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土日も仕事をして、かなり疲れ気味です。
こんな夜はjazzyな音に浸りたくなる。
そんな時にピッタシな1枚がこのMARCO DI MARCO TRIO(マルコ・ジ・マルコ・トリオ)「At The Living Room 」である。
MARCO DI MARCO はイタリアのピアニストで、70年代に活躍した人らしいが、最近のクラブシーンでも人気が高い。
ただしビジュアル的には至って地味で、ジャケで言うと一番左側の頭の薄いオッサンです。(アフロの黒人との対比がいい。なかなか趣深いジャケである)
と偉そうに語っている私ですが、ジャズに関しては全く詳しくありません。マイルス・デイビスやジョン・コルトレーンだってアルバム単位で聴いたことがない位です。
そんな私がいきなりこのCDを手にしたのは、CDショップでかなりプッシュしていたからです。 そのPOPには「激ヤバ!」なんか書かれた記憶が。

このアルバムの何が激ヤバか?と言われれば、最後の曲「Par Avion」のことであろう。
ドラムとウッドべースのリードから始まり、やがてマルコのピアノがこのリズム隊に絡み付いてくるスリリングで文句なしにカッコイイ曲である。
言葉で上手く説明出来ないので、是非ココで試聴して欲しい。

他にもワルツなリズムでありながら、少し変拍子なところが魅力な「valse」やボッサ調の美しい曲「Dopo」なんかがお気に入りです。

このアルバムは、もう買ってから100回くらい聴いていますが、全く飽きていません。
私にしては、珍しいことです。
それだけお薦めなので、興味ある人は是非聴いて下さい。

アフロがあぐらかいてやがる
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