログらしくないが、妻の母親が沖縄へ旅行に行った時に買って来たお土産なのだ。
この手のものには、あまり明るくないので、その価値はよく分からなかったが、どうやら定価以上のお金を払って購入したそうだ。それくらい人気のこちらのラー油、肝心な味はと言うと、ゴマとニンニクが効いているせいか、香り豊かで、旨味も十分。 辛さは幾分控えめではありますが、旨味が勝っているので問題なし。
そのせいか、最近どんな料理にでもかけてしまいたくなっています。
お義母さま有り難う。


2010.08.17 獲物の中身
カースタイリング&UCG
日曜日に神保町でGETした古本である。
今年4月に惜しまれながら休刊となったカースタイリング誌は、クアトロポルテⅣがメインとなった94年11月号。
CS誌QP
驚くことに、このガンディーニのデザインは86年に描かれ、90年にデビュー予定だったらしい。その後、発売は延期を重ね4年後になってしまった。仮にソフトシェイプ全盛のバブル時代に、このデザインが発表されたとしたら、センセーショナルだったに違いない。

CS誌F355
この号は、他にもF355が載っている。その躍動感と優美さは、近代フェラーリで最もバランスが取れた1台であると思う。
QPⅣとF355が同じ号で掲載されているとは・・・・・・・90年代のイタリア車は、素晴らしかった。 アルファは156、GTV、スパイダー。フィアットはクーペ、バルケッタ、初代プント。 ランチアはイプシロン。

それに比べ同号に掲載されている国産車と言えば
ターセル カローラⅡ セフィーロⅡ ミラ1994
デザイナーが存在するのか?という代物ばかり。 バブル後の失われた10年を象徴するクルマというべきか。
カースタイリング誌も、いずれのクルマも冒険心が足りないと評している。特にターセル・カローラⅡに関しては、マーケティングの結果ばかり重視した結果、消費者に何の提案していないと辛口なコメント。確かに、このデザインは当時の韓国車にも劣っていると思う。

それから15年経ちましたが、クルマの役割は更に白物家電化しているのにも拘わらず、日本のメーカーはクルマの魅力を伝えようとしません。 むしろ家電化を望んでいるように見えます。 
寂しい限りです。



2010.08.16 Osteria Anjo
数少なかったお盆休みの一日は、宇都宮へ行った。
その目的は・・・・・・・・・特になし(笑)。でもせっかく訪れたので、前から行きたかったオステリア・アンジョウへ行くことにした。
オステリア・アンジョウ あんじょうマルゲリータ
こちらのマルゲリータは、薄手の生地が特徴であります。個人的には窯で焼いた厚手なナポリピザが好みであるが、こちらの薄手の生地もサクサク美味しく頂けました。(トマトの酸味が印象的であった)

でも、こちらのお店は、ピザで語るべきお店ではないことは、パスタで分かった。
魚介パスタ
こちらのパスタは魚介タップリでいかにも豪勢であるが、決して見かけ倒しではない。魚介の風味がたっぷりで尚且つ、トマトも濃厚で塩気もそこそこある。 酒飲みの私にはピッタシな味付けであった。とは言っても、決して喉が渇くとか、田舎風な味付けという訳ではないので、女性にも一安心。
他の料理も食したかったが、お腹の具合を考えて、今日はここで止めておいた。

今度訪れる時は、電車に乗って行きたいお店ですね。 なかなか実現出来そうもないのが、非常に残念でありますが。




お盆休みなのに、暇をしていた私に救世主が。 
仕事が多忙な為、奥さんのみが里帰りして、関東に取り残されたこの御仁とプチストマックをすることにしました。
まずは月島で待ち合わせをし、もんじゃを食すことに。 写真は撮り忘れたが、入店した月島小町というお店は、ボリューム満点で味もなかなか。月島のもんじゃは、その数からお店を選ぶのも大変だが、ここはかなりのお薦めである。

その後場所を移し、DEEPな街「神保町」へ。高校・予備校時代からのホームタウンであった彼の地も、この日以来のご無沙汰であった。今日と全く同じシチュエーションだ(笑) 
喫茶「神田伯剌西爾」に寄って、古本店街へ繰り出したが、何だか靖国通りは騒々しい。 
神保町交差点
私の天敵である公務員の方がお盆休み返上で任務に当たっております。何でだ? 
靖国、8月15日とくれば、毎年恒例の騒ぎである。

右対左1
右と左の罵り合い。 つい報道カメラマンのように激写してしまった。それでも隣の御仁には負けましたが。まるで戦場カメラマンのようでしたね(笑) 

その後、お馴染みミロンガでお茶とタンゴの調べを楽しむ。
ミロンガ DE BEER

そしてストマックの締めは、勿論こちらの食べ物である。
カレー「マンダラ」
食べログの評価を基に選んだ「マンダラ」は、本格的インドカリーのお店。私のは、ほうれん草ベースのものを選んだせいか、スパイシーさに欠けて、想像していたものとは違っていた。 それでも美味しかったことは間違いないが・・・・・・・きっと期待が高かったのだろう。

色んな意味でお腹いっぱいの一日であった。



 


ルノー25
外見は何の特徴もないルノー25。それでも現役当時は、これがフランスのエスプリであり、このデザインを粋と思うことこそ、最先端な人間であると私は思っていました。 バブルな時代は何でもアリでしたから。

25インパネ
この電子オルガンのようなインパネは、今でも斬新である。実はこちらのインパネは、ガンディーニのデザインなのだ。 当時はそんなことは全く分からなかったが、言われてみれば何となくガンディーニらしさは感じさせます。どうせならば、エクステリアもデザインさせれば良かったのに。

ルノー25スーツケース
極めつけは最上級グレード「バカラ」に装備されているスーツケース。リアのトノカバーにぴったり納まっています。なかなか日本でこれを使いこなすことは難しいですが、異国のものを所有している感はアリアリです。
特にドレスコード付きのこの集いにはピッタシかも。その名も「l'e stomac express」
エンジンはPRVだから運転が楽しい訳ではないが、助手席に素敵なfemmeを乗せて美味しいモノを食べに行けば、絶対幸せであろう。
未だに少し気になるクルマなのだ。


茶スーツ
7月にオーダーしたスーツがやっと完成。 形は飽きのこないオーソドックスなものに。タイトなスーツは年齢的にツライのですよ。
色はグレーに見えるが、実は・・・・・・・・・・
茶色ストライプ
ブラウンなのだ。アップするとストライプが強く見えるが、実際はビジネスに差し支えがない程度(だと思う)。
茶系なスーツは一歩間違えると、サザエさんに出演しているアナゴさんになってしまうが、これならそう見えないでしょう(笑)

生地はコストパフォーマンスに長けたカノニコでも十分であったが、今回はちょっと奮発をしてしまった。
ロロピアーナ
人生2回目のロロピアーナです。 ゼニアと最後まで迷ったのですがね。
毎度のことながら、スーツに拘ったところで、自己満足以外の何ものでもありませんが、仕事をしていく上で、張り合いにしていきたいと思う。 ロロピアーナは毎度買えませんが(悲)

ダイナソーチケット2
外タレのコンサートチケットではない。

さいたまスーパーアリーナ2010・8.7 スーパーアリーナ内部 ダイナソー TREX
最前列だったので迫力満点だったが、ちょっと内容が乏しかった。 やはり子供向けだったのでしょう。

何で観に行った? 恐竜好きだったということで(苦笑)




7月は久々に散財してしまった。 
Tシャツ2枚、Yシャツ2枚、ネクタイ、ハンカチーフ、オーダースーツ、クールビズ用パンツ、ショートパンツ2枚、登山道具、テーブル、携帯電話、結婚式2セット。最後の出費以外はカード支払いなので、いくら引き落とされるか分からないが、仕事に行き詰まりを感じているので、ストレス発散にはなったかな。(そんな僕の無茶ぶりを許してくれた妻に感謝)

あっ、あとSHIPSでこんなモノも買いました。
ships スリッポン
こちらのスリッポンはイタリアのフィレンツェにあるペレグリーニというファクトリーブランドのもの。ロングノーズなのが特徴的で、綺麗なラインをしています。
しかもネイビーなので、いろんな服に合わせられそう。

これを履いて、クアトロポルテでバカンスに行きたいですが、そんな暇ありません。仕事のバカヤローです。 
そういえば暫くQPの記事も書いていない・・・・・・・・・そろそろネタを作らないと(苦笑)

2010.08.03 NEW携帯
現在使用しているamadana携帯が、かなりくたびれてきたので、買い換えようと思い、携帯電話専門店へ。
条件としては、メールアドレスを変更したくないので当然キャリアはドコモ。あと通話とメール程度しかやらないので、スマートフォンもいらない。
となると候補はコンラン、プッチ、amadanaの3機種に搾りました。その中でプッチは、色(模様)と形がプッチらしくないので脱落。
コンランとamadanaの一騎討ちである。角度のついたストレートタイプのコンランは、形的には一番のお気に入り。安い価格も魅力的であったが、スペックが劣る。えっ!通話とメールが出来れば良かったのでは??
と言うのも、現在使用している携帯のカメラとワンセグがあまりに酷い実力である為に、最低限の品質が欲しい。コンランは残念ながら、その面で後悔しそうだったので、断念。
ということで、今回も懲りずにamadana携帯N-07Bに。
amadana箱

自分はブラウンを選択したので、特製リアカバーやレザーケースなどが付属されています。
付属品梱包 amadana新旧比較
初代amadana機との比較。ひとまわり大きくなったので、パンツのポケットに入れるのは厳しいですね。

amadana本体 リアカバー
リアカバーのフェイクレザーは初代機のそれに比べ、質感は上がっています。

携帯電話なんて、何でもいいやと思っていましたが、何だかんだ言って拘ってしまうのだな。ヤレヤレ。




2010.08.02 小さな旅行
vse全体
毎週末に使っている小田急ロマンスカー。 今週末は普段と違って、スペチアーレであった。
こちらのVSEに乗ってあるところへ行った。こちらの型式はロマンスカー総選挙があったならば、間違いなく1位だろうに。 今回が初乗車ではなかったが、鉄ちゃんではない私でもちょっと興奮してしまう。
車内
オレンジのシートに本木目の内装。清楚な外観とはうって変わって情熱的なインテリア。毎度ながら素敵な空間である。
でも今回は・・・・・
MSEすれ違い
展望車最前列をGETしたのだ。 甥っ子の箱根旅行のエスコートを引き受けたのだが、それをいいことに展望車
を二ヶ月前から予約。一人乗車なら、恥ずかしくて乗れません。
乗って見ると確かに運転手気分で楽しい。ただ本厚木や町田といった大きな駅を通過する時は、ホームの人々の視線を浴びてしまうのがやはり恥ずかしい。
とは言っても、甥っ子よりも楽しんだのは、間違いないと思う(笑)





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。