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頭を空っぽにして楽しめる作品です。
正直言ってストーリーは、安っぽい親子の絆を入れたり、少々水増し気味。
それでもジョニー・デップの演技というかキャラに助けられた感じ。
特に原住民とのやり取りは笑えます。ジョニデの表情が実にウマイ。
ジョニデってメジャーになっても変な役ばかり演じてるので、好感が持てます。「エド・ウッド」なんて普通の役者だったら引き受けないと思う。
あと敵であるデイヴィ・ジョーンズの部下達もイイ味だしてました。
ジョニデ扮するジャック・スパロウらが三つ巴で宝箱(心臓)を奪い合っているシーンで彼らが乱入してくるシーンは、この映画はコメディ映画?と思えるくらいドタバタしていて楽しい。

それと、このシリーズの登場人物の位置づけってスターウォーズに似ていると思う。
ジョニデはハン・ソロだし、オーランド・ブルームはルーク・スカイウォーカー 、キーラ・ナイトレイはレイア姫みたいだ。
男女の構成が(昔の)ドリカム状態だったら、こうならざるを得ないのでしょうね。
特にオーランド・ブルームはマーク・ハミルみたいに飾り物っぽい。
色男の宿命か。

あー、あと最後にハッキリ言いますが、この映画パート3があるので、繋ぎ的作品なのが残念。
マトリックスで言えば、リローテッドみたいなものかなぁ。
だから1本で済むところを無理して続編を作ったような気もする。
脚本が水増しっぽくなったのも、その辺りが原因なのでは?

でも観に行っても、後悔せず、楽しめますので、是非劇場に観に行って下さい。
ジョニデとその仲間たち
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