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2007.04.30 BESTな中期型
過去にクアトロポルテの試乗をレポートしましたが、ほとんど酷評でしたね。
いやー、ホントいい印象ありませんでしたから。
でも今回購入するクアトロポルテを試乗した時は、全く違う印象でした。
エンジンの吹けは別物のようでしたし、サスからの異音も皆無。
ステアリングはクイックとはいかないまでも、自然なフィーリング。
アクセルペダルも全く重くなかった。
やはり中古車を購入する際は何台か試乗すべきですね。
あれが本来のクアトロポルテの姿と思ったら、あんまりです。

そこで私の購入した中期型を勝手に紹介させて頂きます。現在の私は痘痕もえくぼに見えます(笑)
クアトロポルテⅣの歴史は、以前説明させて頂きましたが、一番魅力的に感じるのが中期型(97・98年型)なのである。
まず外見はエンブレム以外エボルツィオーネ(後期型)とほぼ一緒なので、全く古臭さがありません。
特にホイールは中後期の方がすっきりしています。
5045_o.jpg QporteIV_spRacer3.jpg
しかも前期型に比べウッドの面積は、意味もなく増えています。
AT周りは勿論、デフロスターやドアロック、パワーシーのトスイッチ周りまでウッドを使用しております。
はっきり言って、贅沢というより無駄と言うべきですね。
その無駄こそがマセラティの真骨頂ですが。
quattro-8.jpg quattro-5.jpg
フェラーリ傘下後のエボルツィオーネは、ウッドやレーザーの材質はランクダウンされ、その面積も減っています。
艶消しされたウッドは渋くてカッコイイのですが、耐久性に問題があるようで、保管に気を使わないと、すぐに白く濁ってしまいます。
あと例の時計も限定モデルであるコーンズ・セリエ・スペチアーレ以外は装備されていません。
以前自分は金時計はいらないと思っていましたが、やはり付いていないと寂しいですね。
またエボルツィオーネは信頼性が上がっていると言われていますが、実はそうでもないらしいです。
特にエアコンがよく壊れるとお店の人が口々に言っていました。
フェラーリ傘下と言っても結局はイタリアンjobですからね。
ただエンジンのマネージメントが変更され、フィーリングが良くなっているようですし、ボディの補強により剛性感も上がっているそうです。
その辺は羨ましいですね。
あと大型化されたトライデントのエンブレムは正直格好いいと思います。
ホイールの17インチ化(V8のみ中期から)を含めて、外観はエボルツィオーネが一番でしょうか。

しかしながら個人的には中期型がベストだと思っています。
タマが少ない中、購入出来て、本当にラッキーでした。


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