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2013.04.30 床断熱材
1階ロビー床断熱材
1階玄関ロビーも進展がありました。
ガレージとの高さを考慮してロビーはなるべく低くしたこともあり、床下のスペースがありません。
その為ベタ基礎と床暖パネルの間に断熱用の発砲スチロール??を貼っています。
黒い部分は根太のようです。
職人さん曰くこの素材の断熱効果はかなりあるらしく床暖房を消しても暫くは温かいそうです。

そしてこの断熱材の上には床暖房パネル、その上にタイルを貼ります。
果たしてこの断熱材は丈夫なのでしょうか?
素材が素材だけに重みで歪みそうな気もします。
タイルの目地にヒビが入らなければイイのですが。

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2013.04.28 着工91日目
シャッター装着
ガレージのシャッターがいつの間にか取り付けられていました。
しかしながら電気が来ていないので下げることは出来ません。
選ぶときに実物を見なかったので、どんなシャッターなのか確認したかったのですが残念です。

ダイニングからリビングの眺め
リビングはこのようにボードが天井まで貼られておりました。
陽当たりも良好です。
写真中央の壁はテレビを置く箇所です。
この壁には、あるモノを貼ります。果たして何でしょうか??

キッチンから浴室の眺め
こちらはキッチンから洗面所~お風呂にかけた眺めです。
建具は住友林業クレストのFISという高さが天井まであるモノで統一しました。
下がり壁がないので空間から無駄な線を消せます。
しかもクロスが白なので白い建具に統一することにより建具そのものの存在も消せます。
まだクロスは貼られていませんが、想像通りの出来栄えになりそうです。

スモークオークちら見せ
2階のスモークオーク無垢床も貼られていました。
ご覧の通りチラ見せなので何とも言えませんが、スモークオーク独特の濃淡が少ないようです。
やはり色抜け対策で改良されたタイプは最初から濃淡を少なくしているようです。
まぁ色抜けするよりはマシなので良しとしましょう。
2013.04.26 春の珍事
大宮!初首位
一試合多いけど首位です。
赤いチームも良いですが、地元のリスも気になります。

大宮市街だよーん
何だかんだ言って好きな街です。


EFBD871[1] QPⅣサイド
意外と似ているかもしれません。
ただちょっとホイルベースは長いですかね。

是非実物を見てみたいです。

2013.04.20 着工84日目
着工84日目外観
最近、作業のスピードが速いです。
あっという間に1階のケヤキ無垢フローリングが貼り終わっていました。
当然平日にに作業したようなので、施工の様子は残念ながら見られませんでした。
しかも本日貼り具合を見ようとしましたが、案の定傷が付かないように丁寧に養生されていたので、全く見れませんでした。
お楽しみは竣工検査まで待つことに。

2階のLDKはまだフローリングは貼られていません。
2階ダイニングキッチン床暖パネル
床暖のパネルはしっかりと施工されていました。
真ん中はアイランドキッチンが設置されるので床暖パネルは貼られていません。

リンナイ浴室暖房機20140420
浴室にもガス温水式暖房乾燥機が装着されていました。
プラズマクラスターが付いているので、白いタイルの浴室でもカビは生え難いですかね。

20130420ベランダ近辺
外壁はいつでもモルタル作業をされてもイイように着々と準備されています。
ここに来て外装関連も作業のピッチは確実に上がっています。
ただ想像通りな外壁になるのか少々心配ですが。

京セラ太陽光20140420
屋根には漸く太陽光発電が装着しました。
京セラヘイバーンは瓦一体型なので、太陽光が設置されている感じがしなく、イイ感じであります。
でも最初の外観写真の通り、道路からは屋根は全く見えません。普通に屋根の上にパネルを乗っけていても目立たなかったようです(苦笑)


カノニコ フランネル ストライプスーツ 
こちちらはカノニコ社のフランネル生地を使用したスーツであります。
冬用のスーツをそろそろクリーニングに出さなければならないので、クローゼットから取り出してみました。

カノニコのフランネル生地
太めのストライプが派手なので、バランスを取るには上に羽織るコートを、なるべく地味にするのが決め手です。
当然Yシャツも派手なモノはOUTですね。

とは言っても色気を出すエッセンスは必要です。

ゴッドファーザーではありません
ナポリにあるAD56社製のストールを加えれば気分はもうイタリア人です。
来シーズンまでこの恰好は封印しますが、出来ればこの出で立ちでヒゲを生やして会社へ行ってみたいです。
取締役である直属の上司に顔を剃って出直して来いと言われるのは間違いありませんがねー。

会社に対する、ささやかなレジスタンスです。

現在、家を建てているのでそれに関連する記事が多いですが、元々嫌いではない分野であります。
但し専門家ではないので、詳しいことは当然分かりません。
あくまでも好奇心旺盛な素人レベルの興味なのです。
そんな私ですが、気になる工業化住宅があります。
それが表題にもありますミサワホームのO型です。
misawa o型
1976年に発売されて未だに街で多く見かける住宅です。 
総2階の住宅で木質感がありながら洋風なのが特徴であり、当時としては非常にモダンな造りです。

O型階段
玄関中央にある階段は今見ても斬新でありますし、中央に階段を配置することで効率的な間取りが可能となります。
それ故に、リフォームしたらかなり良いリノベーションが出来ると思います。
一度自分のセンスを信じてやってみたいです。

結論を言えばハウスメーカーは今も昔も安心感があるのがメリットでありますが、現在のラインナップでは斬新な商品はありません。
そうした理由で、私は自由度の高い住友林業を選びました。それでも100%満足はできませんでしたが。


2013.04.15 POST候補
まだ外構は完全に決まっていないが、大凡のプランは固まりつつあります。
住友林業の関連会社に施工をお願いするかは微妙ですが、ビルトインガレージ床も外構工事に入るため保証を考えると頼まざるを得ません。
但しスミリン関連会社は見積もりを見る限り、素人が見ても乗っけ過ぎなので、頼むなら最小限に留めておきたいです。

我が家は前にも書いた通り庭が広くないこともあり、エクステリアに関しては拘りはそれ程ありません。
そんな中、数少ない拘りポイントは、ポストと表札周りでございます。
外から見た時、すぐに目が行く場所ですらねー。
なるべくシンプルにがもっとうなので、カタログを見てチョイスしたのは下のがこちらです。
オンリーワン モデルノ
オンリーワンという会社のモデルノ・プラス・エフ (MODERNO +F)です。
我が家は写真の背景に映っている豪邸とは違いますが、イメージとしては写真の通りです。

クールな金属感が堪りません。相変わらずですが、自分の趣味を押し通しました。

因みにこのポストを設置したら、毎朝ガウンを着て新聞を取りに行きたいですねー(ニヤリ★)
嘘です。


昨日はクアトロポルテのオイル交換で都内へ。
毎回オイル交換時は中目黒界隈で昼食をするのが密かな楽しみなのです。
今回はお気に入りのビストロKをチョイスしました。
ここの生パスタはコストパフォーマンスが最高であります。
ウニのクリームソース
今回は定番であるウニのクリームソースを選びました。
ウニとクリームソースの濃厚コンビに負けないモチモチ麺。美味しくない訳はありません。
ランチメニューでありながらウニはそこそこ入っています。
ここは魚介系が充実しているので白ワインを片手に夜も使えます。

ビストロ K (bistro K)
東京都目黒区上目黒1-6-5 森ビル2F




そう言えば今回オイル交換をしたお店でクアトロポルテを購入してから、今月でちょうど6年が経ちます。
故障と言えば昨年夏にオルタネーターのコイルを巻き直したくらいで、他にはほとんどありません。
後ろの席のパワーウィンドウは壊れて作動不能のままですが。
信じて貰えないかもしれませんが、今まで乗った外車では一番優秀なラニングコストです。

ちょっと浮気をしたくなることはありますが、家を建てていることもあり、暫くは乗り続けることになるでしょう。
妖艶なQPⅣ内装
少々年老いましたが、夜の姿はまだ妖艶です。

20130411外観
昨日の現場状況であります。
外壁にはモルタルの下地材が貼られていました。
バルコニー付近
ブル―シートが貼られている部分には窓がきます。

本日のトピックスはタイトル通り、ユニットバスが入ったことであります。

ユニットバス選びのポイントは、本来ならば在来工法でタイル貼りのお風呂にしたかったのですが、我が家は2階設置なので、水漏れを懸念してユニットバスにしました。
しかしながらタイル貼りは諦められず、住友林業がお薦めのニッコーのUBにしようかと考えました。
ところが見積もりを取ったら偉い金額だったのでこちらも断念して、最終的にはLIXILグランデージにしました。
グランデージはタイル壁を選べ、更にシンプルな混合栓だったことが決め手であります。
ワンタッチ水栓やワンプッシュ水栓は壊れた時の交換が難しいこと、またシンプルな水栓ならば将来的に好みのシャワー水栓に交換できるメリットがございます。

UBの組み立ては、ほぼ完成しておりました。
リクシルUB
ご覧の通りガラス張りにしました。
掃除は大変でしょうが、空間を広く見せることを優先したので、思い切ってガラス扉と前面窓を採用したのです。
いま見た限りではイメージ通りだったので満足しています。

UBタイル貼りデス
中は特注で光沢のある200mmのタイルを貼ってもらいました。
テーマは「ホテルの部屋内にあるバス」でしたので、少しは近いイメージにはなったかと思います。

但し女性目線ですと掃除が大変なお風呂としか見えないでしょうね。
私が選んだバスなので、きっと私が責任を取ることになるでしょう(苦笑)


2013.04.11 新型ギブリ
ギブリ2013フロント ギブリ2013リア
噂のマセラティ・ギブリが発表されました。
予想通り小型クワトロポルテといった外観でありますが、低いフロント構えは更にスポーティー度合を増しています。
クアトロポルテⅣオーナーにとって、現行クアトロポルテよりもこちらのの方が受け入れられるサイズではないでしょうか。
エンジンも3.0LのV6ツインターボとQPⅣに近いサイズであります。ただし現行クワトロポルテと同様にエンジンがカバー化されているでしょうからボンネットを開けてワクワクするような演出は期待できないでしょうね。

ギブリ2013インパネ
あと、このインパネはないでしょうに。
特にナビのモニターやエアコン吹き出し口の周辺はアルファードやクラウンみたいでマセラティらしさが感じられません。
この辺りは新型クアトロポルテの方が一枚も二枚も上手です。クラスが違うから仕方ありませんが。
一応お約束のアナログ時計が付いているのが、せめてもの救いです。

また「ギブリ」という名前を使用するのも疑問です。セダンに「ギブリ」はピンときません。
やはり「ギブリ」という名前は2ドアクーペに使用して欲しいですねー。

新車だと1,000万円くらいするのでしょうから、私には中古車しか狙えませんが、最近では珍しいチョット気になるクルマです。
名匠ヒッチコック作の「北北西に進路を取れ」は私が昔の名作映画に興味を持つきっかけとなった映画であります。
今でも忘れない1986年、高島忠夫が解説をしていた土曜ゴールデン洋画劇場で見たのが最初です。ちょうど主演のケーリー・グラントが亡くなり追悼で放映された時でありました。
内容はヒッチコック特有の巻き込まれサスペンスであり、彼のテクニックの集大成的な作品でありました。

色々なシーンが秀抜でしたが、その中でも有名なラシュモア山麓に建っている敵の別荘が印象的でした。
北北西に進路を取れ別荘
斜面に張り出した立地に石を多用した重厚感のある外観、何かに似ていないと思いませんか?

落水荘
そうなんです。フランク・ロイド・ライトの代表作「落水荘」の影響下にあった建物なのです。素人が見ても明らかですね。

残念ながら映画の建物はセットなので現存しません。しかしながら20世紀のモダニズムを体現した良き建物であったと思います。
こんなことを書きましたが、今建てている我が家は全くロイドの影響を受けていません。
あの敷地ではどう考えても再現できないので当然ですが。

そうは言うものの、いつの日か、どこぞかの別荘地にロイド風を建てるのが夢です。
まだ1軒目も完成していないのに無謀な夢ですが・・・・・・。


2013.04.08 セドリック
日産セドリック。何とも言えぬ高貴な響きである。
と言いますのも、セドリックは私が子供の頃の憧れのクルマでした。その頃は330や430などのアメ車を模したデザインでしたが、金持ちの家にあった豪華なソファのようなシートと小公子から名付けた車名は十分高級車に思えました。

しかしながら大人になるにつれて、興味の対象から外れてきました。
私がヨーロッパ車志向になってきたからです。Y31以降は若干世界基準のクルマ作りを志したようですが、その中途半端さが仇となり、ついにその車名は終焉を迎えることになります。

それでも歴代セドリックには世界でも通用しそうなモデルが存在しました。
セドリック130 130内装
ピニンファリーナがデザインした130型です。
ルーフからトランクにかけてなだらかに下がったデザインは、のちに世へ出るプジョー504と共通点があります。
インテリアはウォールナットを使用した英国調で赤いバケット風のビニールレザーシートが当時のローバーあたりを彷彿させます。
しかしながら日本ではこの英国路線と尻下がりなデザインが受け入れられず、マイナーチェンジとともに尻は上がっていき、更にデコレイティブな装飾が施され、後期型ではフォードやシボレーのようなスタイルになってしまいました。この後期型は西部警察でよく破壊されていましたね。

この初期130型セドリックのトミカが販売されていたので、ついつい買ってしまいました。私はミニカーを集める趣味は全くないのですが、この悲劇の名車がミニカーとなっているのを見て感銘を受けてしまいました。
130カスタムSIX 130リア
リアにかけてのデザインはなかなか上手く再現が出来ています。
一度は実物を手に入れたい国産車の1台ですが、叶いそうもないのでミニカーで我慢しておきます。
2013.04.07 着工70日
20130406外観
着工から70日経ちましたが、外観はあまり変わっていません。
但しガラスが全て設置したこともあり、雨風は入ってこなくなったようです。

玄関へ行ってみたら、こんな感じになっていました。
玄関養生
綺麗に養生され、整理整頓された状態でありました。
ハウスメーカーで建てた利点はこういったところなのでしょう。石膏ボードの上にある缶はご愛嬌です。

20130406ガレージ
玄関からガレージの眺めはこんな感じです。ガラスは特注らしく、まだ設置しておりません。
仕事から帰って家に入ったら即愛車が眺められる環境にしました。ここにミニバンが飾られないことを祈っています(苦笑)

2階へ上がって見ましたら、立派な梁がありました。
2階屋根裏
この梁はボードを貼られたら、2度と見ることがないものです。
この部分をスケルトンにしたら、解放感があって素晴らしいのでしょうが、夏場は間違いなく地獄になるので断熱材と石膏ボードで覆うことにしました。

連続水平窓0406
リビングから見える連続水平窓もすべて設置されていました。
我が家は第1種低層住居専用地域なので、LDKに設置しているこの窓からは他の家は見えません。
本来ならば、この窓で空を眺めるはずだったのですが、その間に電線が遮っているのです。
空を絵画のようにとピクチャーウィンドーを設けたつもりだったのですが、残念ながら無理だったようです。
それでも水平連続窓には満足しています。


最近、家づくりの記事ばかりで興味のない人には申し訳ありませんが、ここに至るまで相当の時間と労力を費やしてきましたので、備忘録代わりに書いています。
それだけに思い入れはたっぷりです。但し、出来上がったモノに対して気に入るか否かは、これまた別問題ですが。

そんな中、数少ないイタリア製のモノがまだあります。
ヴェーラ ジェシー社
ジェシー社ヴェーラという水栓です。全体的にエッジが効いたデザインですが、随所に見られる丸み帯びた箇所が特徴的です。
当然、私が選んだ水栓なので、女性が好みそうなデザインではありません。どことなく我が愛車クアトロポルテⅣに似ているような気がします。

こちらの水栓はメインの洗面台に付けるのではなく、1階のサブ洗面所に付ける予定です。

ヴェーラ実用例
イメージとしてはこんな感じです・・・・・と言いたいところですが、残念ながら水栓以外は全く違います。
フルオーダーによる洗面台の見積もりしましたが、途方もない金額だったので、当然仕分けされました。

因みに我が家の洗面台は2階のメインがLIXIL(INAX)のエモア、1階のサブはアドヴァンのピッコロ70です。
エモアのカタログから
[emoa]
ピッコロ70のカタログから
[ピッコロ70](写真の水栓はジェシー社製ではありません)

両方とも地面にベタ置きではないのが共通点であります。キッチンも同様でしたが、こういうタイプの方が広い空間に見えるので敢えて選びました。
残念ながら広い家ではありませんので。

以前の記事でイタリア製キッチンは諦めたことを書きましたが、それでも家づくりの中では拘りたい部分であります。
本来ならば奥さんに決定権がある箇所なのですが、何故か我が家は私が選ぶことになっています。嬉しくも悲しいことではありますが・・・・・・。
それならば好き放題選んでやると思い選んだのがトーヨーキッチンCOREです。
トーヨーキッチンCOREだよ
うちのは「ガスコンロ考」で書いたようにグリル付きのガスコンロなので、写真とは若干デザインが違い、庶民的な仕様です。

我が家のCOREパース
パースだと貧相に見えますが、実際はどうなのでしょうか? 完成してからのお楽しみです。

トーヨーキッチンには他に様々なシリーズがありますが、うちはコンロの問題があり、BAYかCOREの2択でありました。
そうした中でCOREをチョイスしたのはドアハンドルがメタルを削り出したデザインである点や天板の淵がエッジの効いた処理がされているなど男心を擽るディテールが見受けられるからであります。
女性にはどうでも良い機能だと思います(苦笑)

水栓はスイスのARWA社製を選びました。
ARWA水栓1
ARWAと言えばUSAGIが有名ですが、ここは敢えてシンプルなのモノにしました。光沢のないメッキが渋いです。

キッチン全体のカラーはメタルファイバー。アルミ素材にガーゼのような布目模様を施したのが特徴であります。
メタルファイバー
布目模様に汚れが入り込みそうで危険ではありますが、ビジュアルだけで選びました。

単身赴任で料理の腕は少し上がったこともあるので、単なるオブジェとならぬよう使い込んでいく予定です。

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