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言うまでもなくストーンズのデビュー作。US版ですが。
メンバーが斜に構えたジャケがCOOLで好きです。おそらく不良で売り出そうとした戦略の一つでしょう。
それにしても彼らのジャケはどれもカッコイイ。但し80年代以降はイマイチ。

このアルバムは「TELL ME」以外は全てカバーで占められている。
その中でもマディ・ウォーターズのカバーである「I Just Wanna Make Love To You 」は元祖ガレージサウンドといった荒々しい雰囲気で、このアルバムで一番のお気に入り。ブライアンのブルース・ハープとミックのボーカルが熱さを物語っている。
あとチャック・ベリーの「Carol」はスカスカの音だが、勢いを感じさせてくれる好カバー曲。ロックンロールなんてテクニックではないでしょうの見本。
唯一のオリジナル曲である「TELL ME」はストーンズの曲の中でも最もポップで甘い曲だと思う。マネージャーであるアンドリュー・ルーグ・オールダムの意向か?でも当時の日本ではこの曲が一番人気だったらしい。当時は完全にアイドルだったのでしょうね。
自分的にはストーンズのこの路線(「ラスト・タイム」「レディ・ジェーン」)は、結構好きですけど。

結論としてこのアルバム、ストーンズの作品というよりは、ガレージサウンドの傑作という位置づけですかねー。自分としては。

スーツ姿が不良だぜ



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