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前からブログで欲しいと公言していたあのクルマ。
今までずっとシークレットにしていたけど、もう明かしちゃいます。
そのクルマとは先代マセラティ・クアトロポルテです。
ビックリしたでしょう?(笑)

それで最近クアトロポルテをいろいろ調べているのですが、なかなか難しいクルマだということが分かってきた。
難しいと言っても、特別故障が多いと言うことではない。(故障は普通にあるようですが)
どの時期のクルマを選ぶべきか難しいということです。
このクアトロポルテは前期・中期・後期に分けられます。
しかしながら、どれも一長一短らしいです。
その特徴を以下のようにまとめてみました。
Ⅰ前期型(94年~96年)
 内装のウッド・皮は一番質がイイらしい。
 基本的にビトゥルボ系なので、機械の信頼性は怪しい。
Ⅱ中期型(97年)
 ウッドの面積が増え、インパネも近代的となる。
 機械的なモノは前期型と変わらない。
 生産数が少ないのでタマ不足。
Ⅲ後期型(98年~02年)エヴォルツォーネ
 ウッドが艶消しになり、金時計は廃止。
 その他内装でコストダウンされた箇所多数あり。
 フェラーリ傘下になった為、ハード的に信頼性はアップされる。

最初は後期型(エヴォルツォーネ)を狙っていたのですが、見に行った全ての内装のウッドが白く劣化していました。
それだけ内装をコストダウンしていたのでしょう。
クアトロポルテの魅力って、その半分はあの妖しい内装によるものだと思う。
それを考えると後期型は、OUTですね。
そうなると一番魅了的なのは、中期型である。
但し、生産台数が少ないので、当然中古車市場でも探すのが大変。
価格も割高であるし。

となると魅力的に映っていくるのが前期型。
価格も割安であるし、内装は一番金がかかっている(らしい)
問題は信頼性だ。
いろんなところで聞いた話では、クアトロポルテってエンジンやオートマなどは比較的に丈夫らしいです。
ウィークポイントは、ズバリ電気系統。(後期型はその辺りを改良されたらしいです)
特にオルタネイターは弱いそうです。

だったら、最初からバッチリ整備をしてある個体を購入するべきと思い、練馬にあるマセラティ専門店に見に行きました。
そのクアトロポルテは、エアコンのOHをしてある物件で、かなり整備にお金がかかっているようです。
実際、内装外装ともキレイで、機関的にも言うことがないブツです。
またお店の人もマセラティに関しては、かなりの知識を持っているようで、何かあった時でも頼りになりそうです。
しかしながら、この前期型、ちょっと高いのです。
整備内容を考えれば、決して高くないと思いますが、・・・・・・・・アルファGT(V6)の極上中古車が買える価格なのです。
これが中期型だったら、絶対買いなのでしょうがねー。
うーん、悩む。
3036_quattroporte_v6_zoom.jpg QPIVrear.jpg QporteIV_Enrico_dash.jpg
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