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自称「COOLな男」である私は、最近JAZZYな音楽生活を送っている。
えー!COOLなの?と皆さん異論はあるのでしょうが・・・・・。
で、先週購入したのがドナルド・バード「A NEW PERSPECTIVE」である。
ジャズには明るくない私が何でこのアルバムを選んだかと言うと、何のこともない単なるジャケ買いです。
ジャガーEタイプのアップと後方に映るドナルド・バードの対比がカッコイイ。
あとで分かったのだが、このアルバムのタイトルを直訳すると「新たなる遠近法」。 タイトル通りのジャケなのである。

肝心な中身はどうかと言うと、ゴスペル風なスキャットから始まる1曲目が実にソウルフル。 それでいてこの曲、ギターソロやヴィブラフォンのソロとなるとCOOLなのである。
うーん、自分が目指す漢(おとこ)像は、この曲だな。
他にもノンビリした曲や、スリリングなコーラスと楽器の掛け合いが楽しめる曲等、揃っている。
自分的には仕事が終った後、自分の部屋で夜景を見ながら、独りウィスキー片手に聴くアルバムというイメージ。 実際は夜景なんか見えない部屋ですが。

それにしてもドナルド・バードって、70年代の「PLACES AND SPACES」や「BLACK BYRD」の頃しか知らなかったので、ソウル・R&B寄りな人かと思っていました。
実際は、いろんな手法を取り入れるのが得意なトランペッターだったのですね。
一部には一貫性がないと批判を受けていたようですが、私みたいなジャズ初心者には、それが大変魅力的な音に聴こえるのだから、ジャズって奥深いです。
ジャガーEタイプ
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