上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
以前にやった続編です。
いずれもバター臭いデザインがお気に入りです。

プリンス スカイラインスポーツ
スカイラインの歴史の中で最も高級で優雅な1台である。
グロリアのシャシにミケロッティがデザインしたボディを架装したクルマ。
ツリ目とルーフからリアにかけての伸びやかなラインがデザインの特徴である。ただ幅が狭いのと腰高なのが残念。当時の道路事情を考えると仕方ないですが。
生産台数はクーペ・コンバーチブル合わせても約60台とかなり少ない。
こんなクルマで空いている首都高速を60年代の東宝映画風に走らせたら最高なんだが。
スカイラインには見えないデス

プリンス グロリア
またしてもプリンス自動車。 それにしてもプリンス自動車ってイイ車を作っていたんだなぁ。
この2代目グロリアは、ボディに鉢巻のようなラインが入っているのが特徴である。おそらくシボレーコルベアの影響を受けたのだろう。
またメッキも嫌味にならない程度に使っているのがイイ。
あとこのクルマには日本初のOHC搭載車や2.5リッターエンジンを積んだグランドグロリアなどのバリエーションがあった。その内装には西陣織のシートや本物のウッドが使われており、当時の日本車の中では最高級だったと思う。
残念ながらグロリアという名称も無くなりましたが、また復活して欲しいですね。
紳士と淑女

日産 セドリック
ピニンファリーナがデザインした2代目セドリック。
当時の高級セダンとしては珍しい欧州車志向のデザインである。
ちょっとお尻下がりなラインが魅力的であったが、マイナーチェンジをするごとに尻が上がっていったのが残念。
内装は皮のバッケットシートを用意したり、本物のウォールナットを使用したり頑張ってます。
残念ながら販売面では失敗してしまい、これ以降セドリックも暫くはプチ米国車路線を歩むこととなります。
バックがフェンスだけ!?

日産 フェアレディ
Zになる前のフェアレディです。
フェアレディと言う名前は、当時の日産の社長がミュージカル「マイフェアレディ」を観て名付けたとのこと。そんなコトで名前が決まってしまっていいの?
デザインは英国製ライトウェイトスポーツカーの影響を多分に受けている。MG-Bに何となく似てます。
面白いのは乗車定員が3人なので、後ろのシートは横向きの1人乗り(初期型のみ)。絶対後ろには乗りたくないな。
当時のVANの広告みたい
Secret

TrackBackURL
→http://jack72.blog61.fc2.com/tb.php/100-e7ac27e1
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。