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お盆休み中にWOWOWで一挙放送していましたので、本日HDDレコーダーで録画したのをすべて見ました。
このシリーズ、自分が小学生の頃TVで頻繁に放映されたいましたが、最近はめっきり見る機会がないですね。
それだけに一気に放送してくれて嬉しかった。

久しぶりに見ましたが、いやー面白かった!
ストーリーはトラック運転手版の寅さんそのもので、菅原文太が扮する桃次郎が毎回ヒロインに一目惚れするが、ほとんど勘違いで成就しないというもの。
至って単純である。
ただその間のギャグが素晴らし過ぎる。そのギャグの類はプリミティブなモノばかり。
特に多いのは排泄物系と下ネタ系である。
まぁ普通のお笑い芸人がやれば、普通に面白くないが、演じているのが菅原文太だから面白い。
当時は仁義なき戦いシリーズやその他東映実録モノに出演していた文太兄貴がいきなり野糞をしたり、小便を漏らしたり、おまけに特殊浴場(当時はト○コ風呂)でウハウハしちゃうのだから、ツマラナイわけない。
特に初期の作品が単純なギャグが多くて最高である。(と言うか下品で幼稚かも?)

今回、放映された中で一番良かったのは「トラック野郎 望郷一番星」である。
最初からウ○コや下半身ネタ、あと文太扮する桃次郎の天然ボケ等の(クダラな過ぎる)ギャグがテンコ盛りで全然飽きない。愛川欽也扮するジョナサンの一家ネタも笑えるし。(それにしてもシリーズを追うゴトにどんどん子供が増えているなぁ)
ライバル役である梅宮辰夫も単純バカでハマリ役だし。

あとこのシリーズ、毎回ラストで緊急にモノや人を運ばなければならなくなり、桃次郎が一肌脱ぐことになる。
その際に必ず山道などを走り、デコトラの装飾が壊れたり、泥で汚れたりする。それがワザとらしくて実にいい。デコトラの装飾を壊す木の枝はバットのように殴りかかってくるし、泥水はバケツで洗車するようにボディにかけられる。
毎回毎回のワンパターンであるが、このラストがトラック野郎シリーズの見所だと思う。(トラック仲間のサポートも感動します)

今回は5作品を見ましたが、全部で10作品あるので、あと5作品も見直したいです。DVDでレンタルしていたら借りてみようかな。 
トラック野郎 望郷一番星 トラック野郎 突撃一番星 星印の服がサイコー
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