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2013.02.27 床材選び
我が家が住友林業を選んだ理由の一つは床材の選択肢が多かったことです。
恐らくスミリンを選んだ方々の大半は同じ理由であると思います。
温かみがある無垢の床で生活してみたかったのです。

床材を選び始めた当初はオイルチークの色あいに魅せられておりましたが、我が家の2階にあるLDKは床暖房採用が最優先であったので、当然床暖房対応の床材にせざるを得ません。
オイルチーク無垢

そこで床暖対応のオイルチーク挽板を採用している神奈川県西部のO展示場へ行くことに。
小田原展示場
挽板と言われても単独で見る限り悪くありません。
しかもこの挽板はうづくり仕上げとなっており、無垢とは違った味わいがあります。
これでも良いかなかぁと思いましたが、展示場にあるサンプル同士を見たり触ったり比べてしまうと、やはり無垢板に軍配が上がります。

ということで、オイルチークを諦め、他の床暖房対応の無垢板を選ばなけらばなりません。
そこで候補にあがったのがクリアウォルナットであります。
ナチュラルな塗装を使用していることもあり、程良い重厚感が素敵です。
これで決定かと思いましたが、LDKと廊下に敷き詰めた見積もりは驚きの金額でありました。
しかも、この頃は丁度仕分け作業中でありましたので、あえなく断念することに。

次の候補はクリアウォルナットに何となく似ているスモークオークであります。
スモークオーク展示場
何よりも標準仕様なのでお財布に優しいのが有難いです。(標準仕様であっても床暖房対応は結構高くなってしまいます)
濃淡があることから、家具選びに困らない利点もありますが、好みが分かれるのが玉に瑕(きず)。
因みに妻は気に入っておらず、ビーチやメイプルにしたいとの意向があったようですが、私が押し切りメインの床材に決定しました。
しかしながら直射日光に当たると濃い部分の色が抜けて、独特の味わい落ちてしまうらしいので遮光の処置が必要であります。

上記の通り2階は決定しましたが、1階は別な床を希望しています。床材を入れる場所は寝室と(仮)子供部屋です。まず(仮)子供部屋は妻の意向を聞いてメイプル(突板)で難なく決定。無垢材は不必要と判断しました。

そして寝室ならびにその周辺の廊下はLDKで断念した無垢のオイルチークにしようかと思いました。
しかし寝室にオイルチークは何だかしっくりしません。寝室にはオイルチークより濃い目の色が落ち着くような気がしましたので。
そこでサンプルから選んだのは、全く人気がない欅(ケヤキ)の無垢床材です。
檜無垢
落ち着いた色味ですが、赤味がかった色とはっきりとした木目が地味ながら自己主張をしています。
実際、貼ってある部屋を見た訳ではないのですが、直感で決めてしまいました。

直感で決めて失敗は意外とありませんので・・・・・・・・えっー!(ない?)




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2013.02.26 奥様は魔女
先日は午後からの出張だったので、いつもよりチョット寝坊してしまった。そして眠気眼にテレビをつけたらテレビ東京で名作ドラマ「奥様は魔女」が放映されていました。こんな時間に誰が見るのだろうか??
それはさて置きこのドラマは何度も再放送されていて、当然リアルタイムではないにせよ私も幾度となく見ていました。
奥様は魔女タイトル

よく懐かしのテレビ特集なんかで、劇中に登場する冷蔵庫やキッチンに憧れていたというコメントを聞くが確かに古き良きアメリカを象徴していた番組なのだろう。今見てもリビング階段があったり、広い芝生の庭があったりと豪邸だと思う。当時のアメリカすれば普通な家なのだろうけど。ベトナム戦争が始まった頃の番組あるが、アメリカは自らのプロパガンダをこういう形で輸出していたのだろう。

それはそうと、このドラマはセンスの良いアメリカ中産階級を忠実に体現していたと思う。
例えばインテリアなんかは北欧ものがよく使用されている。
奥様は魔女2
後ろのエンジ色の椅子は巨匠ハンス・J・ウェグナーのベアチェアですかね。
また2人が座っているソファも北欧モノっぽい。カラシ色の生地がいかにも60年代らしいですね。
確かこのドラマと同じプロデューサーが制作をした「かわいい魔女ジニー」にもヤコブセンのスワンチェアが登場していたなぁ。

サマンサ
サマンサが着ているピンクのコートも可愛らしい。木製のボタンが効いています。

サマンサ演じるエリザベス・モンゴメリーはこの放送が終わった後も日本では人気だったらしく、私が子供の頃にはこんなCMに出演したのをよく憶えていました。



タイトルは言わずも知れた近代建築の5要素であり
①ピロティ
②屋上庭園
③自由な平面
④水平連続窓
⑤自由な立面

からなっています。
これを提唱した当時のヨーロッパ建築は石やレンガを積み上げる伝統的な工法が主流でありましたが、コルビジェは鉄やコンクリートを用いることによって壁に依存しない柱・スラブ・階段のみの構成で自立する工法を生み出しました。これにより上記5原則は可能となった訳です。

サヴォイ邸
私もかの有名なサヴォイ邸のような自宅を夢見ましたが、ハウスメーカーを選択した時点で断念せざるを得ませんでした。
しかしながら1要素だけでも実現できないか?ずーっと検討し続けました。
そこで外観のアクセントに有効であり、尚且つお手軽な水平連続窓を採用することに。
さすらい邸
もう少し連続感が欲しかったのですが、色々制約があったのでこれが限界でした(泣
残念ながらピロティ屋上庭園は余りにもハードルが高いので検討するまでもなかったです。

あと自邸の構造は木造ラーメン構造なのである意味「自由な平面」は実現出来ているかもしれませんが如何でしょうか?完成してみないと分かりませんねー。
最近イチローが出演しているTVCMで聞き覚えのある曲が流れている。
ヤードバーズの「I’m a man」である。


この曲はボー・ディドリーのカバー曲であることから、ブルース色が強い。何でオリックス銀行のCMに使用されているか定かではないが、ちょっと嬉しい気分に。
そこで久しぶりにヤードバーズの曲を耳にしたので大好きな曲「The Train Kept A Rollin' 」をYoutubeで検索してみたら、いろいろ出てきました。


こちらはジェフ・ベック在籍時に収録されたもの。ベックが「我意に介せず」と黙々とギターを弾いている姿を見れて嬉しい。
またベースもこの時代として野太い音を出しているのが印象的です。


こちらは1968年に収録されたジミー・ペイジ在籍時のTVライブ。
ベースのポール・サミュエル・スミスが脱退したので、リズム隊が貧弱なのは明らかですし、ボーカルの声が軽すぎるのも致命的である。
当然、商魂たくましいペイジはこれでは時代の波に取り残されると思って、レッド・ツェッペリンを結成するのはご承知の通り


こちらは音だけだが、ツェッペリンver.である。上の映像から1年しか経っていないが、これ程違うとは・・・・・・・。


こちらはエアロスミスのライブ映像である。アメリカのバンドらしくスローで泥臭い仕上がりである。


最後におまけだが、映画「欲望」のワンシーンでヤードバーズが「The Train Kept A Rollin' 」を編曲した「Stroll on」を演奏しています。

監督はギターを壊すバンドを出演させたかったらしく当初はThe Whoを予定していたが、断られたのでヤードバーズが出演したらしいです。ファンなら知っていると思いますが、ベックとペイジのツインギターです。

個人的に好きなのは1966年のベック在籍時の映像です。
2013.02.13 シャッター
新居のシャッターは残念ながらオーバースライダー式ではなく巻上げ式のシャッターとなりました。
出来れば下の写真のような天然木製のフラットなシャッターが良かったのですが。
金剛シャッター

我が家の土地は道路から500mm程度高いこともあり、ガレージ内は天井まで約3,500mm位ありますので、オーバースライダー式を取り付けた場合、扉の受け手となるレールが浮いてしまう弊害があります。オーバースライダー式の開口部高さは最大でも3,000mm程度なので、最低でも天井下から500mmはレールが浮いてしまう計算です。
外からの見栄えは良くても、ガレージ内部の収まりが悪いのは勘弁してもらいたいので断念しました。

そこで選んだのが、巻上げ式でありながらフラットの仕上がりが特徴である文化シャッターのポルティエです。(下の画像は借りています)
ポルティエ②

当然、天然木ではありませんが、木目シートは意外とリアルです。
手入れが容易であるのも決め手でしたが、我が家の外壁には一部天然木のサイディングを貼ったので、そのメンテナンスと一緒に・・・・・・・と考えれば、あまりメリットにはなっていないようです。


2013.02.11 ガレージの主
マイホームは6月末には引き渡しをする予定ですが、そこに飾られるであろう愛車第一号は現車クアトロポルテⅣで間違いないと思う。
QPⅣをイメージしてガレージ創りしたのだから当然と言えば当然ですが、購入してから丸6年、そろそろ買い替えても?と思うことが最近あります。
クルマを運転出来るのもあと三十数年だろうから、それまでに出来る限り多くのクルマを所有してみたいと思うのはクルマ好きのサガである。
しかしながら、そうした想い以上に住宅ローンが重くのしかかっているので買い替えは現実的ではありません。
スパイダー カンビオコルサ
QPⅤ2004
願わくば、この辺りを狙いたいが・・・・・・・・・。

デイムラーダブルSIX
これは年齢的にまだ早い。

河童クーペ
これも捨てがたいが・・・・・・・・誰か上物を売ってくれませんか?



独身時代と比べ洋服にかける額は流石に少なくなりましたが、それでも定期的には買っています。
オヤジながら若い娘にはモテたい・・・・・・・なんて気持ちは全くありませんが、少なくても嫌われたくないですね。

昨日は以前にセミオーダーをしましたスーツを取りに行きました。

IMG_1220.jpg

最近はストライプ柄が多かったので、無地のグレーを選択。
こういった地味系スーツはネクタイやシャツで遊べるので、それはそれでコーディネイトのやり甲斐があります。

REDAタグ

今回の生地はコストパフォーマンスに長けたREDA社にしました。同じイタリア製で言うとカノニコ社と似たような位置付けの会社です。

REDA生地アップ

一見地味そうなグレーですが、若干光沢がある生地なのです。こういった絶妙な色あいは国産の生地にはありません。
これがもう少し派手になると哀川翔になってしまいますので要注意です(笑)

因みに男としての最終目標は和製マルチェロ・マストロヤンニです。

マストロヤンニのすけこまし

ハードルは棒高跳び並の高さなのは言うまでもありませんが。



家づくりにおいて予算さえ合えば、やはりMade In Italyには拘りたい。
しかしながらクルマと違って中古という訳がいきませんので、かなりハードルが高いです。

まずはキッチンですがユーロモビル、ミノッティクチーネ、アストラ、キィ辺りが有名です。

特にユーロモビルはモダンなデザインでバリエーションも多いから日本の家でもマッチするものがあります。
ユーロモビル

しかし予想していたとは言え値段を聞いて検討するまでもありませんでした。我が家はキッチンを建てる訳ではありませんので(苦笑)

結局、選んだキッチンは日本の某製品です。大体予想がつくかとは思いますが。

その他ソファなんかもアルフレックス、B&B、ミノッティ、カッシーナ等ありますが、土地&住宅をローンで購入する身には難しい状況です。

そんな中、ささやかですが選んだものがあります。
FUCSIA
フロスのFUCSIA、イタリアの巨匠アッキーレ・カステリオーニによるデザインのライトです。
点灯した時に笠の下部に縁取られた白い輪が浮き上がるようになるのが特徴的で、お店等のディスプレイでも見かける有名な照明ですね。
我が家ではダイニングテーブルに2・3個付ける予定です。

他の照明にも拘りたいところですが、我が家は基本的にダウンライトを多用しているので、設置する場所がないのです。
著名な建築家である宮脇檀氏曰く「照明自身は目立ってはいけない、特に昼間は何の役目を果たさない訳だから、存在感を消すべき」との持論がありました。 建築家からして見れば照明すら、空間を邪魔する無駄な線や点でありますからね。
私も全く同じ考えなので、ダイニングと和室以外はダウンライトにした訳です。


他にもイタものをチョイスしましたが、それはまたの機会に紹介します。


2013.02.03 NAVI CARS
NAVI 201304

昨年、隔月で復活しました雑誌NAVI。
正式には「NAVI CARS」というらしいが、いずれの号も「もういちど、クルマと暮らそう」をテーマにしており、新しい読者層を掴むことより、かつての読者層をターゲットにした誌面づくりとなっています。
今更、紙の媒体でクルマなんぞに興味がない若年層に媚びを売っても、結果が見えているので賢明な選択であるかと思う。

内容もドライブコースやカフェの紹介、ガレージのある暮らしなど、クルマそのものよりそれを取り巻く生活や文化を記事にしている。まぁ我々世代がターゲットなので、価値観が古いのはご愛嬌ということで。
また「ENGINE」にあるようなハイブランドを紹介する行燈記事がないのも好ましい。
住宅ローンや教育費で趣味にお金を掛けられない40代に対して非常に好感が持てます。

最新号は「デフレ知らずのカーライフ!」ということでお金が掛からない、否、デフレだからこそ買える中古車を多数紹介しています。まるで雑誌TIPOのように。
特に150万円で買える推薦中古車ということで、渡辺敏史氏がボクスターやアルファ159、メガーヌRS、プジョー407クーペなどチョイスしており、私も他にもっとイイ車があるだろうと、カーセンサーやGOOで検索してしまいました。

そんな中、ライターの一押しクルマとして掲載されていたのがこのクルマ。

NAVI 201303 QP

150万円という値段は仕方ありませんが、ライターのコメントが泣かせるではありませんか。
不覚にも妙に納得してしまった。

閉店前の値引きシールを待つフェラーリ456も悪くはないなぁ。。。。。。。。




ご無沙汰しておりました。
ホント久しぶりの更新です。

更新していない間、いろいろありまして・・・・・・・・・・・・配偶者と愛車が替わったりと生活が一変しましたと報告したいところですが、何一つ変わりなく暮らしております。

愛車QPも故障なく7年目を迎えそうです。

そういえば新型クアトロポルテが発表されたこともあり、今月のカーグラフィックではマセラティの特集が組まれましたが、QPⅣに関してはオーナー泣かせの品質との記述がされているのみでした。
まぁ世間一般ではそんな評価なのでしょうね。


あと変わったこと言えば、以前土地を購入したという記事を書きましたが、漸く家が建ちそうです。
あれから2年近く経ちましたが、その間打ち合わせを数十回と重ねてやっとの着工です。やはりハウスメーカーだと制約が多く、理想のマイホームは難しかったです。

地鎮祭でっせ

それでもどんな家になるか完成が楽しみです。


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