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会社から帰ってきたら、植木等が亡くなったのを知りました。
具合が悪いとは知らなかったので、びっくりしています。
もう80歳だったのですね。

自分は当然クレージーキャッツの現役当時を知っている世代ではなく、後追い世代です。
最初に興味を持ち始めたのは、今から17・8年前にテレビで放映された「ニッポン無責任時代」「ニッポン無責任野郎」である。
ストーリーは、何処の馬の骨だか分からない植木等が強引に一流企業に入社し、あれよあれよと出世するというもの。
今見ると当時のサラリーマンを皮肉ったように見えますが、自分としては立身出世を面白おかしく描いた、ただの娯楽作品だと思う。だからこそ気軽に見れて、純粋に楽しめる。
特に2作目の「ニッポン無責任野郎」は植木等の無責任ぶりと監督である古沢憲吾の行き当たりバッタリの演出がパワーアップ。凄いテンポで物語が進んでいきます。
しかも邦画には、いつも辛口の大島渚がこの映画を誉めていました。
また当時の風景や風俗が見られるので、それだけでも楽しいです。まぁこれは60年代東宝映画の全てに当てはまるコトですが。

ちょっと不謹慎かもしれませんが、今週末にでもクレージーキャッツの映画を見てみたくなってきました。

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