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先日のオフ会でアルファ・スパイダーやTTクーペ、117クーペを見せつけられた影響かクーペが気になる。
しかも雑誌「BRIO」でもクーペ特集。
と言うことで、クーペを物色しております。 あくまでも冷やかしでですが(笑)

そうなると自然と目が行くのは、ランチア・・・・・で見つけたのはカッパ・クーペである。
カッパと言ってもギリシャ文字の「Κ」から取ったネーミング。名前だけ採っても、日本では販売しづらいクルマだ。
河童クーペ 河童の後ろ姿
デザインは正直言って、美しいとは思えないが、不思議とエレガントに見える。
特にリアトランク部の処理が凝っています。
このカッパ・クーペは、どことなくかつてのガンマ・クーペ(下の写真)に似ています。
フロント部分は勿論ですが、ホイルベースが短いところもソックリです。
お互い商業的に失敗しているところも・・・・・・。
gam04.jpg ランチアクーペ大集合
またカッパ・クーペのシートは、高級家具メーカーであるポルトローナ・フラウ社の皮を使用しております。
見ただけでも高級そうです。
因みにこの会社の皮はランチア・テーマ8.32やアルファ・ブレラにも使われています。
ランチアは昔からシートにゼニアやミッソーニの生地を使ったりして、内装には非常にこだわりを持っている様です。
ただしこのクルマ、木目調のパネルを使っているのが、理解に苦しむところである。
前の型のテーマや下位の車種であるデドラが本物のローズウッドを使っているから、なお更そう感じてしまう。
ポルトローナ・フラウ社製のシート 木目調パネルが惜しい
ラインナップとしては、フィアット製4気筒ターボ(5MT)とアルファ製V6(AT)の2車種が平行輸入されたみたいです。
本来ならアルファ製のV6とオートマの組み合わせで、ゆったり乗るべき車種だが、ZF製ATの信頼性が心配だ。
しかも壊れるとウン十万円コースらしい。
だから4気筒ターボ+マニュアルを選びたい。
日本にはおそらく数十台しか輸入されていないので、探すのが大変だと思いますが。(売約済みだが、このクルマが欲しかった!!)
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