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私の性格は、どちらかと言うと王道をいく売れ筋より反主流のモノに肩入れしたくなるタイプ。
要するにヒネクレものなのである。
クルマ選びも例外にあらず、ついヒトヒネリしたくなるのです。
まず最初に買った外車であるランチア・デドラターボ然り、白いアルファ156・・・・・・一般ピープルには全く理解されませんでした。
アウディA4を購入した時でさえ「何でベンツにしなかったの?」だの「BMWは高いからねー・・・・・・」だの言われる始末。
だからアウディにしたんだよ!!

そんな自分が現在気になるクルマがプジョー406スポーツフォード・モンデオST220である。
両車とも生い立ちは違えども地味であることには変わりない。
昔風に言えば「羊の皮を被った狼」である。

406は映画「TAXI」シリーズで有名になったが、この406スポーツの外見はスポイラー類など一切なく、極めてオトナシイ。
またエンジン・サスペンション・ミッション等も特別なチューンをされている訳でもなく、本国仕様をそのまま日本へ輸入しただけ。
だからこそ、フランス車らしい味が残っているのだろう。
そのせいか中古車市場では高値をキープしている。
と言うかタマが少ないのに加えて、現オーナーが中々手放さないのでしょうね。
これに代わるクルマがないからなぁ。
プジョー406スポーツ

一方モンデオST220の方は、406とは違ってヤル気満々のチューンが施されている。
エンジンは給排気系にもメスが入り、サスはジオメトリーから見直されているらしい。
元々シャシーの完成度には定評のあるモンデオであるから、かなり期待の出来るハンドリングなのだろう。
それでも外見は18インチのタイヤが目立つ程度で、至って地味というところがミソ。
普通の人が見たら、絶対「マツダ車?」という反応でしょうね。
だからこそ欲しくなるクルマなのだけど。
でも、ゴメンナサイ。
実際私には、買う勇気はございません(泣)
モンデオST220


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