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銀座松坂屋で世界の腕時計博なるものを開催しているということで行ってみた。
しかしながらこの催し物 WORLD WRISTWATCH EXPO と謳っているが、行ってみたら単なるアンティークウォッチの展示即売会であった。
それでも様々な時計が見られたので、案外楽しめました。
特に70年代のクロノグラフは、スペーシーなデザインとサイケな色使いで面白い。
世界的にそんなトレンドだったのだろうか?


話は全く変わるが、先週グランドセイコーを見てきました。
グランドセイコーというスペシャルなネーミングが如何にも日本的で好きです。
実物を見たところ、予想通り面白みに欠けるデザインであるが、その分長く付き合えそうである。
しかも写真で見るより重厚感がある。
機械的にはスプリングドライブというクォーツの技術を取り入れた仕掛けがあるらしいですが、私には理解出来ませんでした。
まぁ誤差が少ないということでしょうね。
いい時計なのでしょうが、問題はこれを所持して、満足感が得られるのか?と言うこと。
結構イイ値段しますからね。
クルマで言えば差し詰めクラウンと言ったところか。
クラウンって、欲しくないよなぁ・・・・・・・・・。
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