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THE WHO、24年振りの新作「エンドレス・ワイヤー」である。
明日発売予定でしたが、予想通り?本日店頭に並んでいたので、購入しました。
それにしてもTHE WHOの新作スタジオアルバムがリアルタイムで買えるなんて、夢のようです。
私がファンになったのは、今から15年前の高校生の頃である。
当時モッズファッションに興味があり、その影響で自然とファンになったのが始まり。
だから、その時は60年代の彼らしか許せなかった。
それから勉強だと思って、70年代ハードロック期の音も聴き込んだ。
そして、いつしか彼らの全てが好きになった。
しかしながら、その頃は解散していましたからねー。

と言うことで、まだファン歴が浅い人間ではあるが、今回のニューアルバムを聴くにあたっては、正座をして、真剣に聴きました(笑)
何せTHE WHOのアルバムをリアルタイムで聴けるのだから。
そうしたら1曲目からやってくれました。
「ババ・オライリィ」のイントロを彷彿させるシンセ。
この1曲目でTHE WHOのアルバムを聴いているぞと言う気になれます。
うーん、こういう演出は素直に嬉しい。
他に印象に残っている曲は、8曲目の「IT'S NOT ENOUGH」。
ストレートなロックンロールであり、ピートのギターがクラプトンの如く泣かせてくれます。

そして10曲目からはロックオペラ形式になっております。ライナーを読む限りピートの自伝的な内容らしいです。
まだ歌詞まで見ていないので、詳しいストーリーは分かりませんが。
ただ一つ言えることは、このロックオペラの部分でもTHE WHOサウンドは健在でした。
ロジャーのボーカルは、歳を全く感じさせない伸びのある声だし(チョット渋さが加わったかな)、ザック・スターキーのドラムは、今は亡きキース・ムーンを彷彿させる力強さを感じさせてくれます。

正直言って、まだ1回しか聴いていないので(まだボーナスディスクの映像は見ていません)、客観的な判断は出来ませんが、長くお付き合い出来るアルバムでしょうね。
何しろ昔の名前で出ています的なトコロが少ないのが嬉しい。
これからも現役のTHE WHOを聴き続けたいなぁ。
ジャケがイマイチ


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