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 私が大学に入学した頃、よく聴いたアルバムであり、ブラーの中で一番フェイヴァリットな作品。 当時渋谷のHMV(渋谷系の聖地)で「キンクス好きな方は是非!」とプッシュしていたので購入しました。
 ブラーのブリットポップ三部作の第一作目で、傑作「PARK LIFE」と比べると、ハッキリ言って地味で統一感はないが、一曲ごとのクオリティはこちらの方が高いと思う。
 まず最初の曲「フォー・トゥモロウ」はアコギの短いイントロからしてカッコイイ。この曲が一番キンクスっぽく、ブラーの曲では一番好きかもしれない。
 あとチョット捻くれた「コリン・ジィール」「ケミカル・ワールド」もいかにもイギリスという感じでイイし、ライブで盛り上がる「アドバード」「ポップ・シーン」はこのバンドが優れたギターバンドであることを証明していると思う。
 全体的な音としては、キンクスやグラムロックの影響も見られるが、XTCあたりのニューウェーブに一番強く影響を受けた感じがします。 ただ歌詞なんか見ると、第三者的な目で社会を風刺しているので、その点ではかなりキンクスっぽい。 そういえば両者ともデビュー直後にアメリカで失敗している点も似ているしね。
  
現在生活ってクズだぁ

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