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最近、通勤中の車内でしか音楽を聴いてない。
非常に潤いのない音楽生活だ。
これはイカンということで、今日は会社を休んで音楽を聴きまくった。
と言うのは嘘である。 休んだのは事実であるが。
12月は非常によく働いたので、自分への褒美のつもりで休んだ。
そして休んでやったことは、大掃除。(今日を逃すと、そのまま年を越しそうなので)
このエリス・レジーナ「IN LONDON」を聴きながら精を出しました。

エリス・レジーナは、言わずと知れたブラジルの歌姫である。
その彼女のアルバムの中でも、この「IN LONDON」は名作中の名作である。
タイトル通りロンドンでレコーディングされたのだが、その期間がたった1日。
ほぼ一発録りだったらしい。
そのせいか、ライブ盤のようなスピード感やグルーヴが感じられる。

その中でも一番グルーヴィな曲が「Se Voce Pensa」(M-3)である。
高速サンバ・ビートに、転がるようなピアノが追走。そのリズムにアップテンポながら情感たっぷりなエリスのヴォーカルが絡んでくる。
まさしくブラジリアン・グルーヴの金字塔である。

また「Corrida De Jangada」(M-1)はアプレミディシリーズにも収録されている人気曲。
クラブでも人気があり、語呂の良さそうな?歌詞が非常に印象的である。
他にも「Zazueira」(M-6)、「Upa Neguinho」(M-7)などの必殺カバーは、グルーヴ汁が滴って、右脳を直撃すること間違いなしです。
特に後者の高速ボッサ(サビの部分)はカッコ良過ぎ。 ヤバイです。

ブラジル音楽を聴き始めたい人は、このアルバムがお薦めです。
ハマること間違いなしです。
試聴したい人はこちら

鳩と浜美枝
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